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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,202
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2015/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会42 件・42%
  • 予算委員会第五分科会38 件・38%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 厚生労働委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,202 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣政務官2015/05/13

189衆議院 厚生労働委員会 第13号

○橋本大臣政務官 お答えをいたします。 かみつくことが健康とどう関係するかというのは難しい問題だと思いますが、冗談はおいておきまして。 近年では、口腔ケアが誤嚥性肺炎の発症予防になることが知られるなど、また、先生御指摘のとおり、感染症の予防にもつながるということで、口腔と全身の健康の関係については広く指摘をされているところでございます。ですので、口腔の健康は、国民が健康で質の高い生活を営む上で基礎的かつ重要な役割を果たしております。 ま…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/05/13

189衆議院 厚生労働委員会 第13号

○橋本大臣政務官 お答えをいたします。 日・ニュージーランドのプログラムですけれども、これはニュージーランド政府が行っている事業でございまして、若手の国会議員として、今回、私がそのお招きをいただいたということでございます。

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/05/13

189衆議院 厚生労働委員会 第13号

○橋本大臣政務官 私一人でございます。

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/05/13

189衆議院 厚生労働委員会 第13号

○橋本大臣政務官 今回については政務でございます。経緯は、ニュージーランド政府の方で御判断をいただいたということでございます。

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/05/13

189衆議院 厚生労働委員会 第13号

○橋本大臣政務官 本来、政務でございますので、政務官としてお答えをするべきことかどうかとまず思います。 と同時に、先ほどお話をいただきましたように、ニュージーランド政府のプログラムということは既に御承知のことと思います。費用はニュージーランド政府の方で支出をいただいているものと承知をしております。

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/05/12

189参議院 厚生労働委員会 第10号

○大臣政務官(橋本岳君) お答えをいたします。 DNA鑑定をする、先ほど来御議論があるように、御遺族の方にお戻しをするためにということでしております。 当然ながら、その御遺骨も、体全体あったりとか一部だけであったりといったいろんな場合があります。また、シベリアなどでは一体一体埋葬されているから分かりやすいということもあるし、南方ですとか例えば沖縄ですと、何人かの方が重なり合ってというような状況もあって、どれがどの方なのかよく分からないと…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/05/12

189参議院 厚生労働委員会 第10号

○大臣政務官(橋本岳君) お答えをいたします。 先ほど技術総括審議官の方で、昨年度、厚生労働科学特別研究事業というのをやっているというお話をしました。その中で、御指摘の遺伝子情報に基づく差別についても重要な課題の一つとして指摘されているところでございます。 採用等についてということでお話しでございましたけれども、一般論ではありますけれども、現在でも、採用選考に当たっては、応募者の適性、能力に関係のない事項については把握しないよう事業主に…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/04/24

189衆議院 厚生労働委員会 第12号

○橋本大臣政務官 医学教育から卒業後の研修まで一貫した医師養成をしていかなければいけない、これは今御指摘をいただいたわけでございますけれども、その中で文部科学省と連携していくことは大変重要であると考えておりますし、これまでも連携を図ってきたところではあります。もちろん、まだ足りない、リードしろという御指摘もいただきましたので、それは受けとめたいと思います。 地域医療に貢献できる医師の養成につきまして、厚生労働省におきましては、例えば、臨…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/04/24

189衆議院 厚生労働委員会 第12号

○橋本大臣政務官 医師国家試験は、医師法第九条によりまして、臨床上必要な医学及び公衆衛生に関して、医師として具有すべき知識及び技能について行うこととされておりまして、当然ながら、かかりつけ医や総合診療専門医の育成の基礎にもなっているものと考えております。 現在、医師国家試験の出題内容は医師国家試験出題基準に準拠することとされておりまして、かかりつけ医や総合診療専門医に必要な知識である主要症候、初期救急、地域保健、地域医療などに関する事項…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/04/24

189衆議院 厚生労働委員会 第12号

○橋本大臣政務官 今、古屋委員から、社会保障・税一体改革のこれまでの経緯の御紹介をいただきました。私が国会にいなかった時期も含めて丁寧に御紹介をいただきまして、ありがとうございます。 今御紹介いただきましたとおり、今回の法案は、三党合意をいただいて行われてきた一連の社会保障・税一体改革の一環として検討し、そしてまたプログラム法などによりまして今回の御提案に至ったという位置のものでございます。 法案の意義につきまして申し上げますと、我が国…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/04/24

