橋口收
会議録に記録された「橋口收」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,513 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1973/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 商工委員会25 件・25%
- 物価問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 行財政改革に関する特別委員会3 件・3%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○橋口(收)政府委員 こまかいことはあるいは地方債課長からお答え申し上げたほうがよろしいと思いますが、内地と同じように承知しております。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○橋口(收)政府委員 地方債に対する許可の権限の問題につきましては、いまお話がございましたように、かって行政改革の臨調の答申にも許認可の簡素化の問題等、それから機構改革の問題として取り上げられておりまして、さらにその後行政管理庁の行政監察に基づく意見書というものもございます。この二つの答申なりあるいは意見書を通じて流れておりますのは、一つは中央の問題と出先の問題とございまして、中央に権限を集中しているということの是正の問題がございます。…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○橋口(收)政府委員 郵便貯金の制度は諸外国でもおおむねございますが、御承知のようにアメリカは郵便貯金制度を廃止して数年くらいたっております。いまお尋ねがございました郵便貯金等を原資として日本の仕組みのような財政投融資をやっておる国があるかということでございますが、ヨーロッパ、アメリカ等——アメリカはちょっと別といたしまして、ヨーロッパで郵便貯金をやっておる国がまだ相当ございますが、まあ諸外国は大体、郵便貯金を原資として一般会計の発行す…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○橋口(收)政府委員 それはやはりそれぞれの国の経済体制の問題でございますから、たとえばフランスのごときは混合経済の形態をとっておりますので、郵便貯金も相当ございます。それからイギリスは国債の発行、あるいは日本の産投会計のようなものがございまして、これが国債を発行して国営企業に投資をする、こういう形をとっております。それから西独のごときも、やはり日本の見返り資金というようなものを原資として特別会計ができておりまして、これが資金の回転とし…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○橋口(收)政府委員 正確な数字はいまちょっと調べてお答え申し上げますけれども、公務員共済の関係は三千数百億でございまして、公企体の共済資金は入っておりません。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○橋口(收)政府委員 田中先生のお尋ねの趣旨は、現行貨幣法の第二条に関連してのお尋ねであろうかと思いますが、貨幣法は明治三十年に制定されまして、その後改正がたびたびございますが、昭和八年の改正を最後としまして今日まで現存の法令として残っております。六法全書にも貨幣法という法律が記載されておりますし、貨幣法自体の存在の理由というものが完全に失われておりませんが、ただいま御指摘になりました第二条の七百五十ミリグラムをもって一円とするというの…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○橋口(收)政府委員 お尋ねのございましたのは、長期運用予定額、つまり五年以上にわたる運用期間のものにつきまして、特に現在資金運用部資金法なり、あるいは簡易保険積立金に関する法律によりまして、それぞれ主務大臣にこの権限が委任をされております中から、特に長期の運用のものにつきましては資源配分的な性格を持つということで、国権の最高機関としての国会の御判断を仰ぐ、こういうことにいたしてあるわけでございます。国会の御意思なりあるいは国会の御判断…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○橋口(收)政府委員 そのとおりでございます。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○橋口(收)政府委員 これは特別会計予算総則第十四条をごらんいただきますとおわかりのように、資金別に、それから運用対象区分ごとに、予算総則の中に金額が打ち込んでございます。それが予算でございます。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○橋口(收)政府委員 財政法第十六条をごらんいただきますと、予算の内容としまして、「予算は、予算総則、歳入歳出予算、継続費、繰越明許費及び国庫債務負担行為」をいうというように書いてございます。この中の歳入歳出予算でないことは、過日の御質問に対するお答えで明らかであろうかと思いますが、財政法にいう収入支出あるいは歳入歳出とは性格を異にしております。したがいまして、歳入歳出予算であるという性格のものではないということになるわけでございます。…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○橋口(收)政府委員 この点は、先ほどのお答えの裏になるかと思いますが、一般会計予算あるいは特別会計予算のように、歳入というものがあり、その歳入をもととして歳出を行なう、論理的に申しますと、最初に経費の必要性なり支出の目的というものがきまりまして、それに必要な財源を税制その他で調達をするというのが一般予算の仕組みでございます。