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民主党・無所属クラブ・国民新党総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)衆議院参議院
総発言数
891 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ・国民新党
直近の役職
総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)
直近の発言日
2009/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会69 件・69%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

891 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2009/11/13

第173回 衆議院 環境委員会 第1号

○樽床委員長 次に、環境大臣小沢鋭仁君、環境副大臣田島一成君及び環境大臣政務官大谷信盛君より、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。小沢環境大臣。

民主党・無所属クラブ2009/11/13

第173回 衆議院 環境委員会 第1号

○樽床委員長 次に、田島環境副大臣。

民主党・無所属クラブ2009/11/13

第173回 衆議院 環境委員会 第1号

○樽床委員長 次に、大谷環境大臣政務官。

民主党・無所属クラブ2009/11/13

第173回 衆議院 環境委員会 第1号

○樽床委員長 次回は、来る二十日金曜日午前九時二十分理事会、午前九時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時十八分散会

民主党・無所属クラブ2004/10/26

第161回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○樽床委員 先ほどの午前中に、私どもの野田議員に対して、財務大臣の答弁の中で、今の国家財政の厳しい状況についての考え方、一端を述べられたとは思っておりますが、正直言いまして、この危機的とも言える我が国の財政状況を一々説明する必要はなかろう、このように思っております。当然御存じのことでありますので、基本的な数字はすべて省略をいたしますが、そういうことを前提に立ちますと、大変解決が難しい問題であることは私どもも重々認識はしております。しかし…

民主党・無所属クラブ2004/10/26

第161回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○樽床委員 モデストと言われても私はちょっと理解が難しいんですが、要は、プライマリーバランスの回復は入り口だというふうに私は認識をしております。ただ、入り口まで行くのも大変だ、こういうことだと思います。 しかし、今このときに、改革を標榜された内閣のもとで財務大臣をやられ、そして、せんだっての所信でも、子や孫に負担を先送りしない持続可能な財政制度を構築することが必要である、このように明言をされている以上は、入り口だけではなくて、その後の、…

民主党・無所属クラブ2004/10/26

第161回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○樽床委員 役所とすればそういうふうに言うのは当然だと思いますが、大臣は役所のトップであると同時に、小泉内閣のナンバーツー、ナンバースリーでもあります。政治家として、そういう目指すべき道筋というものを示す必要があるというふうに私は思っておりますが、私案でも結構でございますから、谷垣私案として、こうすれば百年後に日本の財政はきれいになるというようなことをぜひともお示しいただきたい。 実は、我々もいろいろな人から話を聞いて、またいろいろな人…

民主党・無所属クラブ2004/10/26

第161回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○樽床委員 これ以上このことを言っても押し問答になると思いますが、先ほど、午前中の話もそうでした、今の話の中でも、経済の順調な回復も期待してというお話がありましたけれども、経済がこのまま回復したからといって、どれだけ国の財政の赤字が減っていくのかということを考えると、今の体制のままでは私はなかなか厳しいというふうに見ております。 御存じのように、我が国の過去最も税収が上がったとき、一九九〇年ですよ、バブルの最終盤、はじける直前ぐらいだと…

民主党・無所属クラブ2004/10/26

第161回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○樽床委員 とにかく、入る方ですね、税収を経済を活性化させて、とにかく景気が回復すれば日本の財政はもうバラ色だ、一気に好転するというのは幻想であるということをぜひともきっちりと説明をしていただかなければならぬだろうというふうに私は思います。私も、景気が当然よくなってもらいたいし、景気がよくなって財政が好転することを望んでおります。ただ、景気が三%ぐらいの、そこそこのほどよい成長がずっと続けば、これで我が国の財政はよくなるんだというのは、…

民主党・無所属クラブ2004/10/26

第161回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○樽床委員 三位一体の改革についてはまたいろいろ話があると思いますので。 今大臣がおっしゃった、まさに社会保障の問題ですね、この社会保障のところに制度的な抜本的解決をしなければ、これは国民の皆さん方の生活、老後の不安を解消するためにも大事であるという側面と、当然そこにはお金がついて回る、必要な財源が要るわけでありますから、国の財政という両面からこれはアプローチしていかなければならぬというふうに思います。 ここは財政の話をしておりますので…

民主党・無所属クラブ2004/10/26

第161回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○樽床委員 我々は、一元化と同時に、その財源として消費税のことを提起させていただいております。正直言いまして、消費税の議論をするというのは、政治の世界においては、消費税で過去幾つ内閣がつぶれたのかという歴史を振り返ると、それなりに勇気の要ることであります。それを党の政策として、一元化と同時に、財源は消費税で我々はしっかりと賄っていこうという提案をずっと一貫してさせていただいております。 小泉総理は、自分が総理のときには消費税は上げないと…