189衆議院 厚生労働委員会 第12号

○橋本大臣政務官 昨年成立しました医療介護総合確保推進法によりまして、本年四月から、都道府県が地域医療構想を策定し、高度急性期、急性期、回復期、慢性期といった病床の機能分化、連携を進め、質が高く効率的な医療提供体制を構築することとしております。 都道府県は、地域医療構想の中で、地域ごとに将来の医療機能別の医療需要と病床数の必要量を推計するほか、地域医療構想の実現に向けて、地域医療介護総合確保基金を活用して、病床の機能分化、連携に係る事業…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/04/24

189衆議院 厚生労働委員会 第12号

○橋本大臣政務官 Aiというのは亡くなった方の画像診断でございますから、医療費がどうのこうのということとはちょっと違うのかもしれないし、もしかしたら、亡くなった方の死因をきちんと調べることでまた何かしら発見があって、そこから医療費を効率化できることもあるのかもしれませんし、また、画像診断であれば、撮影と読影を別のところでやる。例えば、遠隔地でとか僻地で、とりあえず機械はあるので撮影はするけれども、読む人がいないという場合のときに、それを…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/04/22

189衆議院 厚生労働委員会 第10号

○橋本大臣政務官 お答えをいたします。 国保の財政安定化というか赤字補填のために一般会計の繰り入れ等が行われていることは多いわけですけれども、そもそもを言えば、例えば、保険料を見直すとか、あるいは給付の方を適正化するとか、いろいろな努力の仕方がある中で、そういう方法も一つの方法としてあるということでございます。 ですから、今回の改革で、国保の厳しい財政状況に鑑み、毎年約三千四百億円の追加的な財政支援を行うこととしておりますけれども、法定…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/04/22

189衆議院 厚生労働委員会 第10号

○橋本大臣政務官 御案内のとおり、今回の国保改革におきましては、平成三十年度から、都道府県が国保の財政運営の責任主体となり、国保運営に中心的な役割を果たしていただくことにより制度を安定化させるということでございますが、市町村国保の制度が随分長年続いておりまして、そこに、都道府県を初めて国保の保険者の一角に位置づけるというのは、相当大きな改革でございます。 まずは、平成三十年度からの施行に向けて、都道府県への財政運営の移行等の実務に混乱が…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/04/22

189衆議院 厚生労働委員会 第10号

○橋本大臣政務官 お答えをいたします。 まず、今回の改革によりまして市町村ごとの保険料水準はどのようになるかということですけれども、国保の財政運営の責任の主体となる都道府県は、市町村ごとの医療費水準、所得水準に応じて各市町村が負担する納付金を決定するとともに、納付金の納付に必要となる市町村ごとの標準保険料率を示すこととしておりまして、市町村が、都道府県が示す標準保険料率を参考に、それぞれの保険料率を決定するということになっております。 …

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/04/22

189衆議院 厚生労働委員会 第10号

○橋本大臣政務官 以前、委員とはほかの委員会でやりとりをさせていただきましたので、その流れでお答えをさせていただきますけれども、ジェネリックの医薬品というのは、前の先発品と成分が全く同じということであります。しかしながら、バイオシミラーというのは、大きなたんぱく質でございまして、つながりは同じであっても構造が違うみたいなところがありまして、全く同じというものではありません。 したがいまして、先発品を使うのと同じように使ってよいのかどうか…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/04/22

189衆議院 厚生労働委員会 第10号

○橋本大臣政務官 お答えをいたします。 岡本委員から、委員会の質疑の中で、こうした資料を出していただきたいということを理事会でということでお諮りをいただきまして、理事会で御協議をいただきました。それで、資料を私どもの方で作成いたしました。それを二十日までに出すということでお伝えをしておりましたけれども、それをしたわけでございます。 その際に、今回は、各製薬会社が公開をしている情報につきまして、それを全部閲覧いたしまして、御依頼をいただき…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/04/22

189衆議院 厚生労働委員会 第10号

○橋本大臣政務官 はい、そのとおりでございます。

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/04/22

189衆議院 厚生労働委員会 第10号

○橋本大臣政務官 委員に御提出をするに当たっては、それについての許可をとったということもありますし、それは、判断をされるのは各企業だと思いますけれども、各委員にそれをお示しするということはこれに当たらないという御判断をいただいたので、そのお許しを私たちはいただいたんだと思っております。 ただ、資料として御提出をいただくに当たり、これは理事会で御協議をいただいて判断されたことではありますけれども、私どもが意見を求められた際には、さらに資料…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/04/22

189衆議院 厚生労働委員会 第10号

○橋本大臣政務官 理事会での御判断ということに最終的にはなろうと思います。 ただ、御議論をいただいた際に意見を私どもに問われましたのでお答えをしたことは、委員にお出しをすることは許可をとっておりますし、それは問題ないという御判断をいただいたということだと思います。ただ、そこから先について、私ども、許可をとるということをしておりませんでしたので、そこについては先ほどの条件にかかるようなおそれもあり得るのではないかということでございます。