横路節雄
会議録に記録された「横路節雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,444 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 さらにお尋ねをしますが、米軍の示された決算ベースの資料によると、米軍の払い下げ物資は七千三百十万六千三百六十ドル、日本側の通産省の計算したのは四千三百八十二万三千九百二十二ドル、約三千万ドルも違うわけですね。これは一体どこに違いがあったわけですか。向こう側と突き合わせた結果、どこでこういうように三千万ドルも違ったのですか。三千万ドルというと約百億円を突破するわけですね。これはどこに違いがあったのです。 それから、重ねて一度…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 なるほどそれでその十九億五千四百万ドルと十七億一千六百万ドルの違いが少しずつわかってきた。 そこでもう一つあなたに続いてお尋ねしますが、ガリオアの十八億四千三十八万三千三百三十一ドル、そうすると、これは今のお答えによりますと、こちらの方の金額の約十七億ドルとは——やはり今のあなたのお話ですと、これも通産省側で受領したものを別にアメリカ側のものと一件々々照合したわけではないわけですか、その点お知らせいただきたい。 それからも…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 それでは大へん恐縮ですが、二十四年三月以前とか四月以降とかというようには一区別してなければ、暦年でいいですよ、それはどうなっているのですか。そういう資料はお手元にないですか。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 伊藤さん、しかし今のあなた方の説明では、きょうはあまり議論しませんが、あなたおかしいと思いませんか。アメリカ側と突き合わせをしない、おれの方は十九億五千万ドルやったぞ、いやおれの方は十七億九千万ドルだ、そうかどっちでもいいわ、返す方だけきめておこうか、こういうことなんですね。あなたの方では一件々々については米側と一つ一つ照合したのではないわけですね。その点だけは明らかになったわけです。 念のために聞いておきますが、一般のい…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 安藤局長にこの問題についてお尋ねをいたしますが、私が最初にあなたに要求したガリオアの米側資料について、今アメリカ大使館では、ワシントンと折衝して、承認を得た上で出すというのですが、その出してもらうものは、小麦については、昭和二十年の九月から十二月までが幾ら、数量は幾ら、総額は幾ら、大麦についてはどう、砂糖についてはどう、こういうことですよ。いいですか、聞いて下さいよ。決算年度におけるところの総体のものではないのですからね。…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 会計年度が違う点はございますが、しかし、会計年度は違っても、昭和二十四年の四月一日に総司令部が覚書を出した。今までのやり方ではだめだ、米国の対日援助見返資金特別会計へ積み立てるのですよと、こういう覚書が出て、やったわけです。従って、どんなに会計年度が違っても、この点は、米側としても、みずから総司令部の名前によって覚書を出したわけですよ。いいですか、昭和二十四年四月一日に覚書を出して、それで対日援助見返資金特別会計が設立され…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 しかし、これはアメリカ側の出された今までの資料を見ると、二十四年三月までは幾らと、こうなっていますよ。二十年の九月から十二月、二十一年、二十二年、二十三年、二十四年三月までは幾らと、今まで国会に出した資料はなっているのだから、それに基づいて出してもらいたい。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 次に、これは外務省で出すべきものか、通産省で出すべきものか——私が予算委員長を通じて要求してあるのは、当時の国際価格は幾らであったか。——去年も通産省に聞いているのですよ。伊藤さん、去年も、私は、当時の国際価格はどうであったか、小麦、米、あらゆるものについて一つ一つ出してもらいたいと言ったら、それは時間がかかりますから待ってくれ、こういうことになっておる。一年間待っているのです。去年の三月四日ですから、もう一年になる。だか…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 それでは、アメリカ側から出された資料に基づいて私も十分検討した上で、次の機会に尋ねたいと思います。 次に、今度は通産省側ではなくて、外務省側にお尋ねをしたいのですが、そうしますと、援助物資の純受領額は、政府側としては、十七億四千六百十六万六千五百ドル、こういうふうになったわけです。