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日本共産党参議院
総発言数
9,114
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1989/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,114 20 を表示
日本共産党1989/06/16

114参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 だから、そういうことになりますと、よく念頭に置いて調査したなれば、この懸案事項について総理として、スーパーコンピューターも含め、あるいは就職情報誌の発行、あるいは就職協定の問題、政府の所管関係について一般的に総理に職務権限がある、税調特別委員任命は具体的に法律上権限がある、こうなりますと、慎重に調べた、こう言うけれども、当の中曽根元総理自身から直接事情を聞くということなしに捜査を終結させるなどということは、慎重の検討どころか…

日本共産党1989/06/16

114参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 刑事局長、いかがですか。

日本共産党1989/06/16

114参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 いや、それは納得できませんね。まだまだ、そういう態度であるならば、これから捜査が必要だということについて、機会を得て、また事実をよく調べて質問をし、国会でも論議をしていきたい、こう思っております。捜査終結宣言などというのは撤回をして、徹底的に調べ直してもらいたいというのが私の立場です。 最後に刑事局長にお伺いしたいのは、宇野首相に関連をして、七千五百万円の政治資金収支報告書の記載漏れが公にされました。これは略式命令で起訴され…

日本共産党1989/06/16

114参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 時間が来ましたので終わります。

日本共産党1989/03/28

114参議院 法務委員会 第2号

○橋本敦君 本案に関して一言言っておきたいと思いますのは、今も猪熊委員から指摘がありましたが、最高裁が裁判所の裁判官あるいは職員の定数をどれくらいとして見ているかという基本の姿勢にかかわるんですが、私は国民の裁判を受ける権利というその側から見て、そしてまた迅速であり、同時に適正な裁判ということを実際に受ける権利の中身として実現をしていくためには、今の裁判官の数は到底足りない、もっと増員すべきであるということをかねがね考えておるわけです。…

日本共産党1989/03/28

114参議院 法務委員会 第2号

○橋本敦君 それから、鳥取地裁の永田裁判官問題、私も質問する予定でおりましたが、猪熊委員から指摘がありましたので省略しますが、ただ一言、納得できないのは、この元永田裁判官が電話をかけた執行官というのは元部下ですね。だから、その部下である執行官は、上司であった裁判官から競売について、本人の希望がかなうよう便宜を図ってやってほしい、こういう依頼を受けますと、これはそういうことは裁判官として不見識じゃありませんかとはなかなか言えないですよ。そ…

日本共産党1989/03/28

114参議院 法務委員会 第2号

○橋本敦君 それはとても納得できないですよ。最高裁からいただいた経過報告書で本人が落札したいと言っているんですね、親名義で。そしてそれに本人を行かせると。そして、その本人の希望がかなうよう便宜を図ってほしい旨、電話で依頼したというんでしょう。希望をかなえるためには一番高い価格で入札しなきやしようがないじゃないですか。それができるように便宜を図ってくれとまで電話をしているんですよ、裁判官ともあろう人が。これはとてもじゃないが、最高裁の監督…

日本共産党1989/03/28

114参議院 法務委員会 第2号

○橋本敦君 したがって、国民の政治への信頼を回復するためには、私はまず国会が徹底的な解明を行うという責任を果たさねばならぬ、これが一つあると思います。それから各政党、政治家が自浄作用としてみずから真実を明らかにし、そしてまた進んで証人喚問にも出るんだと、疑惑の政治家がみずから自浄作用を発揮する、これが大事だと思います。そしてもう一つは、何といってもこの事件について違法な行為の有無について徹底的に検察庁が捜査を遂げて国民の期待にこたえると…

日本共産党1989/03/28

114参議院 法務委員会 第2号

○橋本敦君 刑事局長、真藤氏の起訴が大きく報道されておりますが、きょうは加藤元次官、これについても検察庁は起訴に踏み切るというような情報でありますが、事実そうですが。

日本共産党1989/03/28

114参議院 法務委員会 第2号

○橋本敦君 結果は聞いていらっしゃらないということでしょう。それだけのことですが、いずれまた、きょうじゅうに明らかになる問題ですね。 そこで、真藤会長の起訴につきまして村田秘書が処分保留で釈放されました。それ自体は検察庁の御判断によるところでありますから、それはそれとして私は理由があるというふうに私なりには思っております。処分保留で釈放された理由は、これは真藤氏との共謀関係がないというのじゃなくて、共謀の事実関係は認められるということの…

