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日本社会党衆議院
総発言数
6,444
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会81 件・81%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,444 20 を表示
日本社会党1961/10/11

39衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 あなたは今カイロ宣言の話をされて、そうしてポツダム宣言の第八項に「「カイロ」宣言ノ条項ハ履行セラルベク又日本国ノ主権ハ本州、北海道、九州及四国並ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ」外務大臣、この第八項における条文のあなたの解釈はおかしいですよ。これは二段に分けてあるのです。そうでしょう。第一段は「「カイロ」宣言ノ条項ハ履行セラルベク」だから、一つは第一次世界戦争以降、一九一四年以降のあの島々、これが一つ。それから台湾、澎…

日本社会党1961/10/11

39衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 中川さん、ちょっと待って下さい。外務大臣、私も条約局長にたくさん答弁してもらいたいのですが、やはり時間の制限もありますしね。 そこで今あなたは、カイロ宣言の条項を受けてですか、ここが一番問題なんですよ。だからそこでまた日本国の主権は、今あなたがおっしゃるのは、「日本国ノ主権ハ本州、北海道、九州及四国並二吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ」と、これに基づいて放棄したのだ、こういうのですか。それともいわゆるカイロ宣言の中にある…

日本社会党1961/10/11

39衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 条約局長、私が限定しているのは、台湾、澎湖島その他みな聞いておるのではないのですよ、南樺太と千島列島です。第八項の全部を受けるのですか。第八項の「又」というその後段だけ受けるのですか。これもポツダム宣言なんだから。どうなんです。

日本社会党1961/10/11

39衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 小坂外務大臣、そこで問題がある。今条約局長から御答弁のようにわれわれはポツダム宣言を受諾した。そこで第八項にカイロ宣言の分については、南洋の島々、台湾、澎湖島、そうして南樺太、千島については今政府が言ったように、このポツダム宣言のいわゆる第八項後段の「又日本国ノ主権ハ本州、北海道、九州及四国並ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ」とこういっている。そこで問題がある。これは昭和三十一年の七月三十一日モスクワにおいて開催された…

日本社会党1961/10/11

39衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 外務大臣、この点は私も、ここで今私が言って、あなたが私の主張になるほどよくわかった、それでは今までの考えは間違った、だから社会党の言う通りやると言うことは、これは私たちももう一ぺん、この短時間の中でそういうことをあなたが御答弁できるとは思わない。しかし問題の本質を、これだけ大きな問題になったから掘り下げておく必要があると思って申し上げたのです。こういう意味で一つお聞きを願いたいのですが、今あなたから、いわゆる千島列島の問題に…

日本社会党1961/10/03

39衆議院 予算委員会 第2号

○横路委員 総理にお尋ねをしますが、西村条約局長の当時の答弁は間違いであるというお話ですが、何も条約局長だけではないのです。これは平和条約及び日米安保条約特別委員会の会議録の第四号、昭和二十六年十月十九日、本委員会におきまして、第五区選出の高倉委員の御質問に答えてのところであります。重ねて私はこの中の点を全体的にちょっと総理にお話しを申し上げたいと思います。当時の吉田総理はこの千島列島の問題と歯舞、色丹の問題を二つに明確に分けて実はお答…

日本社会党1961/10/03

39衆議院 予算委員会 第2号

○横路委員 池田総理にお尋ねいたしますが、池田総理、今あなたがおっしゃった意見は、この十月十九日の特別委員会で、北海道第五区選出の高倉委員から、その点をさらに詳細にお尋ねしておるわけです。今あなたの言ったようにおかしいではないか。これは得撫島から占守島に至る十八の島々、そういうことを言うのじゃないか。それを一体同じように言っておるのはおかしいじゃないか。そこで重ねてこの千島列島というものの翻訳をどういうように考えておるのか、もう一ぺん一…

日本社会党1961/10/03

39衆議院 予算委員会 第2号

○横路委員 総理、私はきょうは関連ですからこれで終わりますが、この問題については絶対に私は承服できませんで、いずれ最終質問のときに重ねてお聞きする機会があると思います。

日本社会党1961/08/18

38衆議院 災害対策協議会 第9号

○横路協議委員 最初に、これは政府の方にでなくて、委員長の方に私たちの希望を申し上げておきたいと思うのですが、きょう十八日の災害対策協議会で、来たる臨時国会に出す水害対策関係の法案は、きょうそれぞれの小委員長から報告になって、そして、きょうの協議会でこれが承認をされて災害対策協議会としては任務を終わる、こういう意味で、先ほど委員長から大野委員にお話ございましたように、きょうは別に各省の大臣は出席を予定してなかったというわけなんですが、し…

日本社会党1961/08/18

38衆議院 災害対策協議会 第9号

○横路協議委員 委員長の御苦心のほどはよくわかるのですが、一つ委員長の決意を伺っておきたいと思います。 十一日の災害対策協議会で関係法案をきめたいと思っておったのが、政府の方と与党の政調との間で十分話がきまらなかったので、きのう十七日に再度きめて、きょう最終的な決定をしたいと思っておったのができなかった、だから、あと二、三日時間をかしてもらいたいという委員長の立場を私は了承できますけれども、ここで委員長の決意をお伺いしたいと思いますこと…

