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日本社会党衆議院
総発言数
849
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会85 件・85%
  • 商工委員会15 件・15%

※ 全 849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

849 20 を表示
日本社会党1956/12/05

25衆議院 大蔵委員会 第9号

○横錢委員 預金者保護の対策の重点は一体どういうふうなところに立てられているのですか。特にこの問題では、中小企業の金融機関と日銀との結びつきというようなことについては検討されておるかどうか、この点についてお伺いしたい。

日本社会党1956/12/05

25衆議院 大蔵委員会 第9号

○横錢委員 今御説明のあった預金者保護に対する諸制度の検討というものは、今度事件の起った問題にかんがみてもこれは当然やらなければならない問題である、こういうふうに見られるわけであります。しかしただこれでそれならば十分かというならば、これではまだ十分ではない。特に今日の一般銀行は、もうすでに内容、組織が充実して、政府や日銀等のてこ入れがなくとも十分に一本立ちのできる態勢ができ上ってきておる。しかしながら二十六年度発足したところの中小企業金…

日本社会党1956/12/05

25衆議院 大蔵委員会 第9号

○横錢委員 この点は前会も大臣に伺っておるので、今度もまた大臣に伺わなければならないと考えておるのであるが、当面のあなたとしての考え方が今のような点では、私としては非常に不十分である、こういうふうに考えておるわけです。今おっしゃられた、信金や相銀等の資金制度を作って同業関係が力を合せて銀行の破綻を防ぐ、このことは当然なされるべきことであって、何も政府が指導しなくてもやるべき問題であり、また政府との関係がなくてもできるところの問題である。…

日本社会党1956/12/05

25衆議院 大蔵委員会 第9号

○横錢委員 最近において千葉銀行の検査を行なっておりますか。

日本社会党1956/12/05

25衆議院 大蔵委員会 第9号

○横錢委員 その行なった結果と、それから銀行の株主総会に端を発して、一株主が一億円以上の不良貸付先について、約六十六億円余りの内容を暴露してこれを配っておるが、その問題との関連性、あるいは真実性、これについてほどういうふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1956/12/05

25衆議院 大蔵委員会 第9号

○横錢委員 株主総会でもってこういうような内容が暴露されたということ自体に、相当問題があると思うのです。銀行局の方がこれを御存じないとするならば、これは別といたしまして、現実には県下広く印刷物をもって配られておる。そうして、それには具体的に幾ら幾らを貸し付けて、幾らだけは担保があるが、幾らは無担保である、その内容は非常に悪いとかよいとかと批判が加えられておる。こういうような事態は、大体銀行の内部から資料が出なければできる問題ではないので…

日本社会党1956/12/05

25衆議院 大蔵委員会 第9号

○横錢委員 先ほどの銀行局長の答弁の中で、民事、刑事の問題が株主との間に起っておるということは、現在その通りであって、従ってこれらの問題に対して、パンフレットを配った者は恐喝という名目のもとに今日逮捕されておる。その反面に、銀行の方はほとんど何らの捜査、あるいは調査、そういうふうなものは行われておらない。これが一般の場合ならば、銀行の信用にかかわる問題だから、そのまま過ぎるのだけれども、千葉銀行の場合は、ややもすると世上非常なうわさが流…

日本社会党1956/12/05

25衆議院 大蔵委員会 第9号

○横錢委員 銀行の場合には、全国的な銀行と地方的な銀行と、いろいろ性格の上には差があると思うのです。千葉銀行の場合には千葉県と東京都、この方面のローカル性をやはり持っておると思うのですが、こういうような銀行に対する当局の指導、そのあり方というものが、先ほどお話のあった北海道の阿寒の硫黄鉱山に対して相当巨額の金を融資をして、これが焦げついておる。しかもそれが、全株式を銀行が持っておるというようなことから公正取引にもかかっておる。こういうよ…

日本社会党1956/12/05

25衆議院 大蔵委員会 第9号

○横錢委員 それでは、なお大蔵大臣に対して私はさらにこの問題を伺いたい、こういうふうに考えておりますので、この程度でこの問題は打ち切りますが、最後に一つだけ伺っておくのは、そうしますと、今当局としては、聞いておる限りにおいては、千葉銀行の経営の内容については大体健全である、それから起っておる問題については違法、あるいは違反しておる点はない、こういうふうに局長としては考えておられるかどうか、この点をさらに承わっておきたい。

日本社会党1956/11/29

25衆議院 大蔵委員会 第6号

○横錢委員 今奧村委員から第一相互の問題について詳しく質問が行われたわけですが、常盤相互に続いて第一相互の問題が起って、この問題の処理をどういう方法で再建の軌道に乗せるか、このことを考えたときには、今大蔵省のとった態度以外には、おそらく再建の方法はないだろう、こういうふうに私は考えておるのであります。従ってその法的な解釈や、あるいはまたその他の点については若干の問題はあるかもしれないが、現行法のもとにおいては、これ以上の方法はおそらく行…

