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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,202
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2020/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会42 件・42%
  • 予算委員会第五分科会38 件・38%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 厚生労働委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,202 20 を表示
自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2020/03/19

201衆議院 農林水産委員会 第7号

○橋本副大臣 アビガンの二百万人分の備蓄につきましては、新型インフルエンザ対策として備蓄をしているものでございます。これが今の新型コロナウイルス感染症に効くかどうかということについて研究をしているということは今まで申し上げてきたとおりでございますので、まずはその結果を待って、必要かどうかを判断するということになろうと思っております。

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2020/03/19

201衆議院 農林水産委員会 第7号

○橋本副大臣 現在、アビガン以外で観察研究としての患者への投与をスタートしたものとして、先ほど委員がお話しをいただきましたカレトラ、それからオルベスコというもの、それからもう一つ、レムデシビルというものがございます。こちらにつきましては、まさに今、患者の皆さんの同意を得て使用するということで研究を行っている、その効果等を確認する研究を行っているということでございます。 ですので、こちらにつきまして、カレトラだとかオルベスコ等は今流通して…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2020/03/19

201衆議院 農林水産委員会 第7号

○橋本副大臣 委員が今御質問をいただいていることというのは、まさにその治療薬が今確定しているものがない、なので多くの方が不安に思っていらっしゃる、そのことを私たちもしっかり受けとめなければならない、このように思っております。ですから、先ほど申し上げているように、まず研究をきっちりしていくということが大事だと思っております。 私ども厚生労働省は、残念ながら、薬害というものをたくさん生んだ歴史を持っています。感染症が今大変にはやっていて、こ…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2020/03/19

201衆議院 農林水産委員会 第7号

○橋本副大臣 委員のお気持ちというか思いというものはしっかり私たちも共感をするし、そうしたことは必要だとも思います。 同時に、今研究をしている、それは有効性と安全性についてということでございます。逆に言えば、安全性が確立されていないものを、今、患者の方に同意をいただいてまさに実験をしているところであります。どのような結果が出るか誰にもわかりません。だから研究しているんです。だからこそ、私たちは、その内容とか今どういうことをやっているとい…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2020/03/19

201参議院 厚生労働委員会 第4号

○副大臣(橋本岳君) 丁寧な通告をいただきましてありがとうございました。 本当に言いたいことは本当にいっぱいあったんですけれども、一つだけということを申し上げれば、三千七百人という大変多くの乗員乗客の方を乗せた船を検疫をするということでありました。ですから、本来検疫というのは検疫所で行うべきもので、あっ、行うということではありますが、他省庁あるいは民間企業、それから乗員乗客の方々含めいろんな方々の協力があって、その生活の支援あるいは感染…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2020/03/19

201参議院 厚生労働委員会 第4号

○副大臣(橋本岳君) まず、今の足立先生のお叱りにつきましては受け止めたいと思います。 ただ、二月四日の時点で、二月三日に検疫を開始いたしまして、最初に検体採取を発症している方々に行いました。その一番最初に結果が出たのが三十一名の方、そして、そのうち十名の方が新型コロナウイルスの陽性であったという結果が出ました。したがって、その時点でもう船内でそれなりに蔓延しているという状況であったというふうに理解をします。 一方で、日本人の乗客の方々…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2020/03/19

201参議院 厚生労働委員会 第4号

○副大臣(橋本岳君) 何というんでしょう、検疫感染症、検疫所長の仕事、検疫法第十七条におきまして、検疫感染症の病原体が国内に侵入するおそれがないと認めたときは検疫済証を交付する。そうでない、あるいはそのおそれがないというときには仮検疫済証を交付すると、これは十八条の話。そして、今の、その当時のダイヤモンド・プリンセスの状況というのは、検疫感染症の病原体がその中にいるであろうということが分かったということでありますので、当然ながら検疫を行…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2020/03/18

201衆議院 経済産業委員会 第3号

○橋本副大臣 まずは、対応につきまして、また、私に対しまして御苦労さまというお声をかけていただきまして、まことにありがとうございます。 対談というか何というか、政府において検証するということは、これは既に答弁をされておりますので、それはなされることだろうと思っておりますし、私もそれにはしっかり協力してまいりたいと思っております。 また、足立委員からの対談のお申出があれば、それはまた、スケジュールが合えばぜひさせていただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2020/03/18

201衆議院 経済産業委員会 第3号

○橋本副大臣 御期待に応えられるかどうかは自信がございませんが。 新型コロナウイルス感染症につきましては、三月九日の専門家会議におきまして、まず、一定程度持ちこたえているものの、同時に、依然として警戒を緩めることはできないという見解である、これが今最新の見解だというふうに思っております。 十九日ごろをめどに、これまでの対策の効果等について判断が示される予定でございますので、この中で、どのように専門家の方がいろいろな自粛等について考えられ…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2020/03/18

201衆議院 経済産業委員会 第3号

○橋本副大臣 今御提案をいただいたように、感染が仮に拡大をもっとするというふうなときに備えて医療提供体制をどうするかということは、大変大事な議論であります。 現在、三月一日に通知を出しているものでは、仮に、重症者や重症化するおそれが高い者に対する入院医療の提供に支障を来すと判断される場合においては、一般の医療機関においても必要な病床を確保するとともに、例えば、検査の結果が陽性であっても症状のない方あるいは医学的に症状が軽い方には、自宅で…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2020/03/18

