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公正取引委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,513 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1968/08/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 物価問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 行財政改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,513 件中 20 件を表示
内閣総理大臣官房審議室長1968/08/23

第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(橋口收君) 先ほどお答え申し上げましたように、現在政府の調査団の団長として総理府の弘津副長官が現地に参っておるわけでございます。飛騨川バス遭難対策連絡会議の座長としては弘津副長官がなっておられます。そういう立場もございますので、先ほど申し上げましたように、今回の集中豪雨の被害調査並びにバス転落事故の調査に現地に参っておるわけでございます。ただいま先生から御指摘がございましたように、各省庁において最善の努力をいたしておるつもりで…

内閣総理大臣官房審議室長1968/08/23

第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(橋口收君) この対策連絡会議は、政府部内の情報交換並びに対策の推進のための事実上の会合でございます。そういう意味におきまして、会合の案内等は総理府の審議室においていたしております。ただ先ほども申しましたように、座長としては弘津総務副長官がなっておりまして、副座長あるいは代理というものは置いておらないのであります。ただ、会合の連絡あるいは準備等は、総理府の審議室でいたしておるわけでございます。

内閣総理大臣官房審議室長1968/08/23

第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(橋口收君) 成瀬先生からお話がございましたとおりでございまして、法律に基づく非常災害対策本部の設置というところまで、現在の段階においては考えておらないわけでございます。災害の態様等によりまして非常対策本部を正式に設ける場合もございますし、あるいは政府部内の連絡調整のための会議等を設ける場合もございます。今回はその後者の場合として運用をいたしておるわけでございます。

内閣総理大臣官房審議室長1968/08/23

第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(橋口收君) 現在現地に調査に参っておりますが、これは繰り返しお答えいたしておりますように、飛騨川バス遭難事故とあわせて今回の集中豪雨の被害調査にも行っておるわけでございます。一方、飛騨川バス遭難事故につきまして対策会議を設けたわけでございますので、現在の構成メンバーといたしましては、当面、バスの遭難事故対策ということで、構成員といたしましては、総理府は大臣官房審議室長の私でございます。それから、警察庁が川島警備局長、それから、…

内閣総理大臣官房審議室長1968/08/23

第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(橋口收君) 災害対策基本法ができましたのは、御承知のように昭和三十七年でございます。昭和三十八年には防災基本計画というものを策定いたしております。それに基づきまして、各地方団体あるいは指定行政機関等においていわゆる防災計画というものを樹立し、またその実施に努力をいたしておるわけでございます。防災基本法ができまして、さらにそれに基づきまして防災基本計画というものが設けられ、また中央、地方に防災会議等の組織も整備されてきておるわけ…

内閣総理大臣官房審議室長1968/08/23

第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(橋口收君) 第一回の連絡会議は十九日に開いたわけでございます。事故が十八日の午前一時半ないし二時ごろと承知いたしております。その間、日曜日をはさんでおりまして、十九日に開催をいたしましたわけでございまして、事故のいわば直後ということでございます。で、先ほども申し上げましたように、遺体の捜索なりその他当面の応急対策ということに、主として連絡会議の内容が集中いたしております。で、いまお話がございましたように、こういうことをしたら防…

内閣総理大臣官房審議室長1968/05/14

第58回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○橋口政府委員 ただいま御質問ございました公的年金制度調整連絡会議でございますが、これは御指摘がございましたように、昨年の六月、社会保障制度審議会から各種公的年金制度の調整についての申し入れをちょうだいいたしておるわけでございます。直接的にはこの社会保障制度審議会からの政府に対する申し入れを契機といたしまして、政府部内の連絡会議として設けられたものでございます。昨年の七月に第一回の会合を開きましてから、今日まで数回の会合を開いております…

内閣総理大臣官房審議室長1968/05/14

第58回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○橋口政府委員 御指摘がございましたように、法律の規定に基づく正規の協議会ではございません。先ほど申し上げましたように、直接的な契機といたしましては、社会保障制度審議会からの申し入れに基づきまして、関係事務次官会議で申し合わせをいたして協議会を設けたわけでございます。したがいまして、協議会の構成メンバーといたしましては、内閣審議室長が座長となり、各省の関係の局長をもって構成いたしておるわけであります。

内閣総理大臣官房審議室長1968/05/14

第58回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○橋口政府委員 この種の行政部内の連絡会議でございますので、その他幾つかございます。現在活動いたしておりますものでも、おそらく三つ四つはあると思います。

内閣総理大臣官房審議室長1968/05/14

第58回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○橋口政府委員 第二回の公的年金制度調整連絡会議に、社会保障制度審議会の今井委員に御足労をいただきまして、この申し入れ書の趣旨についての御説明を聴取いたしたわけでありますが、その中の御説明にも、本件に関する責任官庁、理想の姿としては、統一的な責任官庁を定めて公的年金についての調整を行なうというのが申し入れの描いた理想的な姿であるけれども、いまの行政機構の現状から見まして、とりあえず統一的な官庁を設置することは無理であるとすれば、連絡協議…

