橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 そこで、真藤氏の起訴事実の中の一つであるスーパーコンピューターについて真藤氏がリクルートに便宜を図ったこと、あるいは将来もそういった便宜を図ってもらうことを期待するという点についての話ですが、そうなりますと、スーパーコンピューターの導入についてどういう便宜を図ったのかということは、これは将来、証拠によって冒頭陳述で証明すべき事実として明らかにされ、かつ検察官が立証する、そういう過程を経ていく中で明らかにされていく問題であると…
第114回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 そうすると、この調達という問題は、NTTの調達部が調達をするということもございますが、当時の政治情勢として、だれもが知っておりますように、まさに日米貿易摩擦に関連をして国の政策課題として輸入拡大ということの中でこれがやられてきたという関係がありますから、そういう意味で、このスーパーコンピューターの調達ということが真藤氏のわいろに絡まる起訴事実として挙げられているという問題は、国の政治そのものと極めて重大な関係があることが一見…
第114回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 いずれにしましても、このスーパーコンピューター問題が真藤氏の収賄罪の絡みで出てきたということで、検察庁は当然、これまでもなされたでしょうが、その当時の日米貿易摩擦関係、そこで中曽根首相が六十二年五月一日の首脳会談でもう一台買うと言ったこととの絡みで、それがどういうことなのか、ここまで含めていろいろと事情を聴取される必要があるし、またそこのところを調べなければ問題の解明が本当に進まない、重要なやっぱり捜査の必要な範囲に入ってい…
第114回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 そういう中曽根さんの近いところに、つまり上和田、筑比地秘書、太田氏を含め二万九千株という株が行っておる。これは秘書名義である、中曽根さんは全然知らぬ、こう言っていますが、しかし、中曽根さんは知らぬと言いながら、それらの金が慶弔費に使われた、あるいは盆暮れのあいさつに使われた、こうみずから言っておる。このことは何を意味するかといえば、秘書が自分の盆暮れのあいさつや、自分の慶弔費に数千万という金を使うなんということは考えられない…
第114回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 趣旨がわかっていただけておるのなら、それはいいんですけれども、端的に聞きますと、中曽根さんの秘書が事情聴取を受けたという報道もありますが、呼ばれたんですか。
第114回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 中曽根さんは、江副氏が起訴されたことに絡まるスーパーコンピューター輸入問題について物を言っているわけですよ。六十二年五月一日の首脳会談でもう一台と言ったのは、あれは三台目だと。ところが、それが六十年十月、ニューヨークでの記者会見でもう既に三台目の話をしているということが暴露されて、大慌てであれは記憶違いだった、こう言いかえているわけです。ということを見ても、NTTが転売を受けたスーパーコンピューターとの絡みで中曽根さんに事情…
第114回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 聞く必要はないということにならないことは状況的に明らかですね。 刑事局長、万が一政治家に対して検察庁が強制捜査に踏み切らざるを得ない場合が起こった場合は、逮捕の許諾請求をしなくてはならぬことになりますが、これは請訓として、その場合は検事総長からまず法務大臣に請訓を受けるということに手続はなるわけですか。
第114回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 そういたしますと、法務大臣に御意見を伺うことなしに許諾請求は許諾請求として手続を進められる、こういう意味ですか。
第114回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 わかりました。そうしますと、検察庁は独自の判断で逮捕状を裁判所に請求して、裁判所から院の方に許諾請求が来る。それから後、内閣及び院の手続が始まるんですが、それまではいわゆる請訓ということでやらないということですね。だから、そういう意味では検察庁はやっぱり検察権の独立ということで事情聴取もやれるし、どんどん政治家に対する捜査もやれるわけだ。 新聞報道でもう一つ重大な事実は、藤波元官房長官が杉並の邸宅を一億三千二百万円で売り主の…
第114回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 いずれにしても法務大臣、これから文部省ルートも課題が残されておりますが、このリクルート事件としては、多数の政治家に還流株、それからパーティー券名義で株資金の供与、それから政治献金そのもの、ロッキード事件と比べものにならない多くの金が動いているという状況はもう明らかで、それがゆえに国民に大変な政治不信が起きているという状況ですね。だから検察庁は鋭意、今捜査を遂げつつあるというのは、NTTルート、文部省ルートそれから労働省ルート…
第114回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 じゃ時間が来ましたから、根來局長、最後に捜査体制の質問ですけれども、人事異動その他があっても捜査に遺漏ないような体制でやるということは先ほどお話しになりましたが、これからいよいよ私が指摘する政治家を含む政界工作の全容について捜査をやっていかなくてはならぬという状況の中で、特に政界工作あるいは政治との絡みをこのリクルート事件で捜査を遂げるために、特にその点を配慮した捜査体制を組む必要もあるんじゃないかというように思いますが、そ…
第114回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 それはわかりました。しかし、特に私が指摘した政界工作を全面的に追及するという視点を重点に置いて、政界工作班とかなんとか特別の体制で、体制強化というようなそういう方向はおやりになるんじゃないですか。
第114回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 時間が来ましたので終わります。
第113回 参議院 議院運営委員会 第15号
○橋本敦君 日本共産党を代表して意見を申し上げます。 本日の本会議、職権をもって開会をし、そして国民が反対をしております消費税法案を含む税制六法案をあえて採決しようとしていることについて、私どもは断固として抗議するものであります。 まず第一に、二十一日における当院税制特別委員会の採決なるものは事実上存在しない。議事録を見ましても、「委員長」という発言に続いて、後は「聴取不能」点々あるのみであります。したがって、採決が行われたと称してこれ…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号
○橋本敦君 まず、NTT問題からお伺いをいたします。 式場氏は、先日の証人喚問で、リクルートに交換機とTDMという多重化装置、これを置くために局舎を貸しておりますのは全国四カ所、新潟は女池局だということを明らかにしたわけでありますが、この女池局で、六十一年にこれが設置された後、六十二年に増設の工事が行われておりますが、まずこの点間違いありませんか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号
○橋本敦君 このリクルートの要求について、NTTの本社ネットワーク本部、さらには現場である信越の総支社、ここでは当初は反対の意見であったと思いますが、間違いありませんか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号
○橋本敦君 質問に答えていないんです。 当初、反対意見が現場、NW本部にあったのではないかという質問です。事実だけ簡単に答えてくれませんか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号
○橋本敦君 それでは委員長、資料配付を許可願います。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号
○橋本敦君 ただいまから配付します資料は、我が党の調査で入手をいたしました「リクルート社通信機器の女池局設置について」と題する議事録のコピーであります。念のために、担当者の固有名詞は黒く塗ってございますが、これはいつでも明らかにできます。この文書をごらんになれば、NTTの文書であることはおのずと明白になることを参考人は御認識いただけると思います。 これによりますと、NTTがこの問題で最初にリクルートからの申し入れを受けましたのは、二枚目…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号
○橋本敦君 調べが足りません。 それでは、ネットワーク本部はどういう見解か、三ページを参考人ごらんください。 「本件に関する本部・本社の指導」です。ここで「結論として」というところをアンダーラインしてございますから見てください。当然のことが書いてある。「建設工事は、セキュリティを守る意味から精通しているNTTがやること」。リクルートに任せられぬというんです。当然ですね。それから(イ)のところをごらんください。メンテナンス、保守はリクルー…