横錢重吉
会議録に記録された「横錢重吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 849 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会85 件・85%
- 商工委員会15 件・15%
※ 全 849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○横錢委員 税務署の実際を見るときに、少数の人数で、しかも短期間に多数の人に対して所得の把握、あるいは更正決定、あるいはこれに対する苦情処理、こういうふうな問題に応じていると思う。従って今日の職員の不足や機構の状態では、私は信頼感の高まるような、いわゆる取られる税金でなしに納める税金というところまではなかなか行きがたいのではないかと思うのです。そうしてまた国家というものが税金によって運営されている以上は、われわれの血税である税金を取られ…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○横錢委員 今度の予算で、昨年よりも千二百二億ですか、この程度の税額が増収になるわけですが、この場合の課税に対しては、頭からやはりこの程度のものは取れるだろうというような見込みの天下りといいますか、徴税技術上の考慮をやりはしないかということを非常に一般ではおそれておるわけであります。また現実に、国税ではなかったですが、他の税制機構の上で見ておると、税金が上った場合には、必ずみなげたばきで下におりてくる、一ヵ所でげたばきでおりてくると、ま…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○横錢委員 申告所得税でふえるのは六十三億だと言われるけれども、新聞で、また国会の質疑応答を通じても、一千億減税ということは全国民の間にしみ通ったのですね。その結果、すべての者は、自分の税金は相当程度下るだろう、こういうような期待をばく然と持っておる。相当程度下るだろうと思っておるところに、あにはからんや、通告というものは、これは下りもしなければ、むしろどんどん上っていくということに私はなるだろうと思う。苛斂誅求を避けるということは、そ…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○横錢委員 時間がないので省略いたしますが、この問題は随所にアンバランスが出て、今あなたの答弁で逆の方向に進んでいると言われるのは、私はまことに遺憾なことだと思うのです。これはなお全国的ないろいろな実情を調査されて、これは地方行政の問題にもなるので、所管外であるいは適当でないかと思いますが、これは一つ税制という面からお考え願いたいと思うのです。それから同時に、今度所得税が、また税率が軽減されるという場合に、一体農業所得者は改正後どのくら…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○横錢委員 国民の約四〇%近いものが農業に従事しているにもかかわらず、今日の所得税法においては、所得税を納められる者が三十二年度において四十九万四千人程度にしかならないということは、これは一応所得税というものから見た場合には、やはり所得には違いないが、これはもう国税からはずして、農業は別なワクを作って地方税に回してもよいのではないか。むしろ地方税なんかに回した方が、適当な考慮というものが行い得るのではないか、こういうふうに考えるわけです…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○横錢委員 まだ質問は残っているのですが、時間が来ましたから、一応本日はこの程度にしておきます。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○横錢委員 補助金等の臨時特例に関しては、昨年も一年間の延長を行なったわけです。昨年の場合においても、われわれとしては、この特例を出して押えることは地方行政に対して影響するところが大である、従ってこの延長は行うべきでない、こういうふうな意味から、本委員会においてもこれに応対いたしたわけでありますが、さらにまたこれを一年間延長しよう。その一部には国立公園法と、一点だけ除かれたものもありますが、これをさらにまた延長しようというのは、一体どう…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○横錢委員 今日の財政は、国家の財政と地方の財政とが、補助金とか、あるいは分担金とか、あるいはまたいろいろな交付税とか、こういうふうな関係によって、不可分、一体化されておると思うのです。従って、一方的に政府の方が押えるとか、あるいはまた地方の方でやらないとかいうふうなことがもし行われたならば、穏当を欠くことになるであろう、こういうふうに考え、るわけですが、この特例を出す場合においては、地方の方と十分に話し合ったのか、あるいはまた地方の方…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○横錢委員 今補助金に対する考え方を聞いておると、あまりこまかい補助金は、地方の方でもかえって赤字を出す理由にもなるというふうな見解を自治庁は持っておるというのであるけれども、しかしそれならば、そういうこまかい補助金なんかをきめる一番の根源というものは、一体だれがやっておるのか。