横路節雄
会議録に記録された「横路節雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,444 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 災害対策協議会 第9号
○横路協議委員 今の仮渡しというのはよくわかりましたが、減収によるものは、最終的に収穫が終わらなければわからぬということは、その通りです。ところが、例年こういう場合に、十二月三十日か十二月三十一日でなければ支払いをしていないという例が多いのです。実際には北海道においての収穫は、これはあなたの方が専門家ですが、十一月の十日くらいまでにはみな終わっておると思うのです。そういう意味で、これが十二月三十日か三十一日でなければ支払いができない、従…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第9号
○横路協議委員 政務次官、どうですか。
第38回 衆議院 災害対策協議会 第9号
○横路協議委員 開拓農家の営農の問題は、総合的な政策だから……。
第38回 衆議院 災害対策協議会 第9号
○横路協議委員 これは政務次官でも金融課長でもいいですが、自作農創設維持資金、これは先般の通常国会でも問題になって、与党の方の議員立法でしたが、地域は北海道に限って、しかも、本年一年に限って、限度四十万に引き上げるというのですが、今回特にこういう水害、天災を受けたので、一つ何とか、自作農創設維持資金については、次の臨時国会で特別立法しなければならぬかとも思うが、特に限度五十万円に上げてもらいたい、こういう要望が強いのです。四十万は、与党…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第9号
○横路協議委員 私、実は厚生省の人々に御出席いただきまして——先ほどお話しました、国民健康保険の金を五割方負担を払えない、窓口では絶対請求される、待ってくれと言っても、どうも保証もないというので、非常に困る、そういう意味で、何とか特段の措置をしてもらいたい、これが、私たち回ってみて、実は開拓農家に多いのです。そういう点について、実は厚生省の方から御答弁をいただきたいと思ったのですが、御出席がないので、残念でしたが、私もずいぶん時間がかか…
第38回 衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第5号
○横路小委員 公共土木についての災害復旧について、起債の特例でやると言いますが、どういうことを考えておられるわけですか。それをちょっとお答えいただきたい。
第38回 衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第5号
○横路小委員 そこで、激甚地の指定というのは、県で指定するわけですか。それとも町村ごとに指定するわけですか。先ほどのお話ですと、伊勢湾台風のときには十九件激甚地の指定があった。今回は二、三件くらいにとどまるのではないかと言われたが、県で指定するわけですか。市町村ごとに指定するわけですか。どうなんですか。
第38回 衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第5号
○横路小委員 激甚地の指定についてはまだきまっていない、しかし、前の特例法に準じてやるだろう、こういうのですが、私の聞いているのは、実は今度の公共土木災害についての特徴は、私は北海道でございますが、非常に地方費の負担の河川がひどくやられたわけです。国費河川ではないわけです。国費河川も、もちろん石狩川でひどくやられましたが、実際には市町村でやられているのは全部地方費負担分なんですね。そこで、それぞれの町村によって大して違わぬわけです。そこ…
第38回 衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第5号
○横路小委員 今のところははっきりしておいてもらわないと、あとでまた臨時国会が開かれたときに、やはりきょうの議論をもとにして発展しますから、激甚地の指定については、先ほどから何べんも繰り返しているように、今回の公共土木災害は、地方費負担の河川が荒れたわけですから、そこで、市町村ごとにやるわけですか、それとも都道府県でやるわけですか、その点はっきりしていないと、たとえば長野県が入った、何県は入った、これではいけません。かりに北海道が落ちて…
第38回 衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第5号
○横路小委員 宮崎さん、あなた、最後の方を言わなければ、私これで質問を終わろうと思ったのですが、北海道は他府県に比べて補助率についての特例を認めて、北海道のそういう地方負担分の災害については八割の国庫負担だから、今のあなたの話を聞いていると、まあ、いいじゃないかというように聞こえますよ。ほかの方は七割だ、初年度は一〇〇%で、あとは七割ずつだ、ちゃんと北海道に関しては特別に補助率で八割見ているのだ、だから、まあまあ八割見てやればいいのでは…
第38回 衆議院 決算委員会 第44号
