橋本利一
会議録に記録された「橋本利一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,907 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1976/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 2,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(橋本利一君) なかなか的確なお答えできないかもしれませんが、やはり中小企業が多いということからいたしまして、ある意味においては、それだけバイタリティがあると申しますか、過当競争に走りやすいということと、それからやはり元売が、その面からシェアを拡大していこうという動きとこれがマッチして、増設の動きというものが現実のものとなっておるんじゃなかろうかと思います。特に今後の石油の販売業界というのはどうなっていくだろうかという問題があ…
第78回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(橋本利一君) まさに御指摘のとおりだと思うわけでございますが、元売の再編成の進捗状況は、率直に申し上げますとまだ本格的な動きに入っておらない、一部、販売につきまして受委託の業務提携をやっておるとか、あるいは精製についての受委託提携をやっておる、そういった部分的な動きがあるわけでございますが、いわゆる本格的な再編成の動きというものは、いまのところまだ十分でないものがございます。 ただ私といたしましては、この再編成というのは非常…
第78回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(橋本利一君) まあ大手商社などを中心といたしまして、大企業が揮発油の流通段階でどの程度の役割りを果たしておるかという問題でございますが、一般的には卸機能を中心といたしておりまして、直接自分がスタンドを経営するというケースはむしろ少ないというふうに認識いたしておるわけでございます。 で、われわれが問題といたしております末端流通段階における混乱というものは、むしろ大企業の進出と申し上げるよりも、全体の九〇%以上を占めておる中小企…
第78回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(橋本利一君) 中小企業事業転換対策臨時措置法案の措置の対象となります転換の理由と申しますか、原因としては、「貿易構造」「その他の経済的事情の著しい変化によって生ずる事態であって政令で定めるもの」、こういうふうに規定されているやに聞いておるわけでございますが、果たしてこのガソリンスタンド業界の倒産、廃業といったものがこの要件に該当するものであるかどうかということが、現実に対しての問題かと思います。果たして御指摘のようにスタンド…
第78回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(橋本利一郎君) 揮発油販売業法案につきまして、ただいま大臣が御説明申し上げました提案理由及び要旨を補足して簡単に御説明申し上げます。 現在、一般にガソリンスタンドと呼ばれている給油所は、全国で約五万三千カ所存在し、また、この給油所で揮発油を初めとする石油製品の販売を行っている者は約三万六千を数えています。これら揮発油販売業者は、国民生活に欠かすことのできない揮発油の最終供給者として重要な役割りを担っていますが、最近、揮発油販…
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(橋本利一君) ただいまお話しのように、国内鉱山対策といたしまして一定量の目標設定をいたしまして、これに対して政策を集中していくということはまことに必要なことだと思います。特にただいま御指摘の銅、鉛、亜鉛といったものにつきましては、経済的安全保障といったような意味合いも含めて、そういう目標の設定ということは非常に必要なことだと思いますが、反面、やはり産業構造の変化をどういうふうに踏まえ、どういうふうにとらえてそれに対応していく…
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(橋本利一君) 一般的に申し上げますと、資源エネルギーは将来的にはやはり価格が強くなっていくと申しますか、高くなる可能性がある。当然のことでございますが、エネルギーの価格は上昇気配にございます。こういったものにつれて、一般的にやはり将来は高くなるものというふうに見てもよろしかろうと思います。ただ、最近のただいま指摘されたような事態は、一応石油危機以降の世界的な景気停滞が、七五年を底にして回復しつつあるというふうに言われておった…
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(橋本利一君) 鉱業課長からお答えいたします。
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(橋本利一君) 銅の製錬業界におきましても、現在の免税点の引き上げということを強く要望していることば十分承知いたしております。ただいま御指摘のようにユーザーサイドの問題もございますので、現在、来年度の関税改正にあたりまして、国内鉱山対策の一環としてこれをどのように処置するかを、鋭意検討を進めておる段階でございます。
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(橋本利一君) 現在も臨んでおるわけでございますが、今後とも一層その方向で努力いたしたいと思います。
