橋本利一
会議録に記録された「橋本利一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,907 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1976/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 2,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本(利)政府委員 法文上「石油審議会」となっておりますが、現実には流通小委員会でやることになろうかと思います。 その流通小委員会のメンバーは現在十四名でございまして、学識経験者等を含めまして構成いたしておりますが、その中に消費者代表は四名現在委嘱してございます。
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本(利)政府委員 流通小委員会の構成につきましては、さらに本法の趣旨に即するように検討を加えてまいりたいと思っております。
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本(利)政府委員 この法律の規定による処分に対しまして異議申し立てがあった場合は、原則として聴聞会を開くことになっております。このためには適当な予告期間ということが必要ではございますが、できるだけ早く聴聞会を開くようにいたしたいと思います。 それから、聴聞会におきましては、処分を受けた人やあるいは利害関係人から証拠提出や意見陳述を受けることになると思いますが、こういった聴聞会を設けました趣旨に即しまして、そういった意見を十分に尊重し…
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本(利)政府委員 第六条第一項の五号、六号に「技術的能力」あるいは「経理的基礎」ということを置きました趣旨につきましては、いろいろと答弁をいたしておるわけでございますが、要は品質の確保と安定供給ができるということであればよろしいわけでございますので、現在LPG法で運用しているような形で、同じような形式で運用していって十分であろうと思います。
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本(利)政府委員 第八条では、所在地、規模あるいは役員について変更がある場合に変更登録をすることになっておりますが、いまお尋ねの供給証明の問題につきましては、たとえば新しい給油所を増設するといった場合には、そこでの品質管理者、あるいはどこから仕入れをするかという仕入れ先との契約の写しはやはり出していただくことになろうかと思います。 ただ、その場合に、従来の取引先と変更する場合には、これは変更登録の事由になっておりませんので、少なくと…
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本(利)政府委員 いま二つの問題があるかと思います。 一つは、当初の登録の際に出してありました仕入れ先を変更する場合、これは変更登録を必要といたしません。 二つ目の問題は、新増設する場合、新増設するスタンドに対する仕入れをどこから持ってくるかという契約書の写しは必要になってくるわけでございます。もしその写しが入手できない場合には、新設分についてはやはりそれなりのチェックが必要になってくる、こういうことでございます。
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本(利)政府委員 その場合、異議の申し立てば当然できます。たとえば新設する場合に仕入れ先がはっきりしていないというときにも、そのスタンドについて登録を拒否することもあり得るわけでございますから、それに対しましては当然異議の申し立ての手続は開かれておるわけでございます。
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本(利)政府委員 質問は三つあったと思います。 一つ目の紛争云々の問題につきましては、それがすでに届け出があって既設のものであるか、それとも届け出のない新設のものであるかによって若干は違ってくると思います。既設のものであれば、附則の第二条に掲げてございますように、本法施行後六十日間は従来どおりに事業を続けてよろしいということになっております。その間、登録の申請を出しまして、登録もしくは登録の拒否があるまでは従来どおりやっておる、こう…
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本(利)政府委員 簡易ガスの解説書につきましては、すでに発行いたしております。 それから、先ほどの紛争のケースは新設の場合に該当いたしますので、本法の規定に従って申請していただければ、実情に即して審査いたしたいと思います。 それからもう一つ、元売段階においてというお話、われわれもこれに対して十分チェックいたしたいと思いますが、LPGと若干違いますのは、LPGの場合は密封した形で輸送するということでございます。したがって、その間に他の…
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本(利)政府委員 揮発油販売業界におきましては、たとえば酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律、こういったような強力な立法措置を望んでいたということも事実のようでございますが、私たちが本法案を準備いたしましたのは、かねがねガソリンの販売業の健全な発達を図りまして、安定供給をどういうふうにして実現すればいいか、あるいはいわゆる不良ガソリンを排除するためにどのような方法をとったらいいかといったようなことを新たなる課題として検討しておった…
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本(利)政府委員 御指摘の点はいわゆる業転玉と申しますか、押し込み販売の対象になっておるガソリンの価格かと思いますが、これは実態がなかなかつかみづらいわけでございまして、通常言われるところは、キロリッター当たりにいたしまして五千円から一万円ぐらいの差があるのではないかというふうに聞いているわけでございます。
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本(利)政府委員 大体五円から十円ぐらいということになろうかと思います。
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本(利)政府委員 先ほど申し上げましたように、無印の実態というのはなかなか把握困難でございますが、通常五千円ないし一万円程度安いと言われておりますので、それから逆算してリッター当たり五円から十円ぐらいではなかろうかと申し上げたわけでございます。
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本(利)政府委員 揮発油の流通末端段階におきまして混乱を来した原因の一つといたしまして、御指摘のように元売、特約店等の販売政策と申しますか、製販ギャップから来る押し込み販売というのも事実であるというふうに認識いたしております。
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本(利)政府委員 責任ということになりますかどうか、やはりガソリンというものは他の油に比べまして採算性が高いというところから、えてして精製段階におきましてもガソリンの得率性を高めようとし、あるいはナフサを改質してそれをガソリンに持っていくといったような動きがございまして、そういったところから往々にして企業的に、あるいは時期的に実際の需要量よりも多くなるということがあるわけでございまして、そういった部分がいわゆる業転玉として一段と安い…
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本(利)政府委員 いまの取引先の問題は、御指摘のとおり、第六条第一項第六号の「揮発油販売業を継続的に行うに足りる経理的基礎を有しない者」、ここで読むわけでございます。 この場合、購入先は特定の元売あるいは特約店である必要はございませんで、複数のものでもよろしゅうございますし、あるいは状況によってはその取引先を変更することも自由でございます。
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本(利)政府委員 ガソリン仕入れの安定性を図る基準といたしまして、大体予定販売数量の三分の二ぐらいがそういう形で手当てされておればよろしい、その他のものについてはスポット物でも適格であるというふうに判断することにいたしております。
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本(利)政府委員 十九条につきましては、著しく高い場合と著しく低い場合と想定いたしておりまして、御指摘の指定地区が絡んでくるのは著しく低い場合の是正勧告のときだけでございます。 それから、標準的な販売価格との著しい差、その幅は幾らかという御指摘でございますが、これにつきましてはそれぞれ地域の事情あるいは需給事情等によって異なるわけでございまして、あらかじめどの程度の乖離があれば著しいとみなすかということについては、現在の段階では定め…
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本(利)政府委員 スタンドが合理化努力によりましてコストを低減して、それを消費者価格に反映していくということは、本条の対象としては考えておりません。むしろ、さような方向こそわれわれとしても指導していくべき方向だろうと思います。ここで想定いたしておりますのは、いわゆる一時的な押し込み玉によりまして価格が混乱し、それが大多数の中小企業者に影響を及ぼす、そういったことによりまして長期的に安定供給が阻害される、あるいは品質の確保ができないと…
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本(利)政府委員 これにつきましても、先ほど申し上げましたように、あらかじめどの程度というのは非常にむずかしいわけでございますが、現在のレギュラーガソリンの店頭売りが大体百二十円といたしまして、百二十円前後であるときにリッター当たり五円違ってまいりますとかなりの影響が出てくる。十円以上の開きになってくると、その店のブランドだとかあるいはサービスのよしあしのいかんにかかわらず安い方にユーザーが移っていくというのが実情のようでございます…