P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,202
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2015/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会42 件・42%
  • 予算委員会第五分科会38 件・38%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 厚生労働委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,202 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣政務官2015/04/22

189衆議院 厚生労働委員会 第10号

○橋本大臣政務官 御指名によりますので、お答えをいたします。 先ほど申し上げましたけれども、閲覧についての条件がついておりました。同意をすることということが、条件がついておりました。それにつきまして、私どもとしては、委員に提出をするということで同意をとったということはございます。したがいまして、それがさらに委員会の場で公開をされるということについての同意をとっていなかったということで、先ほどの条件に対して、そういうふうに許可をとっていな…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/04/17

189衆議院 厚生労働委員会 第9号

○橋本大臣政務官 委員御案内のとおり、今回の改革におきまして、今、国保は市町村が運営しているわけですけれども、財政運営の責任を都道府県にも持っていただくということで改革をさせていただこうというものでございます。 それはどういうことかと申しますと、地域医療構想の策定等の主体である都道府県に国保の財政運営の責任主体となっていただくことによりまして、都道府県が、医療保険と医療提供体制の両面を見ながら、地域の医療の充実を図り、効率的かつ質の高い…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/04/17

189衆議院 厚生労働委員会 第9号

○橋本大臣政務官 今回の改革によりまして、国保の財政基盤の強化のため追加的な財政支援を行うこととしておりますのは御指摘のとおりでございますが、それでもなお、今後、高齢化の進展等に伴い医療費の伸びが見込まれる中、医療費の適正化等の取り組みも進めていかなければならないというふうに考えております。 今回の改革におきましては、地域医療構想を策定する都道府県が国保の財政運営にも責任を有する仕組みとすることで、先ほど答弁しましたが、都道府県が医療保…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/04/17

189衆議院 厚生労働委員会 第9号

○橋本大臣政務官 今回の国保改革におきまして、財政支援を拡充するに当たっては、予防、健康づくりを初めとする医療費適正化等に取り組む自治体、あるいは子供さんの多い自治体等に対する支援など、自治体の実情を踏まえた効果的、効率的な財政支援を行うこととしておりまして、いろいろ御懸念はあろうとは思いますけれども、決して、大きい、小さいというところでどうしようということを考えているわけではないということでございます。 今後、具体的にさらにその財政支…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/04/17

189衆議院 厚生労働委員会 第9号

○橋本大臣政務官 今回の改革におきまして、国保財政の安定化を図るため、予期せぬ給付増や保険料収納不足により財源不足となった場合に備え、財政安定化基金を各都道府県に設置することとしております。御指摘のとおりでございます。 具体的には、予期せぬ給付増が発生した場合には、都道府県が財政安定化基金を活用して給付に要する費用を確保することとし、予期せぬ保険料収納不足が生じた場合には、市町村に貸し付け及び交付を行うことができるというふうにしておりま…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/04/17

189衆議院 厚生労働委員会 第9号

○橋本大臣政務官 今後、今回の改革の詳細が具体化していくに当たりましては、十分に都道府県や市町村の御意向を伺いながら検討を進めてまいりたい、また、国民の皆様に対しても、制度を御理解いただけるように、しっかり説明責任を果たしていきたい、このように思っております。大事なことでございます。 また、将来の医療保険の理想像ということでございますけれども、本当に今、急速な高齢化というものに直面をして医療費の増大が見込まれるという中であれば、やはり、…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/04/17

189衆議院 厚生労働委員会 第9号

○橋本大臣政務官 今回の国保改革を進めていくに当たりましては、財政運営の責任主体となる都道府県、あるいは、資格管理や保険給付等、地域におけるきめ細かい事業を引き続き担うことになる市町村、それぞれに御負担がかかるわけで、その御負担の軽減を図ることが重要だというふうに考えております。 そのため、今後、厚生労働省におきまして、都道府県が新たに定めることとしております国保運営方針のガイドラインを示すなど、必要な助言を行うとともに、国が主導的に構…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/04/17

189衆議院 厚生労働委員会 第9号

○橋本大臣政務官 まず、そもそも国保組合については、これまで同種同業の保険集団として加入者の健康の保持増進に御尽力いただいておりまして、国保組合の自主的な運営に基づく保険者機能は今後とも大切にしていきたい、そういう存在だというふうに思っております。 今回、国保組合への国庫補助につきましては、負担能力に応じた負担とする観点から、現在、一律三二%の定率補助をしておりますところ、所得水準に応じた補助となるよう見直しを行うこととしておりますが、…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/04/17

189衆議院 厚生労働委員会 第9号

○橋本大臣政務官 地域包括ケアシステムを構築していく中で、薬局については、平成二十六年度から、かかりつけ医との連携や地域住民の健康づくりを支援する健康情報拠点推進事業に取り組んでいるところでございます。 こうした事業を活用しながら、地域の方がお薬や健康についてふだんから気軽に相談できるかかりつけ薬局において、残薬への取り組みを含め、最近話題になっておりますけれどもね、患者が服用する薬を一元的に管理したり、薬剤師が在宅医療において積極的な…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/04/17

189衆議院 厚生労働委員会 第9号

○橋本大臣政務官 委員御指摘のとおり、障害のある方々とその御家族が安心して日常生活や社会生活を営むための支援を受け、社会参加の機会が確保されることというのは大変重要であります。やはり、障害をお持ちの方であっても、社会に出て自己実現をしたいとか稼ぎたいとか、タックス、税金を払う人になりたいとか、当然そういうお気持ちがあるだろうと思いますし、そのための支援というのは大事なことだというふうに考えております。 そのため、今般の障害報酬改定におき…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/04/17

