橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 決算委員会 第2号
○橋本敦君 わかりました。 だから官房長官、お聞きのように、外務大臣の指示もあって在外公館を通じて申し入れているわけです。だから今度伊東さんがお行きになってこの問題が話し合われるときに、申し入れている問題について責任の所在と窓口を早く公にするようにということもあわせて要請してもらいたいと思うんですが、どうですか。
第112回 参議院 決算委員会 第2号
○橋本敦君 それで官房長官、そういった窓口ができてもまだまだ難問は先に山積みなんです。御存じのように、中国での損害賠償内容と程度がどうなるか、外務省としてもいろいろ御検討になっているというお話もありましたが、過去の例によりますと死亡一人当たり二百六十万円、それでも中国の賃金水準からしますとこれはかなりのものだというように言われている。したがって、それがどういうふうになっていくかということはこれから具体的な問題として非常に重要な問題であり…
第112回 参議院 決算委員会 第2号
○橋本敦君 それで官房長官、一点、私はこれは大事な問題としてお考えを聞いておきたいんですが、遺族の皆さんがこの問題でいずれ交渉するとしたら、中国へ出かけなくてはならぬということになるんでしょう。あるいは被害を受けたのは日本の皆さんだから、中国が、日本に在外公館、大使館もあるわけですが、日本に来て遺族との交渉に応ずるというようにすべきなのか。一般的に言えば、これは加害者の方が被害者のところへ出向いて話をするというのが筋ですね。だから日本国…
第112回 参議院 決算委員会 第2号
○橋本敦君 文部省に最後に伺っておきますが、文部省に伺いたいのは、災害共済給付金が支払われたということで、これを災害給付金を定めております施行令に基づきまして、損害賠償額が将来とれた場合に控除するかどうかについては、これはその状況を見た上で適切に指導したいという御答弁がありましたね。つまり、私はこの災害給付の施行令を見ましても、これは「その価額の限度において、災害給付を行わないことができる。」、こういう「できる。」という裁量規定に基づい…
第112回 参議院 決算委員会 第2号
○橋本敦君 ということで、画一的に必ず引くということではないということを確認して、私の質問を終わります。
第112回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 私は、きょうは人権問題に関連をしてお伺いするのですが、先ごろの新聞で、これは大変なことだなということで私も気にしておる事件がありました。 一つは、子供たちの卒業アルバムに学校の校則に違反したという生徒の写真が掲載をされずに花壇の写真、花の写真が載せられた。こういう卒業アルバムを三十年、五十年先に見て一体その子供はどういう思いをするだろうか。そしてまた、お互いの子供たちの中で、名前はその花の下に書いてあるが、どういう子供だった…
第112回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 今四名ということですが、新聞では男女五名となっておりますが、四名に間違いないですか。
第112回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 この学校の校則によりますと、髪型は男子は坊主刈り、女子についてはおかっぱもしくはお下げ髪、こういうふうに規定されているということは事実ですか。
第112回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 この四人の子供たちは、いわゆる具体的な指導としての坊主刈りもしくはお下げ髪、これに反していたということですね。
第112回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 この学校では昨年は三人、一昨年は一人、同じように卒業アルバムに名前を載せてもらって顔写真は載せてもらえなかった生徒があったのは事実ですか。
第112回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 文部省は、この件について問い合わせをやったのは今回が初めてですか、過去の例があったのを知っていても問い合わせしなかったんですか。
第112回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 学校が生徒に対する指導上適切な校則や生徒心得を自主的に定められること自体は、これは当然のことですし、それに基づいて指導される、これも大変教育的には大事なことです。しかし、卒業アルバムということの重みを考えてみますと、まさにこれはもう今後指導する問題じゃなくて、それがもう最後の問題で、生涯そのアルバムとして残っていくわけでしょう。そうすると、名前はあるけれども、顔写真は載せてもらえないたった四人の生徒、五百人余りの中でたった四…
第112回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 おっしゃったように確かに行き過ぎですし、ぜひそういうように指導してもらいたいと思うんです。 そして、この新聞報道で見ますと、男の子で髪が長いから切れと言われた子供は切ってきた。そうすると、おまえは切っただけではなくてそり込みがあるから、そのそり込みに毛が生えるまでだめだと、こう言われた。そしてようやく毛が生えたころに行くと今あなたがおっしゃったように、写真屋さんでもう時間切れで間に合わない、こう言われた。悲しかった、悔しかっ…
第112回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 この点については多くの識者が当然のことですが、厳しい意見をおっしゃっていますね。例えば校則問題や生徒指導に詳しい加藤宣彦、この方は東京都の東村山市の中学校の校長さんのようですが、「卒業アルバムというのは、全員そろって載っていることに意味がある。」、こうおっしゃっている。私は確かにそうだと思いますよ。そして突っ張りの子供だというけれども、将来この子供たちはどんな思いをして自分が花になったアルバムを見るだろうか、そう思いますね。…
第112回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 一人のお母さんがこう言っていますが、私はこれは全く同感なんですね。これはこう言っています。学校から何の連絡もなくて、アルバムを見て息がとまりそうになった。そうでしょうね、自分の子供の写真がないんですから。死んだら花もわかりますよ、生きている子供に名前があって写真が花で、ないんですからね。息がとまりそうになった、こうおっしゃっています。いろいろ子供はそれはあったでしょう。しかし、でも卒業するときぐらいはほかの子と同じようにして…
第112回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 その結果、人権上問題があれば人権擁護局としては適正な処置として一般的に言ってどのような処置がとれるんですか、人権侵犯事件に対して。
第112回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 そうしますと、この件については今情報収集をやっておられるということですが、調査の結果によっては、今おっしゃったいずれかの処置はおとりいただくということになると期待してよろしいですか。
第112回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 私がこの問題をきょう持ち出してお尋ねしたのは、この件にとどまらないということが実はあるわけです。 三月十九日の新聞によりますと、相模原の中学卒業生、この中でかわいそうに、障害児三人の名前が卒業名簿にも欠けている、それからアルバムからも欠けているという事件が起こりまして、これも相模原市教委では人権問題にかかわる重大なことだとして徹底的に調査し厳しく対処したい、こういう談話が載っておりますが、教育委員会では調査を始めている。これ…
第112回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 まず最初に法案に即して二、三点だけ最高裁判所の関係でお尋ねをしていきたいと思います。 まず第一点は、今回若干の増員が手当てをされたわけでございますけれども、我が国全体として法曹人口が先進諸国に比べてまだまだ少ない現状にあることはこれは否めないところであります。裁判所自体をとってみましても、裁判官が国民から負託された職務で国民の重要な人権と財産にかかわる個々のケースの事件を慎重に検討して裁判をなさるという、そういう職務の重要性…
第112回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 全司法労働組合なんかの討議資料を見ますと、約千四百名ぐらいの増員が必要だ、これは裁判官だけでございますが、こういうような意見も出ているぐらいでありまして、全国的に精査をすれば、まだまだ裁判所職員を含めた職員の増加ということが必要だろうというふうに私も思っております。その点につきまして裁判所の姿勢の問題にもかかわるのですが、概算要求よりも政府案で示された方がプラスになって出てくるという事例がある、これについてどう考えますか。