橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 経過はわかりました。経過はわかりましたが、私が質問した趣旨の背景にあるのは、裁判所は独立予算権もあるところだし、先を見越して積極的に増員要求も国民のための裁判という観点でどんどんやってくださいよ、こういう激励をしておるわけでありまして、その点は今後とも踏まえていただきたいということであります。 それから特別養子制度が、これがいよいよ実現したわけでありますが、これは事件としてはかなりの数が出ておるというんですが、現在のところ許…
第112回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 期待されて発足した制度であるだけ に、家庭裁判所としてもこの法案が通れば十分な対応をいたしますという答弁もなさっていらっしゃるようなことですので、現状をよく御判断の上で、来年度以降の予算の要求も含めて期待にこたえられるような体制で進めていただきたいということをお願いしておきたいと思います。 それでは最高裁ありがとうございました。これで質問を終わります。 次の問題に入ります。 次の問題は、ここに私が手にしております、合田士郎さ…
第112回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 今おっしゃった掃夫というのは掃除の掃とそれから夫という、この掃夫ですね。
第112回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 その掃夫というのは正式の名前として規定上記載されておる名称ですか。
第112回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 その掃夫ということで、刑務作業でそれを行うことに刑務所から指定を受けるのは大体一級とか二級とか級がありますが、どういう級クラスが多いんですか。
第112回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 そうしますと、掃夫というのは特定の者のための掃除とかその他ということではなくて、所内の一定の地域を分けるのか、房を分けるのか、どういうことになりますか。
第112回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 そうすると、その中で死刑囚が入っているところもあると、その場合は死刑囚の配ぜんその他の掃除も担当する、こうなるわけですね。
第112回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 その死刑囚の身の回りをすることを俗称として、死刑囚のための掃夫ですからそういう意味では俗称として、死刑囚の身の回りを担当しているその名前を死刑囚監房掃夫と俗に呼んでいるという状況があるんじゃありませんか。
第112回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 事実上、そういうような掃夫という人が死刑囚の身の回りの世話をするということがあることはわかりましたが、その延長として死刑執行後の始末をさせられるというような事実があるのかないのか。これはどうなんですか。
第112回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 もしあったとしたら、それは違法な処置ということになるんですか、どういうことになるんですか。
第112回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 監獄法は戦前からずっと一貫していますので、戦前と今と解釈を違えていいかどうか問題はあります。しかしまた、憲法は変わりましたから、解釈を違えて運用しなきゃならぬ面もある。しかし、戦前は違法ではないということであり得たということもあり得るということはおっしゃったとおりですから、そうすると戦後は絶対ない、こう断言されるわけですか。
第112回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 そこで問題ですが、この本の中で、死刑執行後の死体の始末を掃夫ということでしたというこのことについて、宮城刑務所長は出版社に対して抗議の手紙を出されましたね。それは御存じですね。その抗議の趣旨は、そういう事実は絶対ないと、これが基本ですか。
第112回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 なるべく簡単に、時間ないのでね。
第112回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 この本が出版されるに当たって、私は直接にも電話を通じて社長の斉藤さんにもいろいろ聞きましたし、また多くの新聞でも書かれておりますが、この件については、出版に先立って約一年にわたって百三十カ所以上のいろんなチェックポイントで慎重を期せられた。そして、教誨師の方や、また退職した刑務官の方や、元検事の方やいろんな方に裏づけをできるだけとるなど努力をしながら、この本について慎重を期して出版をされたという話も伺っておりますし、それはよ…
第112回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 私もそういうような死体の後始末をしたということを言っているというんじゃないと言うんですか。
第112回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 それは本人自身がまた社長にも別のことを言っているようですから、それは問題がまた別のところに発展しそうですね。 そこで、宮城刑務所長がこの出版社に出した抗議の中で、この合田という人物そのものは実在しない人物だと、書いている事実も、死体の始末なんかさしていないということと、実在しない人物だと、ここまで言っているんですが、実在しない人物だと本当に言い切れるんですか。これは非常に重要な問題ですね。
第112回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 ですから、全くその人物が不存在だという趣旨ではないわけでしょう。ところが、この抗議文を見ると、全体として虚構と捏造が多いということの中で、とりわけその合田という人物、そういう人物はこれは実在しない、このような「合田士郎なる者は実在しないのであります。」とはっきり書いてありますよ。何かこの趣旨は、これはこの人物が実在しないということを抗議で言うということになりますと、これは本当に実在していれば重大な責任が官の側にありますよ。 …
第112回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 それは言い方が違う。すべてここに書かれてあることが全部、例えば私は大阪生まれだけれども近畿生まれです、こう書くときもありますし、自分自身が受刑をしたことに関連して書くんですから、多少自分の経歴その他についてぼやかしがあったってこれはおかしくない、本人の名誉にかかわること。そういう意味でこの書いていることがおたくの日誌その他から見てぴったりとこない面があるかもしれません。この人物が実在しないとまでは断定するのは、これは問題です…
第112回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 納得できませんね。実在しないなどというのは言い過ぎ。むしろあなたがおっしゃるように、こうだと思う人物があるということは推定できているときに、実在しないなどというのは自分の主張を一方的に言うにすぎませんよ。この件が公になって、そして大きな反響を呼び、宮城刑務所のそういった事実があるという者が出て、全国から多くの反響が出てまいりまして、たくさんの人たちが、私も聞いたあるいは私もやったということで銀座の東急ホテルで特に名を解禁して…
第112回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 多くの人たちが、そうしますと私も聞いたとか、あるいは私もやらされたということ で言っていることについて、全部当たって調査をされたということには私はなるまいと思うんですよ。例えば東京新聞では、通算二十四年の刑務所暮らしをなさったという方で本を出している谷川岩雄さんという人が、合田さんの本にこの点うそはないと、私も宮城刑務所にいたころ合田さんと同じように死刑執行後の遺体の処理をやった人と同房になったことがある、こうも言っているん…