P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公正取引委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,513 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1973/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 物価問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 行財政改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,513 件中 20 件を表示
大蔵省理財局長1973/03/06

第71回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○橋口(收)政府委員 広沢先生は公共的な性格と申しますか、資金運用部資金なり、あるいは簡保資金の公共的性格を非常に強調しての御質問でございます。これは先ほど来お答えいたしておりますように、公共的な性格の基礎になりますのは、やはり確実かつ有利な運用ということでございまして、国民の零細な貯蓄なり、保険料でございますから、それをお預かりしてまず確実に運用するということが第一命題でございます。 それから第二の命題としては、有利な運用ということで…

大蔵省理財局長1973/03/06

第71回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○橋口(收)政府委員 「その他」の内訳は、回収金が大部分でございますが、そのほかに特別会計からの預託金等もございますが、これは前々回の委員会で御説明申し上げましたように、資金運用部資金として郵便貯金なりあるいは年金資金というものを統合管理いたしておりますので、一般予算と違いまして、融資をいたしておりますから、据え置き期間を経過いたしますとおのずから貸し金が返ってまいります。運用部資金が発足いたしましてから二十年以上経過いたしておりますか…

大蔵省理財局長1973/03/06

第71回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○橋口(收)政府委員 資料はもちろん提出をいたしますが、一応申し上げますと一兆六千百五十九億円でございます。そのうち回収金は一兆二千七百九十四億円、それから船員保険特別会計三百四億円、労働保険特別会計四百八十億円、補助貨幣回収準備資金八百三十二億円、共済組合五百四十七億円、その他千二百二億円でございます。これは資料として提出をいたします。

大蔵省理財局長1973/03/06

第71回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○橋口(收)政府委員 一事不再議ということばが適当であるかどうか、法制の専門家でございませんので、ちょっとお答えするだけの用意がございませんが、同一事項について二つの形式で国会の御判断を仰ぐ、こういう問題の当否の問題であろうかと思います。産投会計の歳出と財投計画に計上いたします産投会計分とはまさに同一事項について国会の御判断を仰ぐことになりますので、そういうことはないと思います。かりに特別会計の歳出予算では国会の御承認をいただいた。いま…

大蔵省理財局長1973/03/06

第71回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○橋口(收)政府委員 これは政府関係の諸機関の制度をどうするかという問題でございまして、繰り返しお答え申し上げておりますように、政府関係諸機関の中にもいろいろ性格の相違なり取り扱いの相違がございまして、いまお話がございました公社は、すべての歳入歳出予算というものが国会の議決の対象になっておりますが、これは御承知のように、特別会計というものを母体として発足した、そういう経過に基づくものでございまして、金融公庫あるいは輸開銀等はそれらと取り…

大蔵省理財局長1973/03/06

第71回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○橋口(收)政府委員 財投計画の原資は、先ほど来御説明をいたしておりますように、資金運用部資金及び簡保資金が大宗を占めておりますが、今回法律案で御審査をわずらわしておりますのは、資金運用部資金及び簡保資金の運用の問題でございます。その性格につきましては、先ほど来たびたび申し上げておりますので、重複は避けたいと思いますが、受動的に集まってまいる資金でございますから、それは当然運用を予定いたすわけでございまして、運用の形態としては、長期の運…

大蔵省理財局長1973/03/06

第71回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○橋口(收)政府委員 繰り越し明許費の御指摘がございましたが、これは財政法で一般予算についての規定がございますが、これも先ほど来御説明をいたしております財投の原資としての資金の性格から生じてまいる相違でございまして、一般予算の場合には、原則として会計年度区分によって歳出は結了するのでございますから、繰り越しが行なわれるのは例外でございます。ただ、経費の性格から見て繰り越しが必要になる事項につきましては、あらかじめ事項を指定いたしまして国…

大蔵省理財局長1973/03/06

第71回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○橋口(收)政府委員 資金運用部資金特別会計は、利殖収入、利息支払い、人件費等の経費予算、これで成り立っておりますが、四十七年度は大体四十八億円程度の赤字になるのじゃないかという見通しでございます。いままで赤字を出したことはあるかという御質問でございますが、いままでは赤字を出したことはございません。四十七年度赤字が予想されますのは、一番大きな理由としましては、全体的な金利水準の低下ということでございまして、一年半くらいの間に政府短期証券…

大蔵省理財局長1973/03/06

第71回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○橋口(收)政府委員 資金運用部資金特別会計の赤字の問題でございますが、先ほど来御説明いたしておりますように、客観情勢の影響を受けましてそういう事態になっておるのでございますが、公定歩合が四・二五%という非常に低い数字になっておりますので、それと連動して幾つかの金利体系というものが設けられておりますので、資金運用部資金管理者の立場においてはいかんともしがたいという情勢でございます。ただいま郵政省からもお答えがございましたように、七年以上…

大蔵省理財局長1973/03/06

第71回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○橋口(收)政府委員 資金運用部資金という制度は戦後発足したものでございますが、御承知のように、預金部資金という制度は明治から連綿として続いておるものでございます。戦後、資金運用部資金というふうに名称を変更し、しかも運用につきまして、財政民主主義という立場から、法律によって明定された対象範囲に限定するというふうに法律改定が行なわれましたが、資金運用部資金の前身はあくまでも預金部資金でございますし、その大宗を占めるものは郵便貯金でございま…

