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日本社会党衆議院
総発言数
6,444
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会81 件・81%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,444 20 を表示
日本社会党1961/10/11

39衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 それでは小坂外務大臣にお尋ねをしますが、今通産大臣から御答弁がございましたが、私は、四千八百九十万ドルというのは、農林大臣の河野さんがここで対米債権四千七百万ドル、この間私が国会で指摘をしました帝国議会の第九十臨時議会に出した予算の、そのいわゆるドル換算で四千三十万ドル、そういうものとは関係がないようでございますので、一つ外務大臣から四億九千万ドルと最後に両方で合意をしたその積算の基礎はどうなるのか、その点について一つお答え…

日本社会党1961/10/11

39衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 外務大臣、私がお尋ねしておるのは、今あなたが苦労して、アメリカのは十九億五千万ドルだ、日本は十七億四千六百万ドルだ、その四億九千万ドルとしたのは政治的に解決をしたのだ、こう言うことは、一応あなたの答弁としてはわからないわけではないが、私がお尋ねしておるのは、四億九千万ドルとはじいたその積算の仕方はどうなんだということを聞いておる。今あなたが西独方式を参考にしてやったらやったと、それならば三分の一を切り捨ててどうしたとか、そう…

日本社会党1961/10/11

39衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 外務大臣、私が聞いているのはもちろんそのことも聞いていますよ、今あなたの二八・五%引いたら何だということはわかりますが、何を幾ら引いたのかということを聞いておるのです。十七億四千六百万ドルから何を幾ら引いてやったのか、それとも十七億四千六百万ドルに先ほど言う三三・一七八という西独のパーセントをかけて出たものから引いていったのか、どうなんです。十七億四千六百万ドルから先に引いていって、それからやったのか、何を幾ら引いたのか、こ…

日本社会党1961/10/11

39衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 四億九千万ドルを聞いているのです。

日本社会党1961/10/11

39衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 何を言っておるのです。私が聞いたのは、あなたの方でアメリカに四億九千万ドル返すことにきめたでしょう、その四億九千万ドル返すことにきめた積算の根拠は何かと聞いているのです。そこを聞いているのだから、そこを言いなさい。

日本社会党1961/10/11

39衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 一体今の御答弁で総理大臣、私はきょうはあなたは熱がおありのようだから、私もきょうは関係閣僚にできるだけお答えを求めたいと思っているのですが、前の国会二回やっているのですよ。贈与分とか返還分、それは一体幾らなのかと聞いているのですよ。初めからこのことをきちっと答弁してもらいたいと言っている。またこういうことで長い時間ごたごたかかってもあれだから、まだ政府部内で検討していないなら検討してないと言ったらいいでしょう。総理大臣が工合…

日本社会党1961/10/11

39衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 今の点は、全部引いたあとで西独方式で二八・五%をかけたわけですね。小坂外務大臣、違うのですか、それはどうなんですか。

日本社会党1961/10/11

39衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 この金額につきましては、いずれ次の通常国会に債務としての国会の承認を求めてくるのでしょうが、ただ私がここで一つだけ申し上げておきたいのは、今お話のアメリカの援助総額は十九億五千万ドルだ、日本の通産省の計算からいえば十七億四千六百万ドルだ、それが両方合意で四億九千万ドルを返還するということになったということは、それはどうも政治的配慮というか、大体ここら辺でいいんじゃないか、こういうことになったのではないかと思うが、きょうは他の…

日本社会党1961/10/11

39衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 今の点で、一般的にアジア諸国というのは韓国が入っている、こういうわけでございしますから、この点はそれでわかりましたが、そこで、今の問題につきましてお尋ねをしたい点があるのです。それは、ガリオア返済金の開発借款の使用は否決をした、これは七月二十日のアメリカの上院の外交委員会で。これはアメリカの上院外交委員会は七月二十日、「ケネディ大統領が提案した長期開発借款を可決した。」「ケネディ提案はこのほか日本、ドイツその他に対するガリオ…

日本社会党1961/10/11

39衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 外務大臣にお尋ねしますが、今までの日韓交渉で、このガリオア、エロアについての、いわゆる援助資金の返還について、このうちから韓国に対する経済援助に幾分か回したい、こういうことについては日韓会談についてはあなたの方からそういう意向は漏らしたことはございませんか。

