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資源エネルギー庁長官参議院
総発言数
2,907
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1977/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 2,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,907 20 を表示
資源エネルギー庁長官1977/03/11

80衆議院 商工委員会 第5号

○橋本(利)政府委員 大臣がお答えする前に一百申し上げておきます。 御指摘のように、エネルギー価格が産業活動なり国民生活に及ぼす影響が非常に大きいということはわれわれも重々承知いたしておることでございます。そういった意味合いから、すでに御高承のとおり、灯油価格等につきましては、事の是非を問わず、ともかく据え置きを指導いたしておるわけでございます。 ただ、御指摘のように、石油各製品についての価格を指導するという場合に一応考えられることは、…

資源エネルギー庁長官1977/03/11

80衆議院 商工委員会 第5号

○橋本(利)政府委員 当面的、一時的にはいま御指摘のありましたような計算も可能かと思います。ただ、石油企業の場合、いかなる形で替為差益あるいは差損が発生するかということでございますが、おおよそ二つの場合があるかと思います。 一つは、今回各元売り企業がやっておりますように、値決め交渉に入る前提といたしまして一定の為替レートを設定する、それが現実の取引の段階におけるレートとどのような差があるかということ、これが一つでございます。いま一つは、…

資源エネルギー庁長官1977/03/11

80衆議院 商工委員会 第5号

○橋本(利)政府委員 まず、為替差益の問題でございますが、昨年の十月から十二月までの通関平均価格は七十八ドル八十八セント、かれこれ八十ドルでございます。したがいまして、先ほど御指摘のように一円によって八十円の差がつく。あるいは今後七、八%の原油価格が上昇いたしますと、やはり八十五、六円になろうかと思います。大体一月に二千五百万キロリッターぐらい入ってきておりますから、一円につき一月まずまず二十億から二十五億ぐらいというふうに御理解いただ…

資源エネルギー庁長官1977/03/04

80衆議院 商工委員会 第4号

○橋本(利)政府委員 ただいま山崎委員の御指摘のとおり、一言で申し上げますと、世界の原油需給というのは非常にタイトになってくる、ますます不安定さが増大していくということになろうかと思います。 まず、当面の問題として申し上げますと、昨年の十二月のOPECの生産は、一日当たりでございますが、三千四百四十万バレルに戻っておるわけでございます。これはいわゆるオイルショック直前のピークが三千二百九十万バレルであったわけでございますから、すでに四十…

資源エネルギー庁長官1977/03/04

80衆議院 商工委員会 第4号

○橋本(利)政府委員 御指摘のように、OPEC内部では、石油価格の値上げにつきまして二本立てというきわめて異例な形になっておるわけでございます。これはOPEC諸国としても異常な事態であると同時に、大量の輸入に依存しているわが国の石油事情としても非常にむずかしい局面に当面しているわけでございまして、もちろんわれわれといたしましては、できるだけ低位で、しかも一本化されることが望ましいということであるわけでございますが、これもただいま御指摘の…

資源エネルギー庁長官1977/03/04

80衆議院 商工委員会 第4号

○橋本(利)政府委員 ことしに入りましてから産出国あるいはメジャーあたりから日本の企業に対していろいろと通告ないしは価格のオファーをしてきております。これは会社によって違うわけでございますが、日本の石油業界全体として平均的に申し上げますと、原油コストの上昇は七ないし八%というふうに見ておるわけでございまして、年間にいたしましてざっと五千億円程度の外貨流出と申しますか、あるいは原油コストの上昇ということになろうかと思うわけでございます。た…

資源エネルギー庁長官1977/03/04

80衆議院 商工委員会 第4号

○橋本(利)政府委員 御指摘の点もよく理解いたすわけでございますが、問題は、御承知のように石油製品というのは連産品でございまして、その間におけるコストが他の物資ほどの差がないということもございまして、結局、需給の関係からどういうふうに価格が形成されていくかということになろうかと思うわけでございます。そういったところから、方向としては現在の価格構成でいいというわけにはまいらないと思いますが、やはり一挙には実現し得ない問題ではなかろうかと思…

資源エネルギー庁長官1977/03/04

80衆議院 商工委員会 第4号

○橋本(利)政府委員 灯油価格についての行政指導に対する御意見でございますが、私、一々ごもっともだと思います。ただ、いままでも、冬場におきまして石油製品の価格を引き上げざるを得ないような時期におきましても、少なくとも灯油につきましては、需要期であるがゆえにということで、当該需要期には当分据え置いて販売してもらいたいという指導をしてきたわけでございます。 ことしは特に異常寒波等のせいもございまして、全国平均いたしましても昨年よりも一六%程…

資源エネルギー庁長官1977/03/04

80衆議院 商工委員会 第4号

○橋本(利)政府委員 まず、原子力でございますが、御指摘の昭和六十年度四千九百万キロワットに対しまして、現在稼働中のものが七百四十万キロワット、それから建設段階に入っておりますのが千三百四十万キロワット程度でございまして、合計二千八十万キロワットまではまずまず間違いがない。あと四千九百万まで、どこまで到達できるかという問題になるわけでございますが、これにつきましては、当然その地元住民の理解なり協力なりを得なくてはいけませんし、その前提と…

