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日本社会党衆議院
総発言数
849
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会85 件・85%
  • 商工委員会15 件・15%

※ 全 849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

849 20 を表示
日本社会党1955/12/09

23衆議院 社会労働委員会 第3号

○横錢委員 それだから私はつき添い制度のその後の経過は一体どういうふうになっておるかということでもって、厚生省の方の経過を端的に説明をしていただいたわけです。局長の答弁では、もっぱら予算上の措置についてこれを実施消化を目途としておる、こういうような説明になってきておる。従って前国会の制度廃止云々の問題について掲げられたところの二つの目標、病院長の指揮下に入れるのだ、あるいは看護内容を向上させるのだ、これをやらなかったならばわが国の医療は…

日本社会党1955/12/09

23衆議院 社会労働委員会 第3号

○横錢委員 それでは山下次官にお伺いいたします。山下次官は前国会で、社会労働委員会としての審議並びに決議に参加されておるし、かつまたつき添い婦制度に関しましては、非常な関心を寄せられておった、こういうように承知をいたしておるのでありますが、ただいまの中山委員並びに私と局長との質問応答、こういうものを聞いておられまして、どういうような印象を受けられたでございましょうか。その通りになっておるというふうに考えられたのでございましょうか。あるい…

日本社会党1955/12/09

23衆議院 社会労働委員会 第3号

○横錢委員 この前のときに、つき添い廃止の問題から、これは患者の問題でもあるし、看護力の問題でもあるし、また同時につき添い婦の労働問題でもあるという見地から、一体つき添い婦の実情はどうであるかと質問したのに対しまして、まだよくわかっていない、そのうちに調べるという答弁でありましたが、その後約半歳たっておりますので、当局としては、このつき添い婦の実態をどういうふうに調査をされておるのか、その調査をされた結果について御報告を得たいと思います…

日本社会党1955/12/09

23衆議院 社会労働委員会 第3号

○横錢委員 その調査をした内容を承わりたいのです。今の局長の答弁は答弁ではなくて、まるで質問のようなものです。私の方ではその内容がどうなっているかということを聞きたい。また当局としてもこの内容がわかっていない。いわゆるつき添いの実態というものがわかっていなかったならば、常勤労務者を設置するという問題についても、この中からどの程度採り得るのだ、あるいはまたこれを転出させる、あるいは他の職業にあっせんをさせる、こういうようなことを考えたとし…

日本社会党1955/12/09

23衆議院 社会労働委員会 第3号

○横錢委員 今のような調査の結果、当局としてはこれをどういうふうにあっせんなりあるいは他への就職なり、あるいはまたどういうふうにしたならばこれらの人々を出血することなく仕事を与えることができるか、こういうような点について考えられたか。あるいはまたそういう措置をとられたか、この点について承わりたい。

日本社会党1955/12/09

23衆議院 社会労働委員会 第3号

○横錢委員 今の局長の考え方が新しい医療体制を求める、患者の方を大切にし、あるいは職員を大切に扱っていくがために多少の点やむを得ないというような考え方の上に立っているようでありますが、それについてどっちを重しとし、どっちを軽しとするというような考え方ではわれわれとしてもないわけで、このことは新しく医療体制を整えてよりよいところのものを作り上げるというのであるならば、たれしもこれに対して反対することはないはずで、新しいよりよいものを作る、…

日本社会党1955/12/09

23衆議院 社会労働委員会 第3号

○横錢委員 厚生省という国家機関が、わずか三千人か四千人の問題で頭を悩ますほどのことではない。やろうと思ったならこれは当然でき得る。病院の中で扱うかあるいは他の厚生省の関係、特に社会福祉をつかさどっているところの省なのだから、やろうとすればこれは当然できるのだ。それが実際にやっていないのではないか。今の答弁の中でかなりよくやっていると言われたが、かなりよくやっているというのは強い表現だが、しからば一体どこでどういうふうにやっているのか、…

日本社会党1955/12/09

23衆議院 社会労働委員会 第3号

○横錢委員 もう少し内容を具体的に説明して下さい。

日本社会党1955/12/09

23衆議院 社会労働委員会 第3号

○横錢委員 どうも頭が悪いせいか、よくわからないのです。今局長の方では九州の福寿園はよくやっておる、こういうような話で、さらに具体的に福寿園には数日前に行ったからよくわかっておる。こういうような前提の報告なんですが、しからば一体どの程度の人数が対象となって、どの程度の人数をどういうふうに整理したかということは、これは当局としても相当関心の高い問題なんだからうかつに聞いておるはずはないと思う。従って今の話を聞いておったのでは、私は頭の悪い…

