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資源エネルギー庁長官参議院
総発言数
2,907
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1976/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 2,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,907 20 を表示
資源エネルギー庁長官1976/10/19

78衆議院 商工委員会 第6号

○橋本(利)政府委員 前回もお答えいたしましたように、日本側と申しますか、特に通産省といたしましては、四十八年三月にナショナルプロジェクトとしてこれを実現しようと決定した時点から、FOBで購入いたしまして日本側のリスクで輸送したいということでいろいろ検討しておったわけでございます。関係のユーザーなりあるいは輸送会社ともいろいろ検討いたしておったわけでございますが、日本側のユーザーといたしましては、いままでそういった経験がない、あるいは日…

資源エネルギー庁長官1976/10/19

78衆議院 商工委員会 第6号

○橋本(利)政府委員 承知いたしておったようでございます。

資源エネルギー庁長官1976/10/19

78衆議院 商工委員会 第6号

○橋本(利)政府委員 承知しておったようでございます。

資源エネルギー庁長官1976/10/19

78衆議院 商工委員会 第6号

○橋本(利)政府委員 そういった事実はなかったようでございます。ただ、当時本件をナショナルプロジェクトとして取り上げるということに決定いたしました段階におきまして、日商岩井に対して口頭でその旨を伝えてはおりますが、いま御指摘のようなワーキンググループをつくったということはないようでございます。

資源エネルギー庁長官1976/10/19

78衆議院 商工委員会 第6号

○橋本(利)政府委員 知っておりました。

資源エネルギー庁長官1976/10/19

78衆議院 商工委員会 第6号

○橋本(利)政府委員 何度かお答えいたしておりますように、日本側と申しますか、特に通産省としてはFOB契約でやりたいということで努力してまいったわけでございますが、先ほど先生、造船関係についてお話もございましたが、当時日本側のユーザーあるいは輸送業者といたしましては、自信がない、いままで全く経験がないということで終始消極的であったわけでございます。若干待ってくれといったような話も、通産省がFOB契約に持っていこうという努力をしておる、あ…

資源エネルギー庁長官1976/10/19

78衆議院 商工委員会 第6号

○橋本(利)政府委員 海運造船合理化審議会の小委員会がどのような理由で二回で終わったかということは、運輸当局でお答えになっているわけでございますが、私の方の立場といたしましては、いまの先生の御質問の点につきまして二つあると思います。一つは、LNGをできるだけ多く開発輸入したいという問題と、それからそれをFOBで持ってくるのかCIFで持ってくるかは別問題だと思います。 まさに御指摘のとおり、LNGを大量に開発輸入したいというのは、当時から…

資源エネルギー庁長官1976/10/19

78衆議院 商工委員会 第6号

○橋本(利)政府委員 結果として日本側はおりざるを得なかったわけでございますが、それは先ほど申し上げましたように、日本側でなかなか意見調整がつかなかったと申しますか、むしろCIF契約の方をよしとするユーザーなりあるいは輸送業者の考え方があったということで、こういう交渉事というものは相手のあることでございますので、結果としてさようなことになった。 それからもう一つは、当時の情勢をお考えいただきたいと思うのでございますが、その直後にいわゆる…

資源エネルギー庁長官1976/10/19

78衆議院 商工委員会 第6号

○橋本(利)政府委員 九月三十日から十月十三日までの調査団派遣期間中に、ただいま申し上げたような概要について説明を受けておりますが、事前にこちらが内容をチェックできなかったということは、一つには、まだセールスコントラクトができ上がっておらなかったということと、いま一つは、早く船台を確保しないと工期もおくれますし、船価、船の建造費も上がるであろうというところから、やむを得ずインドネシア側としても踏み切ったのではなかろうかと考えておるわけで…

資源エネルギー庁長官1976/10/19

78衆議院 商工委員会 第6号

○橋本(利)政府委員 まず初めの方の御質問でございますが、われわれといたしましては結局CIF契約でやることになったわけでございます。その時点での問題は、船が確実に確保されて安定供給を期待できるかどうかということと、それからCIF価格と申しますか、フレートが他類似のケースに比べて妥当なものであるかどうかといったような点から、十分チェックはいたしておるわけでございます。 二つ目の八月二十九日の件でございますが、インドネシアLNG委員会が経団…

資源エネルギー庁長官1976/10/19

78衆議院 商工委員会 第6号

○橋本(利)政府委員 通産省側もオブザーバーとして出席しております。

資源エネルギー庁長官1976/10/19

78衆議院 商工委員会 第6号

○橋本(利)政府委員 八月二十九日の会合では、輸送権の問題は出ておりません。

資源エネルギー庁長官1976/10/19

78衆議院 商工委員会 第6号

○橋本(利)政府委員 もともとこのインドネシアLNG委員会と申しますのは、このLNGプロジェクトをナショナルベースで進めるに当たりまして、民間側の体制を決めるための委員会として持たれたわけでございます。それに、先ほど申し上げましたように、通産省もオブザーバーとして参加しておるというふうに承知しております。 それで、当日の議事内容でございますが、一つはプロジェクトの概要、それから日本側引き取り数量と対日供給可能量、日本側の受け入れ新会社、…

資源エネルギー庁長官1976/10/19

78衆議院 商工委員会 第6号

○橋本(利)政府委員 不明確と申しますか、検討の段階は当然あったわけでございます。

資源エネルギー庁長官1976/10/19

78衆議院 商工委員会 第6号

○橋本(利)政府委員 その間にけりをつけておったといったような事実はございませんし、私たちそういったことは承知いたしておりません。 それから、これもはっきりした情報ではございませんが、四十八年の八、九月ごろには日商岩井も大体あきらめかかってきておったというふうな情報はとっております。

資源エネルギー庁長官1976/10/19

78衆議院 商工委員会 第6号

○橋本(利)政府委員 そういった点については承知いたしておりません。

資源エネルギー庁長官1976/10/19

78衆議院 商工委員会 第6号

○橋本(利)政府委員 当時の資料を検討した結果、さような事実がないということでございます。

資源エネルギー庁長官1976/10/19

78衆議院 商工委員会 第6号

○橋本(利)政府委員 ただいまお示しになりましたことし一月の、IUが新聞紙上に広告を出したり、あるいはIUの会長が新聞のインタビューに応じておるという、こういった記事は承知しております。 ただ、輸送契約の当事者といたしましては、プルタミナとバーマストの関係でございますので、これがどういう経緯で出たかということは私たちとしては承知しておらないわけでございますが、少なくともIU社は通産省に接触を図ってきておりません。それから、聞くところによ…

資源エネルギー庁長官1976/10/19

78衆議院 商工委員会 第6号

○橋本(利)政府委員 プルタミナとバーマストが交渉しておると申しますが、契約に到達する段階において、バーマストの方から日本側にコンタクトをとってきたことはございません。

資源エネルギー庁長官1976/10/19

78衆議院 商工委員会 第6号

○橋本(利)政府委員 先ほどもお答えいたしましたように、この会長の発言の中にも「プルタミナからの要請で」とございます。これは、私が先ほど申し上げました昨年の十二月に第六船、第七船の発注がおくれておった関係から、未確認情報でございますが、プルタミナがゴタース・ラーセンから見積もりをとったと申しますか、オファーをとったということを意味しておるのだと思いますし、かたがた通産省といたしましても、あるいは当時日本側のユーザーとしても、コンタクトを…