横錢重吉
会議録に記録された「横錢重吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 849 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会85 件・85%
- 商工委員会15 件・15%
※ 全 849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○横錢委員 それならば調べてお答えをいただきたいと思うのですが、あまりにも給与所得の税が高い。その結果、ある一つの村においては百五十人くらいまでの間が全部サラリーマンです。その村の中において自動車を持ってやっている者、あるいは二町、三町というようなたくさんな土地を耕しておる者、あるいはまたいろいろな商売をしておる者、こういう者があるのですが、それがもうみな一番下の方に来てしまう。頭から給与所得者がずっと並んでいる。しかもその給与所得者が…
第23回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○横錢委員 最初に森永さんにお伺いいたしますが、今度の問題の責任は、何といいましても直接にMFのカンにあった。従ってこれによって発生したところの事故者、これらに対する治療に万全を期すということに対しては、森永さんが全力をあげてやらなければならないところのものであろう。補償という問題も当然出てくるが、補償という問題よりも第一に治療に万全を尽すということがまずなされなければならぬ、こういうようにえ考ておるのでありまするが、そういう観点から若…
第23回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○横錢委員 この点当局はいかがですか。
第23回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○横錢委員 患者の数は、先ほど一万二千数百名が報告されたわけでありまするが、この前の報告から新たな患者の発生というものを見ておるかどうか、この点一つ。
第23回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○横錢委員 森永さんの方で患者に対する治療に対しては万全を尽しておるかどうか、特に治療の問題をめぐって被災者の方々と紛争等起しているかいないか、こういう点について伺いたい。
第23回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○横錢委員 各病院等に対する支払い金額は、おくれていないかどうか。またこの金額がおくれたりすると、治療上のいろいろな欠陥も出るのではないか。こういうふうに考えられるのですが、支払い金額がおくれているようなことはないかどうか、この点伺います。
第23回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○横錢委員 現在までに支払ったところの治療代、こういう金額は一体どの程度になっておるか。なお入院中、通院中の者があるようだが、これらの見通し等を合せると、大体どの程度の金額になりますか。
第23回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○横錢委員 先ほどから論議されておりますが、病状が重かったために、後に後遺症として患者が出るのではないか。こういうふうな後遺症の憂いのある患者に対しては、証明書等のようなものを発行しておいて、後日の用意といいますか、後日再発等の起った場合に対する対策というようなことを、何らか考えておられますか。
第23回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○横錢委員 それでは次に同盟の方にちょっとお伺いいたします。先ほどの三木委員長でしたかの御発言の中に、洞爺丸、桜木町事件と同一視するのがおかしいというような意味の御発言があったようでありますが、この点は一体どういうふうな意味でございますか。
第23回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○横錢委員 今のお話では洞爺丸、桜木町事件とは違うということですが、中毒で赤ちゃんがなくなられたことも、これは人命の上からいくときわめて大切なことであるし、それから桜木町、洞爺丸という突発の事故で、あのたくさんの人間がなくなったということも、これもまたきわめて大切な問題であって、これは同一視するのが当然ではないか。要するにこういうことに対しては治療に対しての万全の策、治療の段階が過ぎたならば、今度は不幸な人々に対する森永さんの誠意、ある…
第23回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○横錢委員 次に被災者同盟の方に伺います。この前、死者に対する要求額が二百五十万円というふうに承わっておったのですが、この金額が私はあえて高いと申し上げるのではないのですが、社会の通念からいきますと少しく金額が高いのではないか。これは人命尊重という点から行きまして、赤ちゃんであろうと成年の活動者であろうと、やはり同様に人命尊重の見解に立たなければならないと思うのですが、今日までいろいろと事故が起った場合に補償されている現実の事例を見ると…
第23回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○横錢委員 今の御説明で状況がわかったのでございますが、大体この金額が、具体的に森永との直接交渉の場合においても、あるいはまた五人委員会の裁定が出てその裁定を土台として話し合うという場合においても、これはあまりに離れ過ぎておったのではなかなか困難なのではないか、こういうふうな観点からお聞きしたのですが、今そういうふうな会の状況であるならば、何とか年末までに解決点が出るのではないか、こういうふうな印象を与えられるわけであります。特にこの問…
第23回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○横錢委員 時間がなくなってもう切れるようでございますから、最後に委員長に一つ希望を申し上げておきたいのでありますが、このミルク事件の審議のあり方は、直接起った問題の処理、真相の究明とかあるいは被災者に対する適当な補償の実施とか、こういうふうな問題とともに、今後の法律改正、どういうふうにしてこういうふうな食品中毒の防止をすることができるか、これに対する法律改正を急がせるのだ、それで今度の事件の中から幾多の教訓を学び取ろうということにある…
第23回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○横錢委員 つき添い婦の問題は、二十二国会におきまして、相当に論議をせられました。これは医療制度の改革という時期に当って派生してきたところのつき添い制度を廃止をして、厚生省の案によるところの、常勤労務者の制度を実施しようという、こういうような考え方との衝突がありまして、その結果、つき添い婦の制度の存置という見解から、この問題がいろいろの角度から論ぜられたわけであります。その後これらの問題に関してどういうような経過をたどっているか、厚生省…
第23回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○横錢委員 今の医務局長の経過を聞いておりますと、これは二十二国会において説明された厚生省の案そのままが順調に各施設において実施されておる、こういうように承わるのでありますが、その通りでございますか。
第23回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○横錢委員 今の医務局長の御答弁によると、当初の計画が順調に進んでおる、こういうふうな答弁でありますが、これは驚くべきことではないか。厚生省のそういうような考え方に対して、前国会においては各委員から相当の意見が出て、しかも厚生省の案をそのまま実施することは適当でないという国会としての決議が行われたはずです。これは衆議院の方においても、附添婦制度に関する決議、ここに「昭和三十年度において政府は国立療養所の看護要員の充実を計る意図であるが、…
第23回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○横錢委員 今の局長の考え方は、要するにこの文句の中に表現をされたその抜け穴をたどって、これでさしつかえがないというような考え方で実施したのか。要するこの衆議院における決議、参議院における決議というものは、その精神とするところは、おそらく現行のつき添い制度に対して厚生省の案をそのまま直接ぶつけることは適当でない、いわゆる政治的ないろいろな面を考慮して支障の起らないようにやるべきである、こういうような考え方のもとに行われた。その決議の精神…
第23回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○横錢委員 今の局長の答弁だと二千二百七十人の三ヵ月の予算による案を立てて、これが取ってあったから実施したんだ、こういうような考え方であるようです。そうすると初めからこの予算に組んであるからこれを実施するというような考え方で、この四月以来臨んでおったわけですか。
第23回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○横錢委員 今の局長の答弁では、やはり予算上立ててあるからこれを実施して、ただ多少考慮をしたというように承わるのでありますが、この前の国会においては、つき添い制度を実施するのは予算上の問題ではないということを言っておった。これをやるのは医療内容の点である。もう一つには病院長の指揮下に入らせる、このことが明確でないからこれを実施するのであって、これは予算上の問題ではないということを言っておったはずです。この問題、どう考えていますか。
第23回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○横錢委員 前国会におけるわれわれの方の質問では、要するにつき添い制度を廃止するということは、厚生省が大蔵省から予算の問題で削減を言われたのではないか、従って一万二、三千円のつき添い婦を廃止して、八千円程度の常勤にする、しかも人数を四千人内外のものを二千二百七十人にする、人数の点と一人当り月収の点と、この二つの点からの予算の削減をめぐってこの問題を出しておるのではないか、こういうような角度から質問しておる。このことについてあなたの答弁と…