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公正取引委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,513 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1969/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 物価問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 行財政改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,513 件中 20 件を表示
内閣総理大臣官房審議室長1969/04/11

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○橋口政府委員 防衛施設周辺に生じました障害について、和解の仲介なりあるいは調停なり、今度の公害紛争処理法案で予定しておりますようなそういう紛争処理の制度があるかというお尋ねでございますが、これは別の法律に具体的な措置の内容をゆだねておるわけでございます。現在ありますのは、先ほど来御説明申し上げております防衛施設周辺の整備等に関する法律、その他関係法律でございまして、その法律の中には、異議の申し立ての規定はございますが、いわゆる第三者機…

内閣総理大臣官房審議室長1969/04/11

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○橋口政府委員 審査会が、調停案作成あるいは仲裁案作成のため必要な限度において、立ち入り検査をいたすわけでございますが、立ち入り検査に対しまして、立ち入り検査を受ける側に受忍義務を課しておるわけであります。したがいまして、正当な理由なくして立ち入り検査を拒んだり、忌避したり、あるいは妨げたりというような場合には、一定の制裁がございます。ただ正当な理由の範囲の問題でございますが、これは最終的には非訟事件手続法によりまして、裁判所の判断によ…

内閣総理大臣官房審議室長1969/04/04

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○橋口政府委員 古川先生から御指摘がございましたように、現在の大気汚染防止法、騒音防止法、水質保全法等におきましては、和解の仲介の制度が設けられておるわけでございます。その制度に基づきまして、相当期間の歴史を持っております水質保全につきましては、かなりの和解の仲介の申し出もあり、また仲介の成立した実績もございます。 ただ、和解の仲介制度は御承知のように和解の事実上のあっせんをするという行為でございます。仲介者が一定の判断を示したりある事…

内閣総理大臣官房審議室長1969/04/04

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○橋口政府委員 ただいま御質問ございましたのは、中央委員会の事務機構をどの程度のものにするかという御質問だろうと思いますが、委員会の委員は、御指摘がございましたように、委員長以下六名、非常勤三名を入れまして六名でございます。事務機構といたしましては、予算折衝の過程におきまして、定員としまして十六名の増を予定いたしております。ただ、十六名の定員増のほかに、現在総理府その他各省で持っております定員を活用いたしまして、事務職員の総数としまして…

内閣総理大臣官房審議室長1969/04/04

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○橋口政府委員 事務局の総数は二十一名でございますが、中央委員会の事務組織といたしましては、中央公害審査室という部屋を設けることにいたしております。室長以下二十一名ということになるわけでございます。どの程度の件数が中央委員会の事件になるかということでありますが、これは地方に現在苦情処理等を含めて申し出がございます件数は相当な件数にのぼっております。ただ、公害事件の性質から見まして、できるだけ地元に密着した段階で処理をするのが適当というふ…

内閣総理大臣官房審議室長1969/04/04

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○橋口政府委員 公害現象の発生を全国的に見ますと、府県により相当の差がございます。公害現象なりあるいはそれに伴う紛争処理の多発しております地域と非常に少ない地域とございます。それに伴いまして、府県の事務体制も、公害の部局を設けておりますところと、係程度のものを設置しておるところと、相当な差がございます。そういう実態に着目いたしまして、また公害に対する事務としましては、国の事務であると同時に地域住民の問題でもございますので、これは府県の事…

内閣総理大臣官房審議室長1969/04/04

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○橋口政府委員 公害紛争事件の処理に対する姿勢の問題に関連をいたすと思いますが、この法律によりまして、国に中央委員会が設けられ、地方に審査会または審査委員が設けられるわけでございますが、この中央委員会と地方機構との間に直接の上下の関係はないわけでございます。先ほどもちょっと触れましたように、公害事件に対する紛争処理の問題は、国の事務であると同時に、やはり地方団体の固有の事務というふうに考えられますので、直接の指揮、命令、上下の関係は、予…

内閣総理大臣官房審議室長1969/04/04

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○橋口政府委員 調停、仲裁はいずれにしましても行政上の行為でございますし、行政上の行為の便益を受ける特定人に対するサービスでございますから、現在の法体制のもとにおきましては、当事者の負担になるのが原則でございます。これは民事調停におきましてもそういうたてまえをとっておりますし、その他の紛争処理につきましても、費用は当事者の負担が原則でございます。しかしながら、ただいま御指摘がございましたように、公害事件の特殊性にかんがみまして、できるだ…

内閣総理大臣官房審議室長1969/04/04

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○橋口政府委員 苦情処理につきましては、この法律案の四十九条にも一条を設けまして、「地方公共団体は、公害に関する苦情について、住民の相談に応じ、関係行政機関と協力してその適切な処理に努める」ということをうたっておるわけでございます。先ほどもちょっと触れましたように、地方団体に対する公害に関しての苦情の申し出は相当な件数にのぼっておりますし、しかも逐年増加する傾向にあるわけでございます。地方団体におきましても、それぞれ課を設けあるいは係を…