これは、おそらく政府の方でこれを行なって新しく作るこの法律に基いて、国の補助金を何分の一にするとか、こういうふうなことをきめて、これを地方の方にやらせていく、こ…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○横錢委員 この特例によって押しえられるものの内容を見れば、これは公立学校の定時制課程の職員の国庫補助の金を押えるとか、あるいは社会教育法に基く公民館の関係であるとか、あるいは産業教育振興であるとか、こういうような補助金の額は小さいというけれども、これを実施するところにとっては、国の方からの補助があるということが理由で、今日まで仕事を始めておる。従って府県の方においても、なかなか財政が困難で支出しにくかったにもかかわらず、こういうふうな…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○横錢委員 この補助金を出すときには、先ほども言ったように、初め国の方から、これこれの仕事を行うならば、これだけの補助金を出す、こういうふうなことで、地方に対してこれを流していると思うのです。そういうような契約の上に立って、いろいろな仕事ができてきている。それをあとから、今度国の方の都合でこの補助金を出すことはできない。特例法という法律を出したのだから、これは公けの考え方だ、こういうようなことを言うけれども、しかしながら、これを行なって…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○横錢委員 契約不履行の点について。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○横錢委員 契約違反の義務観念について、非常に欠除をしておると思うのです。今のあなたの意見を聞いておるというと、交付決定をしたならば義務が発生する、しない場合には出ないのだ、従ってこれでこの法律を通すならば、出さなくてもいいのだから契約不履行にならぬ、こういうふうな論皆の上に立っておると思うのですが、問題はそうじゃないと思う。そうじゃなくて、これこれの仕事をやるのにはこの補助金を出すということを、一番初めには話をしておるわけです。それに…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○横錢委員 地方公共団体の固有の行政だということを言われるけれども、これはきわめてむずかしい問題だと思うのです。どこまでが国独自の仕事、どこまでが地方独自の仕事ということは、多少の程度の差というものはあるけれども、独立しているものはほとんどない。もしほんとうにこれは国独自のものだ、地方公共団体独自のものだというならば、今日の財政支出の考え方というもの、あるいはまた歳入の考え方というものは、根本問題から入っていかなければならぬと思う。なぜ…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○横錢委員 まだ質問が残っておりますが、残余の点は、大臣が見えられましたので、大臣に対する質問者がありまするから、これで一応打ち切っておきます。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○横錢委員長代理 これにて提案理由の説明は終わりました。これら三法律案に対する質疑は後日に譲ります。 —————————————
第26回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○横錢委員長代理 次に、昭和二十八年度から昭和三十一年度までの各年度における国債整理基金に充てるべき資金の繰入の特例に関する法律の一部を改正する法律案、日本国有鉄道に対する政府貸付金の償還期限の延期に関する法律の一部を改正する法律案、食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案、補助金等の臨時特例等に関する法律の一部を改正する法律案、及び産業投資特別会計法の一部を改正する法律案の五法律案を一括議題として質疑に入ります。石村英雄君。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○横錢委員 先ほど春日委員から、中小企業の金融について論ぜられたわけですが、論じ残された点について、若干伺いたいと思うのです。中小企業の金融の問題は、一つには利子の引き下げであり、もう一つは資金量の増大である、このことが言われたわけですが、これを一体どういう形で増大するか。中小企業金融公庫とか、あるいは国民金融公庫とか、こういう政府機関によって増大する道と、それからもう一つには、民間の信用金市、あるいは相互銀行等の内容を充実して、これに…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○横錢委員 池田さんが大臣のときに昇格させた信金並びに相銀についての見解を承わったわけですが、まさにこういう民商の金融機関が資金昂を増大する、健全な経営をして信用を高めていく、こういうことは非常に大事なことなんだと思うのですが、ただこれに対して、単にそれを作ったままで、自然にこの信用を付与していく、あるいはまた資金量をふやしていくということも無理ではなかろうかと思うのです。この六年町における政府のこれに対するあり方というものは、指導と監…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○横錢委員 相互銀行の中にも、すでに預金量は百億をはるかにこえておって、地方銀行のそれに比較して遜色ないどころかはるかにまさっておるというところもたくさん出てきておる。にもかかわらず、まだこの上に相互という名がつくだけでもって、何らかこれは別個の金融機関、毛並みのいい金融機関ではないというような妙な考え方があって、この考え方が一貫をして、日銀の取引を拒む、あるいは国庫の歳入代理店を行うことを拒んでおる。これは一体どういうふうに響いてくる…