日本社会党1956/11/29

25衆議院 大蔵委員会 第6号

○横錢委員 今回の事例にかんがみて、新しく欠陥を補う立法措置ということに対しては、大体私どもの考えておるのと同じ方向なので、こういうふうなものが出てくるならば、現在の欠陥がある程度補えるのではないか、こういうふうに思うのです。ただ依然として欠陥のあるのば、一般銀行に対する場合と、相銀やそれから信金に対する場合とでは、大蔵省として差別待遇をする。従ってこれらの問題の処理にも、たとえば一般銀行が破綻を来たした場合にはこういう方法では指導なさ…

日本社会党1956/11/29

25衆議院 大蔵委員会 第6号

○横錢委員 今金利の高いことが企業として成り立たない、それから生活として成り立たない、こういうふうな点についての質問に対して答弁がないのですが、これらに対してはいかがですか。

日本社会党1956/11/29

25衆議院 大蔵委員会 第6号

○横錢委員 私どもは立場上、こういうような高金利に悩まされておる者にしばしば出会っておる。金融というものは、大体これを融通することによってその事業を助けていく、その生活を再建させる、そういうことに役立つために目的があるわけです。ところがこれを許しておく、あるいはこれを行うことによって、まずその事業というものは大てい破綻を来たす。銀行からとめられた者がこういうふうな高金利に寄っていく。高金利を利用した結果は、ますますその欠陥が大きくなって…

日本社会党1956/11/29

25衆議院 大蔵委員会 第6号

○横錢委員 わかりました。

日本社会党1956/11/28

25衆議院 社会労働委員会 第7号

○横錢委員 大へん時間がおそくなりましたので、重複を避けまして簡単に御質問を申し上げておきます。なおその前に、きょう大へんおそくなったのにもかかわらず、長時間御質疑に応じていて下さる参考人の方々に対して敬意を表しておきたいと存じます。今までに明らかにされましたほかの二、三について質問したいと思うのですが、まず会社側の須田参考人に御質問いたします。 この争議の発生しました理由については、ストライキと人員過剰にその原因がある、こういうふうに…

日本社会党1956/11/28

25衆議院 社会労働委員会 第7号

○横錢委員 今の須田参考人の意見は非常におかしいと思うのです。私の聞いたことについては、今まで私ずっと聞いておったが、お答えになっておらぬ。私の聞いておるのは、人員整理のほかに他の合理化案を組合側に示したかどうか。これをやるならば会社の企業再建は可能である、そういうような点が人員整理である。その他にどこをどうするという問題について、人員整理のほかに何かお話をされたかどうか、こういうふうに聞いておる。質問の要点を違えずにお答え願いたい。

日本社会党1956/11/28

25衆議院 社会労働委員会 第7号

○横錢委員 それならば御質問しますが、会社側の方では人員過剰だというふうに言われておるが、この数カ月の間に新しい人員を相当数雇い入れております。これはこの前から、争議発生以後についても相当数の人員を、私の知っている限りでも雇い入れておる。人員が過剰だといって首切りをされておるのに、実際には相当臨時雇いというような、あるいは局長付というようないろいろな名前をつけられて人員を雇っておる。人員過剰ということにもかかわらず人員を雇い入れておった…

日本社会党1956/11/28

25衆議院 社会労働委員会 第7号

○横錢委員 それならばさらにお尋ねしますが、この問題はストライキが理由だといわれるが、実際にストライキの原因は会社側の方にあったのではないか。それが何かというならば、ストライキの発生した原因は、先ほどから聞いておりますが、非常なる低賃金である。現在の社会の常識で一万一千円程度の賃金ベースというものは、お話にならぬところの賃金ベースだ。従ってこういうような低賃金ベースが常にストライキの原因になるということは、これは社会的現象だ。従ってここ…

日本社会党1956/11/28

25衆議院 社会労働委員会 第7号

○横錢委員 千葉新聞の赤字の原因というのは、私どもが他からの批評、批判、こういうふうな点で承わる限りにおいては、原因はストライキと人員過剰にあるのではない、その原因は三つある、一つは、絶えざるところの役員間の指導権争い、第二には、営業方針の誤まり、第三には金利がこれを食っておる、この指導権争いと営業方針の誤まりと金利のかさんでいること、この三つの点に千葉新聞の赤字がある、こういうふうに批判をするものがあるわけです。私どももあるいはそうで…

日本社会党1956/11/28

25衆議院 社会労働委員会 第7号

○横錢委員 大体この程度の金利かというふうに想像はしておるのでありますが、この金利が千葉新聞の場合には重要なポイントになっておるということが私は赤字の原因であろう、こういうふうに見ておるわけです。 それから争議の発生の理由について、先ほどから銀行の方が金を貸さない、そのために行き詰まったという旨の御発言があったと思うのですが、私どもが知る限りにおいては、銀行では金を貸さぬとは言っておらぬ、こういうふうな点を聞いておるのですが、この点はど…