日本共産党1989/03/28

114参議院 法務委員会 第2号

○橋本敦君 真藤氏が一万株、これを秘書名義で受けたことについては、起訴事実について言いましても、一つは高速ディジタル回線関係の通信ネットワーク、これについて好意ある取り計らいを受け、またそれの期待をしたこと。また同時に、クレイ社からのスーパーコンピューターの調達や技術支援について同様の取り計らいを受けたことの謝礼や、今後も同様の取り計らいを受けたいという趣旨のもとに期待をして、そういう趣旨のもとで供与されるものであることを知りながら一万…

日本共産党1989/03/28

114参議院 法務委員会 第2号

○橋本敦君 そういうふうに共犯関係だけれども、村田氏を処分保留のまま釈放したというのは、名義は村田氏だけれども、なるほど共謀関係はあるけれども、しかし村田氏の方は全く真藤氏の手足として動いた、あるいは本人自身の利得という趣旨のことでないことであった、そういった状況が加味をされておるというように私は見て、それは当然のことだと思うのですが、そう考えて間違いありませんね。

日本共産党1989/03/28

114参議院 法務委員会 第2号

○橋本敦君 身分のある者へが主たる目的であったという事実は、まさにそのとおりだと思うし、そしてまた、そういう判断でいろんな処理がなされていくかと思うんです。そこで問題は、この一万株の売却利益の問題ですけれども、九百万円が真藤氏の方に届けられて、真藤氏がそれでみずからのNTT株購入の代金にそれを使ったという状況も出ておりますが、真藤氏がその利益をみずからのために処分したという事実、一部をそういうことに使った事実は間違いないんですね。

日本共産党1989/03/28

114参議院 法務委員会 第2号

○橋本敦君 そして、他の一千二百八十万円が秘書室長の秘密口座に入れられたということで、これが問題でありますけれども、これもわいろ性のある金の一部でありますから、この金がどこへどのように使われたか、だれによって使われたか、この流れの関係、これはこの犯罪の全体の立証のためには不可欠な捜査内容だと思いますが、この点についてももう調べはされておるはずですね。

日本共産党1989/03/28

114参議院 法務委員会 第2号

○橋本敦君 その問題で複雑なのは、NTTが幹部職員からボランティア基金と称して八億円の政界工作資金、これをつくっていた。それと今の千二百八十万、これが秘書室長の口座を通じて同じようなことに使われた疑いがないわけじゃない。私はこういったことでまさにこの金の流れが江副から、リクルートからNTT、NTTからこういったボランティア基金もあったような状況の中で、さらには秘書室長の秘密口座を通じて政界工作にどのように使われたか。金の流れは、収受とい…

日本共産党1989/03/28

114参議院 法務委員会 第2号

○橋本敦君 法務大臣、私が言いたいのは、NTTルートの関係では真藤氏の起訴という重大な事態が今日の前にあるわけですが、これは検察庁として厳正に捜査を遂げられた結果であります。しかし、NTTルート、そしてリクルート事件の全体の解明という点から言うならば、NTTルートの解明で検察庁の捜査は終わったのではなくて、さらにここから、今私が指摘をしたその金の流れ、その先どこに行ったのかということも含めて、言われておる政界工作の有無が本当にあったのか…

日本共産党1989/03/28

114参議院 法務委員会 第2号

○橋本敦君 いっか法務大臣は、捜査は人によって左右されてはならぬ、いかなる人であれ、必要な捜査は当然遂げるべきだということをおっしゃっておりますが、このNTTルートの今後の捜査についても、相手が政治家であれ、だれであれ、そういうことによって左右されてはならぬ、やるべきことは検察庁はやるべきだという点についてのお考えは変わりませんね。

日本共産党1989/03/28

114参議院 法務委員会 第2号

○橋本敦君 ちょっと横へ寄りますけれども、このボランティア基金の問題で新聞で重大なことが言われております。つまりNTTは、NTTとして政治献金はできませんから、だからボランティアということで管理職にカンパを出させる。ところが管理職は不満が多い。当然でしょう。そこで架空の残業、そういったことをつけて架空の手当を支払って埋めてやる。こういうことをやっておったという事実が報道されている。こうなりますと、これは大変なことでして、まさに事実上NT…

日本共産党1989/03/28

114参議院 法務委員会 第2号

○橋本敦君 その点は、もちろん適切に対処するということを期待しての話ですが、仮に、報道されているように架空の手当が出されているとすれば、重大な刑法上の問題も絡む可能性が法律的にはある、法律判断としてあるということはお認めいただけますか。

日本共産党1989/03/28

114参議院 法務委員会 第2号

○橋本敦君 報道されたこの問題については、これは重大な事実ですが、検察庁はこれについて当然重大な関心を払わざるを得ないでしょうね。