これは私は政府の出された資料に基づいて読んでいるんですが、そこで、それから控除する項目としては何であるかというと、次に、米側諸計画への見返資金支…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 一つ一つ言ってくれませんか。書いてあるから、わかるのですよ。連合軍人住宅建設費というのは、どこにどういうように建てたか、特定教育計画費というのは、何をどういうようにやったか、学童給食費というのは——先ほど伊藤次長から話があったように、あるいはミルクとか小麦とか、あるいは家畜もあった、たばこもあったというならば、そういうふうにしてもらいたい。書いてあることを同じように読まれては、こちらとしても迷惑ですから、内容について一つ答…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 これは何か援助物資の代金積み立てた金なんですか。どの金なんですか。この韓国、琉球向建設資材費、船舶運営会人員物資輸送費——アメリカから援助されているもの、これとこれは引くんですよといって、今引いてきているわけです。その引いてくる基本的な原則は、アメリカの援助物資の代金を積み立てた見返り資金あるいは前の金、そういうものから当然控除すべきものは控除するんですといって引いてきている。これはそういう金なんですか。これは大蔵大臣か、…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 あなたはその程度にしておきますかな。しかし、これは問題ですよ。一体これは日本に対する援助物資の総額は幾らかという計算をしているのでしょう。何でこれが入っているのです。何で終戦処理費が援助物資の総額に入っているのです。これを差し引いて三三・一七%をかけたじゃないですか。何でこれは援助物資なんです。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 水田さん、あなたはそういうことを言っていかぬですね。終戦処理費はすでに平和条約できまっていると言うが、この前、去年の国会のここの予算委員会の分科会で、大蔵省は何と説明している。昭和二十五年、昭和二十六年、まだ占領当時に、終戦処理費については、明らかに米軍との間の協定で、いわゆる朝鮮事変その他に使ってはならぬ、それを使ったからこれだけ返すといって返してきたのではありませんか。だから、この終戦処理費については、当然当時返してい…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 それじゃ、その日韓清算勘定残高の内容について、当時非常に問題になったのだから、もしもきょうここで具体的な数字を一々並べることができなければ、恐縮ですが、あすかあさってまでに、石炭は何ぼ、何が何ぼ、ノリはどうした、何がどうしたというものがありましょう、当時国会で大問題になったのだから。その日韓の清算勘定残高について、数量と品目、金額、日本、琉球清算勘定残高についても同様に出してもらいたい。ここで説明を承ってもいい。できればし…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 恐縮ですが、あとの、輸出についてはどう、輸入についてはどうという、物資についての品目と数量と金額を出してもらいたい。これはここで御答弁いただいても時間がかかりますから、一つ印刷して出してもらいたい。別に秘密書類じゃないのだから、出していただけますね。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 それはもちろん品目と金額ですね。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 では、今お話がございましたように、品目、金額については、ここで一々御説明いただいても時間がかかりますから、出していただくことになりましたので、援助額についての質問はこの程度にしまして、次に、産投特別会計の問題についてお尋ねをしたいと思います。 昭和三十七年度の特別会計予算の中に、米国の対日援助債務の処理に必要な経費七十九億五百二十八万五千円、こうなっておりまして、そこで大へん恐縮ですが、一つ大蔵省の方から御答弁いただきたい…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 次にお尋ねしたいのは、この返済は何をもって充てるのですか。きのう井手委員が聞いておるようですけれども、分科会が違いましたので、私直接聞いておりませんので、この返還は何の金をもって充てるのか、その計画についてお聞かせをいただきたい。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 それでは、貸付金の三百五十四億円、これは開銀の金ですね。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 そうすると、開銀の貸付は三百五十四億円、利子は九十一億円で、四百四十五億になるわけだが、これは年間どれだけずつ返ってくるわけですか。この開銀についての貸付金三百五十四億は、これから何年で回収になるのですか。