橋本岳
会議録に記録された「橋本岳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,202 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療29 件
- 社会保障・年金23 件
- 地方創生16 件
- こども・子育て6 件
- 労働・賃金2 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会42 件・42%
- 予算委員会第五分科会38 件・38%
- 予算委員会14 件・14%
- 厚生労働委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 総務委員会 第8号
○橋本委員 自由民主党の橋本岳でございます。 大変質疑も長くなっておりまして、皆さんお疲れの色も見えるわけでありますけれども、会長それから石原委員長もお越しいただきまして、ありがとうございます。もう二人でございますので、よろしくお願いいたします。 それから、先に申し上げますが、田村副大臣は、最後に所感を伺いますので、ぜひ集中をしておいていただければと思っております。 今、質問に向けた資料を配っていただいておりますけれども、そちらを見なが…
第166回 衆議院 総務委員会 第8号
○橋本委員 言い忘れましたけれども、余り時間が長くないので、答弁は簡潔にお願いしたいと思います。 コンプライアンス経費など、あるいは編成などに生かしておられるということでありまして、それ自体はいいことだなと思います。今おっしゃったように、本当にこの評価委員会の委員の方々は御苦労されたんだと思います。すごい熱心にされて、私は高く評価をしたいと思っているんです。 ただ、ちょっと限界がどうしてもあるところがある。それは、去年、ちょうど私の質問…
第166回 衆議院 総務委員会 第8号
○橋本委員 数値化されているんですよ。一生懸命アンケートされたり何されたりということで、どう指標ではかるかというのを具体的に提案されているわけです。それに、どこを目指すのかというのを、目標を設定するのはNHKさんですから、難しいとか困難と言うだけではなくて、やってもらっているんですから、それにちゃんとこたえていただきたいと思いますし、そうでないと意味がないなと、大変残念に思います。 次に移ります。 その報告書の中で、六ページ、資料五をご…
第166回 衆議院 総務委員会 第8号
○橋本委員 まだ調査中、あるいはこれから処分が出るところということでございますから、またそれを受けてお考えがあるかと思いますけれども、NHKにとってはふさわしくないことだと思います。ぜひ猛省をと思っております。 ちょっと時間がないのではしょりますけれども、資料七をごらんいただきたいと思います。 これは、菅大臣の義務化とそれから二割受信料削減というのはセットだというような発言に対するコメントとして、会長の三月一日の記者会見の要旨の抜粋、そ…
第166回 衆議院 総務委員会 第8号
○橋本委員 後の経営委員長のお話というのは、これはわかるんですね。そういうことはちゃんと試算しないといけないんです、だから早急に答えられません、だったらそうおっしゃっていただければいいのであって、新たな公共放送のあり方云々なんという言葉は要らないんじゃないかと思いますし、逆に約束評価報告書の方でも、これは資料をつけていませんけれども、当事者としてのNHKがどう考えるかは、新たな公共放送のあり方についてNHKはどう考えるかを打ち出す時期に…
第166回 衆議院 総務委員会 第8号
○橋本委員 以上で終わります。
第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○橋本分科員 自由民主党の橋本岳でございます。 菅大臣は、きょうは一日じゅうこちらにおられるということで、本当に大変お疲れさまでございます。ちょっと風邪ぎみのようにもお見受けをいたしましたので、本当でしたらゆっくりお休みくださいと言いたいところですが、答弁の方はしっかりとよろしくお願いしたいと思っております。 さて、余り長くない時間で四つほどテーマを取り上げたいと思いますので、ぜひ進行に御協力をいただければと思っております。 まず一つ目…
第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○橋本分科員 ありがとうございます。 それでは、これは参考人にお伺いをしたいんですけれども、岡山県及び県下の市町村、自治体に実際にいつごろ幾らぐらいの交付ができる見通しなのかというのを教えていただけますでしょうか。 それとあわせて、起こった時期が一月下旬ということでありまして、経費の積算が年度内にできるのかという問題があるんじゃないかと思います。だから、来年にまたがって発生してしまうこともきっと残るでしょう。そうした場合について、来年度…
第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○橋本分科員 ありがとうございます。 ぜひきめ細やかな対応のほどをよろしくお願い申し上げます。本当に、それぞれの自治体の、高梁の秋岡市長にしても岡山県の石井知事にしても、大変頑張っておられますので、もちろんそのほかの自治体についてもですけれども、ぜひよろしくお願いをいたします。 ちょっとこれは農水省さんへの質問になるわけですけれども、今申しました家伝法というものが今回適用されるだろうということでありまして、これはこういう場合の農家に対す…
第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○橋本分科員 ありがとうございました。 第一の問いで、プールされて結局は同じことになるのだという、理屈上、確かにそうだと思いますし、今の御答弁で、多くの農家の方あるいは自治体の方は大分安心していただいたのではないかと思いますが、なお、やはり杞憂で終わったときというのは、例えばその期間倉庫を借りたとか、実際に余りないんだと思いますけれども、発生することというのは考えられますので、ぜひ引き続き御検討をいただければと思います。 なお、幸いなこ…
