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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,202
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2006/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会42 件・42%
  • 予算委員会第五分科会38 件・38%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 厚生労働委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,202 20 を表示
自由民主党2006/04/14

164衆議院 経済産業委員会 第12号

○橋本委員 では、認定については、そういう整合性だとか、あと、目標がきちんと具体的に評価できるようなものになっているか、そういう外形的な面についての認定であるということと承りました。 また、この認定につきまして、一つ、いろいろな懸念がされている中で、小さいところの自治体、あるいは小さい市街地について切り捨てられるのではないかということを御心配されている向きがあります。 中心市街地の問題を検討した資料を拝見すると、例えば静岡とか鹿児島、地…

自由民主党2006/04/14

164衆議院 経済産業委員会 第12号

○橋本委員 ありがとうございます。 では、もう一つ認定について。 今、元気という言葉がありましたけれども、そういうところはえてして個性的なわけでありまして、よそと違うところをやろう、うちはこういうふうにやるんだ、よそは全然ほかのことをしていないけれども。そんなところもあるわけだし、逆に言うと、そういう意気込みがあるようなところの方がむしろ元気だったりする。 国が認定するということで、ちょっとそういう個性的な取り組みみたいなものをそいでし…

自由民主党2006/04/14

164衆議院 経済産業委員会 第12号

○橋本委員 ありがとうございました。 では、続いて中心市街地活性化協議会について幾つかお伺いをいたします。 その町の方々がまちづくりに取り組む場として、中心市街地活性化協議会というものが今回の改正によりまして新たに定められたところでありますが、これまで、現在の法律におきましてもTMOが規定をされておりまして、そこで取り組んでいこうという一つの方針があったわけですけれども、従来のTMOと今回規定される中心市街地活性化協議会がどう違っている…

自由民主党2006/04/14

164衆議院 経済産業委員会 第12号

○橋本委員 では、関連して、現在、経済産業省さんはTMOを支援するような施策に取り組んでおられると思いますが、今回の法律の改正後もそれは引き続き行われるのか。例えばタウンマネジャーさんの活動費の支援なども行っておられると思いますけれども、こちらについてどうなのか。ちょっと時間も限られておりますので、簡潔にお願いできればと思います。

自由民主党2006/04/14

164衆議院 経済産業委員会 第12号

○橋本委員 この中心市街地活性化協議会というのが、実は、住んでいる方々、関係する方々が集まって協議をするまさに中心的な場になるんだろうと私は思っておりますけれども、一つの提案というか何というか。 これまでの現行の計画の一つの問題としてそういう例もあったということで、自治体が、要は、地域、そこに住んでいる方々の意向だとかニーズだとかを余り踏まえないで、むしろ自治体がこういう事業をやりたいから中心市街地活性化のスキームを使ってというような思…

自由民主党2006/04/14

164衆議院 経済産業委員会 第12号

○橋本委員 あと二つ質問を予定しておりますけれども、まとめてさせていただきます。 一つはまず、第十五条の七項という協議会の話の中で、独立行政法人の中小企業基盤整備機構、それから民間都市開発推進機構にいろいろ協力を求めることができるというふうなことが書いてありますけれども、これらの独立法人が協議会に支援を行うということのその役割と、そういうニーズというものが把握されているかどうかということを、今、経産省さんですので、中小企業基盤整備機構に…

自由民主党2006/04/14

164衆議院 経済産業委員会 第12号

○橋本委員 ありがとうございました。 水平展開につきまして、ぜひ、展開されるもとの、要は最初にやった、取り組んだところも何がしかメリットがあるようなことを御検討いただきたいと思っております。 大臣の御答弁もいただきましたし、地域の方々が盛り上がって思いがあるところをしっかりと国としても支援をしていただきますようにお願いを申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

自由民主党2006/03/17

164衆議院 総務委員会 第13号

○橋本委員 おはようございます。自由民主党の橋本岳でございます。 きょうは、お忙しいところ、橋本会長初め、また経営委員会の石原委員長にもお越しをいただきまして、ありがとうございます。 私は、NHKの平成十八年度予算の審議に当たりまして、受信料をお支払いしている国民の一人としまして、NHKが適切で健全な運営をするためいろいろな改革を行っていらっしゃる、その取り組みについて、特に評価というものの活用について御質問をしたいと思っております。 …

自由民主党2006/03/17

164衆議院 総務委員会 第13号

○橋本委員 事業計画そのほかを初め、そういったものを約束という形でまとめられる、それを評価委員会が客観的に第三者の目で評価されるということであると御答弁をいただきました。 では、その評価をされるに当たりまして、その評価の方針、あるいは具体的にどのように、資料によりますと、できるだけ定量化し、公正かつ客観的に評価をするというふうにされております。この公正かつ客観的に、あるいは定量化しというのは、少し技術的に難しいところもありまして、例えば…

自由民主党2006/03/17

164衆議院 総務委員会 第13号

○橋本委員 ありがとうございました。 例えばCVMというお話もありましたが、これは、例えば高速道路を建設するとか、そういうときに事前に評価をするときなどにも用いられるような指標と承知をしております。そういうような形で客観性というのを担保させながら評価をされているということを伺いまして、一安心をしたと思っております。 さらに言うと、実際、例えばCVMでこういうようなコストが、ある数字が出ましたというものが、それがふさわしいものか、それとも…

