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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,202
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2013/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会42 件・42%
  • 予算委員会第五分科会38 件・38%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 厚生労働委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,202 20 を表示
自由民主党2013/04/05

183衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○橋本(岳)議員 お答えをいたします。 まず、送信に同意をする旨の通知時期、時間などにつきましてでございますけれども、答えだけ端的に申しますが、私どもの法案では、それは、あらかじめというふうな表現になっております。したがいまして、例えば何日前までにとかそういうようなことがあるわけではなく、選挙運動用のメールを送る前にあらかじめという以上の規定はないものということにしております。事前に聞いてくださいということですね。 それと、それが選挙運…

自由民主党2013/04/05

183衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○橋本(岳)議員 簡潔にお答えをいたします。 今回の私どもの法改正におきましては、文書図画の頒布について、インターネット上のものについてはこれを認めようということでございまして、議員が今問題提起されたのは、掲示についての問題でございます。 私どもの改正案でも、この掲示につきましては一点を除いてさわっておりませんので、一般論としては、議員がおっしゃったような場合におきましては違法というものになります。ただし、その一点というのは、屋内の演説…

自由民主党2013/04/05

183衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○橋本(岳)議員 先ほどの質問にまず一個お答え漏れがございましたので、補足をさせていただきます。 利益供与になるかという話でございますが、当然ながら、それを見ることが価値があるものにつきましては、利益供与だとかそういうものになり得るということはあるだろうと思います。そして、見せることが、個別の判断、具体的なとしか確かに申し上げようがない面というのはございます。 それはもう公職選挙法そのものがかなり持っている問題であるということもあります…

自由民主党2013/04/02

183衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○橋本(岳)議員 お答えをいたします。 もちろんファクスの内容が選挙運動に当たるものという前提での答弁となりますが、先生御指摘の、この表でも書いておられるとおり、ファクスというのは紙で出てくる、紙を大量に使うと書いておられます。 紙媒体での選挙運動用文書図画については、現行公職選挙法上で、通常はがきですとかビラとか一定のものに頒布が制限されているものでございまして、そういう意味で、ファクス通信を用いて選挙運動用の文書図画を頒布することは…

自由民主党2013/04/02

183衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○橋本(岳)議員 繰り返しの御答弁になりますけれども、結局、ファクスで紙で出てくるということが、ファクスというのは一般的に、電気通信の中に入るものという意味では共通する点はございますけれども、紙での受け取りを前提とするものであろうと承知をしております。紙媒体での選挙運動に関する文書図画の頒布については現行公選法のとおりということにしておりますので、そのように御理解をいただきたいと思います。

自由民主党2013/04/02

183衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○橋本(岳)議員 お答えをいたします。 本改正案におきまして政党等という言葉を使っておりますけれども、この場合は一般的に、その政党の本部のみならず、都道府県連あるいは選挙区支部なども含まれるということで御理解いただければと思います。 なお、いろいろな選挙がございますから、本改正案において、選挙運動用の電子メールの送信ができるとか、あるいは選挙運動用ウエブサイトなどに直接リンクする政治活動用有料インターネット広告の掲載が認められる政党等と…

自由民主党2013/04/02

183衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○橋本(岳)議員 お答えいたします。 選挙運動用の電子メール送信の求め、同意というのは、あらかじめ得るということになっておりますが、選挙ごとに得る必要はないということになっております。また、政治活動用電子メール、いわゆるメールマガジンみたいなものですね、を継続的に受信している方に対して選挙運動用電子メールを送信する旨の通知をするということになっておりますが、その通知につきましても、あらかじめ行う必要はありますけれども、選挙ごとに行う必要…

自由民主党2013/04/02

183衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○橋本(岳)議員 お答えをいたします。 思いといたしましては、やはりできるだけ自由にしたいなという気持ちは各党さん共通しているものがあろうと思ってはおります。ただ、その前提ではありますが、私どもの案では、先生御指摘のとおり、候補者、政党等に限って選挙運動用電子メールが送信できる、第三者については現行どおり禁止ということにしております。 この理由について、あるいはその趣旨につきましては、選挙運動用電子メールの送信については、密室性が高く、…

自由民主党2013/04/02

183衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○橋本(岳)議員 お答えをいたします。 本改正案では、電子メールというものを、先ほど私が申し上げました特定電子メール法の定義を用いまして、SMTP方式または電話番号方式を使用した電気通信ということにしておりまして、これは一般的な電子メール、あるいはSMSなどが含まれるものでございますが、御質問があったような、フェイスブックとかツイッター、あるいはカカオトーク、ラインなどの、ユーザーでやりとりするメッセージ機能につきましては、電子メールと…

自由民主党2013/04/02

183衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○橋本(岳)議員 お答えをいたします。 選挙運動用の電子メールにつきまして、その送信先についていろいろな制限をさせていただいている、あるいは送信主体が候補者、政党などに限るということを設けている趣旨など、あるいはそれを設けていることにつきましては、もうるる答弁をさせていただいたとおりでございます。そして、フェイスブックの同意につきましては、先ほどこれも申しましたように、これは電子メールという今回の法律には当たらないものというふうに考えて…

