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民主党・無所属クラブ・国民新党総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)衆議院参議院
総発言数
891 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ・国民新党
直近の役職
総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)
直近の発言日
2002/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会69 件・69%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

891 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2002/02/27

第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○樽床委員 今の大臣のお話は、昨年から、全国行脚していろいろやっておられる、これはお聞きをいたしております。これまでにない取り組みをされておられる、これはこれで評価を、評価というとちょっと生意気ですけれども、私は、別にそのことを言っているわけではないのですよ。 例えば、個別の名前はやめますけれども、ある川の工事があるとかダムがあるとか、非常に個別の話がありますね、そのダムをやめるかやめないか。今までも、こういう公共事業のいろいろの見直し…

民主党・無所属クラブ2002/02/27

第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○樽床委員 川辺川とか、反対のプラカードのある道路の現地まで行って、いろいろお話をされた。これは非常に、私はある意味で——ある意味でと言うと失礼ですね、よくやられているなと思いますが、そういう事例が全国にたくさんあるわけでありますから。 私がとにかくお願いをしたいのは、政治家が決定責任を持つのだ、そして役所の方は執行責任、私の言葉で言うと、執行するときに不正がないかとか、それは役所の皆さんとして不正がないように、また方針に従ってやるとい…

民主党・無所属クラブ2002/02/27

第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○樽床委員 大臣が、今後、ほかの委員会でしょうけれども、恐らくこの審議は内閣委員会ですか、その審議に入りますので、その前に予見を持っての発言はという、これは当然の話であります。ですから、今の話は、私はその委員会の制約になるとは思っておりません。 ただ、先ほどの自民党の方の質問に対して大臣もお答えになったように、政治の責任でやらなければならないんだと。要するに、四国との間になぜ三本つくったのか、それであったら、一本つくって、四国の中に一周…

民主党・無所属クラブ2002/02/27

第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○樽床委員 この問題につきましては、我が党と政府側と意見が同じところと同じじゃないところがありまして、我々は地域分割ということを言っている、大臣は地域分割はいかがなものかというのが昨年のお話だった。それはそれで一つの意見として我々は受けとめたいと思います。 ただ、いろいろ、要するに、総体的に言うと生ぬるいのではないかというのが我々の意見ですが、その中の一つのポイントは、今の上下一体、これは何としても守らなきゃならぬというふうに思っており…

民主党・無所属クラブ2001/11/27

第153回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○樽床委員 民主党の樽床でございます。 まず、せんだって、小田急線の高架化につきまして、世田谷区内の工事のことでありますが、裁判所で国土交通省の事業認可取り消しを認める判決が下されたわけでありますが、このことにつきまして、我々司法の分野に立ち入るべきではないわけでありますが、この大きな意味での公共事業は、川上段階、つまり計画段階できちっとした合意ができておればこういうことにはならなかっただろうというふうに思っております。 実は、こういう…

民主党・無所属クラブ2001/11/27

第153回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○樽床委員 ぜひ、その計画段階における合意というものをよろしくお願いを申し上げる次第でございます。 続きまして、道路公団の改革案につきまして御質問させていただきます。 今いろいろマスコミをにぎわしておるわけでありますが、実は我が党も、道路公団及びその関係三公団の改革案について決定をいたしておりますが、ざっと簡単に言いますと、三年をめどに分割・民営化、上下一体ということでありまして、それから、本四の部分もとりあえず第三者機関でどうするかと…

民主党・無所属クラブ2001/11/27

第153回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○樽床委員 今のお話を要約しますと、民営化、分割というのはほぼ間違いない。それで、上下は分離しない、これもはっきり明言をされたわけであります。上下一体というのは、これは世上言われていることとちょっと違うのかなと、私は、大変望ましい方向だというふうに認識いたしておりますが。 本四のことにつきましては、私どもは、三つと本四を切り離してというところまでは明言をいたしておりません。本四については、ほかの三つと一緒にするかどうかということも三条機…

民主党・無所属クラブ2001/11/27

第153回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○樽床委員 本四の問題につきましては、一体にするのか、別にするのか、いろいろ今後の議論ですが、今大臣がおっしゃった、政治の責任、それから将来の予測の誤りというものをきちっと押さえてから議論をしないと、すべてこれまでのように、うやむやで、責任隠しでぐちゃぐちゃとなっていくようなことだけは、これは何としても避けなければならぬ、このように思っておりますので、ぜひとも大臣の強力なリーダーシップのもとで、よろしくお願いを申し上げる次第であります。…

民主党・無所属クラブ2001/11/27

第153回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○樽床委員 段取りとしてはいろいろあるんでしょうけれども、そうなると、世間で言われていますように、金利が低くて交通需要がちょっと伸びる、こういう前提で関係者の方々が合意をした。 私は、需要が伸びるというのはちょっと甘いのではないか、このように思わざるを得ないわけであります。しかも、今後つくって整備していくであろうという路線は、申しわけないですけれども、これまでつくってきた道路よりも交通量は恐らく少なくなるだろう、これはだれが考えてもわか…