資源エネルギー庁長官1977/03/04

80衆議院 商工委員会 第4号

○橋本(利)政府委員 幾つかの点についてお話がございましたが、まず、四千九百万キロワットに対してどこまでいけるかという問題でございますが、先ほど御指摘になりましたように、エネ研では当初二千七百万キロワットと言っておったのですが、最近では三千万キロワットといったことを言っております。ただ、私どもの方といたしましては、いまの時点でどの程度まで可能であるかということは、先ほど来大臣も御答弁申し上げておりますように、これから見直しの作業に入る前…

資源エネルギー庁長官1977/03/04

80衆議院 商工委員会 第4号

○橋本(利)政府委員 ただいま幾つかの御質問をいただきましたので、順次お答えいたしたいと思います。 まず、初めに、開発権者の関係の問題でございますが、特定のものにすでにコミットしているんじゃないかというお尋ねでございますが、これは明らかにノーでございます。現在国会に提案いたしております特別措置法案の規定に基づいて処理することになります。 それから、出願した人は直ちに特定鉱業権者になるのかというお尋ねでございますが、これは今回の特別措置法…

資源エネルギー庁長官1977/03/04

80衆議院 商工委員会 第4号

○橋本(利)政府委員 私の方には三点御質問がございました。 まず、長期エネルギー政策についてでございますが、先生御承知のように、日本のエネルギー構造というものはきわめて海外依存型あるいは石油依存型という構成をとっておりますが、一昨年の十二月策定されました「総合エネルギー政策の基本方向」の中では、こういった情勢から石油依存度の低減ということを大きな骨子として掲げておるわけでございます。 この方向自体は非常に正しいと思うわけでございますが、…

資源エネルギー庁長官1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○橋本(利)政府委員 通産省といたしましても、四十八年当初FOB契約に持ち込みたいという努力をいたしたことは事実でございます。

資源エネルギー庁長官1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○橋本(利)政府委員 日本側ユーザーとプルタミナとの間ではCIF建て契約になっております。したがいまして、輸送契約は、当然のことではございますが、日本側との契約にはなっておりません。そういった意味合いにおきまして、バーマとプルタミナとの関係の問題でございまして、われわれの立場といたしまして、その輸送契約の改定等について意見を申し上げる立場にないということで御理解いただきたいと思います。

資源エネルギー庁長官1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○橋本(利)政府委員 何ら関係がないという表現をどう使うか、非常にむずかしい問題でございますが、日本側といたしましてもCIF建てではございますが、できるだけ安く日本に持ってくるということは重要でございます。そういった意味合いにおきまして、輸送費がどこまで高くなるかということについては重大な関心を持っておるわけでございまして、そういった意味合いにおきまして、前回にもお答えいたしたと思いますが、プルタミナとバーマとで輸送契約をやる段階におき…

資源エネルギー庁長官1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○橋本(利)政府委員 ただいま御指摘のように、当初日本のファー・イースト・オイルがバーマスト・イースト・シッピング社の株主として加わっていたことは事実でございます。その後、昨年の七月、これを売却すべくいたしまして、昨年の九月に売却代金を入手しておるというように承知いたしておりますが、ファー・イースト・オイルがバーマストの株主として参加いたしましたのは、本プロジェクトのLNGについて計画どおりの輸送が行われるかどうかを確認するためであると…

資源エネルギー庁長官1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○橋本(利)政府委員 先生からいただきました質問主意書に対しまして答弁を準備するに当たりまして、ざっと申し上げて七割方は当時当方の手持ちの資料で準備できたわけでございますが、あと三割程度につきましては新たに事情聴取等を必要といたしましたので、さような表現をとったものだと思います。

資源エネルギー庁長官1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○橋本(利)政府委員 定期検査の充実強化につきましてはせんだってもお答えしたところでございますが、やはり非常に定期検査の場合の対象業務量が多くなりますので、現在のところやむなく立ち会い検査をするものと調査結果をチェックする形と両方併用してやっておるわけでございます。現に美浜一号の当時には大体定検の立ち会い項目は二十数項目であったわけでございますが、その後定検を充実するということで現在三十数項目にわたって立ち会い検査することにいたしており…

資源エネルギー庁長官1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○橋本(利)政府委員 先ほど来御議論が出ておりますように、今回の関西電力の保安管理上の措置につきましてきわめて不適切であった、また同社の保安に対する取り組み姿勢そのものにも問題があるのではなかろうかということで、きわめて遺憾に存じておるわけでございますが、先ほど来申し上げておりますように、去る三日付で保安体制の総点検を指示いたしますと同時に、先日、通産大臣から、統一見解を申し上げましたように、美浜発電所の第一号機の運転再開を当方が指定す…

資源エネルギー庁長官1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○橋本(利)政府委員 ただいま御指摘の三十三条は、原子炉等規制法の条項にかかわる問題かと思いますので、科学技術庁の政府委員からお答えいただきたいと思います。