内閣総理大臣官房審議室長1968/05/14

第58回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○橋口政府委員 先ほどもお答え申し上げましたように、協議会は前後五回開催いたしております。さらに、その下の幹事会は前後七回開催いたしております。最初の協議会の検討の方向といたしましては、現在の各種公的年金制度の内容についての検討を行なう。内容といたしましては、当然に調整規定の問題も取り上げてまいるわけであります。さらに、諸外国の各種年金制度の現状あるいは調整規定の取り扱い方等についても検討を進める。検討の過程におきまして、当然問題は調整…

内閣総理大臣官房審議室長1968/05/14

第58回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○橋口政府委員 三月二十五日に恩給審議会から答申をちょうだいいたしたわけでございますが、その直後に、公的年金制度連絡協議会の幹事会で答申の内容についての説明を恩給局から聴取をいたしたわけでございます。この答申の中にも書いてございますように、恩給の調整を行ないます場合に、各種の調整の場合の指標について研究をいたしておるわけでございます。その中にも他の公的年金との均衡をはかりながら調整を行なうようにという指摘もございます。そういう点もあわせ…

内閣総理大臣官房審議室長1968/05/14

第58回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○橋口政府委員 恩給を含めた各種公的年金につきまして同一原理を発見するということにつきまして、一番の困難を感じますのは恩給の問題であろうかと思います。各種公的年金制度の検討の過程におきましても、常にこの恩給の問題をどういうふうに取り扱うかということが最大の課題の一つであったわけでございます。先ほど申し上げましたように、現在幹事会において各種年金制度の体系についての検討をいたしておるわけでございますが、その検討の過程におきまして、あらため…

内閣総理大臣官房審議室長1968/04/25

第58回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(橋口收君) これは前回の委員会でも伊藤先生から御質問いただいておるわけでございますが、ただいまの御質問の中には、単に予算的措置の問題だけでなくて、人間の心の問題も含まれておるかと思いますが、予算の観点だけで申しますと、詳細は労働省の御当局からあるいはお聞きいただいたほうがいいかと思いますが、労働省関係で同和地区の出身者の就職促進費という経費を計上いたしております。大体四十三年度で五百五十万程度計上してございます。これは新規学…

内閣総理大臣官房審議室長1968/04/23

第58回 参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(橋口收君) お答え申し上げます。ただいま先生から御指摘がございましたように、三十五年に同和対策の審議会が設けられたわけでございますが、その前に政府全体といたしまして同和関係の閣僚懇談会を持ちまして、そこで同和対策に関する基本的な方針を決定いたしておるわけでございます。それに基づきまして審議会が設置され、先ほど指摘がございましたように、審議会の答申に基づいて協議会が設けられたわけでございます。協議会につきましては、過去二年間に…

内閣総理大臣官房審議室長1968/04/23

第58回 参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(橋口收君) 同和対策審議会は、政府の諮問を受けて答申をするということが主たる任務となっておるわけでございます。協議会につきましては、同和に関する施策の重要事項につきまして調査審議するというのが、協議会としての任務として与えられておるわけでございます。そこに性格上の多少の相違があるわけでございます。

内閣総理大臣官房審議室長1968/04/23

第58回 参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(橋口收君) 同和対策協議会につきましては、先ほどもお答え申しましたように、同和対策審議会の答申に基づいて設けられておるわけでございます。協議会の任務といたしまして、具体的には長期計画の策定に関する意見の具申並びに同和対策の基本にかかわる法的措置についての研究を進めておるわけでございます。当初の予定といたしましては、政府の行ないます実態調査に基づきまして長期計画の策定に関する意見の取りまとめが、大体ことしの二月中に完了する。そ…

内閣総理大臣官房審議室長1968/04/23

第58回 参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(橋口收君) お尋ねのございました同和地区の住民の数でございますが、これは昭和三十八年に、同和対策審議会が中心となりまして第一回の調査をいたしております。それから第二回は協議会が中心となりまして、昨年調査をいたしております。昭和四十二年の調査で申しますと、同和地区の世帯数が二十六万一千八百八十五戸となっております。それから同和関係の住民の人口が百六万六千七百七十三人となっております。これはいわゆる同和地区に世帯を持ち、同和地区…

内閣総理大臣官房審議室長1968/04/23

第58回 参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(橋口收君) 先ほど予算についてお尋ねがございましたので御説明申し上げますが、四十三年度の予算で同和対策関係の経費は六十一億五千万円となっております。対前年増加率が三一%、同和関係の対策予算として昭和三十七年に九億四千八百万円が計上されたわけでございますが、それと四十三年度と比較いたしますと六・五倍になっておるわけでございます。 ただ、先ほど御指摘がございましたように、同和問題は予算だけで解決する問題でもございませんので、さら…

内閣総理大臣官房審議室長1968/04/23

第58回 参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(橋口收君) 先ほど申し上げました精密調査の中に、やはり先生御指摘のような問題が調査の対象になっておるわけでございまして、たとえば農村における部落農業の現況、あるいは漁村における特殊な形態としての部落漁業のあり方等についても調査が進められておるわけでございます。こういう調査結果を参酌いたしまして、さらに対策を前進させたいというふうに考えておるわけでございます。