日本社会党1955/12/09

23衆議院 社会労働委員会 第3号

○横錢委員 そうすると、私の質問は、そういうふうな通牒あるいは対策を立てておる、それに対して確認をしておるか、こういうふうなことで今質問したわけです。これに対して局長の方ではかなりよくやっておる、こういうふうな答弁であった。しからばこのかなりよくという実情はどうかということで聞いたわけです。これを突っ込んでいくと、今度は福寿園はまだやっていないのだ。やっていないけれども今対策を立てておるのだ、こういうことではかなりよくやっておるというこ…

日本社会党1955/12/09

23衆議院 社会労働委員会 第3号

○横錢委員 それでは常勤化が二千二百七十名という予定を立てておるが、この中に今のつき添い看護の者をすべり込ませる、あるいはまたその他の病院内の施設、病院外におけるところの問題、こういうものに対して全責任を持つというように承知をしてよろしいのですか。

日本社会党1955/12/09

23衆議院 社会労働委員会 第3号

○横錢委員 そのできるだけのことをするというのは、つき添い制度廃止によるところの犠牲というようなことは起さないという考えでありますか。

日本社会党1955/12/09

23衆議院 社会労働委員会 第3号

○横錢委員 できるだけのことというのは、これは表現の仕方であるけれども、きわめて強い表現である。またあくまでも人事を尽すということもきわめて強い表現である。これだけの強い表現を局長がするならば、わずか四千名内外程度のものは——全国に散らばっておるのであるから、その中にはいろいろの事情もあってやめる者もあるだろうし、他によいところでもあって転出する者もあるであろう、残ったところのどこにも行くところがないというような数についてはあくまでも人…

日本社会党1955/12/09

23衆議院 社会労働委員会 第3号

○横錢委員 給食の内容はどうですか。

日本社会党1955/12/09

23衆議院 社会労働委員会 第3号

○横錢委員 抽象的な御答弁ですが、給食の改善は特に一項を打ち出してあるわけです。また療養生活を快適にするためにも給食には常に配慮が払われなければならぬ。九十六円十銭という単価についても、もし改善しようとするのであったならば、本年度は無理としても来年度はこれを増額する意図を持っておるのかどうか。この点についてが一つ。もう一つは、いろいろ改善をしておると言うけれども、同じものを食べても冷たいものを食べるのと暖かいものを食べるのとでは、だいぶ…

日本社会党1955/12/09

23衆議院 社会労働委員会 第3号

○横錢委員 この温食の給与はまだあまり改善されていない。従ってつき添い看護婦の人数をどうこうというような問題とあわせて考えるときには、なぜこの温食給与ができないかというのは、簡単に言うならば設備と人員の不足なんです。従ってこういう方面につき添いの人を回すということは当然考えられるところの措置であると思う。従ってこの給食の改善ということに対しては今後さらに具体的な話を進めていただいて、設備上温食ができる、それから人員の構成上これだけの人員…

日本社会党1955/12/09

23衆議院 社会労働委員会 第3号

○横錢委員 次に、常勤労務者の制度を作って完全看護を実施する、こういうふうなことを各地で始められたそうです。千葉県の習志野病院等においてもこれを実施したようでございまするが、この実施に伴うところの経過あるいは成果、そういうものについてはどういうふうに承知をされておりますか、この点を伺いたい。

日本社会党1955/12/09

23衆議院 社会労働委員会 第3号

○横錢委員 習志野の病院においては、従来の部屋の配置に対する考え方を根本的に変えておる。昔は重症患者を個室に収容して、比較的四度、五度という軽症患者を大部屋に入れておる。ところが今度習志野病院においてやったのは一、二度の重症患者を六人ずつ大部屋の中に収容して、軽症患者を個室に収容する、こういうような方法をとっておるのですが、これは当局の方の指示でやったのか、あるいはまたこういうものに対してはどういう見地からこれを実施したのか、この点を承…

日本社会党1955/12/09

23衆議院 社会労働委員会 第3号

○横錢委員 看護をする者の立場からいくならば、できるだけ看護のしやすいように人数を並べておいて一人で用が足せるということは非常に都合がいいだろう。しかし問題は看護人の都合のいいように病院というものは作るのではなくて、病人の病気のなおりよいような状態に置くことが第一でなければならぬ。重症患者の場合はいろいろの苦痛が伴っております。その苦痛を伴っております患者が、夜にうめきを出すとかあるいは苦痛を訴えるとかいろいろな者があるために、他の患者…

日本社会党1955/12/09

23衆議院 社会労働委員会 第3号

○横錢委員 今の習志野病院における設備の不足ということ、それから新しい看護体制を立てたということ、これは局長は御存じないようだが、きわめてこれは大切な問題だと思う。従って実情をよく調査してということがありましたが、この点に関して、重症者をこういうふうな扱いをしたことが果してどういうものであるかということについては十分調査をして、後ほどこれは報告をいただきたいと思う。 それから、施設の不足の点については、これを早急に一つ改めていただきたい…