橋口收
会議録に記録された「橋口收」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,513 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1973/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 商工委員会25 件・25%
- 物価問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 行財政改革に関する特別委員会3 件・3%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○橋口(收)政府委員 鉄道輸送と航空輸送の精密な効率比較という問題は、運輸省からお答えいただくのが適当であろうかと思いますが、現実に国鉄と空港公団に対しまして財投面でどういう措置をとっているのかということを簡単に御説明を申し上げますと、一般会計からの出資あるいは特別会計からの出資等の問題は、これは一応財投のワクの問題でございますので、そういうものも含めて建設勘定の資金コストはどうなるかという問題になってまいりますが、一応財投の面だけでど…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○橋口(收)政府委員 国鉄と航空機との関係についてのお尋ねが中心でございますが、広くとらえれば、公共投資全般どういうバランスをとって今後行なっていくかという問題になるのではないかという感じがするわけでございますが、御承知のように、公共事業の中でも受益者負担になじみやすい事業につきましては、本来収益性なり有償性が強いということで利息のついた財政投融資資金をお貸しして、それによって急速に公共事業を整備する、従来からこういう考え方をとってまい…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○橋口(收)政府委員 たいへん広範な問題についてのお尋ねでございますので、私の能力を越えた面もあろうかと思いますが、一般財政でやる考えはないかというお尋ねでありましたら、一般財政でももちろん応分の措置はするということでございます。もちろん一般財政と申しましても、租税以外に公債金収入というものもございますし、現在は公債のワク内であれば国債に依存するということが可能でございますから、そういう意味におきまして、租税と公債金の組み合わせによって…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○橋口(收)政府委員 昨年の十二月末で、厚生年金が六兆一千五百八十億、国民年金が一兆六百七十億でございます。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○橋口(收)政府委員 年金資金の収支差額と申しますか、保険財政でございますから、責任準備金に相当するものを資金運用部でお預かりをいたしております。その制度の反映の結果としてお預かりをいたしておりますので、年金財政のあり方について発言をするような立場ではございません。その点は御了承いただきたいと思いますが、御承知のように、いまの年金財政はいわゆる修正実額積み立て方式ということでございまして、完全に積み立てをするという形になっておりませんか…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○橋口(收)政府委員 たいへん奥行きの深い御質問でございますので、ちょっと私がお答えする領域を越えた問題であろうと思いますし、また先生と議論をするほどの素養もございませんので、お答えするのをお許しいただきたいと思います。 ただ、私も国民の一人として考えますのは、要するに世代間の負担の問題でございますから、まあ私ももうリタイアする年でございますから、個人的には賦課方式というほうが、私の負担が少なくなりますから、そういう意味では個人的には賛…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○橋口(收)政府委員 今回この特別措置法案を立案をいたしまして、いろいろ御批判をいただいておりますように、それぞれ原資別に国会の議決を受ける形が異なっておりますので、それを一表にまとめてやったらどうかというようなことをしばしば伺っておりますが、これは法律的な性格から見ましてやむを得ずとった措置でございまして、そういうふうにあちらこちらでそれぞれ国会の議決を受けるという形をとりましたが、従来作成しておりました財政投融資計画書は従来どおり予…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○橋口(收)政府委員 いま考えております実績報告書は一表にいたしたいと思っております。事項別に国債とか特別会計、政府関係機関というのが縦になりまして、横に当初の長期運用予定額、それから弾力条項の発動があれば弾力による増額、それから前年度からの繰越し、その合計がいわゆる予算現額みたいなものになります。それが長期運用可能額になりまして、それがいわばワクでございます。それに対して、当該年度で運用した実績、それから翌年度へ繰り越した額、最後に不…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○橋口(收)政府委員 これは決算の報告がある機関につきましては、従来から決算の報告で国会に出ております。いま先生のおっしゃったところまでまだ考え及んでおりませんが、いま御説明した一表だけにこだわるつもりは毛頭ございませんので、よく検討してみたいと思います。