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日本社会党衆議院
総発言数
849
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会85 件・85%
  • 商工委員会15 件・15%

※ 全 849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

849 20 を表示
日本社会党1955/11/09

22衆議院 社会労働委員協議会 第3号

○横錢重吉君 ちょっと関連して厚生省に伺いますが、この五人委員会を作ったときの動機その他については、大体わかったのですが、問題は被災者の方々に対する治療あるいは慰謝、こういうようなものが具体的には金額をもって表現されることになるだろう、こう考えております。その場合に、森永乳業の財産を見ますと、資本金は四億六千五百万、一期の利益が一億二千五百万、こういうような金額であって、しかも今日まで払われている金額がすでに三、四億に達しておる。いわゆ…

日本社会党(左)1955/07/30

22衆議院 社会労働委員会 第54号

○横錢委員 私は、今日厚生大臣の御出席を求めて大臣の御答弁をお願いしたいと、数日前からお願いしておった。ところが参議院の関係で今日御出席になれないので、かわりに局長から伺いますから、大臣の代理として一つお答えを願いたいと、こう考えます。 問題は、時間がありませんので簡単に申し上げますが、これは七月十八日の朝日新聞の宮崎版、七月二十五日の朝日新聞の本版、これに地方報告において「死をまつ結核患者」という見出しでもって掲げられておる。これは国…

日本社会党(左)1955/07/30

22衆議院 社会労働委員会 第54号

○横錢委員 報告を送ってこないといっても、これは朝日新聞の第一面に地方報告として「死をまつ結核患者」という大きな見出しで出ておる。おそらく見なかったはずはない。その内容をさらに言うならば、これは療養所の方では、結核とともに精神に多少の異常がある、そういうような理由で退院を命ずる。本人の家は、十二人の大世帯の暮しで、部屋数が三つしかない。従って、結核患者を住まわせたのでは、ほかの家族が共倒れになるから、家では受け入れられない、病院では入れ…

日本社会党(左)1955/07/30

22衆議院 社会労働委員会 第54号

○横錢委員 善処したいで逃げられるのではなしに、私は、確実なこの新聞の報道並びに写真入りで、さらにまたこの関係者の談話等が全部出ておるので、それならばあとであなたの方に回しますが、これに基いて強制退院をされたこの人に対するところの適切な措置をとっていただきたい。それからまた、とられたならば、私の方としても休会に入るので、あるいは文書にでもして、一つ御報告をいただきたい、このことを申し上げておく次第であります。 なお、これについて申し上げ…

日本社会党(左)1955/07/30

22衆議院 社会労働委員会 第54号

○横錢委員 今の局長の答弁で、意はわかりましたが、要するに厚生省は、この病院の改善、病院をよくしていくという問題に対して、大蔵省に対するところの熱意が足らないのではないか。もっと大蔵省に対して——これだけのことをやらなかったならば、今日の国立病院の施設としては、一般の病院に比較してもだめだし、日本の水準としても、この程度のことではもう承知できない。従って、全面的にこれらの点は直さなければならぬ。その最小限度の、こういうふうなところは少く…

日本社会党(左)1955/07/29

22衆議院 社会労働委員会 第53号

○横錢委員 政府の提案されているところのあんま、はり、きゅうの原案について若干伺いますが、わが国には約十万人近い目の不自由な人がいると思います。そこで、盲人に対するところの職業の補導、あるいは職業の保護というようなことを、政府はどういうふうに指導してきたのか、まずその点を伺いたい。

日本社会党(左)1955/07/29

22衆議院 社会労働委員会 第53号

○横錢委員 今度の改正法案は、要するに、あんまを業としているところの盲人の人々と、それから指圧あるいは電気、光線等の比較的健康者であるものが業としているものとの間の、一つの業界における争いが出ているのではないか、こういうふうに見ることができる。従ってこの場合において、政府が今言われたように、身体障害者福祉法等によるところの指導を行なってきているならば、さらにまた、盲人に対するところの職業の保護あるいは職業の補導等を行なって生活の方法を与…

日本社会党(左)1955/07/29

22衆議院 社会労働委員会 第53号

○横錢委員 現在の状況からしたならば、今後社会福祉立法がどしどし進められ、また社会保障が強化される過程において、当然職業の指定というものが行われてくる段階になると思う。従って、あんま業というものは、将来盲人の指定職業となるように進まなくてはならぬと思うし、またそういうような職業の保護を与えなかったならば、これは生活上の保護も与えられない、こういうふうに考えて、この方向に進んでいただきたい。そういう観点から、この政府の原案がそういう方向で…

日本社会党(左)1955/07/19

22衆議院 本会議 第43号

○横錢重吉君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました失業保険法改正案に反対の意を表するものであります。(拍手) 失業保険法は、申し上げるまでもなく、失業中の者に対し保険金を給付することによってその生活を保障するという、わが国社会保障制度の重要な一環をなすものであります。この保険制度あるがゆえに、わが国のきわめて悪い雇用状態の中にあっても、失業者は、その生活を辛うじてささえ、次の職場を探すまでの生活の根拠としているのでありま…

