橋本岳
会議録に記録された「橋本岳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,202 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療29 件
- 社会保障・年金23 件
- 地方創生16 件
- こども・子育て6 件
- 労働・賃金2 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会42 件・42%
- 予算委員会第五分科会38 件・38%
- 予算委員会14 件・14%
- 厚生労働委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 内閣委員会 第22号
○橋本委員 甘いと言われれば、確かにそうなんだろうとは思います。もちろん、さっき言ったようにクラスも限られていますし、もっと拡大をしていかなければならないというのは、もちろんそう思うとおりですけれども、せっかくしていることですから、そうむげに取り扱わなくてもいいんじゃないかなと思う次第であります。大臣の方は、実証的な方法で検証して云々というお話がありました。まさに実証しているわけですから、そこは、いいところはぜひ取り入れていっていただき…
第166回 衆議院 内閣委員会 第22号
○橋本委員 もう一つ確認なんですけれども、水曜日のこの委員会での市村議員からの、これは御質問の方ですけれども、「だから私は民主党案の方にも、何か附則に入っているという議論をされていましたけれども、本則に入れればいいと思いますよ。別に修正したらいいと思います、そんなものは。」そんなものはと言われちゃうと私としてはちょっと悲しい……(発言する者あり)いやいや、能力・成果主義の人事評価制度というのは大変本質的な話なんだと僕は思うんです。 それ…
第166回 衆議院 内閣委員会 第22号
○橋本委員 そうすると、やはり話はもとに戻って、積極的に取り組むんだったら、ぜひきちっと書けるところは本則で書いていただきたいなと思うところは僕は払拭できなかったなというのが今の議論の思いであります。せっかくですから、ぜひそうしていただきたい。積極的に取り組むんだという御答弁ですから、それで了といたしますけれども、ちょっとやはりその点、少しどうかなと思うところは残っているということは申し上げたいと思います。 続きまして、今度は政府案の方…
第166回 衆議院 内閣委員会 第22号
○橋本委員 今馬淵議員から補足をいただきましたけれども、私は少し考え方が違っています。 民間の方が官公庁に移る魅力というのは余りないだろうというお話がありました。それは、権限だとか予算だとか、そういうしがらみを抜きにしてということだと思いますけれども、そういうふうな公務員制度とか役所だといけないんだと思うんですね。逆に言うと、民間の人も、自分のキャリアを実現していく上で、一度は役所のキャリアというのも経験しておくと、例えば、視野が広がる…
第166回 衆議院 総務委員会 第20号
○橋本委員 皆さん、おはようございます。御声援をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、住民基本台帳法の一部を改正する法律案につきまして質問をさせていただきます。 まず、自分の質問に入ります前に、昨日、この委員会の派遣ということで杉並区役所さんに出向いて、山田区長を初め皆様方にお話を伺ってまいりました。 お忙しいところ御対応いただいて、まことに感謝を申し上げたいと思うとともに、正直言って大変勉強になりました。また、住基のことにつ…
第166回 衆議院 総務委員会 第20号
○橋本委員 先ほどお話の中にもありましたけれども、去年、実は同じ住基法の改正をしておりまして、附帯決議の中でこの住民票の写しの発行について厳格な運用云々ということを、それこそこの総務委員会の中で決議をいたしまして、それを受けて改正をしていただいたということで、今回の改正については一刻も早くぜひ実現をしようというものであります。 その上で、もう一つお伺いをしたいと思います。 昨年の住基法の改正で、住民基本台帳の写しの閲覧制度につきまして、…
第166回 衆議院 総務委員会 第20号
○橋本委員 今、国の方では、全体の集計、調べて、五月十日ということで、ついこの間だったので集計が間に合わなかったということで、いずれまた別の機会にその効果というのを教えていただきたいと思います。 昨日、杉並区でお伺いをしたところ、杉並区では閲覧について請求理由の限定を法律より前倒しでやっていて、運用上、十七年度の四月から既に実施をされたということであります。その前、十五年度、十六年度は、十七万件、十六万件といった数字であったものが、十七…
第166回 衆議院 総務委員会 第20号
○橋本委員 住基ネットそのものからの情報の流出というのは、とりあえず今までのところないということであります。 いただいた資料によると、そもそも住基ネット自体について、保有情報について、制限が四情報と住基コードだけなのである。あるいは、外部からさまざまな形で侵入防止の措置をとっている。内部の不正利用の防止をするために、今パスワードが流れたという話があって、それはよくないんですが、その操作者をちゃんと認証する、あるいは刑罰を科す。そのほかの…
第166回 衆議院 総務委員会 第20号
○橋本委員 もう一点、山田区長の議論の中で、この住基の事務というのは自治事務であるからして、自治体として大変主体的に判断をしていかなければならないのだというふうなことを強調しておいででありました。 ただ、その議論が横浜方式についての議論に及んだときに、横浜方式は違法な状態をどうやって解消していくのか、そういうことについて覚書を交わしたのだということは、そのように理解していただいても構わないとおっしゃっておりまして、要するに、現時点、現段…
