橋本岳
会議録に記録された「橋本岳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,202 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療29 件
- 社会保障・年金23 件
- 地方創生16 件
- こども・子育て6 件
- 労働・賃金2 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会42 件・42%
- 予算委員会第五分科会38 件・38%
- 予算委員会14 件・14%
- 厚生労働委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○橋本委員 自由民主党の橋本岳でございます。 資料をお配りいただいていると思いますけれども、お手元にありますでしょうか。 では、まず最初に、大臣、副大臣、政務官、御就任おめでとうございます。今後ますますの御活躍をお祈りしております。 そして、まず、私の質問に入ります前に、今回の法改正について、いろいろな製品事故が多発をして出てきている、あるいは、きょうも新聞を読んだら、新聞の下の方に、「屋根下設置型融雪装置ご使用のお客様へ重要なお知らせ…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○橋本委員 ありがとうございます。 まさに、いろいろなことが起こっているところですから、タイムリーな法改正だと思いますし、ぜひ迅速な成立というのが求められるんだろうというふうに私も思っておりますが、やはり、今回の審議に当たりまして、パロマ工業のガス湯沸かし器の事故、松下の温風機の事故、そういったもので多数の命が奪われる、あるいは身体を損なわれる、そういったことがあります。それは、一義的には、メーカーさんだったり、その改造をしたんだったら…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○橋本委員 ありがとうございます。 こうしたものをつくったのは、やはり、きちんとそれぞれの、どのような事故が起こったのか、それが、例えば、どういう順番で起こってきたのか、いつごろ起こったのか、どういう対応をとられてきたのか、そういったものをきちんと整理して丁寧な議論をしていかなければならないだろうということで、自分の方で整理をさせていただいた次第であります。 資料一がいろいろな事故などの年表。資料二が、製品安全行政としていろいろな規制が…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○橋本委員 では、今五つ申し上げた中で、石油温風暖房機、ガスの湯沸かし器、それからシュレッダー、この三つが規制の対象になって基準が設けられているということでございますけれども、では、今の三つにつきまして、なぜ、それぞれそういった規制のかかっているもの、安全であるというある意味マークがついているわけですよね、その製品について事故が起こってしまったのか、防げなかったのか、それぞれお教えいただきたい。
第165回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○橋本委員 ありがとうございます。 そうしますと、安全基準というのを設けていたわけですけれども、それぞれ予想もしない、例えば改造されると予想していなかった、あるいはシュレッダーについて言えば、業務用のものだと思っていて、家庭でシュレッダーを使うという想定が安全基準をしたときに想定をされていなかった。これは伺った話では、大人の指程度のものは入らないような基準はあったけれども、子供さんの指、要するに細い、もっと細いものまでは入らないようにと…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○橋本委員 せっかく、せっかくと言うと語弊がありますけれども、事故が起こってしまった、その教訓というのをしっかり生かして、安全な基準にするなり枠組みを設けるなりといった対応をしていただきたいと思います。 先ほどの五つの例、それぞれ見ていただいて、まず、製品自体、今の流れとして製品が複合化をしている。例えば石油温風機は電気用品安全法の規制の中なんだけれども、事故が何で起こったかというと、電気で起こったのではなくて、石油が燃えるというところ…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○橋本委員 ぜひ、これだけの数字、数字じゃないんです、本当は、一人一人のお話です、の積み重ねがあったわけですから、事前規制、限界はあるとはいえ、的確迅速に反応していっていただき、変えていって改善をして進め続けていっていただきたいということをお願いをする次第であります。 そして、今、松井審議官おっしゃったように、事前規制というのはやはり限界があるというのも、それはそれで事実でありまして、今回の法改正を初めとして、事後どうするのかということ…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○橋本委員 ありがとうございました。 製品安全文化というお言葉をいただきました。本当に大事なことだろうと思います。そういった取り組み、もちろん、経産省さんが今されているいろいろな規制などの取り組み、そういったものが有効に働きまして、また、企業あるいは消費者の方、そういった皆にそうした製品安全の文化というものが普及をし、これまで起こってきた、私が年表につくったようないろいろな出来事が今後起こらないようになることを強く願って、質問を終わりた…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○橋本分科員 おはようございます。自由民主党の橋本岳でございます。 きょうは、決算行政監視委員会の第二分科会のトップバッターとして質問をさせていただきます。竹中大臣にもお越しいただいておりまして、ありがとうございます。総務省さんに対する質問ということでさせていただきます。 さて、最近、いろいろな形で子供が事件に巻き込まれるということが大変多くなって、報道をされております。 けさ方も、ある事件の容疑者が逮捕されたけれども、それがお母さんで…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○橋本分科員 ありがとうございました。 