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民主党・無所属クラブ・国民新党総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)衆議院参議院
総発言数
891 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ・国民新党
直近の役職
総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)
直近の発言日
2001/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会69 件・69%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

891 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2001/05/30

第151回 衆議院 国土交通委員会 第16号

○樽床委員 ただいま議題となりました旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、社会民主党・市民連合、保守党及び21世紀クラブを代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付してありますが、その内容につきましては、既に質疑の過程において委員各位におかれましては十分御承知のところでありますので、この際、案文の朗読を…

民主党・無所属クラブ2001/05/23

第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○樽床委員 水防法の一部を改正する法律案につきまして御質問をさせていただきます。 元来、我が国の治水対策というのは、ややもすれば自然と闘う、こういう発想の中で、水害がないように、こういう前提でいろいろ努力をされてこられたんであろう、このように思っております。かつて江戸時代のように、まだまだそういう発想が中心的な時代でありますと、それはそれで結構かと思いますが、これはどこまでいっても一〇〇%ということはあり得ないわけでありまして、人類が自…

民主党・無所属クラブ2001/05/23

第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○樽床委員 今かなり正直に、予測を取り込むのはなかなか難しいと。明治以来のデータをかなり超えたところにここ数年間の実際の降雨量とかそういう自然の災害がある、こういうお話でありましたが、ぜひともお願いをしたいのは、ちょっとこれまでよりも大きい、予測をもっとかさ上げせないかぬ、こういう状況になれば、従来型の発想でいきますと、だったら金が要るな、より強固なことをせないかぬから金が要るなと。金が今なかなか国にないから、自治体にもないから、ちょっ…

民主党・無所属クラブ2001/05/23

第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○樽床委員 ハザードマップの公表自治体一覧というのをあらかたざっと見ていきますと、その九十幾つの自治体も、大体平成に入ってからつくっているところがほとんどであります。私が見ておるこの表によりますと、昭和につくられたのは一自治体だけでありまして、あとは大体、早くて平成の七年、八年、それで九年、十年、十一年、十二年、このあたりにもう全部、九十前後のものが集中をしているわけであります。 これは、この時期にやはりこういう指導をしたのか、それとも…

民主党・無所属クラブ2001/05/23

第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○樽床委員 ということは、この時期に中央の役所から、あるいは言葉が適切かどうかわかりませんが、指導的なことをさせていただきながらこれまでやってきた、それを指導ではなく法律としてきちっとより強力に推進していきたい、こういうお考えであるというふうに理解をさせていただいてよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2001/05/23

第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○樽床委員 実はもっとたくさん聞きたいんですけれども、時間が参りましたので、このあたりで終了させていただきたいと思いますが、先ほど冒頭に申し上げましたように、このようなソフト面の、とにかく自然と闘うというんじゃなくて、自然と共生していく、最近の時代はこういう流れになってきておりますから、そういう点でいくと、自然が敵ではなく、自然と楽しい場合も苦しいときも一緒につき合っていかなければならない、こういう発想に立つならば、こういう次善的な、堤…

民主党・無所属クラブ2001/05/23

第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○樽床委員 参考人の皆さん方には、大変貴重な御意見を賜りまして、まずもって心からお礼を申し上げる次第でございます。 私は、今回の法案の審議、こういう時期を一つのいい区切りとして、国鉄の改革から十四年間、これまでやってきたその流れを一度きちっと総括して進んでいかなければならぬ、このように考えているわけであります。そういうような観点から、数点御質問をさせていただきたいと思います。 まず、JR会社の方でございますが、特に長期債務の問題につきま…

民主党・無所属クラブ2001/05/23

第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○樽床委員 貨物会社の方にも似たような御質問をさせていただきたいと思うわけであります。 長期債務が一度減って、バブルが崩壊後また債務がふえる、こういう経緯もたどっておるわけでありますが、そういう点も踏まえまして、今私が会社側にお聞きいたしました長期債務の総括ということで、お聞かせいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2001/05/23

第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○樽床委員 藤井参考人にお聞きしたいわけであります。 今、お二人の方々のお話、私はそれはそれなりに現状的によく理解できるわけでありますが、藤井参考人、大体適切な時期を迎えたというふうな御判断をされたというふうにさっきお聞きをいたしましたが、現行の長期債務の問題につきましては、それぞれの会社側に責任を押しつけるような問題でもなかなかなかろうというふうに思わざるを得ない。余りにも大きな額を当初から背負ってスタートする。しかも、その国鉄改革の…

民主党・無所属クラブ2001/05/23

第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○樽床委員 次に、ふるさとの大先輩でございますが、澄田参考人にお聞きしたいと思います。 実は、それぞれの自治体におきまして、JR、国鉄のときにもなかなか話がうまく進まなかった、JRになってもなかなかうまく進まない、民営化になったらもっと進まないのではないか、こういういろいろな話し合いが、それぞれの自治体、都道府県になるとスムーズにいくのかもわかりませんが、市町村レベルになるとなかなかハードルが高いというような意見もちらちら私どもの耳には…