201衆議院 経済産業委員会 第3号

○橋本副大臣 御提案は御提案として受けとめたいと思いますが、ただ、結局その給付は私どもは続けていかなければならないわけでございまして、そうしますと、どこからか七十兆を、どこからかそれが調達できればそれはそういうことも考え得るということではございますが、当然ながら、私どもがそれを私どもで決めるということでもございませんので、御意見は御意見として承っておきたいと思います。

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2020/03/18

201参議院 厚生労働委員会 第3号

○副大臣(橋本岳君) まずは、委員からねぎらいの言葉をいただきましたことに感謝を申し上げたいと思います。また、今回のクルーズ船でのオペレーションに関しまして、多くの皆様に御協力をいただきました。このことも、この場をお借りいたしまして、まずお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。 さて、今御指摘をいただきましたように、クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号の乗客のうち、PCR検査で陰性を確認された、そして十四日間の健康観察期間…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2020/03/18

201参議院 厚生労働委員会 第3号

○副大臣(橋本岳君) 何というんでしょうかね、まず、二月の二十三日に、これはそのミスがあったということを私たちは承知をしておりませんでしたが、その時点で、下船をされた方に対して、健康フォローアップの際にはできる限り不急不要の外出を控えるように勧告をする旨、自治体の方々に依頼をする事務連絡を発出をしております。そういう意味で、二月二十日、二十一日に配れなかった健康カードの内容につきまして、改めて下船をされた方々に周知をするということについ…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2020/03/18

201参議院 厚生労働委員会 第3号

○副大臣(橋本岳君) 私どもが検疫に当たりましてまず心配をしたことは、汚染された空気によって空気感染があるかないかという、当時はまだそんな定まった見解がなかったと承知をしております、主に接触感染だろうと思われていましたが、まだ議論があったところでありました。ですので、汚染された空気が船内で循環することによって感染が広がるのではないのかということは、私どもも当初から意識をしておりました。そのために、ダイヤモンド・プリンセス号におきましては…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2020/03/18

201参議院 厚生労働委員会 第3号

○副大臣(橋本岳君) ちょっと今、済みません、突然の御質問でしたので手元に資料がございません。後ほど御報告をさせていただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2020/03/18

201参議院 厚生労働委員会 第3号

○副大臣(橋本岳君) 済みません、それはちょっと船の話ではなく医療提供体制の話だと思って、一般論として申し上げますが、恐らくそれは、医療機関の方でも病床だけが空いていればコロナウイルス感染症のリスクのある方を受けられるかというと、きっとそうではなくて、そうした方々に、要するに、きちんと個室を用意しなければなりませんし、そこに当たる医療スタッフの方々もある意味で感染のおそれが高いわけですから、何というんですかね、ほかの患者さんに当たらない…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2020/03/18

201参議院 厚生労働委員会 第3号

○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします。 委員御指摘のとおり、検疫の実施というものは検疫所長が責任を持って行うものでございます。その上で、私は、厚生労働省の副大臣としてその検疫所も所管をしておりますので、その厚生労働省の副大臣として検疫所長に対して様々な指示をするという立場にございました。 実際にはいろいろ相談をしながら一緒にやったというところでありますけれども、そういう形で現地での責任者という役を務めておったということでございます。

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2020/03/18

201参議院 厚生労働委員会 第3号

○副大臣(橋本岳君) まず、健康サポート薬局の役割が大事という御指摘は全くそのとおりだと私たちも思っております。 その上で、セルフメディケーション税制についてのお尋ねでございますが、平成三十年分の確定申告におきまして、セルフメディケーション税制の利用者は約二万六千人と承知をしております。 本税制について、制度創設時の見込みは約二百六十万人でございました。その税収額の見積りについては、平年度ベースで約三十億円の減収と推計をしていたところで…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2020/03/18

201参議院 厚生労働委員会 第3号

○副大臣(橋本岳君) セルフメディケーション税制におきましては、先ほど、今も御説明をいただきましたように、公正な課税を確保するとともにセルフメディケーションの推進により医療費を削減するという観点から、医療用医薬品から転用して一般用医薬品となったスイッチOTCを購入した場合の費用を対象としているというのは御指摘のとおりでございます。 この税制につきましては、現行の制度は令和三年度末までの時限措置でございますが、業界団体からは対象医薬品の拡…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2020/03/18

201参議院 厚生労働委員会 第3号

○副大臣(橋本岳君) 済みません、ちょっと一点だけ、先ほど答弁の間違いがございましたので、修正をさせていただきたいと思いますが、現行の制度は令和三年度末とまで申しましたが、三年末まででございますので、おわびをして訂正をさせていただきたいと思います。申し訳ございませんでした。 その上で、まさに委員からの今の御指摘もございましたし、先ほど申しましたように、やはりもっと拡大をすべきだというお声は私どもも承っております。しっかりとそれを頭に置い…