第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○橋本分科員 ありがとうございます。 それでは、次のテーマに参ります。 次は、小中学校など義務教育施設の耐震改修についてであります。全国的にこれは早急に取り組まなければいけない課題なのだということで、地震特措法あるいは地震財特法、そういった法律で、校舎、体育館の補強というのを国が交付金で二分の一補助するのだということになっています。 これは全国的にどこでもそうなんですけれども、一方、自治体が二分の一負担をする、当然、起債をするわけですけ…
第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○橋本分科員 前向きにということで、確かに、既にやったところと比べると後でやった方が得だというのはおかしいという議論もわからなくはないわけであります。ただ、しかしながら、逆に急がなければならないところで、できなかったところはできなかった、事情があってできなかったのでしょうから、さらに、今前向きにというお話があって大変安心をしたわけですけれども、ぜひよろしくお願いをしたい。 なお、保育園とか幼稚園とか、そういった施設にもぜひと思うんですが…
第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○橋本分科員 ありがとうございます。確かに、一定の歯どめというのは要るんだろうということは私もよく理解をするところではありますけれども、その状況などを見ながら、ぜひ、都度、御検討をいただければと思っております。 さて、四番目のテーマに移ります。道州制と地方分権改革について、最後、お伺いをしたいと思っております。 安倍内閣になりまして、初めて道州制の担当の大臣が内閣府に置かれた、今渡辺大臣ですけれども、積極的にビジョン懇などを立ち上げて頑…
第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○橋本分科員 今大変力強いお話をいただいたわけでありますけれども、逆に、分かれていることで、例えばそれぞれがそれぞれに責任を押しつけ合うというか、かえって、例えば道州制の議論を待たないといけないから地方分権改革はこのぐらいでいいのだとか、分かれていることの悪いシナリオとしてそういうことがあり得るんじゃないかと思うわけであります。 地方分権にしても道州制にしても、これは本当に強いさまざまな方面からの抵抗というのを排除していかなければならな…
第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○橋本分科員 ありがとうございました。 以上で終わります。
第165回 衆議院 総務委員会 第4号
○橋本委員 おはようございます。自由民主党の橋本岳でございます。 きょうは、お時間をいただきまして質問させていただきます。ありがとうございます。私も余り質問時間、持ち時間は多くありませんので、できるだけ簡潔に御答弁をいただければ幸いでございます。 きょうは、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、あと、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案についてということできょうの審議があるわけですけれども、今、あかま先生…
第165回 衆議院 総務委員会 第4号
○橋本委員 ありがとうございました。 一人一人の能力それから実績を客観的に把握する人事評価制度、すばらしいことというか、これまで一体何だったんだろうという気もいたしますが、そういうものを目指していくというのはいいことだろうと思います。 今、ことしから試行を行っているというお話がありました。では、その試行について、どういう方を対象にされて試行しているのか、あるいは具体的にどういう内容の評価をしているのか、どういった手順で行われているか、こ…
第165回 衆議院 総務委員会 第4号
○橋本委員 ありがとうございました。 例えば、期首の、目標設定について面談を行う、あるいは終わった後も、まず自分で見直してみて、それから上司の方と面談をして、指導助言を行うということで、評価する人、される人の間のコミュニケーションを大変重要視された手順で行っているのかなというふうに伺いました。そういうことはとてもいいことだろう。やはり一方的に評価をされるということは必ずしもプラスに働くとは限りませんから、むしろそういう機会として使ってい…
第165回 衆議院 総務委員会 第4号
○橋本委員 ありがとうございます。 半数が有益ということで、半数というのをどう考えるかというのはあるんですけれども、まず第一次の試行ということで、今後改善を積み重ねていって、評価する人、される人、それぞれ満足をする、やる気がわいてくるような制度というものを目指す、今そのプロセスなんだろうと思います。 今のアンケートに基づく結果、それを受けて、改善というのも含めまして、今後この人事評価の試行についてどのように取り組んでいかれるか、総務大臣…
第165回 衆議院 総務委員会 第4号
○橋本委員 ありがとうございます。 今、極めて重要というお言葉をいただきました。元公務員だった同僚の方に伺うと、やはり公務員の方というのは、何のために働いているかというときに、給料を求めているのだというわけでは多分必ずしもないんだろうというお話がありました。最初から高い給料が欲しいんだという人は多分別の会社に行くんだと思います。そうではなくて、きちんと国のため、公のために自分の力を尽くしていく、その使命感あるいは達成感というものを公務員…