民主党・無所属クラブ2004/10/26

第161回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○樽床委員 我が国の中に当然いろいろな意見があります。一億三千万人おられますので、まあ、子供も入れての話でありますが、すべての人が同じ意見を持つとは考えられません。ですから、いろいろな意見があります。賛否両論、当然、難しい問題であればあるほど賛成と反対がいろいろあります。 そういう中で、ちょっと表現を考えますが、それなりのボリュームの数の方が、日本の年金制度を維持していくには消費税しかないんではないかと真剣に考えておられる方もたくさんお…

民主党・無所属クラブ2004/10/26

第161回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○樽床委員 先ほどもちょっと言いましたが、社会保険にことしだけでも十五兆以上出ているんですよ。それで、年金に対する国庫からの、一般会計から六兆円近いお金がことしでも出ているんですね。これで基礎年金の負担を三分の一から二分の一にすると、それだけでまたどんとはね上がっていく。しかも、これから高齢化が進んでいくということになると、今、医療保険には八兆円以上出ておりますが、それをはるかに超えていくのは恐らく当然の予測であろうというふうに思います…

民主党・無所属クラブ2004/10/26

第161回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○樽床委員 私も、とにかく消費税さえ入れればいいという主張をしているわけではなくて、年金制度をつぶさないように、しかも、国の財政の状況の中で最も、最もというか、唯一ではありませんが、かなり重要な部分を占めるこの社会保障、社会保険の制度の改善のためにはということで、喜んで消費税を上げろと言っているわけじゃございませんが、いろいろ国民の皆さんの理解をいただいてやるためには時間がかかるということを申し上げておりますので、これはぜひとも、小泉総…

民主党・無所属クラブ2004/10/26

第161回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○樽床委員 今、大臣が苦しいとおっしゃいましたけれども、本当に苦しいんですよ。 ことしの予算で、特例公債は三十兆ですよ。建設国債は六兆五千億なんですよ。約四倍、五倍近く実は特例公債の方が多いんですよ。これで何で特例なんですか。しかも、一年だけ見たらそうかもしれぬと、ずっと残高を見たらどうなんだと、残高を見ても特例公債の方が多いんですよ。四百八十三兆のうち、二百六十兆は特例公債なんですよ。引き算ができればあと建設国債は幾らかはおわかりだと…

民主党・無所属クラブ2004/10/26

第161回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○樽床委員 私は、何も現実にどっぷりつかってやれというふうに言っているわけではございません。我々は机の上で生きているわけではございませんので、人間社会、現実の中で生きております。現状を踏まえて物を改革していかなければどうにもならぬわけであります。現状が丸なのに、理論的には四角ですといって四角に変えましょうといったって、現実は変わらない。だから、現状は現状として、不本意であっても、いい悪いは別にしても、受け入れざるを得ないということから考…

民主党・無所属クラブ2004/10/26

第161回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○樽床委員 私も、経済学者ではありませんから、すべてコンピューターではじいたように全部だあっと計算ができません。もろ刃の剣だとも言いました。だから、非常にこれも微妙な話だと思うんです。でも、凝り固まるんじゃなくて、いろいろ考えていく必要があるんじゃないですかということを申し上げているわけであって、それだけ厳しい財政状況だとおっしゃるんだったら、二〇一〇年初頭にプライマリーバランスだけのことじゃ全くお話にならない。もっとドラスチックなこと…

民主党・無所属クラブ2004/10/26

第161回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○樽床委員 一行二行書かれたからといってすべて解決するわけではございませんで、先ほど言いましたように、旧資金運用部を除いても、郵貯と簡保だけで二三・六%持っているんですよ、約四分の一、百三十六兆、六月の末の段階で。これは甚大なる影響を与えるわけですよ。 ここの問題について、当然、国債がしっかりと消化をされて発行されなければ、国債が暴落して金利が上がって日本の経済はぼろぼろになるというのがシナリオとしては当然御理解をされている上で、この郵…

民主党・無所属クラブ2004/10/26

第161回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○樽床委員 また今後この委員会で追跡していろいろ質問をさせていただきたいと思います。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/04/21

第159回 衆議院 国土交通委員会 第16号

○樽床委員 ありがとうございます。 懐かしい国土交通委員会で質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 まず、大臣、今回の法案は、法案の名前がすべてではありませんが、四つの法案が今かかっております。そのうちの二つの法案は、法案の名前の中に民営化という言葉が入っております。 元来、民営化ということは一体、大臣、どういうことなんでしょうか。