橋口收
会議録に記録された「橋口收」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,513 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1973/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 商工委員会25 件・25%
- 物価問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 行財政改革に関する特別委員会3 件・3%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○橋口(收)政府委員 これは郵便貯金にしましても簡保資金にいたしましても、いずれも有償の資金でございますから、貯金なりあるいは保険の掛け金をいたしますと、いわば利息のついた形でまた戻ってくるという性格のものでございますので、まあ税金のように無償の資金とは性格を異にいたしておるわけでございます。ただ、御指摘の中にございましたように、もちろん郵政事業特別会計、郵便貯金特別会計のいわば積算の根拠という現実的な必要もございますし、そのほかにやは…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○橋口(收)政府委員 最初に御質問になりました財政政策と財投計画との関係は、先生の御指摘のとおりであろうかと思います。金が集まったからそれを全部使う、こういう性格のものではございませんで、やはり一国の財政活動が経済にどういう影響を与えるかということは、予算編成の際に十分慎重に検討いたすのでございます。そういう点から申しまして、従来予算の編成と同じ時期に財政投融資計画も編成をいたしておったのでございまして、まさに、そういう点から申しますと…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○橋口(收)政府委員 法律的な問題は法制局からお答えを申し上げることにいたしますが、いま御質問されましたのは、産投会計の歳出の問題でございます。財政投融資計画にのっておりますのも支出の問題でございます。したがって、全く同一の事項について国会の御判断を仰ぐということは、たいへんおそれ多いことでございます。かりに、先ほど法制局からお答えがありましたように、別の議決がなされた場合には、いわば歳出権の付与ということでございますから、行政府に対し…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○橋口(收)政府委員 産投会計からの歳出、つまり産投会計から各財政投融資対象機関に対して出資をいたします。これが産投会計の歳出になっておりまして、財投計画表も、その歳出と同じものが産投会計から各対象機関に対する出資になっております。したがいまして、産投会計の歳出と財投計画に計上されました産投会計の額とは全く一致をいたしております。つまり、どちらも歳出のサイドとしてとらえておるのでございまして、そこで二重議決の問題が生じてまいるということ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○橋口(收)政府委員 ただいまの御提案は、非常に新しい、斬新な御提案であろうかと思いますけれども、一つの、財政投融資勘定と申しますか財政投融資特別会計と申しますか、そういう体系をつくりまして、そこに資金運用部資金から、簡保資金から、あるいは政保債によって調達した資金から、産投会計から、全部突っ込んでしまう。それを各財政投融資対象機関に対して融資なり出資をするというのも、これは確かに一つの考え方であろうかと思います。ただその場合に、確かに…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○橋口(收)政府委員 財政投融資は、先ほど来御説明いたしておりますように、いわば戦後の日本の発明にかかるものでございまして、異なった性格の資金を並べて政府の財政活動を一般に明らかにするという、いわば親切心から作成した表でございますけれども、ただ、いまお話がございましたように、それではそれぞれ達った性格の資金を通じて財政投融資計画はどういうふうにあるべきかという共通の原理と申しますか、そういうものは法律的に明らかにされたものはございません…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○橋口(收)政府委員 産投会計から出資をいたしますものは、原則的に申しますと、出資金を基礎といたしまして金利を薄めるという性格を持っております。産投会計からの出資だけというのはおそらくないと思います。産投会計から出資をすると同時に、やはり財政投融資対象機関として資金運用部資金なり簡保資金を融資する。無利息の出資金と有利息の借入金をまぜて、ある一定の資金コストまで下げる、こういう性格を持っております。そういう見地から、当該機関がやはり一定…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○橋口(收)政府委員 法律の規定によって産投出資をしなければならないとか、そういうものはどの程度にしなければいかぬとか、そういう詳細にわたっての法律的な規制というものはございませんが、たとえば産投会計の出資で大宗を占めますのは輸出入銀行でございますが、輸出入銀行の場合には、輸出の貸し出し金利あるいは輸入投資の貸し出し金利をどの程度の水準にするかということをまず想定いたしまして、その水準に置くためには、資金運用部資金からの借り入れの金利を…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○橋口(收)政府委員 いま前段でお述べになりましたことと後段とはかなり性格が違った事項であろうかと思いますけれども、前段は、政府関係機関予算と同じように、公団、事業団等についても国会の議決を受けるべきではないか、こういう御主張であろうかと思いますが、これは御承知のように、政府関係機関と申しましても、公社と公庫、輸出入銀行とは取り扱いを異にいたしております。