自由民主党2006/03/17

164衆議院 総務委員会 第13号

○橋本委員 せっかくの評価結果ですから、ぜひ生かしていただきたいと思っております。 最後の質問になりますが、この平成十八年度から二十年度のNHK経営計画の中で、「経営委員会に「評価・報酬部会」を設置し、執行部に対する目標管理・業績評価を導入し、評価結果をその処遇に反映します。」「評価にあたっては、視聴者のみなさまの視点に立った評価を行う「NHK約束評価委員会」の」、これはさっき取り上げた委員会ですが、「評価システムを活用します。」という…

自由民主党2006/03/17

164衆議院 総務委員会 第13号

○橋本委員 ありがとうございました。 NHKさんについて、これまでも例えば何か不祥事みたいな出来事があって、それに対応してこういうふうな改善をしますというようなこともあったわけですけれども、やはりこれからは、絶えず改善をし続けていく、経営の執行部の方々にもきちんと成果を上げた分だけ、今報酬にも反映されるというお話でしたので、それに見合った、努力に見合った報酬になるということがやはり経営の改善を続けていくという大きなインセンティブになるも…

自由民主党2006/02/28

164衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○橋本分科員 自由民主党の橋本岳でございます。 きょうは、質問の機会をいただきましてありがとうございます。 特に竹中先生には、今を去ること十数年前、私が大学に入りまして最初に受けた授業が竹中先生の経済学の授業でございまして、国会議員になってみると、郵政の委員会では大臣としておられ、その後また総務大臣にもなって総務委員会にもまたいらっしゃるということで、御縁があるなと思いますし、また、いい学生だったと思えませんが、先生の教えもあって、こう…

自由民主党2006/02/28

164衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○橋本分科員 ありがとうございます。 懇談会を設けて検討されているということで、ぜひその有識者の方々の御意見も伺って、またそれ以外の国民の方々の声も伺って、地味ですけれども本当に統計というのは重要な問題だと思いますので、その広報のあり方、それから調査方法、いいかどうかは別として、ネットを使うだとか、例えば今は全数ですけれども、必ずしもすべての項目について全数がいいのかどうか、あるいは調査内容、項目、そういったもの、見直す視点はいろいろあ…

自由民主党2006/02/28

164衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○橋本分科員 ありがとうございました。 十七年間という数字は、聞いて、なかなかインパクトのある数字だなと思っております。物もちがいいのはいいことだとは思いますが、それにもほどがあるなという気はいたしますので、ぜひしっかりと取り組んでいただきたいと思っております。 もう一つお伺いしたいと思います。 消防団について、やはりその団員数の減少というものが問題となっていると思います。十年前には約九十八万人だったのが、昨年では約九十一万人ということ…

自由民主党2006/02/28

164衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○橋本分科員 ありがとうございました。 一筋縄ではいかない、簡単な問題ではないとは思いますが、例えば、私、正直なことを言えば、不勉強なせいもあるんですけれども、前、会社員をしていたころ、消防団という活動について深い理解があったかというと、余り知らなかったというのが正直なところでございます。常備消防、消防署については、例えば、学校でも事業所でもそうですが、防災訓練などのときにいらっしゃって訓示をされるというようなイメージがあるわけですけれ…

自由民主党2006/02/28

164衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○橋本分科員 ありがとうございました。また、通告もしていないのに御答弁、本当にありがとうございました。 ただ、今皆さんから御答弁いただいた中で、それは率直な意見だと思いますが、例えば公的個人認証が普及すればとか、であれば、それはさせるような努力をしなければいけないわけですし、書類の電子化などが進んでいないから難しいといったお言葉もちらほらうかがわれ、もちろん、基本的には前向きに取り組んでいただいているものと思いますが、そういうお言葉もあ…

自由民主党2006/02/24

164衆議院 経済産業委員会 第2号

○橋本委員 自由民主党の橋本岳でございます。 昨年末から、経済産業委員としてこちらに参らせていただきました。しっかりと任務を果たして頑張ってまいりたいと思いますので、御声援にもこたえて頑張ってまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 また、きょう質問の機会をお与えいただきまして、委員長初め理事、委員の皆様に感謝を申し上げるとともに、答えをいただきます大臣初め経済産業省の皆様に心から御礼を申し上げたいと思います。ありが…

自由民主党2006/02/24

164衆議院 経済産業委員会 第2号

○橋本委員 ありがとうございました。 まさに、イノベーションセンターとしての日本、あるいはその技術開発のためのチャレンジ精神をということで、本当にそういう意欲を高めていくことが重要であろうというふうに私も思っております。 が、もう一度確認みたいな形にもなりますが、先ほど申し上げましたように、やはり労働力の確保、実際に働く人がどれだけいるかということは、いかに気持ちがあっても必要なものは必要というふうに考えられるわけでもございますが、その…

自由民主党2006/02/24

164衆議院 経済産業委員会 第2号

○橋本委員 ありがとうございます。 そうですね、人材力を育成するためのいろいろな取り組みというのは大変重要だと思いますし、また、マクロな視点で実際労働力がどうなるのかという検討、もう既にされていると思いますが、そういう側面でもぜひ御留意をいただきたいと思っております。 次の質問でありますけれども、今回、戦略という言葉を用いておられますが、戦略という意味は、恐らく総合的に全部やりますというのじゃなくて、ある部分に戦略的に、目的に沿って、あ…