日本社会党1961/08/18

38衆議院 災害対策協議会 第9号

○横路協議委員 それでは、小委員会の結論は出ておるわけですから、そうすると、われわれは、委員長としては、政府・与党間の折衝で財政当局の反対がもしもあった場合には、 これは反対がなくて、話がまとまって、政府提案の方がいいわけですが、もしもそういう最悪の場合は、小委員会の結論を待ってというわけですから、これは一つ議員立法でやっていただけるものと了解をして、一つ政府側にお尋ねをしたいと思います。 最初に、各省関係者の方に全部一括して私の考えを…

日本社会党1961/08/18

38衆議院 災害対策協議会 第9号

○横路協議委員 今のお話で、治水計画についてはどうもはっきりしない。今あなたの御答弁で、十年計画でやる、その十年計画が、ことしこういう水害を受けたのだから、それを五年計画に縮めるとか三年計画に縮めるとか、十年計画の予算はこれだけだが、五年計画でこれだけやる、私は石狩川のことについて聞いたんだが、あなたは、今、石狩川のことについては、それは開発庁だと言う。そうじゃないでしょう。開発庁のことだと言うけれども、予算はあなたの方です。河川につい…

日本社会党1961/08/18

38衆議院 災害対策協議会 第9号

○横路協議委員 私は、今のあなたの御答弁では、全国全体の治水計画というものからいくと、ちょっとふに落ちないのです。道路の方はしっかりしているじゃありませんか。一級国道については、たとえば三十八年なら三十八年までに全部舗装を完了いたします、二級国道はどうします、それに関連してくる都道府県の道路はどうします、こうなっているのです。河川の場合は、今あなたは、十カ年計画だ、十カ年計画だと言うが、これほどまでの災害を受けて、私は、今あなたから、十…

日本社会党1961/08/18

38衆議院 災害対策協議会 第9号

○横路協議委員 きょうのところは、私は、今の問題はこれだけにとどめておきますが、しかし、これは臨時国会が始まったら、そういう答弁では臨時国会における政府側の答弁にはならないですよ。これだけの災害を受けたものを、十カ年計画を五年でやるなら五年でやる、六年でやる、七年でやる、こういう具体的な計画で示さなければ、ただ繰り上げてやります、繰り上げてやりますというのでは、道路の整備計画に比べてあまりにも計画がなさ過ぎはしませんか。だから、その点は…

日本社会党1961/08/18

38衆議院 災害対策協議会 第9号

○横路協議委員 今の点は、中小河川についての災害復旧は、原形復旧でなくて、改良も含めてやるという点で了解します。 宮崎さんにお尋ねしますが、午前中、建設小委員会で与党の方の委員から——けさあなたお聞きになっておったと思います。いわゆる地方公共団体公共土木についての負担特例に関する法律で、第二、関連事業というところを読んでみますと、「地方公共団体又はその機関が、水害であって政令で定める地域に発生したものに関し、災害復旧事業と合併して再度災…

日本社会党1961/08/18

38衆議院 災害対策協議会 第9号

○横路協議委員 次長、どうですか。今の点おわかりでございましょう。午前中の建設小委員会で——あなたはおられたかどうかわかりませんが、いわゆる関連事業です。堤防が決壊した、原形復旧でなくて、改良事業工事をやる、それはそれでけっこうです。しかし、大体がもともとあまり堤防のないところなんですから、また二百ミリ以上が降れば、他のところを破るのではないか。そこで、それとの関連でやる。今お話のように、砂防その他については三分の二だが、河川、海岸につ…

日本社会党1961/08/18

38衆議院 災害対策協議会 第9号

○横路協議委員 今のあとの方の次長の答弁は、大いにいいわけですよ。いいわけですというのは、あなたは、ぜひ特例法の三分の二で何とかやってもらうようにしたい、こういうことについては、今あなたの方は、大体当該委員会の方の意見と一致しておるわけですから、その点はいいのですが、ただ、前段の御答弁は、何か最初の答弁をあなた変更されたようですけれども、私は、中小河川についての堤防決壊その他については、原形復旧だけではだめなんだ、当然改良をも含んでやっ…

日本社会党1961/08/18

38衆議院 災害対策協議会 第9号

○横路協議委員 次に、開発庁の次官にお尋ねしたいのですが、石狩川の月形の頭首工ですね、これは、全く、私たちも行ってみましたけれども、開発庁の方も責任がありますよ。これはちゃんと予算が十分ついて、あそこをやっておれば、新篠津から江別のあの水害はなかったのですよ。そこで水害が起きたわけですけれども、一体、これはどの程度の復旧をやるのか、そして、これはおそらく三十七年度予算では全部完成するわけですね。その点は責任を持って言えるのかどうか、一つ…

日本社会党1961/08/18

38衆議院 災害対策協議会 第9号

○横路協議委員 次に、時間もだいぶ過ぎておりますので、農林省関係について一括質問をして、それぞれ御答弁をいただきたいと思います。 先ほど食糧庁から予約米前渡金のお話がありましたが、私も聞いていて、ちょっとあなたの答弁で納得のできないところがある。それは、前には、たしか三十一年の冷害凶作のときには、予約米前渡金の繰り延べ償還については法律でやったわけです。この点、今回は法律を必要としないのかどうか、その点が一つ。 それから、この前は、これ…

日本社会党1961/08/18

38衆議院 災害対策協議会 第9号

○横路協議委員 もう一つ、繰り延べして年賦償還をするという点はどうですか。