民主党・無所属クラブ2001/05/23

第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○樽床委員 最後に、野崎参考人にお聞かせいただきたいと思います。 御発言の中でも出てまいりましたが、結局は、これからは民間と民間との戦いということになるわけでありまして、私は、脅威に感じないというのはうそだろうというふうに思っておりまして、非常に大きな三つの民間企業が出るわけでありますから、これは民鉄にとりましても非常に大きな脅威であろうというふうに思っております。 そこら辺の率直な御意見と、それから、要するに、純民間企業になれば、民間…

民主党・無所属クラブ2001/05/23

第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○樽床委員 ありがとうございました。 貴重な御意見を賜りまして、心からお礼を申し上げます。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2001/04/06

第151回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○樽床委員 阿久津委員に引き続きまして、質問をさせていただきます。 まず、今回の倉庫業法の一部を改正する法律案でありますが、これは、昨年の三月三十一日に閣議決定をされました規制緩和推進三カ年計画を受けてこのような法改正をする、こうお聞きいたしているわけであります。 まず、個別の問題を考えるに当たって、国土交通省として、規制緩和ということについて、総論としてどのようにお考えになっているのかということは、私は大変重要なことであろうというふう…

民主党・無所属クラブ2001/04/06

第151回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○樽床委員 旧運輸省はそれはいいんですが、国土交通省というのは旧運輸省だけじゃないわけであります。それは昔の縄張りがありますから、運輸行政はそれはそれでよろしいだろう。結局、今のお話は、市場メカニズムを重視しましょうよ、こういうことであるのかなというふうに若干聞こえたわけでありますけれども、こういう点でいくと、例えば旧の建設関係でいくと、果たしてそこら辺をどう考えるのかということがちょっと今よくわかりません。 旧運輸省はいいんですが、旧…

民主党・無所属クラブ2001/04/06

第151回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○樽床委員 縦割りを廃して総合的な施策をやっていく、こういう大臣の御決意は、まことに私は称賛を送らせていただきまして、ぜひ頑張っていただきたいと思うわけであります。 そういう中で、規制緩和という問題は、今大臣がおっしゃった、総合的な中で規制緩和というものを国土交通省としてどう位置づけていくのかということについて、副大臣、もうちょっとお話しを。

民主党・無所属クラブ2001/04/06

第151回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○樽床委員 そういうお考えの中で、規制緩和ということについては、いろいろ意見がありますけれども、昨今の、日本が構造改革をしていかなければならぬ、その構造改革をしていくに当たっては、実は規制緩和というのが大変重要なんだ、こういう論調は、規制緩和という話が出てきた十年ぐらい前はまだそういうことは余り言われなかった。要するに、お上がいろいろなことにうるさいというところから話が入っていったんですけれども、私は当初から、規制緩和というのは、それだ…

民主党・無所属クラブ2001/04/06

第151回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○樽床委員 ぎりぎりのところで、現実との兼ね合いを見ながら、極力ソフトランディングをしながら規制緩和をしていきたいというふうに聞こえたわけでありますけれども、それはそれで結構だろうというふうに思います。 ただ、運輸、建設、こういった分野においても民間企業というのがちゃんとありまして、当然のことでありますが、要するに社会的規制と経済的規制、特に国土交通行政でいくと、国民の生命と財産、安心、こういうことと規制緩和とのトレードオフの部分もある…

民主党・無所属クラブ2001/04/06

第151回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○樽床委員 もっとしたいんですが、ちょっと次の問題もございますので、この問題はこのあたりにいたします。 経済政策ということでちょっと規制緩和をお聞きしたんですけれども、経済政策という観点からいくと、実は従来の国土交通省が、従来といいますか、昔、建設省と運輸省に分かれていた、北海道もそうでありますが、そういう時代からずっと、それを押しなべて国土交通省という枠で申し上げますと、これまでは、国土交通省の言う経済政策というのは、公共事業を拡大し…

民主党・無所属クラブ2001/04/06

第151回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○樽床委員 いや、この問題はすっと通り過ぎようかなと思っていたんですけれども、今の局長の意見を聞きますと、私とかなり認識が違っております。 今、要するに、国土交通省としては、乗数効果は下がっていない、こんなふうに結論としておっしゃった。私は、下がっていないと言い切るのはちょっと問題ではないのかというふうに思っているんですよ。今出されたデータでは、国土交通省が言うデータではそうなのかもわかりませんが、でも、いろいろ我々がちまたでちらちら耳…

民主党・無所属クラブ2001/04/06

第151回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○樽床委員 局長、個人的に文句を言うつもりはございませんが、実は、この見解の違いというのはまことに大きい。現状をどう把握するかということによって、今後の行く道は当然変わってくるわけであります。 この乗数効果に対して、国土交通省が、減っていないとは言っていない、ただ余り変わっていないんだと同じことをおっしゃっているわけでありまして、要するに、さほど乗数効果についての変化がない、昔と、十年も二十年も三十年前もほとんど同じ乗数効果でずっと来て…