民主党・無所属クラブ2001/11/27

第153回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○樽床委員 そういう観点からいきますと、道路公団は赤字、関係会社は黒字、こういう構造が今あるわけですね。民営化になると、これも当然全部一緒くたにしていかないかぬわけで、公団は赤字、関係会社は黒字というのも大変おかしなことであります。そこにいろいろなことがくっついて回っているわけでありますけれども、公団は赤字、関係会社は黒字、こういう現状もきちっと民営化の過程の中で是正をして、そして、きちっとした経営ができるようにこれはぜひともしてもらわ…

民主党・無所属クラブ2001/11/27

第153回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○樽床委員 ありがとうございました。 私の持ち時間が終了いたしましたので次に譲りますが、最後に一言だけ申し上げておきたいと思います。 大臣の非常に前向きなお話をお聞きいたしました。私どもも考え方が、方向性がかなりかなり似ているわけでありまして、ただ具体的なところになりますと、若干またいろいろ違う点がございます。 こういう問題は、その具体的なところのどこが肝心のつぼかということで、つぼのところをくるっと変えてしまうと全体ががらっと変わって…

民主党・無所属クラブ2001/11/27

第153回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○樽床委員 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2001/06/15

第151回 衆議院 国土交通委員会 第23号

○樽床委員 ただいま議題となりました土地収用法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、保守党及び21世紀クラブを代表して御説明申し上げます。 本修正案の趣旨は、第一に、国土交通大臣及び都道府県知事は、事業の認定に関する処分を行うに際して聴取した第三者機関の意見を尊重しなければならないものとすること。 第二に、政府は、公共の利益の増進と私有財産との調整を図りつつ公共の利益となる事…

民主党・無所属クラブ2001/06/13

第151回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○樽床委員 昨日の参考人質疑以降、ずっと質疑を聞かせていただいておりまして、この問題は、非常に微妙な問題もありの、また民主主義の根本にかかわる考え方もありの、大変な問題だなという認識をしながらお聞かせいただいているところでありますが、そういう大所高所の話の前に、ちょっと具体的なことをお聞きしてみたいと思っております。 というのは、昨日、私は参考人質疑の中で、要するに、上流、中流、下流、こういう言い方をさせていただいて、計画段階が上流段階…

民主党・無所属クラブ2001/06/13

第151回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○樽床委員 公聴会のことについて、今第三者機関というお話が出てまいりましたけれども、後でもうちょっと第三者機関についてはお聞きをしたいと思いますが。 今、政府の方から、公聴会の意見が第三者機関に参考になるようにやります、こういうことでありましたが、これもあえてちょっと厳しいことを言うと、本当に言うのと思われる方もおらないわけではないわけでありまして、例えば公聴会で出た意見は、そのまま加工せずに、こういう意見がありましたということは第三者…

民主党・無所属クラブ2001/06/13

第151回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○樽床委員 加工というのは、さっき言ったように、整理、私の言うのはそういう意味でして、同じ意見が百も出たら百全部を言う必要はないわけであって、それは一つで当然いいわけであります。 そういう形で、要するに公聴会で、先ほどお答えの中でおっしゃった、質疑もできるような形にしたい、出てきた意見がその趣旨がたがわないようにちゃんと第三者機関に伝わる、このようなことを政府の方は今おっしゃったわけでありますから、この法案が通るかどうかはわかりませんけ…

民主党・無所属クラブ2001/06/13

第151回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○樽床委員 それから、先ほど河上委員の質問で、たしか説明会の開催のところのお話で、地方紙に出しているとかそういうお話があったように思っておりますが、公聴会も、説明会だけではなくて、公聴会の透明性、また広く一般にきちっと周知をする、こういうようなことがなければ、中で出てきた意見はきちっと伝えるけれども、そこに来る人が非常に限られておるというようなことではいかぬのだなというふうに思っておりまして、公聴会を開くに当たっての透明性、また周知とい…

民主党・無所属クラブ2001/06/13

第151回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○樽床委員 次に、公聴会の後に来るのが先ほどお話があったような第三者機関でありますが、この第三者機関について、昨日の参考人の横島参考人でありましたか、私はあのお話を聞いておりまして、横島参考人の意見に非常に近い考え方を持っているなというふうにお聞かせをさせていただいておったわけであります。 その質疑の中で、いや、私は審議会の委員なんです、こういうお話がありまして、審議会を今のあり方でいくと、あらかたそんなにおかしなことはないのではないか…

民主党・無所属クラブ2001/06/13

第151回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○樽床委員 まさにそのとおりでございまして、ぜひともよろしくお願いをしたいと思います。 そこで、実は、その尊重するということにつきまして、本会議の私どもの大谷委員の質問の中でも申し上げさせていただきましたが、平たい表現を使うと、同じ人が答案用紙をつくって、同じ人が書いて、同じ人が点数をつけるようなものなので、例えば国のことで言うと、大臣が決めてそれを最終的に決裁をする、こういう仕組みになっておるわけでありまして、そこに対してお手盛りでは…

民主党・無所属クラブ2001/06/13

第151回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○樽床委員 ということは、第三者機関の議事録も全部公開をされる、一定の拘束力もある、こういうことでありますと、もし第三者機関の結論と違う結論を国の場合であると大臣がされる場合は、要するに第三者機関の内容も全部オープンになっているわけでありますから、よっぽど第三者機関と違う決断を大臣がされたとするならば、国民の皆さんが、なるほど、それは大臣の方が正しいという理由がなければ、これは第三者機関と違う決定は恐らくできぬだろう、ずうっと考えると、…