樽見英樹
会議録に記録された「樽見英樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 872 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬・生活衛生局長
- 直近の発言日
- 2019/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療5 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会90 件・90%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(樽見英樹君) 支払基金でのそれぞれの支部でのコンピューターのチェックをするときのコンピューターチェックのルールというものについて、全体で件数として平成二十九年時点で十四万、支部の独自チェックルールというものがありまして、それを三十年九月時点で七万ルールまで減少させたところでございます。今年の九月までに更に約五万ルールを廃止をしたいということで取り組んでいるというところでございます。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(樽見英樹君) まず、この朝日新聞二〇一六年の記事ということで御紹介されましたが、韓国と我が国の医療保険のシステムあるいはこの審査支払のシステムでかなり変わっているところが何点かございます。 例えば、韓国の方は保険者が国民健康保険公団一つでありますけれども、我が国の場合には、被用者保険が約千四百、それから、国保は市町村それから国保組合で約二千というふうな形で、保険者の数が非常に大きく違っておる。それから、医療機関の数も、韓国…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(樽見英樹君) 支払基金の審査委員会が行っている業務、個別のレセプトの審査ということが一つ、それからもう一つは、医療機関に対する指導、啓発という活動を行っているわけでございますが、まず、審査というところにつきましても、医療一件一件、患者さんの状態も違いますし、医療行為というものも非常に個別性があるわけでございますが、そうした個別性のあります医療行為というものを言わば保険の一般ルールに当てはめていくという行為でございますので、…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(樽見英樹君) 審査委員会を各県に残しますので、その審査委員会を補助する業務ということについては、審査委員と相対で実施する業務ということで、審査委員会の審査事務局というものを都道府県に設けてその業務を実施するということを考えているわけでございますけれども、しかし、実は職員のレセプト事務点検業務というものについては効率化を図っていきたいというふうに考えておりまして、その実施場所については、全国十か所程度の審査事務センターという…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(樽見英樹君) そのようにしたいと思っております。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(樽見英樹君) 先ほど支払基金のところでも申し上げたのと同じような事情でございますけれども、国保連合会のレセプト審査、診療報酬の算定基準等に沿って設定されたコンピューターチェックを行って、それで疑義があるとされたものについて事務職員が個別に確認した上で医師等を委員とする審査委員会における審査を経て査定の有無を決定するというふうになっているわけで、その際のコンピューターチェックの項目の採用、不採用が国保連、各県ごとの国保連によ…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(樽見英樹君) まさにその審査基準というのはどういうものかということを申し上げたいと思うんですが、レセプトを審査していく過程で、コンピューターチェックも含めまして、個々の治療行為に対して、医師によります判断、これを査定するとか査定しないとか、そういうその判断の基準というものを言わば審査基準というふうに言っているわけでございますけれども、これ、多種多様なレセプトに対します医師による判断基準ということでございますので、国保連合会…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(樽見英樹君) 今般、会計検査院から、これ三月十九日でございましたけれども、厚生労働省においてコンピューターチェック項目等の把握をしていないことなどが今回の問題の発生原因であると、それからコンピューターチェック項目が統一的に行われるような方策を検討すべきであるということを指摘を受けたところでございます。 審査の平準化というところにつきましては、私どもとしても、例えば、さっき申し上げたように、審査基準というのは各国保連で積み上…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(樽見英樹君) 支払基金、これ、それぞれ支払基金と国保連、御指摘の二つの団体でございますけれども、それぞれできてきた経緯がありまして、支払基金につきましては、レセプトの審査支払ということを目的として、主たる業務としてまずできてきたというようなところがありますが、国保連の方は、そもそも保険者がなかなか、市町村という形でですね、国保については保険者一つ一つになかなかノウハウがない、そういう保険者業務を支援するという目的で都道府県…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(樽見英樹君) 今般の改正の中で、この支払基金等についての理念規定というものを新たに置くことにしています。支払基金法も非常に古い法律なものですから、理念規定あるいは業務規定等でいろいろ不備があったわけでございますけれども、そうした点を補うということになりますが、そこの中で、国保連と支払基金の二つの審査支払機関が有機的な連携を図るということを理念規定の中に今回位置付けたということをさせていただきました。 