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(橋本利一君) 御承知のとおり、Sの関係につきましては、硫黄山が日本ではなくなりましたので、現在のところでは、硫化鉱あるいは製錬所から出るS、それからいわゆる排煙脱硫から出るS、こういったものが硫黄問題として深刻化してきているわけでございます。それで私の方では、本年の七月三十日に総合硫黄懇談会というものを設置いたしまして、この懇談会の場で総合的に硫黄の需給をどういうふうに見るかという作業を続けておるわけでございます。 が、申し…
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(橋本利一君) 御指摘の趣旨、私わからないわけではございませんが、先ほど申し上げましたように、製錬所だとか硫化鉱から出る硫黄のほかに、特に需給問題を混乱に陥れてきておりますのはやむを得ないことではございますが、排煙脱硫から出る硫黄だということでございます。 したがいまして、先ほどお答えいたしましたように、まず総合硫黄懇談会これは私の私的諮問機関になっておりますが、そこで第一段階といたしましてはいろいろな現状分析を踏まえまして、…
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(橋本利一君) まさに鉱業所はその地域社会に完全にビルトインされていると申しますか、柵原の例で申し上げると、柵原の町自体が柵原の鉱業所に完全に依存しておるという関係にあろうかと思います。したがいまして、今回の同和鉱業の考え方というものは、企業の判断として、われわれそれ以上にとやかく言うわけにはまいらないわけでございますが、御指摘のように、地域社会に及ぼす影響というものは、これは最大限に配慮する必要があるというふうに考えておるわ…
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(橋本利一君) 御指摘の点、一々ごもっともだと思うわけでございます。ただその場合に、いわゆるこういう縮小あるいは閉山の場合の対策として、いろいろ考えられるわけでございます。石炭で引例されましたが、それも一つのやり方だと思いますが、また一方その地域全体の問題として、さらにやはり新鉱床を見つけ出していくと申しますか、新鉱床を獲得することによりまして、安定的な山の経営ができるような方向で考えていくのも、ある意味では積極的な対策の一つ…
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(橋本利一君) まさに御指摘の点が一番のポイントでございまして、先ほど来申し上げております総合硫黄懇談会、あるいはその過程を経ての鉱山部会における検討も結局はその点に帰一してくると思います。いずれにいたしましても、銅を初めとしての非鉄金属というものを国内でできるだけ確保するということが、最近の国際情勢等からいたしましても、経済的安全保障といった立場からも当然必要になってくるわけでございますが、それと相背馳する問題としてS分問題…
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(橋本利一君) 御指摘の高温がガス炉というのはアメリカのゼネラルアトミック社の開発しているHTGRのことかと思いますが、当初電発といたしましては各種の炉型についてその開発の検討を進めておったわけでございますが、四十八年当時にこのHTGRにつきまして調査、検討を進めてきたわけでございますが、昨年の秋、アメリカ。景気後退いたしまして、電力需要がスローダウンしたというような事情からゼネラルアトミック社が受注しておりましたプロジェクト…
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(橋本利一君) 電発につきましては、かつて電気事業審議会の答申によりまして技術開発的性格を有する炉型を用いた原子力発電の開発を行うことといった答申が出ておるわけでございます。こういった答申に基づきまして、過去におきましても、たとえばAGR、これはイギリスの改良型ガス炉でございます。それからいまお話の出ておりますHTGR、こういったものにつきましても調査、検討を進めてきたわけでございますが、AGRにつきましてはコスト高である、実…
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(橋本利一君) まだ先ほど申し上げたような事情でございますので、最終的な結論は出しておらないとは思いますが、ただ、このHTGRというのは他の軽水炉に比べましてきわめて安全性が高いといったような特徴もございますので、今後もアメリカ側の事情などを見ながら検討するものではなかろうかというふうに思います。
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(橋本利一君) 昭和三十八年から実施 いたしております。
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(橋本利一君) この調査の趣旨は、御承知のように電源立地に当たりましては自然的なあるいは社会的な制約が非常に多いということがございまして、そのために国といたしましても長期的に、あるいは全国的な観点から、それぞれの立地地点として考えられるような地点につきまして気象条件だとか、あるいは地殻構造だとか、あるいは地質だとかいったものを予備調査と申しますか、立地する段階でのガイドライン的なものとして準備いたしておるものでございまして、し…