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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,202
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2015/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会42 件・42%
  • 予算委員会第五分科会38 件・38%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 厚生労働委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,202 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣政務官2015/05/26

189参議院 厚生労働委員会 第15号

○大臣政務官(橋本岳君) 御案内のとおり、患者申出療養については、その実施計画等を臨床研究中核病院が作成することになっておりまして、保険収載に必要なデータやエビデンスは当該臨床研究中核病院が申請することとなっております。 今御質問がありましたように、要するに、二か所から同じ薬だとか同じ治療について申請が出ていて、その研究が行われているというときにどうなのかという御質問だと思いますけれども、こうした場合でもやはりそこは御相談をいただくよう…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/05/26

189参議院 厚生労働委員会 第15号

○大臣政務官(橋本岳君) 医療費適正化計画では、まず法律上は、医療の効率的な提供それから予防の推進という二つの観点から、医療費適正化の指標を定めるということになっております。 このうち、医療の効率的な提供に関する指標について、現在は平均在院日数の短縮というのが具体的な指標として定められておりますが、例えば後発医薬品の使用促進や医薬品の重複処方の是正など薬剤使用の適正化でありますとか、病床機能の分化、連携や地域包括ケアシステムの推進などが…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/05/26

189参議院 厚生労働委員会 第15号

○大臣政務官(橋本岳君) 医療費の実績が目標を上回ってしまったということについてですけれども、やはり何で上回ってしまったのかという分析をまずきちんとしていただいて、それに対する対策を取るということで、その要因分析をするということが大事なんだろうというふうに考えております。 その上で、その一因として、例えば予防、健康づくりに係る行動目標が未達成なことが背景である場合においては、都道府県ごとに設置されている保険者協議会を通じて、取組の実施者…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/05/25

189参議院 決算委員会 第9号

○大臣政務官(橋本岳君) まず、御質問にお答えをします前に、先ほどの永岡副大臣の答弁でちょっと一点訂正をさせていただきたいと思います。 後発医薬品のさらなる使用促進のためのロードマップの御紹介をさせていただきましたけれども、これは平成二十五年に公表ということになっておりますので、先ほど今年というふうに申し上げましたが、その点、訂正をさせていただきたいと思います。 それから、御指摘の点ですけれども、具体的な案件を指して御質問いただきました…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/05/25

189参議院 決算委員会 第9号

○大臣政務官(橋本岳君) お答えをいたします。 先ほど申し上げましたように、やはり、まだ報道ベースでございますけれども、そのようなことがあったとすれば誠に遺憾なことでございまして、再びそのようなことがないように更に徹底をしてまいりたいと、このように考えております。

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/05/21

189参議院 厚生労働委員会 第13号

○大臣政務官(橋本岳君) お答えをいたします。 御指摘の国庫補助の影響額につきましてですけれども、厳密な試算をしようとすれば様々な要因がありまして、約千四百ある健保組合でそれぞれ医療費の水準や報酬の水準などが違うとか、健保組合から協会けんぽへ移ることによって保険者による医療費適正化の取組の効果がどのように変化するか見込むことなど難しい面もありますので、正確かどうか、厳密かどうかということは少し議論があろうと思いますが、その上で、国庫補助…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/05/20

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○橋本大臣政務官 お答えをいたします。 今、武正委員御指摘のとおり、私どもとしては、ぜひ積極的に自治体の皆様方に求職者の情報というのを御利用いただきたいと考えております。 状況をまず御説明申し上げますと、労働局やハローワークが保有する求職情報については幾つかのパターンがございまして、地方自治体の要望に応じて地域の求職者数などのデータ等を提供する場合というのがございます。これが、今、議員が資料六でつけていただいた表になりまして、一番下の「…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/05/19

189参議院 厚生労働委員会 第12号

○大臣政務官(橋本岳君) 今、足立委員から御質問をいただきましたように、若しくはあるいは山本副大臣から答弁申し上げましたように、今回、群馬大学で問題になっておりますのは、これは医療法の第十六条の三というところで、特定機能病院の管理者は、厚生労働省令の定めるところにより、次に掲げる事項を行わなければならない。その七で、その他厚生労働省令で定める事項というのがありまして、それに基づいて医療法施行規則の方で、第九条の二十三で、ここで定める事項…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/05/19

189参議院 厚生労働委員会 第12号

○大臣政務官(橋本岳君) 今回の国保改革では、毎年約三千四百億円の追加的な財政支援を行うこととしておりまして、国保の財政基盤の大幅な強化を図ることとしておりますので、保険料の伸びの抑制等の負担軽減が図られるものと、まず全体として考えております。 その上で、例えば市町村ごとにどうなのだということも御議論あるべきかと思いますけれども、市町村ごとの保険料水準の見込みについては、今申し上げた財政支援策の詳細については、今後、地方と協議の上、決定…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/05/19

189参議院 厚生労働委員会 第12号

○大臣政務官(橋本岳君) 済みません、御指名をいただきましたので、答弁をさせていただきます。 今御指摘をいただきましたように、当然ながら、被用者保険の皆様方にも御理解と納得をいただくべきであるという御指摘はそのとおりだというふうに思っておりますし、それに向けて、例えば平成二十九年度から、約七百億円の追加的な財源によりまして被用者保険者の負担軽減を図ることとしておりますことなど、しっかりと御説明をして御理解をいただけるように努力をしてまい…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/05/19