日本社会党(左)1955/07/19

22衆議院 社会労働委員会 第45号

○横錢委員 失業保険法の一部を改正する法律案に対する修正案を、両派社会党として提出をいたします。 失業保険法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 第二十条の二第二項の改正規定を削り、同条第三項の改正規定中「前二項」を「前項」に改める。 附則中第六項を削り、附則第七項を附則第六項とし、以下順次一項ずつ繰り上げる。 こういうのでございますが、この提案についての説明をいたします。 失業保険法の改正案が、政府より提出をせられました…

日本社会党(左)1955/07/13

22衆議院 法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○横錢委員 時間がたちましたので簡単にお伺いいたします。提案者にお伺いをいたしまして、かつ問題によりまして当局の方より御答弁をいただきたいと存じます。 まず第一に、この法案を提出されましたことに対しては、日本における戦前戦後を通じて非常な問題であります売春の絶滅をはかるために大へんな御苦労をされ、人権立法としてこれを提出されましたことに対して、心から敬意を表する次第でございます。 そこでこの法案を提出されるに当りまして、ただいまもプリン…

日本社会党(左)1955/07/13

22衆議院 法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○横錢委員 次にお伺いいたしたいのは、日本の国民病の二つとしては、一つには性病であり、一つには結核でございます。この結核が、在宅治療を要する者が約二百万近くありましてこの人々に対するいろいろな施設については、若干はされておるけれども、肝心なものはほとんど行われていない。たとえば二百万近くの者が入院を必要としておっても、十七万程度しかベッドはないというような現状であります。あるいはまた同じく廃転業の場合においても、たとえば連発式のパチンコ…

日本社会党(左)1955/07/13

22衆議院 法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○横錢委員 それではさらにこまかい点について伺いますが、この法案については、十八才以上と十八才未満というようなことに対する区分ということは見受けないのでありますが、これらの点は問題にならないかという点、それからもう一つはこの法案が通過した後において警察官がこれに籍口して営業妨害であるとか、あるいは旅館等における臨検等を昔のように行なって、人権侵害をやる憂いがないか、こういうような点についてはどの程度の検討をされているか、承わりたい。

日本社会党(左)1955/07/13

22衆議院 法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○横錢委員 今の警察官の問題は、戦前における状態を振り返ったときに、やはり一つの憂慮される問題であろうと思いまするので、これらの点の懸念のないように、一つさらにお考えをいただきたいと思うのであります。 それからさらにこの第七条を見まするときには、営利の目的で施設云々という条項がございまするが、この場合にも営利の目的というのがややもすれば抜け穴となってくるのではないか。従ってこれが営利の目的でなく非営利であるならば差しつかえないといいます…

日本社会党(左)1955/07/12

22衆議院 社会労働委員会 第39号

○横錢委員 次に資格確認の件についてお尋ねをいたします。今度の改正の特徴は、従来は強制加入で、第六条規定をそのまま適用されただけでありましたが、今度の場合には資格確認の条項が入って、ここで被保険者が資格を確認される、特質を確認されることになったわけでありますが、この資格確認の条項は、八百万の被保険者を対象として行うのであるから、これは相当の事務量であろうと思うのであります。従ってこれは大へんな問題であるが、現在のこの職安の配置の状況は、…

日本社会党(左)1955/07/12

22衆議院 社会労働委員会 第39号

○横錢委員 今の点さらに落ちたようでありますが、各県別の定員あるいは職安の全国的な数、これを一つお答え願います。

日本社会党(左)1955/07/12

22衆議院 社会労働委員会 第39号

○横錢委員 事業所です。

日本社会党(左)1955/07/12

22衆議院 社会労働委員会 第39号

○横錢委員 現在の職安の状況を見るのに、設備その他は各官公署の建物に比較して著しく劣っておると思う。きわめて劣悪な事業所の中で働いておる。しかもこの仕事の内容からいいまして、そういい設備もなかなかできない現状なのかとも思うのでありますが、ただこの点が問題になってくるのは、安定所の職員の場合における休業率の高さということである。大体ほかの事業所においては三%いなし五%程度が休業しておる率でありますが、安定所の場合においては、一〇%を越える…

日本社会党(左)1955/07/12

22衆議院 社会労働委員会 第39号

○横錢委員 この仕事をやろうとすれば、そういうふうに相当の人員をふやさなければできないということは、事実だと思うのです。しからば、人員をふやすという点について考えてみたときに、今日の国家の財政も窮迫を告げておりますし、かつまた国の方でこの措置をするならば、その影響は必ず地方の財政の上にも影響していくのであります。従ってこの資格の確認条項というものが、そういうように財政を相当程度圧迫をするような無理をしてまでも行わなければならない必要性を…

日本社会党(左)1955/07/12

22衆議院 社会労働委員会 第39号

○横錢委員 それでは、次に二百六十億円の備蓄金の活用についてお伺いをいたしたいと思います。現在までに失業保険の備蓄が二百六十億に達しておるわけでございますが、この膨大な金は、一体どういうように保管をされ、またどういうように活用をされておるのであるか、現在の内容について一つ承わっておきます。