○横路委員 ただいま厚生省の方から「九段会館職員の不正事件の概要」というのをここに出されてございますが、これについて、私の方から一々だめ押しするより、大へん恐縮ですが、一つこれをお読みいただいて、速記録にきちっととどめるようにしていただきたいと思うのです。委員長、いかがでしょうか。
第38回 衆議院 決算委員会 第44号
○横路委員 実はこの不正事件の概要とあわせて、この間私の方からお願いしてありました九段会館の特別会計の昭和三十五年度の決算報告書、それから三十六年度の予算案、それから同じく日本遺族会の三十五年度の一般会計の歳入歳出決算、それから同じく日本遺族会の遺族青少年育成特別会計の昭和三十五年度の歳入歳出の決算に関する件と、三十六年度の予算に関する件を出していただいたわけです。 そこでそのことについて、ちょっとこれらとの関係で一つお尋ねをしたいと思…
第38回 衆議院 決算委員会 第44号
○横路委員 社会局長、それは監督の立場にあるあなたの御答弁としては、受け取れない。あなただって、国の予算について、予算の原案を作成して、大蔵省と折衝して最後にきめるじゃありませんか。やはり予算の立て方、きめ方ということが問題なんですよ。今あなたはそういうふうにおっしゃるけれども、去年は八百五十五万入ったのですよ。去年も予算は八百万として、決算で八百万入っている。去年の決算報告書にきちっと出ている。ことしは九段会館の特別会計の利益の方から…
第38回 衆議院 決算委員会 第44号
○横路委員 それは経費が違うじゃありませんか。前の方は、遺族の青少年に対する育英資金なんですね。あとの方は、一般経費及び研修会ですよ。性質が違うじゃありませんか。やはり今日遺族の人々の大きな問題は、自分の子供が高等学校に入りたい。しかし、国の方の育英資金のワクは少なくて、できればこういうところで上がった収益でまかなうようにしたい。そうじゃありませんか。だから、ここにある指定外の寄付として五百五十四万というものが予定されるならば、当然ここ…
第38回 衆議院 決算委員会 第44号
○横路委員 高等学校に行かない者というのですか、そういう遺児に対する研修といいますか、いろいろな費用に使う、こういう点はわかりますが、しかし、もう一つの大きなねらいは、やはり遺族の青少年に対する育英というものが、大事じゃないでしょうか。せめて高等学校だけは、一つ終えるようにさしてやりたい。だから、上がってくる収益というものは、監督官庁である厚生省の社会局としては、できるだけ育英資金のところにたくさん入るように——先ほどちょっと私が指摘し…
第38回 衆議院 決算委員会 第44号
○横路委員 そうすると、今社会局長のお話で一つ問題が出るのです。どういう問題が出るかというと、この前私がお話ししましたように、衣装については、売り上げの三八%が九段会館に入るわけです。それから美容、写真等については、売り上げの四〇%が入るわけですね。これはこの経理からいってもそうです。そこで、私ちょっとふに落ちないのは、今の局長の御答弁で、これが九段会館の直営なんだ。直営だということになると、どういうことになるかというと、ここに入ってい…
第38回 衆議院 決算委員会 第44号
○横路委員 社会局長、私がそういうふうに言ったから答弁しているのですが、これが会館の直営ということになれば、上がらないのです。これが会館の直営ということになれば、たとえば貸衣装の何のなにがしの外注費九百五十一万というのは、上がらないのです。だから、私はその点どうなっているかと聞いた。あなたは、会館が直営だ、直営だと言うから、直営だということになれば、四〇%というのが四五%も五〇%もいくのですよという話をしている。こういう点がはっきりして…
第38回 衆議院 決算委員会 第44号
○横路委員 それで、先ほどの、一番最初局長の方からお出しいただきました「九段会館職員の不正事件の概要」というので、少しお尋ねをしたいのです。 第一点は、元経理課長の事件というので、三百五十四万九千二百八十円を着服し、私用に流用していた、こういうわけなんですね。この点については、関係者から全部回収済みで、三十四年の七月二日発見と同時に解雇した、こういうのですが、局長、この一連の不正事件というのは、去年ここで、きょうは見にませんが、山田長司…
第38回 衆議院 決算委員会 第44号
○横路委員 そうすると、今の局長のお話で、ことしの二月の終わりから三月にかけて調査してわかったわけです。三百五十四万円使い込みの元経理課長というのは、三十三年四月から三十四年二月までの一年間にわたってやっている。当然その間に監査もなすったんでしょうが、この問題が一わからなかったわけですね。それから三十四年十二月から三十五年七月までの八カ月間にわたって、元経理課員の何とかというのが、写真の焼き増し料を六十一万も着服をしている。元総務課長に…
第38回 衆議院 決算委員会 第44号
○横路委員 今局長の方から指摘されました財団法人日本遺族会に対する国有財産の無償貸付に関する法律第三条では、いわゆる厚生大臣としての監督について規定してある。しかし、今申し上げましたように、これは何も三十五年度の決算ばかりではないのですね。これは貸したときから始まっているのです。局長、貸したときからそうなんですよ。三十五年度の決算から監査をやったというわけではないのです。三十二年貸したときから始まっている。始まっているのだけれども、今私…