189参議院 厚生労働委員会 第12号

○大臣政務官(橋本岳君) 今御指摘をいただきました拠出金負担の上限設定についてですとか前期高齢者医療費への公費追加投入などにつきましてでございますけれども、こうしたことにつきましては当然ながら財源が要るということで、公費、現役世代からの支援金、高齢者の保険料自己負担というものの中で運営していっていただかなければなりません。そのバランスを欠くことになってしまうのではないかなというようなことを考えるわけであります。 平成二十九年度において、…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/05/19

189参議院 厚生労働委員会 第12号

○大臣政務官(橋本岳君) まず枠組みとして、今回の国保改革によりまして、地域医療構想の策定などの主体である都道府県を国保の財政運営の責任主体とすることによりまして、都道府県が医療保険と医療提供体制の両面を見ながら地域の医療の充実を図り、効率的かつ質の高い医療を提供できるように取り組んでいただきたいと、このような枠組みとして先ほどの国保の問題についても取り組んでいただきたいという面があるということは申し上げたいと思います。 そしてさらに、…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/05/19

189参議院 厚生労働委員会 第12号

○大臣政務官(橋本岳君) 委員から御指摘をいただきました前期高齢者納付金の総報酬割への移行につきまして、財政制度審議会で今後時間を掛けて検討するべき課題として論点の一つになっておることというふうに承知をしております。 これにつきまして、今、現段階での私どもの考え方といたしましてですけれども、前期高齢者の加入率に応じて負担調整を行うという前期財政調整の仕組みと総報酬割という考え方が整合的なのかどうかということ、あるいはその主な負担者である…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/05/19

189参議院 厚生労働委員会 第12号

○大臣政務官(橋本岳君) 今委員からお話をいただきましたように合計七百億円で、高齢者の増加等に対応する観点から、拠出金負担の重い保険者への負担軽減を拡充するのは百億円というものを制度化するということと、前期高齢者納付金の負担の重い保険者への軽減措置に六百億円の追加支援を行うということになっておりまして、これにおいて、当面は高齢者医療への拠出金負担の伸びの抑制に資するものというふうに考えておりまして、現時点におきましては制度化された経費の…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/05/19

189参議院 厚生労働委員会 第12号

○大臣政務官(橋本岳君) 今回の見直しにより影響を受ける方は、入院される一般所得の方になります。平成二十三年のデータを基に機械的に試算をいたしますと、約七十万人、これは一日当たりということになりますけれども、約七十万人の方が影響するというふうに推計をしております。 それから、財政への影響につきましてですけれども、これも機械的に試算をいたしますと、一食二百六十円を百円引き上げて三百六十円とした場合は、保険給付費ベースで約六百億円の減であり…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/05/19

189参議院 厚生労働委員会 第12号

○大臣政務官(橋本岳君) 今回の措置は、かかりつけ医と大病院に係る外来の機能分化を更に進めるとともに、勤務医の負担軽減を図るための一つの方策として、紹介状なしで大病院を受診する方に一定の負担をお願いするものでございます。 先ほどお話がありましたように、今四割の病院でというようなお話がございましたけれども、今回の措置によりまして、一定の大病院につきましては、紹介状なく受診される方に定額負担を求めることが義務化をされ、国が一定のルールをお示…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/05/19

189参議院 厚生労働委員会 第12号

○大臣政務官(橋本岳君) 今、小池先生から御質問のあった点ですけれども、午前中の質疑の中で、牧山委員の質疑の中で大臣の答弁が、一本化という言葉を使った答弁がございました。 これにつきましては、今回の国保改革においては、都道府県が市町村とともに国保運営を行っていくこととなったが、市町村は更なる国保の役割を都道府県に担っていただくことを期待しており、そうした見直しについても将来的な検討課題であることを申し上げたものでございまして、保険料の話…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/05/14

189参議院 厚生労働委員会 第11号

○大臣政務官(橋本岳君) 今度は、保険料収納率が当初予定よりも上回った場合という御質問でございますけれども、そうすると、都道府県に納付金を納付した後も剰余金が出るようなことになるんだろうと、このように思います。 そのような場合には、市町村は当該剰余金を翌年度以降に繰り越し、将来の財源として活用いただくことは可能でございまして、保険料への影響ということであれば、例えば翌年度以降の保険料の伸びを抑えることができるということにつながるだろうと…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/05/14

189参議院 厚生労働委員会 第11号

○大臣政務官(橋本岳君) 御議論いただいておりますように、今回の改革におきまして、各市町村が都道府県へ納付する納付金につきましては、まず市町村ごとの保険者機能が積極的に発揮されるように市町村ごとの医療費水準を反映するとともに、市町村ごとの被保険者の負担能力の差を是正する観点から、市町村ごとの所得水準を反映することとしております。 同時に、今回の改革では、標準的な保険料負担の見える化を図るとともに、将来的な保険料負担の平準化を進める観点か…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/05/14

189参議院 厚生労働委員会 第11号

○大臣政務官(橋本岳君) 保険者努力支援制度につきまして、その保険者の努力を評価するための指標についてのお尋ねでございます。 これにつきましては、ほかの医療保険制度において後期高齢者支援金の加算、減算で用いられる予定の指標も踏まえ、今後、地方と協議した上で決定することとしております。 今想定しているのは、例えば、御指摘をいただきましたけれども、被保険者の健康の保持増進に対する努力として特定健診、特定保健指導の実施状況でありますとか、医療…