自由民主党2013/04/02

183衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○橋本(岳)議員 お答えをいたします。 機能として、電子メールを送るというのとSNSでメッセージを送るというのが近いというのは、御指摘のとおりだろうというふうに私も理解をするところでございます。 ただ、先ほど答弁をしましたように、迷惑メール防止法というものがございますし、電子メールの世界というのが、今スパムと呼ばれるいろいろな迷惑メールが多いというのが事実でありまして、ですからそういう法律ができているという実態がございます。 もちろん、…

自由民主党2013/04/02

183衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○橋本(岳)議員 お答えをいたします。 まず、現行の公職選挙法上、選挙運動というものはもちろん、例外を除いて、基本的にどなたでもできるよねと。その中で、ただ、選挙の公正を確保するでありますとか、あるいは一般の方の日常生活の妨げとかになってもいけませんねというようなことから、これはネットの話ではなくて、普通のビラだとか手紙、はがきだとか、あるいはポスターの掲示だとか演説会だとか、いろいろな規制があるわけでございます。 その中で、これまでイ…

自由民主党2013/04/02

183衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○橋本(岳)議員 お答えをいたします。 むしろ、政治活動と選挙活動、確かにネット上においてその区別がつきにくいよねと、問題意識としてはよくよく私も理解するものでございます。 ただ、現行の公職選挙法上、告示ないしは公示というものがあって、選挙期間というものがあって、投票日がある。そして、その告示、公示の日以降は、選挙運動としては、例えばビラとかについては証紙を張ったものじゃないと配っちゃいけないとか、あるいはポスターについてもこういうもの…

自由民主党2013/04/02

183衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○橋本(岳)議員 お答えをいたします。 先ほど浦野議員が答弁をしましたとおり、私どもといたしましては、企業、団体についても、第三者という言葉で表現をするのが適当かどうかという議論はありますけれども、に含まれるものというふうに考えております。 これは判例がございまして、八幡製鉄事件というものの判例が、最高裁判決、昭和四十五年六月二十四日というものがございます。「憲法第三章に定める国民の権利および義務の各条項は、性質上可能なかぎり、内国の法…

自由民主党2013/04/02

183衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○橋本(岳)議員 お答えをいたします。 先ほど田嶋議員が答弁をしましたけれども、商取引のために顧客名簿などを集めるということはまず一般的であろうと思います。そのことを使って選挙運動をするということ自体が個人情報保護法に当たるという問題がまずあろうかと思っております。 その上で、私どもの案では、先ほど答弁を申しましたとおり、電子メールを持っているよね、ではそこにメールを送っていいかというと、候補者でも政党などにも当たらないと思いますので、…

自由民主党2013/04/02

183衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○橋本(岳)議員 お答えをいたします。 先ほど申し上げましたとおり、フェイスブックやツイッターなどのタイムラインなどで流れるものは電子メールではないということになります。 したがいまして、こちらを、例えばフェイスブックではシェアをするとか、ツイッターでいえばリツイートするとか、それについて制限は、それにかけるものではございません。

自由民主党2013/04/02

183衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○橋本(岳)議員 お答えいたします。 そのとおりでございます。

自由民主党2013/03/19

183衆議院 総務委員会 第3号

○橋本(岳)委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の橋本岳でございます。 三年半ほどぶりに、この委員会に戻ってまいりました。原口先生初め、そのころからずっとおいでだった先生方もおられて懐かしいなとも思いますし、また、維新の会の皆さんやみんなの党の皆さんみたいにフレッシュに来られた皆さんもおられて、これからの論戦が大変楽しみだなと。 この委員会は、特に、地方自治、地方財政あるいは情報通信、消防などなどいろいろなことを所管しますけれど…

自由民主党2013/03/19

183衆議院 総務委員会 第3号

○橋本(岳)委員 しっかりと経過などを情報提供されるというお話がございました。 本当に、交渉の経過によって、もちろん国益を追求するために取り組まれるのだということは十分理解をしながら、やはりどうなるのかなということをみんな懸念を持って見ていることも事実でございます。引き続きまして、その交渉経過、もちろん外交ですから、タイムリーにいつもずっとというわけにもいかないとも思いますけれども、適時適切に情報を開示いただいて、またこの場でも議論させ…

自由民主党2013/03/19

183衆議院 総務委員会 第3号

○橋本(岳)委員 東日本の震災があったわけですから、当然それを踏まえて、今後そうしたことに対しての被害をできるだけ出さないようにして取り組んでいこう、また、あるいは、やはり地方が元気じゃないと日本が元気になりませんから、そういう意味で地方を元気にしようという思いがあっての取り組みだということで理解をするわけでございます。 一つ、これに関連して、来年度、平成二十五年度はそのようにされるのだということでありますけれども、二十六年度以降の見通…