日本社会党1961/10/11

39衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 いずれガリオア、エロアにつきましては、通常国会で重ねてお尋ねをいたしたいと思うので、この程度にいたします。 次に、総理にお尋ねをしたいのですが、さきの通常国会で、ここにおられます予算委員長の山村さんが国会対策委員長、私たちの社会党の山本国会対策委員長、それから社労の理事の諸君が集まりまして、大臣室で総理並びに官房長官立ち会いの上で、この七月一日から値上がりになりました医療費の問題で、国庫の療養給付の負担金につきまして、現在の…

日本社会党1961/10/11

39衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 いや、私は総理にもう一度、二つに分けて私は総理にお話をしたのですよ。一つは、あなたが、近い機会に国保の負担金問題は最も重点的に措置をする、実施期日については、両国対委員長に一任する、こういうことであなたはお話をしたから、別に十月一日ということではなかった、しかしあなたのお話の意向を受けて、ここにおられる予算委員長の山村さんが国対委員長で、社会党の国対委員長との間に十月一日から実施するということで話し合いがついたから、了解をし…

日本社会党1961/10/11

39衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 それでは総理大臣、あとでこの委員会を終わるまでに私どもの山本国会対策委員長並びに滝井理事長に来てもらいまして、私とのこの問題について、あとで関連してやります。 灘尾厚生大臣にお尋ねをしたいのです。この問題は、あなたの方は十分承知していると思う。そこでこの今回の補正予算に出ないということは、非常に不当なんです。そこであなたはこれをどうなさるのか。なお、この点については、あとで、初め一〇%引き上げがさらに追加されて、一二・五%、…

日本社会党1961/10/11

39衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 それでは大蔵大臣にお尋ねしますが、今の厚生大臣のお話で、年内に解決する機会があるという。ということは第二次補正という意味なんですが、第二次補正はいつごろおやりになるか、今そういう御答弁をしたのでありますが、第二次補正はいつごろおやりになるか。

日本社会党1961/10/11

39衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 厚生大臣にお尋ねしますが、七月一日からの一二・五%、十一月一日から二・三%の増、これは一体あなたの方としては、いわゆる患者並びに保険者に負担をかけるのですから、どれだけ一つ国の方でみようというのか、大体の金額についてお話をしていただきたい。

日本社会党1961/10/11

39衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 厚生大臣、灘尾さん、第二次補正には組んでもらうのですね。その点一つ明らかにしてもらいたい。

日本社会党1961/10/11

39衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 次に、労働大臣にお尋ねしますが、実は今度生活保護並びに児童施設の処置その他につきまして五%の引き上げをしたわけです。これと見合って失対事業の労賃についても、当然これは見なければならなかったと思うのです。この点は先般本会議でも指摘をされ、ここでも指摘をされているのですが、この点はどういうようになさろうというのか、この点について一つ労働大臣から明確な御答弁をいただきたいと思うのです。

日本社会党1961/10/11

39衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 労働大臣、せっかくここで具体的なことを私は聞いているのです、たとえば、かりに生活保護あるいは児童施設に対して五%、これは不満ですが、同様にかりに措置するとすれば、たとえば今日平均賃金の三百八十六円について五%を上げていくというのか、それとも就労日数について今日二十一・五日なんで、それを一日ふやすというのか、こういう点についてもっと明確に一つ話をしなければ、ここで何とかという言葉では、ここは最後の締めくくりをやっているのですよ…

日本社会党1961/10/11

39衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 それでは池田総理にお尋ねしますが、今ここに山本国会対策委員長、それから社労の理事の滝井君も見えておりますから、この点はあなたはうそだといって、そういうことを言った覚えはないと言っております。これは非常に重要な問題だから、この点はそれでは滝井君一つ関連をしてやって下さい。

日本社会党1961/10/11

39衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 この問題は、予算委員長である山村さんは、非常に関係があるわけです。だから、ほんとうはこれがきょうの総括の前であれば、ここで一たん中断をして、予算委員会は前の国対委員長であったあなたと社会党の山本国対委員長、うしろにおりますが、二人とも証人に来てもらって、その点のいきさつを明らかにして、そうして私はこの問題の解決をはからなければならぬと思う。本来からいえばここで他の問題については幾分省略しても打ち切って、中断をして理事会を開い…