橋口收
会議録に記録された「橋口收」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,513 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1972/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 商工委員会25 件・25%
- 物価問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 行財政改革に関する特別委員会3 件・3%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○橋口政府委員 住宅公団の家賃問題につきましては、いろいろ経緯がございます。先生御承知のように、最近の家賃水準から見まして非常に低いものもございますし、ただいま御指摘のございましたように、常識から言いましてかなり高いものもございます。ある時期に入りましたものにつきましては居住権が発生いたしておりますから、いまの契約上は、物価その他の情勢の変動によりまして家賃を改定することができるようなたてまえになっておりますが、実際問題として不当に安い…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○橋口政府委員 返還協定によりまして米側から日本政府が承継いたしました資産の処理につきましては、法律の規定によって明らかにされているものもございますし、ただいま御指摘がございましたように、政令によって最終的な処理を決定するという内容の資産もございます。たとえば、那覇空港航路標識灯のように、国が直接公用に使用するものもございますが、こういうものにつきましては帰属がはっきりいたしております。それから、その他の行政用の建築物等につきましてどう…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○橋口政府委員 那覇の裁判所の庁舎につきましては、最高裁が裁判所としての使用を熱望いたしておりますので、現在では、国がこれを使用するという考え方でございます。
第68回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(橋口收君) 中尾先生のお尋ねの御趣旨は、御指摘がございましたように、屠殺場整備とか、同和対策、産業廃棄物処理等に対する資金の配分がふえているという点についてどういうふうに考えているかという、こういうお尋ねであろうかと思います。 先ほどお示しがございましたように、昭和四十七年度の計画額は二千九十六億円でございますが、その中で年金福祉事業団が最も還元融資に適当な性格を備える機関でございます。これが先ほども数字のお示しがございまし…
第68回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(橋口收君) いま厚生省からお答えがございましたのは昭和四十五年度の件数でございまして、私が申し上げましたのは昭和四十六年度の現在の進行中の件数なり金額の見通しを申し上げたわけでございます。 先ほど申し上げましたように、一般の企業からの住宅融資に対する需要が停滞の傾向にある、四十七年度も同じような状態が継続するということで、年金福祉事業団の全体としての資金需要が停滞をしているということを申し上げたわけでございます。
第68回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(橋口收君) これは、中尾先生よく御承知のように、いろんな経過がございます。 昭和三十六年度に、いろんな経過を踏まえまして一つの協定、申し合わせができております。それに基づきまして、年金資金等につきましては、使途別分類表に別掲をいたして、年金資金の運用の実態を明らかにするようにつとめておるわけでございます。さらに、還元融資につきましても、年金資金の増加額の二五%相当額はより国民生活に密接な関係を持つ分野に配分をする、こういう原…
第68回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(橋口收君) 厚生大臣からお答えがあったとおりというふうに考えておりますが、よく厚生省と打ち合わせをいたしてみたいと思います。ただ、実態の認識につきましては、先ほど申し上げたようなことでございますから、さらによく実態について厚生省とも相談をいたしたいと思います。
第68回 衆議院 予算委員会 第17号
○橋口政府委員 お答え申し上げます。 国有財産法第二十二条の規定によって貸与をいたしております。
第68回 衆議院 予算委員会 第17号
○橋口政府委員 大蔵大臣からお答えがございましたように、昭和四十三年に検査院の指摘を受けまして、無償貸与をいたしております公園用地の中にクレー射撃場がございますので、本来これは適当な時期に撤去すべき性格のものだ。ただ、現在占有をいたしておりますから、その占有部分につきましては有償の取り扱いの措置をとったわけでございます。したがいまして、契約といたしましては、全体としては無償契約でございますが、その中の占有部分については一応有償の取り扱い…
第68回 衆議院 予算委員会 第17号
