P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,202
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2015/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会42 件・42%
  • 予算委員会第五分科会38 件・38%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 厚生労働委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,202 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣政務官2015/03/31

189参議院 厚生労働委員会 第4号

○大臣政務官(橋本岳君) 今御指摘をいただきました。また、そして審議官が答弁をいたしましたけれども、厚生労働省といたしましても、次世代への継承というものは大変大事なことだと思っておりまして、若い世代の方に是非、千鳥ケ淵戦没者墓苑のことを知っていただきたい、訪れていただきたいと、このように思っているところでございます。 そして、桜があの辺りはきれいでございまして、これもお話がありましたように、たくさんのお客さんが来られるわけですけれども、…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/03/31

189参議院 厚生労働委員会 第4号

○大臣政務官(橋本岳君) 大変大事な御指摘をいただいたと思っております。 参列者の方の御意見も伺い、また墓苑の管理を行っているのは環境省でございますので、そちらとも御相談をさせていただき、更なる対策としてどのようなことが可能か検討したいと考えておりますので、是非、山形ではどうなのかとか、お知恵をまたいただければ有り難いと思っております。

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/03/31

189参議院 厚生労働委員会 第4号

○大臣政務官(橋本岳君) 国の方では、戦没者遺族の福祉の増進を図るために、遺族の方々の相談に応じ、必要な指導、助言を行うことを目的として、戦没者遺族相談員という方々を任命しております。この相談員の皆様におかれては、従来から、特別弔慰金請求時の請求手続が分からない御遺族に助言をしていただくなど請求のサポートを行っていただいているところでございまして、今回の特別弔慰金の支給においても御協力をお願いしたいと考えております。平成二十六年三月末現…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/03/26

189参議院 厚生労働委員会 第3号

○大臣政務官(橋本岳君) 患者申出療養につきましては、医療機関から実施状況等や実施に伴う重篤な有害事象について報告を求めることとしております。 事故や副作用が起きた場合ということでの責任あるいはその補償の在り方につきましてでございますけれども、現行の治験の場合、あるいは先進医療における対応等、既にそういう例がございますので、そうした例も踏まえまして、引き続き具体的な制度の詳細設計というのもまだ続けております。その中で、御指摘も踏まえて、…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/03/25

189衆議院 厚生労働委員会 第4号

○橋本大臣政務官 追って御報告させていただきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/03/25

189衆議院 厚生労働委員会 第4号

○橋本大臣政務官 お答えをいたします。 ただいま、患者申し出療養についての御質問でございますけれども、これにつきましては、患者が申し出をすることによって話が始まるというわけでありますけれども、もちろん、患者が治療内容などを理解し、納得をした上で申し出をしていただくということが大事であります。ですから、そういう意味では、かかりつけ医の方などが患者からの相談に応じて支援をするということも重要になってくるのかなというふうに思っております。 ま…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/03/25

189衆議院 厚生労働委員会 第4号

○橋本大臣政務官 お答えをいたします。 まず、委員御議論いただきましたように、普及啓発、周知徹底という御議論がありました。これは、先ほど健康局長が答弁をいたしましたように、一般向けセミナーとか医療機関の紹介だとかをしているということはございます。ただ、これが十分かどうか、御指摘も重く受けとめたいと思っております。 それと、実態調査というお話がございました。線維筋痛症につきましては、病因、病態が未解明でございまして、客観的な指標に基づく診…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/03/25

189衆議院 厚生労働委員会 第4号

○橋本大臣政務官 難病対策におきましてまず何が大事なのかというところで、当然ながら、難病、疾病の克服というのは大事なんですけれども、同時に、患者の方の社会参加を支援して、地域で尊厳を持って生きていただける、そうした共生社会を実現するということを基本理念としております。その上にはやはり普及啓発というのが大変重要だというのは、今委員も御指摘をいただいたことだと思っております。 これも先ほど御指摘をいただきましたとおり、難病の患者に対する医療…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/03/20

189衆議院 厚生労働委員会 第3号

○橋本大臣政務官 お答えをいたします。 今年度、平成二十七年度は、もう御案内のとおり、戦後七十周年を迎えるということになります。御指摘のように、御遺族の皆様を初め関係者が高齢化をする中、さきの大戦の記憶を風化させることなく次の世代に継承していくということが大事なことだろうというふうに思っております。 厚生労働省といたしましては、平成二十七年度におきまして取り組むことを幾つか紹介したいと思いますけれども、毎年八月十五日に、政府主催で戦没者…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/03/13

189衆議院 財務金融委員会 第5号

○橋本大臣政務官 バイオシミラーにつきましてのお尋ねをいただきました。 もう既に御案内のとおりだと思いますけれども、バイオ後続品、バイオシミラーというのは、国内で既に承認されたバイオテクノロジー応用医薬品と同等、同質の有効性、安全性を有することが治験により確認されている医薬品ということでございます。 これも既に御指摘がございましたけれども、今、厚生労働省といたしましては、バイオ後続品も含めた後発医薬品全体の数量シェアについて、平成二十五…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/03/13

