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資源エネルギー庁長官参議院
総発言数
2,907
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1976/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 2,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,907 20 を表示
資源エネルギー庁長官1976/10/15

78衆議院 商工委員会 第5号

○橋本(利)政府委員 私の答弁に言葉の足らないところがございまして、凍結と申しましたのは、凍結の指導と申しますか、協力を依頼するというかっこうでございまして、命令的に措置をしておるわけではございませんので、補足させていただきます。

資源エネルギー庁長官1976/10/15

78衆議院 商工委員会 第5号

○橋本(利)政府委員 登録申請がありました際に、いろいろな点について検討するわけでございますが、ただいまお話がございましたように、技術的能力あるいは経理的能力というところがやはり一つのポイントになろうかと思います。 ただ、これにつきまして若干説明させていただきますと、技術的能力と申しましても、その目的意識は品質の管理ということでございますが、それに選任されます品質管理者の資格をどう設定するかという問題がまずあろうかと思います。これにつき…

資源エネルギー庁長官1976/10/15

78衆議院 商工委員会 第5号

○橋本(利)政府委員 どの程度出てくるかということにつきましては、これは予測の問題でございまして、かつて四十年当時行政指導による建設調整をやっておりましたころは、年間二千数百カ所をガイドラインとして設定しておったわけでございますが、今後こういう情勢下においてどの程度の希望が出てくるかということもございますし、その希望する人がいま申し上げたような技術的あるいは経理的能力を持ち合わせておるかということを事実上チェックした上でないと、これは判…

資源エネルギー庁長官1976/10/15

78衆議院 商工委員会 第5号

○橋本(利)政府委員 いまの六条関係の登録の拒否にどういったケース、あるいは具体的にどの程度該当するかというお尋ねでございますが、先ほど来申し上げておりますように、どの程度という数字を挙げて申し上げることはなかなかむずかしいわけでございますが、ただ、少なくともここで規定いたしておりますのは、品質を確保し安定供給できる能力があるかどうかということをこの段階でチェックいたすわけでございます。それから、品質管理の点につきましては、先ほど例とい…

資源エネルギー庁長官1976/10/15

78衆議院 商工委員会 第5号

○橋本(利)政府委員 第六条には第一項でいま御指摘のような点がございます。これにつきましては、私たちといたしましては何も認可を無理に抑えようという立場で考えているわけではございませんで、人的要件と申しますか、ガソリンスタンドを安定的に経営していく能力をここでチェックするわけでございますが、第二項の方で先ほど御質問の「指定地区」という規定がございまして、この指定地区内で新設を希望する場合には、先ほどもここでも触れました若干の調整と申します…

資源エネルギー庁長官1976/10/15

78衆議院 商工委員会 第5号

○橋本(利)政府委員 この法案の六条第二項におきまして、一定の条件のもとで通商産業大臣より事業開始の日の繰り下げ等に関する指示が行われた場合に、いまお話しのようにその指示を受けた人がその指示に不服があるときには通産大臣に異議を申し出ることができる、かように規定されておるわけでございます。このことは、大臣指示に対して違反した場合には登録を拒否する事由になっておるわけでございます。この法案上そういう構成をとっておるわけでございまして、現実に…

資源エネルギー庁長官1976/10/15

78衆議院 商工委員会 第5号

○橋本(利)政府委員 法文上は通商産業大臣でございます。

資源エネルギー庁長官1976/10/15

78衆議院 商工委員会 第5号

○橋本(利)政府委員 特にこの法案で新たにこのようなシステムを考えたというわけでございませんで、同種の法令の前例に従っておるということでございます。

資源エネルギー庁長官1976/10/15

78衆議院 商工委員会 第5号

○橋本(利)政府委員 いま先生が機関と言われたのが行政機関という意味でございましたならば、同じく通商産業大臣でございます。

資源エネルギー庁長官1976/10/15

78衆議院 商工委員会 第5号

○橋本(利)政府委員 御指摘のお気持ちもわからないわけではございませんが、先ほど来申し上げましたように、当然これは最終的には行政訴訟まで申請者は持っていけるわけでございますが、それに最悪の場合持っていくといたしましても、あらかじめ指示の段階でその指示をいたした行政庁に対して再考を促す、簡易迅速な手続で行政の適正な運営を確保するということが趣旨でございまして、むしろ申請者の便宜のためということであろうかと思います。 おっしゃるように、一度…