○橋口政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、国有財産法第二十二条によりますと、公園用地は良好な状態で管理をする。先ほど先生の御指摘にもございましたように、公園用地でございますから、一般の人間が広く利用できる形態による管理が必要でございます。そういう点から申しまして、クレー射撃場の部分につきましては、これは御承知のように、当初、昭和二十六年に貸与をいたしますときに、全体は公園用地でございますが、その中に約二十名ほどの耕作者がおります…
第68回 衆議院 予算委員会 第17号
○橋口政府委員 先ほどもお答え申し上げましたように、大蔵省は名古屋市に貸与をいたしております。貸与後の資産の管理の態様が、御指摘のような問題があるわけでございます。
第68回 衆議院 予算委員会 第17号
○橋口政府委員 私どもの調査によりますと、愛知県クレー射撃協会、これは任意団体でございます。会長は名古屋市東区東新道町三丁目九番地熊谷賢一さんという方でございます。昭和二十五年十月一日に体育協会登録になっておりますが、昭和四十六年三月十八日脱退をいたしております。お尋ねがございました市と協会との間の契約につきましては、われわれの調査によりますと正式の契約はないように承知をいたしております。
第68回 衆議院 予算委員会 第17号
○橋口政府委員 先ほども大蔵大臣からお答えがございましたように、昭和四十五年の九月に、東海財務局長から正式の文書として名古屋市長に対して「平和公園敷地として貸付中の土地について」ということで、いわば解除の予告をいたしております。撤去の予定時期、その具体的計画等を四十五年の十月十日までに報告されたい、なおこのままの状態が継続すれば、当局としては契約解除の処置をとらざるを得ないので念のため申し添えますということで、正式に解除の予告の通告をい…
第68回 衆議院 予算委員会 第17号
○橋口政府委員 たびたびお答えを申し上げておりますが、普通財産の管理の態様としましては、公園用地の中に特定のグループのクレー射撃場が存在するということは、大蔵省としては適当と考えておりません。ただ、昭和二十五年から実際に占有をいたしておりますから、そういう占有状態のものを排除するにつきましての多少の経過期間も必要でございます。さりとてその間無償貸与で経過するということも適当でございませんので、やはり一定の猶予期間という意味におきまして有…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○橋口政府委員 通貨の供給の実務を担当いたしておるわけでございますが、いまお話がございましたように、きょうから数えて二カ月強しかその時間がないわけでございます。推定でございますが、沖繩にはドルにいたしまして大体いま一億ドル近くの通貨が流通しておるのではないか。それを全部交換するということになると、三百億円、余裕を見ますと五百億円程度のものを運ぶということになりますので、コンテナ包装として運ぶことになりますと、全体で五百トン近くの物資を輸…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○橋口政府委員 堀先生のお話でございますから、いいかげんなことを申しますとまたおしかりを受けるわけでございますけれども、さっき申しましたように、金額にいたしまして五百億円程度のものを運ぶ。重さにしましても五百トン程度のものを運ぶということになりますから、当然保険に付するということになります。その場合にも、日本側の保険会社がロンドンに再保険をするということになりますので、輸送の方法なり現地における通貨の交換の方法なりによって、あるいは保険…
第68回 衆議院 予算委員会 第7号
○橋口政府委員 計数の問題でございますから私からお答えを申し上げたいと思いますが、ただいま御指摘がございました四十七年度の財政投融資の原資でございますが、先生御指摘になりましたのは、郵便貯金その他おもな資金運用部資金の内容を掲記いたしたものでございます。したがいまして、郵便貯金等のほかに資金運用部資金としてすでに持っております資金を予定いたしておりますのがこの差額でございます。
第68回 衆議院 予算委員会 第7号
○橋口政府委員 四十七年度財政投融資計画の作成の過程においてふえた金額は先生の御指摘では三千億ということでございますが、正確に申しますと二千四百三十四億円でございます。 二千四百三十四億円の原資でございますが、産投出資が百三十九億円の増、資金運用部資金の増が二千百五十四億円、なおそのほかに公募債借り入れ金等で百四十一億を増加しておりますので、合わせて二千四百三十四億円でございます。
第68回 衆議院 予算委員会 第1号
○橋口政府委員 昭和四十七年度財政投融資計画及び財政資金対民間収支見込みについて補足説明を申し上げます。 昭和四十七年度の財政投融資計画は、総額五兆六千三百五十億円でありまして、これを四十六年度当初計画額四兆二千八百四億円と比較いたしますと、一兆三千五百四十六億円の増加となっており、その伸び率は三一・六%であります。 この計画の策定にあたりましては、景気のすみやかな回復をはかり、あわせて社会資本の充実と国民福祉の向上に資するよう財政投融…
第68回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(橋口收君) 昭和四十七年度財政投融資計画及び財政資金対民間収支見込みについて補足説明を申し上げます。 昭和四十七年度の財政投融資計画は、総額五兆六千三百五十億円でありまして、これを四十六年度当初計画額四兆二千八百四億円と比較いたしますと、一兆三千五百四十六億円の増加となっており、その伸び率は三一・六%であります。 この計画の策定にあたりましては、景気のすみやかな回復をはかり、あわせて社会資本の充実と国民福祉の向上に資するよう…