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資源エネルギー庁長官参議院
総発言数
2,907
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1976/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 2,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,907 20 を表示
資源エネルギー庁長官1976/10/20

78衆議院 商工委員会 第7号

○橋本(利)政府委員 石炭及び石油対策特別会計の五十一年度の歳入は千五百三十五億円でございます。五十二年度は千五百二十八億円と予定いたしております。

資源エネルギー庁長官1976/10/20

78衆議院 商工委員会 第7号

○橋本(利)政府委員 要求原案からいたしますと、御指摘のように、約千二百億円の財源不足になるわけでございますが、この財源不足をどういうふうに処置するかということにつきましては、現在政府部内でいろいろと検討いたしておる段階でございます。

資源エネルギー庁長官1976/10/20

78衆議院 商工委員会 第7号

○橋本(利)政府委員 まさに、いろいろな方法論についてはそれぞれのむずかしい問題がございます。したがいまして、当分の間は、現状がどうなっておるか、あるいは対策としてどういうことを考えておるかということを中心にいたしまして御説明申し上げまして、並行して、どのような財源対策を講ずるかというのは引き続いて検討してまいりたいと思っております。

資源エネルギー庁長官1976/10/20

78衆議院 商工委員会 第7号

○橋本(利)政府委員 現在予算要求は運用部資金からの借り入れという形で要求を出してございます。 それから、総合エネルギー調査会の石油部会は主として開発問題を取り上げる、その関連において財源問題ということで考えておりますが、根回しということについては実はまだ実態の報告を受けておりませんが、いずれにいたしましても備蓄と並んで自主開発原油の確保というのは非常に重要な問題でもございますので、開発投融資に充てる資金の質と量を拡充し、改善していくと…

資源エネルギー庁長官1976/10/20

78衆議院 商工委員会 第7号

○橋本(利)政府委員 具体案と申しますか、いろいろな案について検討はいたしております。先ほども御指摘がございましたように、それぞれの案についてメリット、デメリットがございますし、かたがた実現可能性を前提として考えなければなりませんので、いまの段階でどの案でどのようにやっていくかということをまだ決定しかねておる段階でございます。

資源エネルギー庁長官1976/10/20

78衆議院 商工委員会 第7号

○橋本(利)政府委員 それぞれの案が機微にわたる問題でございますので、この段階では申し上げづらいわけでございますが、ただ、いま御指摘の財源不足のほかに、来年の三月末で石炭石油特別会計が期限が来るという問題がございます。今後の石炭石油政策を従前どおり続けていくといたしましても、必要最小限これの延長という問題がございます。そういった意味合いにおいては、少なくともその限りにおいては現行の関税制度というものは維持してまいりたいということまでは申…

資源エネルギー庁長官1976/10/20

78衆議院 商工委員会 第7号

○橋本(利)政府委員 いろいろ御指摘がございましたが、私が先ほどいろいろな案について検討している、それぞれにメリット、デメリットがあるということを申し上げたわけでございますが、まだそういった段階でございまして、法案をつくるとか、あるいはキロリットル当たりどの程度の第二ガソリン税を考えているかといったようなところまでは詰めておりません。ただ、いま挙げられた三つの方式も、われわれの検討の対象になったことはございます。

資源エネルギー庁長官1976/10/20

78衆議院 商工委員会 第7号

○橋本(利)政府委員 お言葉を返すわけではございませんが、いまおっしゃった三つはそれぞれ方向が違うわけでございまして、一つの方向じゃないので、それぞれの案についての検討はいたしております。ただ、その中からどのように取捨選択して、どの案で行くかということは、いまの段階ではまだ決まっておらない、こういう意味でございます。

資源エネルギー庁長官1976/10/20

78衆議院 商工委員会 第7号

○橋本(利)政府委員 エネルギー庁長官といたしまして、さような折衝はいたしておりません。

資源エネルギー庁長官1976/10/20

78衆議院 商工委員会 第7号

○橋本(利)政府委員 現在時点でどの案をとるかということを決めておらない、また言われるような第二ガソリン税で大蔵当局とコンタクトをとっておらないということでございまして、先ほど来申し上げておりますように、検討中でございます。検討中でございますが、第二ガソリン税でお願いするかどうかは、いまの段階ではまだ明確に申し上げかねます。

資源エネルギー庁長官1976/10/20

78衆議院 商工委員会 第7号

○橋本(利)政府委員 いまの段階で、そこまでのウェートを置いて考えているというわけではございません。

資源エネルギー庁長官1976/10/20

78衆議院 商工委員会 第7号

○橋本(利)政府委員 それぞれの案にそれぞれのメリット、デメリットがございますので、イーブンと申しますか、等分に検討いたしておるという段階でございます。

資源エネルギー庁長官1976/10/20

78衆議院 商工委員会 第7号

○橋本(利)政府委員 何度も繰り返すようでございますが、私が先ほど申し上げた問題は将来の問題でございますから、絶対に出さないのだということをいまの段階で申し上げてないだけでございまして、かといって第二ガソリン税を具体化する方向で作業し、あるいはそういった根回しをやっておるという意味では全くない、こういう意味でございます。

資源エネルギー庁長官1976/10/20

78衆議院 商工委員会 第7号

○橋本(利)政府委員 先ほど来繰り返しておるようなことでございまして、第二ガソリン税についてどういうふうにするか、あるいはどういうふうな税額にするかといったようなことを私の部屋で議論したことはございません。ただ、当初の段階で、いろいろな案についてのメリット、デメリットの検討をやったことはございますが、それを具体化するための方向においての検討はいまだやっておりません。

資源エネルギー庁長官1976/10/20

78衆議院 商工委員会 第7号

○橋本(利)政府委員 本法案第六条第二項の指定地区におけるスタンドの建設調整につきましては、御指摘のように元売、特約店といった大企業が行うスタンドの新増設をも当然に対象にいたしております。ただ、御承知のようにスタンド業界は三万六千企業もございまして、その九三%までが中小零細企業でございます。したがいまして、そういった大企業の直営するスタンドを調整するだけでは目的を達成し得ませんので、第六条第二項によりましては、大企業、中小企業を問わずす…

資源エネルギー庁長官1976/10/20

78衆議院 商工委員会 第7号

○橋本(利)政府委員 当然元売あるいは特約店の直営するスタンドについても同様に指導いたしております。

資源エネルギー庁長官1976/10/20

78衆議院 商工委員会 第7号

○橋本(利)政府委員 指導に従っております。

資源エネルギー庁長官1976/10/20

78衆議院 商工委員会 第7号

○橋本(利)政府委員 その間、いわゆる無印と称するものが四百店ほど行政指導に従わずにやっておるケースがございます。

資源エネルギー庁長官1976/10/20

78衆議院 商工委員会 第7号

○橋本(利)政府委員 ただいま御指摘の点につきましては、詳細承知いたしておりませんので、十分調査いたしたいと思います。

資源エネルギー庁長官1976/10/20

78衆議院 商工委員会 第7号

○橋本(利)政府委員 現実にここで集計した数字を持ち合わせておりませんが、それぞれ最寄りの通産局でそういった行政指導に従わないで設置されたスタンド等につきましては、招致いたしまして事情を聞き、あるいはそれに対して指導を続けておるというふうに私は報告を受けておるわけでございますが、ただ御指摘のような移籍問題が起こってまいりますのは、いろいろな理由があろうかと思いますが、先ほど御指摘のように、四十八年の十二月以降、省エネルギー的な観点に立ち…