資源エネルギー庁長官1976/10/15

78衆議院 商工委員会 第5号

○橋本(利)政府委員 揮発油の販売業界から、かねて高率の揮発油税の十分な転嫁を担保するために、たとえば酒税の保全に関する法律、こういった立法措置を希望しておったということは事実のようでございます。ただ、先ほど来申し上げておりますように、私たちといたしましては石油製品、特にガソリンの安定供給と品質の確保という課題に対しましていままでもいろいろ手を打ってきたわけでございますが、この段階で法律の形でその根拠を得たいということになったわけでござ…

資源エネルギー庁長官1976/10/15

78衆議院 商工委員会 第5号

○橋本(利)政府委員 政府といたしましては、ただいま申し上げましたように、現在ガソリン業界が置かれておるあるいは消費者との関係における問題をどのように是正していくかという立場において検討し、審議をお願いいたしておるわけでございます。

資源エネルギー庁長官1976/10/15

78衆議院 商工委員会 第5号

○橋本(利)政府委員 ただいま御指摘のスローガンの一つとして掲げられた納税者を救済せよという意味は、私、ちょっと理解しかねるわけでございますが……。

資源エネルギー庁長官1976/10/15

78衆議院 商工委員会 第5号

○橋本(利)政府委員 ガソリン税について消費者に転嫁すると申しますか、価格に反映すると申しますか、そういった意味合いでの業界の希望というものはいま先生のおっしゃったとおりだと思いますが、ただ、御承知のように現在原油コストが上がりまして、製品コストの中に占める原油代が八〇%にもなっておる、こういうことでございまして、みずから流通段階で、あるいは元売段階でこの増税分を全部吸収するということは、現実問題としてなかなかむずかしいと申しますか、や…

資源エネルギー庁長官1976/10/15

78衆議院 商工委員会 第5号

○橋本(利)政府委員 私の申し上げておるのは、必ずしも完全転嫁という意味合いで申し上げておるわけではございません。もちろん企業努力によってどこまで吸収できるか、あるいは価格にどこまで反映させ得るか、これは一に需給状況あるいは企業の経理内容といったような問題との関連で自然と価格形成がなされていくその過程における問題というふうにも思うわけでございますが、ただ、先ほど申し上げましたのは、原油代がコストの八〇%まで占めておるというところにある程…

資源エネルギー庁長官1976/10/15

78衆議院 商工委員会 第5号

○橋本(利)政府委員 先ほど申し上げましたように、七月一日から揮発油税が八千六百円増徴されております。その結果、現在蔵出し税として四万三千円、これはキロリッター当たりでございます。したがいまして四十三円程度が税額になるわけでございますが、現在の価格がリッター当たり平均いたしまして百二十円というふうにいたしますと、かれこれ四割弱というところではなかろうかと思います。

資源エネルギー庁長官1976/10/15

78衆議院 商工委員会 第5号

○橋本(利)政府委員 これはやはり一に需給事情あるいは企業経理との関連で価格が形成されていくと申しますか、あるいは消費者価格に反映されていくということになろうかと思います。 ただ、ひとつここで御理解を得ておきたいのは、全く消費者価格に反映できない場合にはますます企業経理がきつくなってくる、それによりまして安定供給をなし得なくなるおそれもございますし、また、牽強付会でしかられるかもしれませんが、灯油などをまぜることによりまして品質を悪化さ…

資源エネルギー庁長官1976/10/15

78衆議院 商工委員会 第5号

○橋本(利)政府委員 私どもで最近行いました転籍の調査でございますが、四十八年四月以降本年の六月までの転籍の総数は約九百件になっております。特にことしの四月から六月まで最近三カ月間では約百六十件と、増加傾向にございます。これは先生御指摘のように、法律施行前の駆け込みであるということであれば問題でございますし、われわれとしましては、できるだけそういった駆け込みの発生しないように強力に指導してまいりたいと思いますが、ただ、債務の肩がわり等の…

資源エネルギー庁長官1976/10/15

78衆議院 商工委員会 第5号

○橋本(利)政府委員 マークがえの点は、ただいま申し上げた九百件と百六十件、こういうことでございます。

資源エネルギー庁長官1976/10/15

78衆議院 商工委員会 第5号

○橋本(利)政府委員 その点は、先ほど先生からもお話がございましたように、石油製品の中でもガソリンというのは数少ない採算油種である。各石油企業がこれに依存度を高めていくその過程において、転籍と申しますか、あるいはマークがえといったようなケースが増大してきておるというのが事実だろうと私は思います。ただ、これは一つには、おっしゃるように新しい法律ができれば窮屈になるのではなかろうかということのほかに、すでに四十八年の十二月以降原則として新設…