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日本社会党衆議院
総発言数
6,444
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会81 件・81%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,444 20 を表示
日本社会党1961/10/11

39衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 それでは総理、これはあとでこの問題ははっきりしたいと思うのです。 藤山さんにお尋ねをしたいのです。国際収支についてでありますが、すでに当委員会に出してある資料をずっと見ますと、 〔委員長退席、愛知委員長代理着席〕 総合収支で五月は七千九百万ドル、六月は四千二百万ドル、七月は六千八百万ドル、八月は一億三百万ドルですか、それから九月は一億一千三百万ドルですか、あるいは数字にちょっと間違いが二、三あるかもしれませんが、赤字になって…

日本社会党1961/10/11

39衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 藤山さん、その点具体的な見通しは立たないと言うが、十月、十一月、十二月の国際収支の赤字は、各月とも大体どういう見通しなのか、こう聞いているのです。どうなんです。

日本社会党1961/10/11

39衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 藤山さん、あなたの答弁はおかしくありませんか。十月、十一月、十二月について各月とも大体どの程度の赤字が出るかということは全然わからぬ、ただ赤字にはなるでしょう。よくそういうようなことで、三十六年度の国際収支についての修正見通しなんというものを出されたですね。何ではじいたのです。この間、総理はここで鉱工業生産について言っているではないですか。大体十月までは、七月は鉱工業生産は二八・九だ。八、九、十は二ポイントずつ上がってくる、…

日本社会党1961/10/11

39衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 それでは私はあなたに伺いたい。一体経済企画庁がそんなあいまいな見通しで何で三十六年度の国際収支の見通しを立てられたんですか。どういう根拠に基づいて修正したんですか。日本銀行の福地という営業局長は、三日の日銀の政策委員会で、本年度第三・四半期、十月から十二月の資金需要の見通しについて報告したが、国際収支じりは各月ともそれぞれ約七千万ドルの赤字と見込まれると報告している。しかしきょうの新聞等によると、大体十月は八千万ドルでないか…

日本社会党1961/10/11

39衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 それじゃ藤山さん、一体あなた三月末に十四億四千万ドルになるというその基礎はどうなんです。各月ともどういうように立てたんです。そういうものが全然なしに、三月末の外貨は十四億四千万ドルだというそういう見通しは立たないじゃないですか。それじゃ、十四億四千万ドルについて見通しを立てた、十月から十二月、第三・四半期はどう、第四・四半期はどうという一体積算の根拠を出してもらいたい。そうでなければ十四億四千万ドルは出ないじゃないですか。九…

日本社会党1961/10/11

39衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 藤山さん、自信があったらここで答弁したらどうなんです、自信があったら……。あなた一体何とおっしゃっているんです。「エコノミスト」の十月十日の対談会で、あなたは、今どんなに輸出、輸入についていろいろやっても、輸入契約、輸出契約があるから、従って大体十二月の終わりでなければ効果は出てこない、だから九月、十月、十一月、十二月というのは従前通りだ、こう言っているじゃないですか。それからあなたは、私はここで指摘をしたいが、九月末は十六…

日本社会党1961/10/11

39衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 それでは藤山さんにお尋ねしますが、今のあなたの御答弁で一つはっきりしたことは、十六億一千万ドルから十四億四千万ドルについての、その中で、大蔵省でおそらく短期の外貨の債務について他から借り入れが行なわれるだろう、そういうものも見込んで十四億四千万ドルとしたのだ、こういうことですか。今のあなたの答弁はそうですよ。大蔵省では三月までにそういう手当をするだろう、こういうことですか、お答えいただきたい。今あなたはそう言ったんだから………

日本社会党1961/10/11

39衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 それじゃ大蔵大臣にお尋ねしますが、大蔵大臣、今の企画庁長官の御答弁については、だれが考えたって十六億一千万ドルが十四億四千万ドル、この六ヵ月間で、一億七千万ドル、月平均二千八百万ドルなんというわけにはいかぬのです、これは。そこで今企画庁長官の御答弁は、三月までに大蔵省は、というのだから、大蔵大臣は、この短期の外貨債務について相当手当をするだろう、こう言っておる。おれの方はもっと減るんだけれども、いわゆる経常収支については減る…

日本社会党1961/10/11

39衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 企画庁長官、おかしいじゃないですか。あなた御自身考えたって、赤字は経常収支で一億七千万ドルの帳じりなんということはないのですよ。あなたは現にそう言っているじゃないですか。大体十二月まで同じだと言っているじゃないですか。私も一億ドルとは思わないけれども、最低八千万ドルとしても、この三月で二億四千万ドル落ちるじゃないですか。さらに一、二、三というのは輸入がふえる時期でございましょう。それがかりに政府の言う総合施策が現われたとして…