公社は御承知のように特別会計から発足したという経緯もございまして、すべての歳入歳出…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○橋口(收)政府委員 昭和四十五年度からちょっと申し上げますと、四十五年度の追加の合計額は二千四百四十一億円でございまして、当初計画に対して六・八%でございます。それから四十六年度は七千八百九十億円でありまして、当初に対して一八・四%。四十七年度は、まだ年度途中でございますが、七千六百九十八億円で、一三・七%でございます。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○橋口(收)政府委員 いま申し上げましたのは、これは財投計画全体でございまして、ほんとうは追加額ということになりますと、資金運用部資金と簡保資金ということでございますけれども、あまり余分な数字を申し上げてもあれかと思いますので、財投計画ということで申しますと、大体恒常的に追加がございますのは中小三機関でございまして、国民、中小、商工中金というものはほぼ例外なしに追加をいたしております。それから年度末に技術的な補正ということで、当初計画の…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○橋口(收)政府委員 住宅公庫は三百六十四億円でございまして、当初計画は二千八百二十九億円でございますから、そんな大きな率にならないと思います。国民公庫が九百四十五億円、当初計画が二千七百七十六億円、それから中小公庫が千二十億円、当初は二千七百三十六億円、この二つはいずれも相当な率になっております。それから商工中金が三百七十億、当初計画が百三十億でございますから、これは三倍近くになっておるわけであります。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○橋口(收)政府委員 四十六年度は今度の法律なりあるいは予算総則の措置をいたしておりませんから、政府の判断で、自由裁量でできた、こういうことでございますので、これで申しますと、いまの五割という限度では実は不十分であった。商工中金の場合は五割という限度ではカバーし切れない、こういう問題が出てこようかと思います。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○橋口(收)政府委員 五〇%になぜしたかという問題はあとでお答えいたしたいと思います。 先ほどちょっと財投計画で御議論がございましたので、それでお答えをいたしましたが、今度の法律では、資金運用部資金、簡保資金は五割の弾力でございます。そういうことで精密に計算をいたしますと、昭和四十六年度の地方団体の増加は、当初に対して五三%になっております。財投計画で見ますと三九%でございますが、資金運用部資金で計算をいたしますと五三・四%でございます…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○橋口(收)政府委員 財政投融資計画の規模が大きくなってまいりますのに伴いまして、やはり財投機関の繰り越し額というのはふえてまいっておりまして、資金運用部資金について申しますと、大体相場として二、三千億の繰り越しであったのでございますが、四十六年度から四十七年度の繰り越しは大体七千億ぐらいになっております。これはやはり経済情勢なり金融情勢とも密接に関係がございまして、たとえば地方団体のごときは、四十六年度は非常に金利が下がって、安い金利…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○橋口(收)政府委員 まあ繰り越し額でございますから、これはやはり経験的にずれずれになりますから、前年度からの繰り越し、それから後年度への繰り越しと、こういうことでございますので、査定の際には、前年度からの繰り越しの額というものは当然確定いたしておりますから、それに当年度の運用見込み額を加えて、現実に当該年度の末でどのくらい繰り越しになるかということを計算いたしまして、それと明年度の事業量というものをいわば突合いたしまして新年度の計画を…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○橋口(收)政府委員 その点は、先ほども御説明しましたようにずれずれになりますから、その分の繰り越しが同額であるとすればそれは外ワクに考えてよろしいわけでありまして、前年度からずれてきたものがそのまま明年度にずれるということであれば、資金計画としては、当年度の必要な資金量を計算してそれを財投額とすれば計算としては合うわけでありますから、したがって作業の際には繰り越しの見込みについてまあ念査をいたしますが、やはり実際に予算を作成いたします…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○橋口(收)政府委員 第三条の運用の問題でございますが、私からお答えを申し上げたいと思います。 第三条の繰り越し規定を設けました趣旨は、先生の御質問の中にもございましたように、これは財政法の繰り越し明許と同じような性格のものじゃないか、したがって、毎会計年度ごとにどういうものが繰り越し明許の対象になるかということを明らかにすべきではないかという御意見から出ておるのではないかと思います。財政法の考え方は、財政法をごらんいただきますればおわ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○橋口(收)政府委員 四十六年度末、昨年三月末で申し上げますと、総額が十八兆一千二百七十四億円でございまして、そのうち五年以上が十五兆二千五百十六億円、八四・一%、五年未満一年超が千二百四十億、〇・七%、一年以内が二兆七千五百十八億、一五・二%でございます。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○橋口(收)政府委員 住宅関係は建設省もお見えになっておりますので、こまかい点は建設省からお聞き取りいただきたいと思いますが、財投計画をできるだけ国民の要請にこたえるということで、福祉関係に重点を顕著に移行したいということから、特に住宅政策には力を入れて措置をいたしたのでございますが、住宅に対する資金の充当は、対前年度で申しますと三一・六%の伸びとなっております。財投計画全体が二八・三%でございますから、その率をはるかに上回る資金を充当…