御指摘のように、一つの…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(樽見英樹君) 高齢者の保健事業でございますけれども、これまで後期高齢者医療制度の保険者でございます広域連合が実施をしてきたということでございますが、一つは、広域連合は都道府県単位ということで規模が大きいので、きめ細やかな対応というものがなかなか難しいと。 それから、市町村に、身近な立場ということでいいますと、広域連合よりもむしろ市町村になるわけでございますが、市町村の役割というものが明確になっていないと。 それから、特に個…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(樽見英樹君) 今回の法案におきましては、高齢者の保健事業におきます市町村の法的な位置付けというものをまず明確にするということで、市町村が高齢者の保健事業あるいは国保の保健事業と介護予防というのを一体的に実施をするような枠組みというふうにつくるということでございます。 それから、広域連合と市町村の間で被保険者の医療、介護、健診等に関する情報をやり取りをできるようにするということでございまして、こういうことによって、まず枠組み…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(樽見英樹君) 先ほどの、これまでの今日のやり取りでも出ておりましたけれども、例えば市町村に保健師の方を配置をして、そうした保健師などの医療専門職が、生活習慣病の重症化のおそれのある高齢者、あるいは低栄養といったようなものが疑われてフレイルの状態というものが疑われる、そうした状況に応じた保健指導の必要がある高齢者でありますとか、あるいは医療・介護サービス等にここのところ全く接触していないといったような高齢者、あるいは元気なの…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(樽見英樹君) 高齢者のポリファーマシー対策というものにつきましては、単に重複投薬があるとか複数医療機関を受診しているというだけでなくて、併用禁忌薬の処方とかそういうことによって薬物有害事象のリスクというものが生じますので、そういうものを低減させるという観点からも重要でございます。 高齢者の保健事業では、これまでも後期高齢者医療広域連合や市町村におきまして、国保データベース、KDBシステムの調剤レセプトデータなどを活用して重…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(樽見英樹君) 三百億円の医療情報化支援基金ということでございまして、オンライン資格確認のためのシステム整備に百五十億円を充てるという積算になってございます。 この積算の考え方でございますけれども、全国約二十二万ある医療機関、薬局の約六割がレセプトオンライン請求を実施をしております。この六割の医療機関の三分の一程度である四万施設に補助を行うということで積算をしてございまして、その根拠として、額としては、病院の場合には改修に掛…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(樽見英樹君) 一本化とおっしゃるのは、要は保険証をもう原則これにしてしまうということを指しているものというふうにちょっと理解をしました。 まず、どこの医療機関でもこのマイナンバーカードを持っていくと保険証として機能するという形をつくらないといけないということになりますので、今御説明しましたような医療情報化支援基金というものを使ってできるだけ多くの医療機関でこれの読み取りをしてうまくシステムにつながるような、その整備をやって…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(樽見英樹君) 我が国において国民皆保険という制度を取っておりまして、誰もがどこでも一定の自己負担で適切な医療を受けられるということを理念にしておりまして、診療報酬の単価が結局、定率自己負担というところにも反映をします。そうしますと、例えば診療報酬の単価を変えるということになると、同じ医療を受けても患者の自己負担が変わってくるということになりますと、この点については非常に慎重な検討が必要となるんではないかなというふうに思って…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(樽見英樹君) まさに高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施ということで、その市町村にこういう高齢者の保健事業、介護予防を一体的に実施をしていただくということで、こういうことをやっていただきたいということをこの配付していただいた資料二のイメージ図というところでいっぱい書いているということでございます。 これ、おっしゃるように、そういう意味でいいますと、その市町村の方々にいろいろやっていただかなきゃいけないということが多うござ…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(樽見英樹君) この保健事業と介護予防の一体的実施につきましては、来年度、令和二年度から施行というふうに法案でしているところでございます。したがいまして、来年の四月のところで、こういう事業ができるだけ多くのところできめ細かくできればいいのでございますけれども、これ率直に申し上げまして、各市町村の実情に応じて準備に要する期間というのも異なるものだというふうに思います。 したがって、厚生労働省としては、先ほど申し上げたとおり、事…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(樽見英樹君) KDBシステムを使って、地域のデータを解析をしながら地域の健康課題あるいは高齢者一人一人の情報を解析をするということができるわけですが、このKDBシステムで近隣の複数の市町村のデータを合わせて分析をするということも可能な仕組みになっています。 したがって、それぞれの市町村の実情に応じてではありますけれども、近隣の市町村と共同でそういう地域課題の把握を行っていただくということは可能だというふうに思います。 ただ…