189衆議院 厚生労働委員会 第9号

○橋本大臣政務官 今回の改革におきまして、全面総報酬割を実施することにいたしまして、それによりまして、被用者保険者間の負担は公平化されるということになりますが、報酬水準の高い保険者は結果として負担がふえることとなります。また、今後、被用者保険者の高齢者医療への拠出金の負担が増大をしていくことも見込まれるわけでございます。 これらを踏まえまして、全面総報酬割が実施される平成二十九年度から約七百億円の追加的な財源による負担軽減を行うこととし…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/04/17

189衆議院 厚生労働委員会 第9号

○橋本大臣政務官 目が合ってしまいまして。当てていただきまして、ありがとうございます。 今回の国保の制度改革によりまして、市町村がやっていたものを都道府県にも責任を負ってもらうというようなことは承知をいただいていると思いますし、それも、都道府県がなぜかというところは、提供体制も見てもらうからということになっていることは十分御理解をいただいているということだと思います。 ですから、どこかがもちろんきちんと責任を持つべきなのだ、確立をさせる…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/04/16

189衆議院 安全保障委員会 第6号

○橋本大臣政務官 お答えをいたします。 シベリア抑留中死亡者の身元特定数、シベリアにおいて収容した遺骨数及びその御遺骨に係るDNA鑑定による御遺族の判明数ということでございます。 まずDNA鑑定につきましてですけれども、厚生労働省では、平成十五年三月に取りまとめられた戦没者遺骨のDNA鑑定に関する検討会の報告書を踏まえ、平成十五年度から、死亡者名簿等の記録資料から戦没者及び遺族を推定でき、遺骨から鑑定に有効なDNAが抽出でき、そして遺族…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/04/16

189衆議院 安全保障委員会 第6号

○橋本大臣政務官 お答えをいたします。 沖縄県における遺骨収容数は、累計で十八万七千二百四十一柱、平成二十六年度、二〇一四年度で百九十四柱となってございます。 沖縄県で収容した御遺骨のDNA鑑定による御遺族の判明数は、累計で四件、平成二十六年度でゼロ件となっております。なお、鑑定実施総数が累計で五十件ありますが、判明したものが四件ということになっております。 沖縄県を除く南方地域、硫黄島を含む南方地域における遺骨収容数は、累計で約五十五…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/04/16

189衆議院 安全保障委員会 第6号

○橋本大臣政務官 まずは大臣政務官として答弁をさせていただき、また、その中で自分の思いを述べたいと思います。 こうした御要望をいただいたことは厚生労働省としてはもちろん承知を、御要望いただいたことというか、実は県議会が県知事に宛てての決議書でございますから、直接御要望をいただいたというわけではございませんが、私ども、このような決議がなされたということは承知をしております。 その上で、DNA鑑定によってやはり一人でも多くの方の御遺骨が御遺…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/04/16

189衆議院 安全保障委員会 第6号

○橋本大臣政務官 今、政治家としてお答えをということを言われました。政務官で何が決断できるかというのは、それは、津村委員も政務官を御経験でいらっしゃいますから、それぞれ思うところはあろうと思いますけれども、ですから、私たちは、そのDNA鑑定ができるように、DNAデータが抽出できたときはちゃんとデータをとっておこうということを今検討しようと思っております。また、津村委員からも今こういう御指摘がございました。ぜひ実現ができるように進めてまい…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/04/15

189衆議院 厚生労働委員会 第8号

○橋本大臣政務官 消費税が非課税とされております社会保険診療におきまして、医療機関が医薬品等を仕入れる際に支払う消費税分は、今委員御指摘がありましたとおり、診療報酬により手当てされているというのが現状でございます。 医療に係る消費税のあり方につきましては、これもお話しいただきましたけれども、さまざまな御意見があり、医療機関等の消費税問題の抜本的解決を図ることという御要望を医療界からいただいているということも承知をしております。 昨年末に…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/04/15

189衆議院 厚生労働委員会 第8号

○橋本大臣政務官 お答えをいたします。 御質問をいただきましたGAVIアライアンスの件、私も直接、あるNGO団体の方からお話を伺っております。 それも含めまして、子供向けワクチンの普及につきましては、国連ミレニアム開発目標に挙げられておりますそのものに資するわけでありまして、政府一体として推進しているところでございます。 厚労省といたしましても、感染症対策について、WHOを通じた技術支援などを行っておりますとともに、やはりユニバーサル・…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/04/15

189衆議院 厚生労働委員会 第8号

○橋本大臣政務官 お酌み取りをいただきまして、ありがとうございました。 この資格統合ということで大きく報道に出たのは、私も、報道に出たなというのは認識をしております。 大臣から答弁をしましたように、厚生労働省まち・ひと・しごと創生サポートプランというものを三月に取りまとめをしておりまして、その中で、こうした検討も必要ではないかという提言をしております。 タイトルから御理解をいただけるように、もちろん中もごらんいただければと思いますが、ま…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/04/15

189衆議院 厚生労働委員会 第8号

○橋本大臣政務官 計画相談支援での特定事業所加算について、もちろんそれ以外にもかんでくる話だと思いますけれども、もっと周知をすべきというお尋ねでございました。 大臣告示でお伝えをしていたり事務連絡で部長通知という形でお伝えをして、中身についてはもうお話しになったので触れませんが、ということでございまして、そうした疑義があればしっかりと対応してまいりたいと思いますし、今後、そういう混乱を生じているという今の御質問を踏まえまして、さらに適宜…