189衆議院 財務金融委員会 第5号

○橋本大臣政務官 今委員御指摘いただきましたように、ジェネリック医薬品、後発医薬品というものは、成分そのものは全く同じものでございます。ということと、このバイオシミラーというものは、大きなたんぱく質のようなものでございまして、構造が違っていたりする、全く同じではないというところが、ジェネリックの取り扱いと少し違うところなんだろうというふうに思っております。 ということをもって、先ほど答弁申し上げましたように、やはり医師の判断のもとで適切…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/03/10

189衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○橋本大臣政務官 お答えをいたします。 今御指摘がありましたように、市立大町総合病院におきましては、産婦人科の常勤医師一名を欠くこととなりまして、今月から分娩の取り扱いが中止されていると承知をしております。 同様の事例がということですけれども、例えば私の地元、岡山県倉敷市では児島市民病院というのが、実に、二〇〇八年ですからもう何年も前の話ですが、やはり同様に産婦人科のドクターがいなくなって、産科が休止して、今はもう、多分、分娩はとれてい…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/03/10

189衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○橋本大臣政務官 私の方から答弁させていただきます。 御指摘いただいたようなさまざまな諸外国の取り組みを参考にしながら、我が国の国民に信頼される医療提供体制を構築する、そのために見直しを行っていくという視点は大変重要な御指摘だというふうに思っております。 ただ、その医療提供体制がどのように今に至っているかという、これまでの歴史的経緯みたいなものもやはりそれぞれに異なりがございますものですから、いきなりどっと当てはめていくというのもそれな…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/03/10

189衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○橋本大臣政務官 せっかくの御指摘をいただきましたので、勉強させていただきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/03/10

189衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○橋本大臣政務官 御指摘のような、さまざまいただきました。 診療報酬に地域差という話がありまして、ただ、これもいろいろ難しい面があろうと思います。要は、ではドクターが多いところは自己負担が少ないよねみたいな話になったら、患者さんはそっちに集中するみたいな話になってもちょっとおかしなことになるのかなとか、あるいは、そういうことも含めて、公平感みたいなものをどう考えるか、さまざまな御議論があろうとその点については思います。 ただ、全体として…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/03/10

189衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○橋本大臣政務官 突然の、ちょっと通告にない御質問に驚いておりますけれども。 そもそもを言えば、要するに三位一体改革の中でそういう仕切りがされたということですから、これは一つの地方分権というもののそのときのテーマの中でそういう仕切りになったんだろうと思っております。それはやはり、要するに、一律に全国的にやるというよりは、それを各地域の実情等に応じて適切な方法を選んでいただこうとか、あるいは切磋琢磨していい方法をつくっていただこうとか、そ…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/03/10

189衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○橋本大臣政務官 認知症サポーター、新オレンジプランを先日作成させていただきました。でも、さらに拡充をしていこうということで、力を入れていこうと思っている分野の一つであります。私もこのようにさせていただいておりますし、ぜひ皆さんにも、九十分ほどの研修を受けていただければなれますので、ぜひしていただきたいと思いますけれども、その中で、働いている方々にやはり普及というのも、それは一つすごく大事なことなんだろうと思っております。 私の地元のあ…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/03/10

189衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○橋本大臣政務官 お尋ねのございました群馬大学病院の事件についてでございます。 委員からもおおむねの御説明はあったところではございますが、御下問でございますので答弁させていただきます。 今回の事案におきましては、群馬大学病院の第二外科に所属する同一の医師が平成二十二年から平成二十六年までの五年間に腹腔鏡による肝臓手術を行った患者九十二名のうち、八名が死亡していたことが昨年十一月に判明をしたものでございます。 報告ということですが、三月三…

自由民主党厚生労働大臣政務官2015/03/10

189衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○橋本大臣政務官 今、群馬大についていろいろ興味深いお話もしていただきましたけれども、そのことにとどまらず、きちんと全国として捉えていかなければならないというお話で、私たちもそのように思っているところであります。 特定機能病院という枠組みを申しますと、特定機能病院というのは、御案内のとおり、高度の医療の提供等を実施する能力を備えた病院ということで承認をされた医療機関でございまして、医療安全管理については、医療に係る安全管理を行う部門の設…

自由民主党厚生労働大臣政務官2014/11/18

187参議院 厚生労働委員会 第10号

○大臣政務官(橋本岳君) 本来、御指摘のとおりですと、新しい議員立法につきましての目的等、それは提案者の方が答弁されるべきことと存じますが、衆議院での議論等から私どもが感じておりますのは、現行の、様々な危険ドラッグによりまして事件、事故等が、危険ドラッグによると疑われる事件、事故等の報道がいまだやまないという状況において、なお有効な手だてを講じるためにどうすればいいのかという御議論をいただいて今回議員立法として御提出をいただき、そして衆…