日本社会党1961/10/11

39衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 それでは藤山さんに、またこの問題についてはどうしてもはっきりお答えをしていただかなければならぬですが、いろいろお尋ねしたいこともございますから、大蔵大臣に、九月の外貨準備高の内容はどうなっているのか、一つ明らかにしてもらいたい。

日本社会党1961/10/11

39衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 大蔵大臣、十六億一千万ドルのうちで、この外貨準備高のうちで、どれがまず手がつけられるのですか。これはおそらく預金の七億七千万ドル等については手がつけられないのではないか。金についての二億七千二百万ドルはどうなのか。この点について、この外貨準備が減ってくる場合に一体どれに手をつけていくか。

日本社会党1961/10/11

39衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 そうすると、証券につきましては、今ございますのは五億六千六百万ドルですね。そうしますと、大体今各月ごとに一億ドルくらいずつ減っていっているわけですね。八月から九月にかけては一億一千万ドル減っているわけですから、そうするとまずこの財務省の証券五億六千六百万ドルに手をつけていくわけですね。間違いございませんね。 それでは次にお尋ねしたいのは、九月末の短期外貨債務についてはどうなっているのか、その点一つお尋ねしたいと思います。

日本社会党1961/10/11

39衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 大蔵大臣、何かちょっと勘違いをなすっているのではないでしょうか。九月末の短期外貨の債務はどうなっていますかと聞いたのです。十三億幾らですか、大蔵大臣、そうではないでしょう。

日本社会党1961/10/11

39衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 大蔵大臣にお尋ねをしますが、この外貨準備――これは総理大臣から信用程度の問題だということでございますが、今お話のございました、約十九億五千一百万ドル、その短期の外貨債務のうちで、もしも国際収支の経常収支が悪化をしてくる、そういう中で引き揚げをされるということば、これは最悪の場合でしょうが、いわゆる動かされる、そのときの経済事情で動かされる、そういう短期の外貨債務はこのうちのどれになっているのか、大体金額はどの程度なんですか、…

日本社会党1961/10/11

39衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 ユーロ・ダラーだけですか。

日本社会党1961/10/11

39衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 ユーロ・ダラーの三億一千四百万ドル、自由円の一億四千四百万ドル、無担保借り入れの一億八千五百万ドル、これが動かされてくる金になるのでしょう。その一番最初に動いてくるのがユーロ・ダラーの三億一千四百万ドルだ、こういう意味ですね。大蔵大臣、どうなんですか、もっとはっきり言ってもらわないと困る。

日本社会党1961/10/11

39衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 藤山さんに重ねてお尋ねをしたいのですが、この前井手委員から質問をされて、きょう答弁の用意をされていると思うのですが、三十七年度の国際収支の見通しは、大体のところでいいですが、これも今までのお話ですと、九月が一番底になって、十月ごろから回復するのではないか、十一月ごろから回復するのではないか、そういうお話は何べんも聞いたのですが、大体のところ、三十七年度の国際収支のいわゆる全体の総合収支は、一体黒字になるのか赤字になるのか、大…

日本社会党1961/10/11

39衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 私は藤山企画庁長官に申し上げますが、あなたの方で立てている三十六年度の国際収支の修正見通しは、必ず次の通常国会でもう一ぺん訂正されると思うのです。今私がもう一度重ねて言いますが、あなたに聞いていただきたい。それは、あなた御自身だって、これが六ヵ月間に一億七千万ドルでとどまる、月平均二千八百万ドルでとどまるということはないのです。もしもこれが十月から十一月、十二月までに、今私が指摘しましたように七千万ドルでいけば、二億一千万ド…

日本社会党1961/10/11

39衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 今、大蔵大臣、あなたの御説明で、短期融資については考えていないが長期融資については相当考えているので、従って、資本収支については一億五千万ドルの黒字を考えている、こう言った。そこで、長期融資については、どの程度、どこから考えておりますか。あなたは今、資本収支について一億五千万ドルの黒字を予定している、しかもそれは長期融資だと言うのだから、どこから何ほどか、お話ししていただきたい。それは、そう言った以上は、ここでお話ししてもら…

日本社会党1961/10/11

39衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 大蔵大臣、だから、私はどの程度ですかと聞いておる。あなたは資本収支は一億五千万ドルの黒字になるというのだから、しかも長期の融資をしてもらってというのだから、そうなら、どうなんですか、大体幾ら見込んだか、聞いておるのです。幾ら見込んでいるというお答えがなければ、一億五千万ドルの黒字に、なりますということにならないじゃないですか。私は何も変わったことを聞いているのじゃないですよ。大蔵大臣、御答弁下さい。言わなければ聞かないが、言…