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○橋口(收)政府委員 われわれは積み上げ作業ももちろんいたしておりますし、ことに個々の機関について申しますと、やはり積み上げの作業というものがどうしても必要になってまいりますけれども、冒頭におっしゃいました全体のワク組みと申しますか、フレームをどうするか、来年度の財政投融資計画の伸びをどうするか、しかもその中で事業期間と融資期間とをどういう程度の配分にするかというようなことは、おおよそマクロ的な手法で検討いたします。四十八年度で申します…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○橋口(收)政府委員 開発銀行の貸し出しの内容の問題でございますから、銀行局からも見えておりますので、詳細は銀行局から御説明したほうがよろしいかと思いますが、私ども財政投融資対象機関として開銀に資金を配分いたします場合には、やはり開銀の業務の内容がどういうふうに変わってきているかということに最大の重点を置いておるのでございまして、御承知のように、昨年開発銀行法も久しぶりに改正がございまして、従来の終戦直後の経済の再建、産業の開発、貿易の…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○橋口(收)政府委員 大企業、中小企業という区分を実はいたしておりませんので、的確に何割はどうなっているということは申し上げにくいのですが、都市開発の内容を申しますと、私鉄の輸送力増強というのがございますから、これは武藤先生のおっしゃった範疇でいえば、当然大企業ということになると思います。それから大都市再開発、これはいろいろなものがございます。民間デベロッパーもございますし、それから組合もございます。ということで、こう一々ずっと見てまい…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○橋口(收)政府委員 それら三つを合わせまして大体二兆五千億ぐらいになろうかと思います。で、残りでございますが、大きいのを申しますと、契約者貸し付けが千五百億、それから電発四百六十億、それから金融債二千三百六十億、それから短期国債が百二十三億、預託金が九十八億、大体そんなものでございます。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○橋口(收)政府委員 厚生年金も郵便貯金も、いずれも資金運用部資金として統合管理をいたしておりますので、原資として区分はございますが、運用収益は全部プール計算でございます。したがいまして、七年以上の預託金には、預金者平等の原則という立場から全部六・二%の金利をつけておりますので、運用のほうが六・二%でございますから、ほとんど利ざやがないという状態でございます。したがって、貸し付けのほかに債券発行機関で、何と申しますか、比較的収益能力のあ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○橋口(收)政府委員 払っています。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○橋口(收)委員 これは厚生保険特別会計に対して、郵便貯金と同じように、七年以上の預託金に対しては六・二%の金利を払っております。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○橋口(收)政府委員 お尋ねのございました財投計画と一般会計との対比、それから財投計画とGNPとの対比でございますが、最初に一般会計に対する財投の割合を申し上げますと、昭和四十八年度、今回御審議をわずらわしております財投計画の割合は四八・五%でございます。それからその前の年、四十七年度が四七・〇、四十六年度が四五・五、少し前に戻りまして、昭和四十年度が四四・三でございます。 それからGNPに対する割合でございますが、ことし、四十八年度が…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○橋口(收)政府委員 一般会計の歳出と財投会計と合計いたします場合には、重複勘定がございますから、差し引きをいたしまして、純計ということになると思いますが、いずれにいたしましても、一般会計の歳出の規模も最近非常に大きくなってきております。財投計画は、過去の伸び率から申しまして、一般会計の伸びを上回って大きくなっておりますから、両者を合計した国の財政活動としては非常に大きなウエートを占めてきておるということは、御指摘のとおりであろうかと思…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○橋口(收)政府委員 財政投融資計画、省略して財投計画ともいっておりますが、さらに省略いたしまして財投ということばがございますけれども、いわば経済用語としては、日本の戦後の経済の中に定着しているというふうに考えて差しつかえないと思います。 御承知のように、これは昭和二十八年度から政府が財政活動の状態を明らかにする一つの資料として作成をし、国会に提出をいたしてまいったのでございます。現在のような形になりましたのは大体昭和三十年度になってか…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○橋口(收)政府委員 ただいま御質問になりましたのは財政投融資計画の本質論になるかと思いますが、先ほどもちょっとお答えを申し上げましたように、財投計画は、産投会計、政府保証債を別といたしますと、資金運用部資金あるいは簡保資金、これはいずれも本来金融的な性格を持った資金でございます。一定の金利条件のもとにおいて受動的に集まってくる資金でございますので、一般会計予算あるいは特別会計予算——一般予算のように支出の目的なりあるいは経費の必要性と…