樽床伸二
会議録に記録された「樽床伸二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 891 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ・国民新党
- 直近の役職
- 総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)
- 直近の発言日
- 2002/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会69 件・69%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○樽床委員 大臣、今さらっとおっしゃいましたけれども、かなりのことをおっしゃっておられるわけでございまして、これまで私の九年間の国会の中で、この問題についてそこまで踏み込んだ発言というのは、余り公式の場では聞いたことがございません。 今大臣がおっしゃったことを要約すると、所管のうち、八つの計画があるけれども、二つが一つになって国土交通省になったんだから八つある必要はない、統合できるものは統合しろ、そして効率的にやれ、そしてこの長期計画が…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○樽床委員 今の発言の、要するに、事業ごとの、これだけ要るんだということをオープンにしたいということは、国土交通省がことしの四月にも長期計画の基本的考え方というものをまとめられておりますが、主要事業については完成時期、事業額等々を明示すると。これについて世間ではいろいろ意見がありまして、閣議決定されたのと違うじゃないかという意見と、それと逆に、総事業量は明記していないからこれは一歩前進したんだという二通りの意見があります。これは大体御認…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○樽床委員 総論でいきますと、かなり前向きな、かなりといいますか、むちゃくちゃ前向きな御意見をいただきまして、ありがとうございます。 実は、そういう中で、私はかねがね疑問に思っておりましたのは、もうこの長期計画の根拠が、ちょっと調べてみましたら根拠の法律がないものもあります。それから、あるものは、住宅建設五カ年計画以外は、基本的に全部が緊急措置法なんです。緊急です。要は、高度経済成長時代に、まだまだ我が国が発展途上の段階のときに、日本全…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○樽床委員 数字のとり方というのは、実にとる側のいろいろな都合、都合と言うといけませんが、とり方でかなり変わってまいりますから、欧米とどこまで数字が一致しなければならないのか。また、地形的なものとか気候的なものとかさまざまありますから、一概に欧米に全部数字が並ばなくてはならないというふうに私は思っておりませんが、少なくとも、今大臣のお話では、要は、緊急というこれまでの根拠法はちょっと違うかな、そのときはよかったけれども違うかなと。これは…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○樽床委員 ありがとうございます。 次に、後ほど、私の後に津川委員の方から質問を順番にさせていただきますが、詳しくは津川議員の方の質問に譲りますけれども、長期計画の中で、道路ですね、道路の五カ年計画も今度見直しの時期を迎えておりまして、今道路の話については、いろいろなところでいろいろなことが言われておりますから微妙な問題かもわかりませんが、この道路の五カ年計画の見直しについて、先ほど大臣がおっしゃった基本的な流れについての見直しというも…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○樽床委員 方針は、道路だけが突出するのではなくて、全体の中で位置づけたい、その中でよりよいものを模索したい、こういう認識であろうと理解をさせていただきました。 実は、私の時間がもう迫ってまいりまして、最後に、そういうような観点から、我が党がこれまで提出をしております法案が非常に大臣の発想と近いのですよ。 要は、たくさんある長期計画は、いろいろ縦割りであるから、それは減少させると大臣はおっしゃいましたけれども、数を減らすとおっしゃいまし…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○樽床委員 ありがとうございます。 私もそうでありますが、大臣も、言葉は不適切かもわかりませんが、非常にアバウトな性格であるかもわかりません。(発言する者あり)まあまあ、私もそうだというふうに申し上げましたけれども。 そういうことで、まあ方向性は一致しておるわけであります。その方向性の中でどうやって具体的に落としていくのかというのが一つ一つの正念場ということになりますので、方向性は共有している、この中で具体的にどうやっていくのかというこ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○樽床委員 民主党の樽床でございます。民主党・無所属クラブを代表いたしまして、二法案につきまして質問させていただきたいと思います。 今回の法律は参議院先議でございましたので、参議院の審議の過程でいろいろなことが議論をされました。特に私どもの会派からいたしますと、シックハウスの法案につきまして対案を出させていただきました。特に参議院におきましては、シックハウスの問題につきまして非常に真摯な、ある意味では激しい議論をさせていただいたのかな、…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○樽床委員 先ほど厚生労働省の基準というお話がありまして、調べたところの二七%がその基準を超えておるというのは、私の感覚でいうと、役所がやった調査で二七%が基準値を超えておったというのは、余り聞いたことがない、結構高いなという感じがいたしました。 