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資源エネルギー庁長官参議院
総発言数
2,907
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1977/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 2,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,907 20 を表示
資源エネルギー庁長官1977/02/09

80衆議院 予算委員会 第4号

○橋本(利)政府委員 ブルネイのLNGの取引の関係を申し上げまする、天然ガス生産から液化、販売、輸送、それから買い主、こういう形になるわけでございますが、第一次的には東京電力、東京ガス、大阪ガス、こういったユーザーは、輸送と販売の業に当たりますコールド・ガス・トレーディングと交渉するということになろうかと思います。コールド・ガス・トレーディングがそれに応じまして、ブルネイ政府とも交渉することもあろうかと思います。第一次的には、コールド・…

資源エネルギー庁長官1977/02/09

80衆議院 予算委員会 第4号

○橋本(利)政府委員 ただいま大臣がお答えいたしましたように、電力あるいはガス料金の改定に当たりましては、一方で国民生活に与える影響、物価への反映ということも十分配慮すると同時に、安定供給を確保するために事業法に基づく原価主義によって査定いたしておるわけでございます。ガス会社、電力会社等におきましても、燃料の安定供給とあわせまして、できるだけ安くこれを購入し得るようにという努力は当然のこととして十分にやっておるわけでございますが、先ほど…

資源エネルギー庁長官1977/01/28

80参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(橋本利一君) いろんな各社の状況によって異なってくるかと思いますが、三月ごろから大体新しい価格の原油を使わざるを得ない段階になるんじゃなかろうかと思います。ただ、御指摘のように、サウジアラビアとアブダビが五%、その他の国が一〇%。この五%アップの価格を維持するために、サウジの石油大臣は増産をしてでもその価格を維持するというふうに言っておりますので、その五%と一〇%が実勢価格にどのように反映してくるかということの判断は非常にむ…

資源エネルギー庁長官1977/01/28

80参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(橋本利一君) 昨年の六月の改正によりまして、石油開発公団におきまして石油製品販売業にかかわる構造改善に必要な資金の出資及び貸し付けができることになったわけでございます。かようなことで、石油業界における構造改善に対する資金的な手当てはできたわけでございますが、率直に申し上げまして現在の段階では株式の持ち合い、あるいは精製、販売の受委託契約あるいは業務提携、こういった点で各社協調の動きは活発化いたしておりますが、いわゆる本格的な…

資源エネルギー庁長官1977/01/28

80参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(橋本利一君) わが国の石油産業界における構造改善の必要性はいささかも薄れておりません。御承知のように、日本の石油産業はいわゆるダウンストリームだけを担当いたしておりまして、アップストリームに比べまして本来的に収益性が低いということに加えまして、多数の各社が過当競争をやっておる。そのために石油の安定供給がおぼつかなくなるといったことの重要性あるいは緊要性からいたしまして昨年の六月、かような改正をお願いいたしたわけでございますが…

資源エネルギー庁長官1977/01/28

80参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(橋本利一君) 当時、エネルギー政策の目標の中で、「原油の低廉安定供給の確保」という項目がございます。その一つは「海外原油開発の促進」。二番目が輸入ソースの多角化。三番目が「ソ連原油、その他の特殊原油の活用」。四番目が国産原油および天然ガスの開発促進」。

資源エネルギー庁長官1977/01/28

80参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(橋本利一君) この「原油の低廉安定供給の確保」という中で、「昭和六十年度において、わが国総所要原油の三〇%を海外開発原油で供給することを目途とし、そのために必要な規模の開発を行うべきである。」と海外原油開発の促進について述べております。

資源エネルギー庁長官1977/01/28

80参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(橋本利一君) まず、自主開発原油の目標でございますが、五十年度実績で申し上げますと二千三百万キロリッターでございまして、その時点における総輸入量に対して約九%でございます。 それから、価格につきましては、特に触れておらなかったと思うわけでございますが、後刻調べた上でお話し申し上げたいと思います。

資源エネルギー庁長官1977/01/28

80参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(橋本利一君) 御指摘のように、たくさんある石油開発会社を整理総合したらどうだという御意見のあることも承知いたしております。ただ、これは私の私見でございますが、御承知のように、石油の油田としての開発成功率というのは世界的にも三%を下回る、非常にリスキーなものでございまして、日本の石油開発企業も孜々として努力はいたしておりますが、全体としてやはり成功率が必ずしも高くない。ただ、石油開発公団がタッチいたしております開発会社の成功率…

資源エネルギー庁長官1977/01/28

80参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(橋本利一君) ただいま御指摘の中の九石は公団の対象ではございませんが、さきにお届けいたしてございます資料に記載してございますように、現在探鉱を続けております。ベンガルとアラカンにつきましては磁気探鉱を検討中ということでございます。 それから、石油開発公団の投融資等の対象になっておる会社について申し上げますと、探鉱開発に成功いたしまして生産中ないし生産の準備に入っておるものが十社ございます。それから、油あるいはガスを発見いたし…