それに対しまして資金運用部資金あるいは簡保資金という性格のものは、自然に受動的に集まる資金が原資でございますから…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○橋口(收)政府委員 財政投融資計画を作成いたします場合には、御指摘がありましたように、原資の見込みというものの積算をいたします。これは国会に提出をいたしております参考資料の財政投融資資金計画の中に、原資の見込みというものがございます。まず原資見込みを立てます場合には、資金運用部資金のおもな内容を占めるものとしての郵便貯金、それから年金資金について見込みを立てるわけでございますが、郵便貯金の見込みにつきましては、郵政省と話をいたしまして…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○橋口(收)政府委員 財政投融資の資金の原資の性格につきましては、先ほど御説明申し上げたとおりでございますが、法律的に申しますと、資金運用部資金法あるいは簡保の積立金に関する法律というのがございまして、その管理運用権は大蔵大臣あるいは郵政大臣ということになっております。したがいまして、国会の御意思としては、資金運用部資金あるいは簡保資金のようないわば資金のかたまりとしての性格を持ったものにつきましては、行政府の長としての主務大臣がこれを…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○橋口(收)政府委員 資金運用部資金の全体について国会との関係でどうなっているかという、こういう御発言であろうかと思いますが、これは先ほどもお答え申し上げましたように、現在の資金運用部資金法あるいは簡保積立金に関する法律におきましては、資金の管理運用権はそれぞれ大蔵大臣あるいは郵政大臣ということになっております。したがいまして、そのうち特に五年以上の長期のものにつきまして国権の最高機関としての国会の御判断を仰ぐという措置をとったわけでご…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○橋口(收)政府委員 財政投融資計画作成官庁の立場におきましては、できるだけ原資が多いことが望ましいのでございますが、しかし、資金運用部資金として郵便貯金を集めているわけではございませんから、これは郵政省が主体となり郵貯特会において郵便貯金の経理をいたしておりますので、これは郵政省の貯蓄目標額というものをそのままここに計上しているわけでございます。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○橋口(收)政府委員 これも原理的には同じでございまして、厚生省と相談をいたしまして、収支の差額をそのまま計上することにいたしております。これは、厚生年金、国民年金につきましては制度改正もございますので、制度改正の保険料の引き上げを織り込んで厚生省の計算いたしました金額をそのままここに計上いたしております。ただ、技術的に申しますと、ずれの関係がございますので、厚生省の計算いたしました収支差額のうち当該年度の九割が当年度の資金運用部資金に…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○橋口(收)政府委員 これは二十兆の金融機関が来年度どのくらい資金が伸びるか、こういう問題でございますから、ただ、これは政府の運営する金融機関でございますし、それから原資の源泉になる郵便貯金にしましてもあるいは年金にしましても、国の管理する制度でございますから、そこにはおのずから相違はございますが、それぞれの積立金なりあるいは郵便貯金の増加を受け入れるというのが資金運用部資金の制度的な使命でございますから、したがいまして、それら各種制度…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○橋口(收)政府委員 これは財政投融資対象機関の性格別にどういう制度になっているかという問題であろうかと思いますが、御承知のように、財政投融資対象機関の中には、特別会計がございますが、これは特別会計歳入歳出予算として国会に提出をされております。それから政府関係機関の中の公社につきましては、専売公社は財政投融資機関になっておりませんが、国鉄、電電につきましては、やはり公社の予算というかっこうで国会で御審議をいただくわけでございます。それか…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○橋口(收)政府委員 財政投融資の対象機関になるためには、一定の資格条件がございます。これは先ほど申しましたように法律にきまっておりますので、その法律の適格条件に該当しないものは、幾ら希望いたしましても、法律の制約がございますから、財投の対象機関にはならないということでございます。 そこで、財政投融資の対象機関に性格的になるということになりましたあとどうするかということでございますが、いまのお尋ねは、投資なり出資と融資とをどういうふうに…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○橋口(收)政府委員 これはいままでの御説明で明らかであろうかと思いますが、特別会計の予算総則に運用対象区分ごとに、または資金積立金の別に金額をぶち込んでおりますので、問題は予算の修正という問題になろうかと思います。したがいまして、予算総則ではございますが、予算の修正ということが可能かどうか、そういう法律問題として研究すべき問題であろうと思います。