今、概要等、成果ということで、大変有効である、成果が得られたということで教えていただいたわけですけれども、今御説明の中では少し技術的に、倉敷の方では電子タグを使って云々、大阪の方ではセンサー前を通過したら云々ということで、技術的にはそこに違いがあるんだと思うんですけれども、利用する側からすると、要するに、具体的に言えばモニターとして参加している子供の親という立場からすると、そういうICTを使って子…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○橋本分科員 ありがとうございました。 そういった実験をしていただいたわけですけれども、最初に申し上げましたように、やはり子供の安全、安心を守るというのは、今本当に社会的に重要なテーマとなっているところでありまして、今後の展開といいますか、どうこれから広げていくか。今モニターとして一部の地域で実証の実験をするということだと思いますけれども、どうこれから発展をさせていくのか、その方向性について教えていただけますでしょうか。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○橋本分科員 済みません、これは通告していないので少し意地悪な質問かもしれないんですけれども、今、いろいろな技術的実証実験をされているということで、かつ、もう既にいろいろな事例もあるということで、これはお答えになれる範囲で構わないんですけれども、ニーズとしては既に今現実のものとしてあるわけですから、どのぐらいの実用化のめど、見通しみたいなものをイメージしていらっしゃるかというのは、もしお答えいただけるようでしたらお答えいただけますでしょ…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○橋本分科員 ありがとうございます。 もう事例集もつくっておられるということですし、PRもこれからされていくということで、普及に向けての取り組みというのはぜひ続けていっていただきたいと思っております。 さて、昨年度、やはり総務省さんがなさったもう一つ別の実験について、次はお伺いいたします。 こちらの方は、ICTを利用した住民参画というものに関する実験を千代田区と長岡市においてされていたということを承っています。自治体の政策形成だとか、自…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○橋本分科員 今、例えば手引についてはいろいろな自治体に配付をされている、あるいはホームページなどで見られるようになっている、私も拝見しましたけれども。そのほか、いろいろな広報もされているというふうに承りました。 ちなみに、これもまたお答えいただければでいいんですけれども、自治体の配付、自治体、合併したので二千とかそういう数になっておりますけれども、どのぐらい配付されたというか、その報告書を何千部もつくられたのか、どこまでかというのを教…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○橋本分科員 ありがとうございます。全部というのはなかなか難しいかもしれませんけれども、昨年度、実証実験をして、せっかくのいい成果が出たというものでありますから、できるだけ多くの自治体の方々に、あるいは地域の方々に見ていただきたいと思いますし、それこそ予算をかけて実験をした、その成果ですから、それは広げて有効に活用していただくということを、取り組んでいただいておるとは思いますけれども、ぜひ意識をして、さらに取り組んでいっていただきたいと…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○橋本分科員 では、続きまして文部科学省さんにお伺いをいたします。 今申し上げたいろいろな実験などもございますけれども、その成果なども受けて、例えば、いろいろなシステムを開発された、あるいはいろいろなノウハウ、成果みたいなものが得られた、こういったものを学校を通じて多くの地域に普及させていただくようなお考えをお持ちでしょうか。あるいは、そういった具体的な方策などありましたら、教えていただきたいと思います。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○橋本分科員 ありがとうございます。 それでは、総務省さん、これは要するに、自治体を担当されて地方自治を担当されているという立場での総務省さんに、今、学校を通じてということで文部科学省さんにお伺いをしましたけれども、自治体を通じていろいろな地域にそういった取り組み、システムなどを普及させていただくようなお考えがあるか、その方策などを伺えればと思います。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○橋本分科員 ありがとうございました。 今、自治体の自治、地方自治の観点で、コミュニティーというものを運営する中でICTの活用というものも今後重要であろうというようなお言葉をいただきました。 確かに、自治だとかコミュニティーというものを考えたときに、一番いいのは当然ながらフェース・ツー・フェースであって、わいわいがやがやすること、そこから始まるだろうとは思います。しかしながら、例えば、仕事をお持ちでなかなか参加できない、あるいはお子さん…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○橋本委員 自由民主党の橋本岳でございます。 きょうは、質問の時間をいただきましてありがとうございます。 さて、早速入りますけれども、中心市街地活性化の問題を考えるに当たりまして、大規模ショッピングセンターというものが、一つ、ある意味、天敵のような扱われ方をすることがあります。必ずしもそうでない面もあると思いますし、そういう面もあるかとも思いますが、いずれにしても、町がにぎわっていくというものを今後どうつくっていくかというときに、逆に、…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○橋本委員 大臣、ありがとうございました。 まさに本当に今おっしゃったような形で進めていただきたいと思っております。では、移っていただいて構いません。 では、これから、今大臣がおっしゃったような、あるいは私が申し上げたようなことで、中心市街地の活性化というものがきちんと運営されていくのかということを、各論についてお伺いをいたします。 まず、今回の改正によりまして、中心市街地の活性化の基本の計画を自治体がつくる、それを国が認定を行うという…