第166回 衆議院 総務委員会 第20号
○橋本委員 今、見直し、検証が必要だというお話が……(発言する者あり)検証、はい、それは確かにおっしゃるとおりだと僕も思います。検証は常にしていかなければいけないし、私たちの希望としては、できれば、検証した結果、皆さん参加をしたいと思ってもらえるような結果が出ることを望むわけでありますけれども、さはさりながら、一応法制度上は、自治事務だからといって今の状態が許されるというものでもないのではないかというふうに私は思っておりますし、総務省と…
第166回 衆議院 総務委員会 第20号
○橋本委員 今お話があったように、住民の方が届け出などしなくて済むようになったというのは便利なことだと思いますが、それこそ一人一人にとってみると年一遍のことだったりして、効果的にもそう感じたという実感に乏しいのはやむを得ないことなんですけれども、見えないような形になっているのかなというふうに思うわけであります。 また、先ほど、選択制にした場合云々という話がありました。やはり、今いろいろな形で利用が進んでいて、そういう公益が得られるように…
第166回 衆議院 総務委員会 第20号
○橋本委員 住基カードについてもじわじわ利用がふえているような状況と伺っておりますけれども、いろいろもう少し広報されていただいて、せっかくのシステムなので普及に努めていただくよう、例えば、今、運転免許について高齢の方はぜひお返しをくださいということをしているわけでありますけれども、そうすると御高齢の方について身分証明書がないということになってしまうということもあって、そういう場合に使えるというようなこともございます。今後さらに普及をして…
第166回 衆議院 総務委員会 第20号
○橋本委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○橋本委員 おはようございます。自由民主党の橋本岳でございます。 さて、本題に入ります前に、まず一つ伺いたいことがあります。 それは、去る三月二十五日に発生をいたしました能登半島地震についてであります。こちらの方、規模はマグニチュード六・九、震度六強を感じたところが石川県の能登町、七尾市、輪島市、穴水町、それで、お一人の方が亡くなられまして、重傷、軽傷合わせて三百人弱の方がそういうけがを負われた、住宅の被害も三百六十三棟全壊云々、そうい…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○橋本委員 ぜひこの点は、災害に遭われた方々に対して私たちとしても一刻も早い復旧を願うばかりでもありますし、引き続きしっかりと取り組んでいただきたい。今後、激甚災害指定ということになるかどうかは今調査中というふうに伺っておりますけれども、それが要件が満たされるようであれば、また素早くしっかりと対応をしていただきますように要望を申し上げます。 それでは本題の方に入りまして、今回、経済活性化三法ということで、三つの法律がきょうはその案件とし…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○橋本委員 そうですね、しっかりした連携ができれば、もちろんそれにこしたことはないと思います。ただ、もしかすると、場合によっては市町村と県とで見解が食い違ってうまくいかないといったことも考えられるわけでありまして、もしかしたら、そういった場合には国が少し助言をしてあげる、アドバイスをするといったことも機能としては必要になってくるのかもしれないと思いますので、ぜひそういった点、御留意をいただければと考えております。 それから、ちょっとこれ…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○橋本委員 そうした若者に対するいろいろな体験などを促進するということは大変重要なことだと思っております。ぜひしっかりと取り組んでいただきたい。 さらに関連をいたしまして、例えば私などで申しますと、小学校のときに遠足で例えばコンビナートの製鉄所だとかそういうところに見学に行って、なるほど、こういうところで皆さん働いているんだというのを感心して帰ってくる、そうした原体験みたいなものがあるわけでありまして、実は、そうしたことに小さいころから…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○橋本委員 ぜひしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 それではもう一点、最後になりますけれども、今回のこの法律のさまざまな支援措置の中で、いろいろ国として補助したり、あるいは税の減免をしたりとかそういうことがあるわけですけれども、これはやらなきゃいけないだろうというのが、実は、手続のワンストップ化の話だと思います。 先ほど、答弁の中でも五十程度の手続がというのがありまして、また資料をちょっと配っておりますけれども、もう詳細は読み…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○橋本委員 それでは、もう残り時間一分ほどですけれども、最後に一点だけ。 ワンストップ窓口をつくるということは大変いいことだと思うし、今大臣がおっしゃっていたように、機能されることを私も望みますが、その前提として、要はこれだけさまざまな規制がかかっているのだということが、実は、簡素化をすることも長期的には考えていかないといけない問題なのかなというふうにも思うわけであります。 そうした点につきまして、現時点でのお考えを最後に一言聞かせてい…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○橋本委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。