普通、政府がやると、超えているのは数%ですよとか、一%ですがひどいものは〇・何%ですとか、そういう話が出てくるのが落ちでございまして、それが二七%というと、えらい高い、四分の一を超えているなと…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○樽床委員 参議院で我が党は、新法で対応しよう、こういうことでやったわけでありますが、我々が新法を出したことの根底には、出口規制という、まあ細部は省略をいたしますが、出口規制なのか入り口規制なのかというところが非常に大きな発想の違いなのかなというふうに思っておるわけでございます。そうすると、我々は、出口規制だから当然新法になっていきやすい、政府の方は、入り口規制ということでいくと建築基準法でも、間に合うと言うたらおかしいですが、まず一歩…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○樽床委員 言葉じりをとらえるようで恐縮でありますが、今、入り口、中間、出口すべてで検査できる、このようにおっしゃいました。 政府の案で出口で検査できるということについて、ちょっと私にお聞かせいただきたい、このように思っておりますが、いかがでしょうか。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○樽床委員 ということは、我々が参議院で申し上げました、出口において濃度を測定するという、我々が言う出口ではないということの確認は、それでよろしいですか。いいですか、はい。 そうすると、今の大臣の答弁でいくと、我々が言う出口規制ですね。最後の、終わった後の濃度をはかるのがいいのかどうかということについて、これは賛否両論、いろいろあるだろうとは思いますが、現在の見解をお聞かせいただきたいと思います。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○樽床委員 今、品確法とかそういう固有名詞も出てまいりましたけれども、参議院と衆議院とは院が違うから、向こうの議論は関係ないと言われればそれまでではありますが、現実的には我々も、参議院での審議の中でも、いろいろ一緒に協議を我々の会派の中ではしてきた経緯もございます。 衆議院でもう一遍確認をさせていただきたいんですが、言葉じりの問題じゃなくて、入り口出口というような点も踏まえて、今回の改正は第一歩であるということは、我々は評価をそれなりに…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○樽床委員 いろいろいっぱい聞きたいんですが、まだ我が党のほかの議員からもいろいろ質問が具体的にあると思いますので、総論的にちょっと申し上げてきたわけでありますが、最後に、このシックハウスの問題については一言申し上げたいわけであります。 実は、シックハウスそのものが、先ほど冒頭に大臣もおっしゃいましたように、本当は何でどうなってこういう病気になるのかというのも、まだ医学的にきちっと確立をされていないということもあるだろうと思います。今お…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○樽床委員 当然、私が先ほど申し上げましたように、ある日突然オールクリアになって、全部ばちっといくはずはないというのはもうわかっているわけであります。 そういう方針のもとで、今おっしゃいましたように、全国でいろいろある、目の届かないところもある。大体、人の組織というのはどこの組織でも行儀の悪い人とか不届きな人はいるわけでありますから、これは別にどこがどうのというわけじゃありません。これが人の世の中であるのかもわかりません。だから、それを…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○樽床委員 今の大臣のお話で、非常識なという表現を使われましたけれども、まさに、何でここが死んだ土地になっているんだ、もっと有効に使ってよという、これは本当に多くの人が思っているんですね。だから、それを解消しようとするために、RCCもそれなりの役割を果たそうとされておられる。 ただ、今、大臣のような、国土の土地をどうするか、こういう発想と、もう一つは金融的な発想と、これは両方ありまして、今はややもすれば金融的な発想で、所管も、国土交通省…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○樽床委員 ぜひともお互いに手を相携えて、日本の限られた資源である土地が有効に国民のために使われるように、ぜひとも御尽力をいただきたい、このことを強く申し上げておきたいと思います。 私の持ち時間がなくなってまいりまして、後ほどもっと詳しい質問をさせていただきます。 ハートビル法につきまして一点だけお聞きいたしたいと思います。 このハートビル法につきましては、いろいろな、利害の対立とは申しませんが、錯綜みたいなものがあるであろう、このよう…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○樽床委員 今、五年というお話が出ましたけれども、そうすると、五年をめどに動かしてみて、足らざるところ、また不十分なところは、五年後ぐらいにはもう一回ちゃんと、改正するところがあればする、こういうことであるというふうに認識をしてよろしいのでございましょうか。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○樽床委員 我々も永遠に野党でおるつもりはございませんので、五年後ぐらいには……(発言する者あり)いや、永遠におるつもりはないというふうに申し上げたので、五年後には恐らく私どもも与党になっておるのかなというふうに思っていますので、その折には、した約束を一緒にやっていきたい、このように思いますので、よろしくお願いを申し上げる次第でございます。 そろそろ時間でありますが、もう一点だけ、済みません。 ハートビル法の中で、使う方、障害者の方に、…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○樽床委員 あとの質問は我が党の他の委員の議員の皆さんにお任せをいたしますが、実は、私の祖父は、小さいころけがをいたしまして、失明をしておりました。ですから、障害者で生涯を終えたわけでありますが、その中でも大変たくましく生きた人であったというふうに私は思っておりますが、かといって、すべての人がそうなるわけではございませんので、このハートビル法等々につきまして、格段のこれからの御努力を心からお願いを申し上げて、私の質問をまずもって終了させ…