大蔵省理財局長1973/03/06

第71回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○橋口(收)政府委員 郵便貯金の場合はたいへんはっきりしていると思います。これは貯金者が便宜上行なう行為でございまして、貯金者が安全な金庫としての郵便局に預金をする、その利益はあげて貯金者に帰属をするものでございますから、これには比較的問題は少ないと思います。 問題は年金でございますが、年金の場合は、積み立て方式をとっておるという制度のたてまえがございますので、問題はやはり掛け金の水準なりあるいは給付の水準なりがどうなるかということでご…

大蔵省理財局長1973/03/06

第71回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○橋口(收)政府委員 これは戦後資金運用部資金の制度が発足いたしました際にも、年金資金のうち特に厚生年金、国民年金につきましては、いわゆる還元融資という制度がございまして、毎年の積立金の増加額のうち一五%は特に国民生活に直結した分野に資金を流す、こういうことで運用をいたしてまいりましたが、昭和三十六年に国民年金の制度が発足いたしました際に、その割合を一五%から二五%に高めて年金資金の伸びのうちの四分の一は国民生活に特に密接に関連する分野…

大蔵省理財局長1973/03/06

第71回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○橋口(收)政府委員 財政投融資計画は、戦後の日本の開発した一つの財政活動をあらわす方途でございますが、いま御質問の中にもございましたように、原資の面で申しますと、産投会計、資金運用部資金、簡保資金、それに政府保証債ということでございますので、こういう原資の構成で財政投融資活動を行なうというのがいわゆる財政投融資計画であるとしますならば、これを一本にまとめて、単一の議決行為の対象として処理をするということは、技術的な制約から申しましてた…

大蔵省理財局長1973/03/06

第71回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○橋口(收)政府委員 いま御提案のございましたような考え方を一番左の姿というふうに考えますと、一番右の姿というのは、いわばばらばらにしてしまうということではないかと思います。つまり、いまは厚生保険特別会計、厚生年金、国民年金、それから郵便貯金、こういうものを統合して資金運用部資金として管理いたしております。これを全部ばらしてしまいまして、たとえば郵便貯金は郵便貯金で独立運用をする、それから厚生年金なり国民年金もまたこれを別に独立の機関を…

大蔵省理財局長1973/03/06

第71回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○橋口(收)政府委員 これもたびたび御質問がございましてお答えを申し上げたのでございますが、財投計画と国会議決との関係、そういう観点から申しますならば、今回とりました措置は最善と信じておるのでございまして、産投会計につきましても、歳出のサイドから、それから政府保証債につきましてもどうやって資金を調達するか、そういうサイドからすでに国会の議決を受けておりますので、同じように、やはり財投計画の原資の運用の実態というものを国会の議決との関係に…

大蔵省理財局長1973/03/06

第71回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○橋口(收)政府委員 これは各公団の事業計画とその執行の問題であり、同時に各公団、事業団の資金計画の問題でございますので、どれだけの事業をやるということがまずきまり、当該公団でどのくらいの自己資金が調達できるか、大ざっぱに申しますとそういう計画と申しますか、契約規模と申しますか、そういう事業規模がきまり、それに対して公団として調達可能な資金の量というものがきまり、その差額を財投で見る、こういう仕組みになっております。 そこで、先生のおっ…

大蔵省理財局長1973/03/06

第71回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○橋口(收)政府委員 四十七年度までは公募債借入金という名称で呼んでおったのでありますが、その中には政府保証債、政府保証借入金のほかに、公募地方債、それから住宅公団の生命保険、信託銀行からの政府保証のない借入金、これも含めて表示をいたしておりました。これは主として沿革的な理由に基づくものでございまして、公募形体の地方債、これにつきましては日本銀行の適格担保になるとか、あるいは政府があっせんをするというような時代がかなり続いておりまして、…

大蔵省理財局長1973/03/06

第71回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○橋口(收)政府委員 これは先ほど来の先生の御主張と首尾一貫するといってははなはだ失礼ですけれども、従来の御主張の延長線上にある話でございまして、それはそれぞれの政府関係諸機関の事業計画なり一般資金計画というものと国会議決との関係をどうするかという問題に帰着するものでございまして、先ほど来申し上げておりますように、出口で——財投計画の歳出ということばはもちろん適当でないのですが、運用と申しますか、そういう出口で国会の議決を仰ぐ、そういっ…

大蔵省理財局長1973/03/06

第71回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○橋口(收)政府委員 五〇%弾力は過大ではないかという御意見でございますが、これは過去の事例で申しますと、五〇%をこえて政府の判断で増額をした事例が幾つかございます。たとえば、商工組合中央金庫に対する財政投融資とか、あるいは地方公共団体、それから電電公社等につきましては、当初の計画額が小さい場合には、経済事情の変動によりまして五割以上ふやす必要の生ずる場合が過去においてあったのでございます。ただ、これは全体として五割をふやすというような…

大蔵省理財局長1973/03/06

第71回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○橋口(收)政府委員 具体例をあげてのお尋ねでございますが、過去において五割をこえた、オーバーした例をちょっと申し上げますと、昭和四十一年は船舶整備公団が五二・九%、それから四十五年は公害防止事業団七〇・九%、それから四十六年電電公社八〇%、それから四十七年電電公社がやはり二倍、それから商工中金はしばしばございまして、三十八年が二三〇%、それから四十二年が三〇八%、四十五年が六九・七%、四十六年が三八四%ということでございまして、機関別…