資源エネルギー庁長官1977/01/28

80参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(橋本利一君) ただいまの、会計検査院の五十一年度末三千二百億という数字に対して私の方からコメントいたしますと、昨年度五十年度末で二千四百億の残高になっておりまして、五十一年度で八百五十億の投融資予算を組んでおりますので、これが予定どおりに投融資された場合に三千二百億円と、こういうお答えがあったのではなかろうかと思います。 それから、ただいま先生からそういった会社の内容については不良資産化しているんじゃないかというお尋ねでござ…

資源エネルギー庁長官1977/01/28

80参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(橋本利一君) ただいまの御質問にお答えする前に、先ほど大塚先生から、総合エネルギー調査会の答申の中で、原油の価格引き下げについてどのように触れておるかというお尋ねがございましたので、それについてお答えさしていただきたいと思います。 四十二年二月の総合エネルギー調査会答申で、原油価格の引き下げ目標といたしまして、「油種別あるいはフリーハンド原油とひもつき原油の別によって引き下げ幅に差異があるものの、これらを平均して、昭和四十五…

資源エネルギー庁長官1977/01/28

80参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(橋本利一君) ファーイースト・オイル・トレーディングでございますが、設立は昭和四十年の五月十五日。資本金は四億八千万円でございまして、資本構成はプルタミナが五〇%、第一石油開発が九・一%、その他関西電力、中部電力、日本鉱業、丸善石油、石油資源開発、東京電力、出光興産等々がその株主になっております。社長は東澄夫氏でございます。

資源エネルギー庁長官1977/01/28

80参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(橋本利一君) 御指摘のように、当初、インドネシアのLNGプロジェクトにつきましては、日商岩井が、インドネシアで原油が生産される際に随伴して発生いたしますガスを液化いたしまして、それを日本に持ってこよう、いわゆるLPG化構想を進めておったわけでございます。その後、その構想がだんだん具体化していく過程におきまして、一商社のみでは扱い切れない大規模なプロジェクト案件になるということが明確になりましたことと、一方、インドネシア政府と…

資源エネルギー庁長官1977/01/28

80参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(橋本利一君) 先ほどお答えいたしましたように、本件が大規模なプロジェクトであるということと、それから経済協力案件として進めたいというインドネシア側の意向、さらには資源確保の見地から重要な案件であるというような立場からナショナルプロジェクトとして取り上げたわけでございますが、一方、LNGのユーザーといたしましても、プルタミナとコンタクトをとっておりまして、こういったプロジェクトの性格からいたしまして、現にそれを消費するユーザー…

資源エネルギー庁長官1977/01/28

80参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(橋本利一君) 第一の御質問でございますが、日本政府と申しますか、通産省といたしましては、FOBでこれを契約いたしまして、輸送を日本側で持ちたいという気持ちを当初持っておったことは事実でございます。ところが、日本側のユーザーといたしましても、従来のケースがCIFベースで契約されておる、要するにふなれであるということと、日本の造船業界でも、あるいは海運業界でもLNG船を扱った経験が乏しい、それまでに経験がないといったようなことが…

資源エネルギー庁長官1976/10/29

78衆議院 商工委員会 第8号

○橋本(利)政府委員 ただいま御指摘になりました品種のうち、A重油が、昨年の十二月の元売の仕切り価格三万一千八百円が現在価格で三万一千六百円でございますから、元売価格では二百円ほど下がっております。家庭用灯油は三万六百円でございますが、現在三万二千六百円、約二千円上がっております。軽油は三万二千三百円が三万二千九百円、約六百円の上昇でございます。

資源エネルギー庁長官1976/10/29

78衆議院 商工委員会 第8号

○橋本(利)政府委員 家庭用灯油につきましては、通常原則といたしまして、工業用灯油、軽油、A重油、これは中間留分と言っておりますが、これの価格とのバランスを維持するように指導しておるわけでございます。と申しますのは、いま申し上げた中間留分の中で灯油が品質といたしましては一等いいわけでございますが、これがむしろそういった他の中間留分よりも安いということになりますと需要の転換が行われまして、いままで軽油とかA重油を使っている人たちが灯油を使…

資源エネルギー庁長官1976/10/29

78衆議院 商工委員会 第8号

○橋本(利)政府委員 先ほど来おっしゃっていますように、私たちとしても非常に重要な家庭用灯油であるということで指導しているわけです。ただ、御理解いただきたいのは、価格も安定的に指導する必要がございますが、まさに米だとか水に匹敵するものでございますから、量の確保もしなくちゃいけないということでございます。としますと、必要以上と申しますか、他の中間留分より安いとそちらの方に需要がとられてしまう、あるいはその生産が不足ぎみになるということもご…

資源エネルギー庁長官1976/10/28

78参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(橋本利一君) 御承知のように、ガソリンスタンド業界というのは非常に企業の数も、スタンドの数も多うございます。九三%までが中小零細企業ということからいたしまして、ややもすると過当競争を引き起こしやすい体質でございます。さようなところから、昭和四十年以来、過当競争を未然に防止するということからいたしまして、スタンドの建設調整を行政指導ベースにして実施いたしております。特に四十八年の十二月以降は石油危機後のショックに備えるために、…