内閣総理大臣官房審議室長1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○橋口政府委員 ただいま御指摘がございましたように、中央公害審査委員会には調停と仲裁の権限を付与する予定にいたしております。 調停につきましては、当事者間の互譲の精神によって、民事調停の精神を基本としての調停行為でございます。したがいまして、調停案を提示いたしまして一方が拒否をいたした場合には、調停は不成立ということになるわけであります。 それから仲裁についてのお尋ねでございますが、仲裁も御承知のように当事者間の合意によりまして仲裁に付…

内閣総理大臣官房審議室長1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○橋口政府委員 ただいまおあげになりました仲裁委員会、これは御承知のように、労使間の紛争に対する調停その他の紛争処理の制度でございます。労使間の紛争でございますから、その基本に団体協約があるのが原則でございまして、一定の協約に基づいての紛争でございます。またそれが公益事業等においては第三者に非常に大きな影響を及ぼすという性格からしまして、職権調停の制度が設けられておるわけでございます。 公害の紛争に関しましては、全く関係のない当事者間に…

内閣総理大臣官房審議室長1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○橋口政府委員 先生から御指摘がございましたような委員会の性格なり権限の問題は、公害の実体法の整備と表裏をなしておる問題であろうかと思います。現在日本におきまして、公害関係の法規の整備の過程にございます。そういう法律の整備と相まって、委員会の権限あるいは御指摘の調査機関、あるいは監視機能等についての発展も当然考えてまいらなければならないわけでございます。それから、もちろん各省庁におきまして、それぞれ公害責任官庁としての立場においての調査…

内閣総理大臣官房審議室長1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○橋口政府委員 調停は、御承知のように、一方の当事者の申し立てによって開始するわけでございます。先ほども申し上げましたように、当事者が互譲の精神によって調停案を受諾するということになることが、最も望ましい形態であるわけでございます。したがいまして、調停者が協力して調停案の作成ができるようになるということが一番望ましいわけでございますから、本来の調停の性格から見ますと、調査権なりあるいは立ち入り検査権というものは異例中の異例でございます。…

内閣総理大臣官房審議室長1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○橋口政府委員 いわゆる八条委員会におきましても立ち入り検査を認めている前例がございます。ただ、いわゆる調停行為につきまして立ち入り検査を認めておる前例はございません。仲裁についてそういう前例があるわけでございます。立ち入り検査権に対しましては、これを拒否いたしました場合には罰則の適用を予定いたしております。

内閣総理大臣官房審議室長1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○橋口政府委員 調停、仲裁の性格から見まして、調停の成立を強く希望いたしておるわけでございます。したがいまして、民事調停法の精神も手続を非公開にいたしております。そういう精神にのっとりまして、調停案の作成、受諾が円滑に行なわれることを期待いたしておるわけでございます。

内閣総理大臣官房審議室長1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○橋口政府委員 同和対策関係の予算でございますが、これは御承知のように各省から要求をいたしまして、各省に予算が配賦になるわけでございます。全体の伸び率は、先ほど総務長官からお答えを申し上げたようなことでございますが、ここ数年おおむね四割程度の伸びを示しておるわけでございます。予算の金額的に大きいものは住宅関係でございますが、その他法務省関係の人権侵犯事件の調査費、文部省関係では学校教育関係、社会教育関係、ことに学校教育の関係はかなり大き…

内閣総理大臣官房審議室長1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○橋口政府委員 先生から御指摘になりましたような現象はあろうかと思います。都市部の中の住宅の問題あるいは自治体相互間の格差の問題、確かにそういう現象が出てきております。まさにそういう現象を踏まえての本質をついての御質問でございます。ある意味では同和地区に行政投資が相当集中して行なわれている。それがかえって周辺地区との間に格差を生み出しているという現象も出てまいろうかと思います。特別措置法の制定及び長期計画の運営の過程におきまして、事業量…

内閣総理大臣官房審議室長1968/08/23

第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(橋口收君) 八月十六日から十八日までの大雨による被害及び飛騨川バス遭難事故について、田中総務長官にかわり御説明申し上げます。 初めに、今回の大雨により不幸にもおなくなりになりました方々に対し、つつしんで哀悼の意を表するとともに、罹災された方々には政府といたしましてできる限りのことをいたし、一日も早く立ち直っていただけるよう努力いたす所存であります。 まず、大雨による被害状況と、それに対する政府の対策について御説明申し上げます。…

内閣総理大臣官房審議室長1968/08/23

第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(橋口收君) 先ほど概括的に御報告申し上げましたように、政府の内部の連絡機関といたしまして、飛騨川バス遭難対策会議というものを設けまして、被害直後の十九日に第一回の会合を持ったわけでございます。で、遺体捜索等につきましては、それぞれの省庁あるいは地元府県等において御努力をいただいておるわけでありますが、先ほども申し上げましたように、本日弘津総理府総務副長官を団長といたします政府の調査団を現地に派遣いたしておるわけでございます。こ…

内閣総理大臣官房審議室長1968/08/23

第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(橋口收君) ただいまお答えいたしましたような総理府といたしましては、各省連絡会議を通じまして各省に対して督励をいたしておるわけであります。したがいまして、実際の実施機関におきまして、それぞれ御努力を願うことでございますので、それぞれの省庁から御努力をいただきたいと思う次第でございます。