横路節雄
会議録に記録された「横路節雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,444 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 間違いなくやりますね。初任給を一万三千二百円と格づけをして、その上の不合理是正はやりますね。その点だけ明らかにしておきたいと思います。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 それから先ほどからお尋ねをいたしております国会手当、超勤、こういうものは一般職員と同じようになさるお気持はないのですか。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 次に、調査旅費です。これは一人当たり年間五千円か六千円しか配当していないということですが、私はこの話を聞いて、こんなばかなことはないと思ったが、事実はそうらしいのです。一人五千円か六千円の調査旅費で何ができるのですか。に乗っていってしまったらそれでなくなりますよ。一体こういう予算を組んで、図書館におられる人が実際の調査をしようと思うときにできるものでしょうか、どうでしょう。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 総務部長、実はあなたに図書館の定員についてお尋ねをしたいと思っているのですが、だんだん時間がなくなりましたので、これはあとで同僚の野原委員からあなたに詳しくお尋ねをいたしますから、大へん恐縮ですが、図書館の方の私の質問はこの程度にして、次に国会職員の問題についてお尋ねいたします。 最初に、臨時職員の定員の問題についてお尋ねをしたいのです。臨時職員につきまして、昭和三十七年度は、衆議院が四十三名、参議院が三十七名のようでござ…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 来年度は、衆議院で四十三名、参議院で三十七名の定員化をする見込みですね。この点を明らかにして下さい。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 次は、衛視の臨時職員といいますか、臨時衛視の定員の問題なんですが、これは年に七カ月あるわけです。長い人は三年から四年来ておるようです。この点は、衆議院で二十五名、参議院で十五名という、何か予算要求をしたようだが、三十七年度予算では全部だめだったという話を聞いております。年に七カ月も国会に来ておる、しかも相当去年から問題になっておるように、右翼のテロその他の問題がたくさんあるときに、やはり臨時衛視といえども相当の責任をもって…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 たくさん問題があるのですが、あと二、三の問題でやめたいと思います。 会館、宿舎に監視がおりますね。この人々は、大学を出ておる人がほとんどなんですが、大体そこに働いておる人は五年ないし七年——私も九段の宿舎にいるわけですが、そこには受付、監視がいる。会館にもいる。五年たっても七年たっても、監視は監視。職場の交流といいますか、そういう点で非常に不満が強いわけですが、この点はどうですか。私は当然是正すべきだと思う。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 今の会館、宿舎における監視の問題については、非常に職場の不満が多いわけです。苦労して、夜間の大学にしても、学校を出られて、そして職場が他にかわるかと思ったら、まあアルバイトというわけではないけれども、従前勤めていた監視を五年も七年もやる、こういうことでは、本人の励みにもならないと思うので、人事の交流は非常に困難なことかもしれませんが、そういう意味で、これらの人々に希望を与えるために、今のお話に沿うてぜひ一つ努力してもらいた…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 実は、国会図書館の職員の定員の問題、あるいは国会の職員の定員の問題、それから衛視の人々に対する問題もたくさんあるのですが、時間がありませんから、この程度でやめたいと思います。 最後に、私ども今お話を聞いておりますと、参議院職員の人々、あるいは衆議院職員の人々が、それぞれ大会を開いて、上部団体に加盟しようとしておる。これは、私は、職員の人が組合を作ってやるのですから、どこへ加盟しようと自由だと思うのです。ところが、衆議院のど…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 そういう不当労働行為が行なわれないことを私は望むわけです。また、そういうことは厳に戒めるべきです。組合が自主的におきめになることは、組合の良識に従ってやられると思うので、今の答弁で了解いたします。 なお、実は参議院の方にもお尋ねをしたいと思ったのですが、問題は同じです。今衆議院側に、職員の問題、あるいは監視の問題、あるいは衛視、臨時職員、臨時衛視その他の問題を伺ったのですが、全部同じですから、一つの職員や衛視その他の諸君に…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 ガリオア・エロアの返済協定について、いずれ本予算委員会の最後の総括質問で詳細にお尋ねしたいと思いますが、本委員会ではあまり時間もございませんから、きょうはいろいろ政府の方から出していただきました資料に基づいて、こまかな数字をお尋ねしたいと思っているわけであります。 その前に、アメリカ局長に来ていただきましたのは、二月十五日付のフォトの中で、あなたは「ガリオアの返済協定」というのを書いておる。私はこれを読んだわけです。いずれ…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 見ていいですよ。あなたの書いた原稿だから……。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 大蔵大臣、このフォトというのは御存じですか。御存じでしょう、特にあなたの写真がこんなに大きく出ているのですから。これに政府の方で何ぼ予算を出していますか。おわかりですか大臣、御存じでございましょうか、これに対して政府は一体幾らの補助金を出しておるのですか、おわかりでないですか。全然御記憶でございませんか。これに幾らの予算を出しておるのですか。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 これは七千七百万円の編集費を出しておるのです。この七千七百万円は編集委託費ですよ。失礼ですが、こんなものに七千七百万出して、四万部ないし五万部は無料で政府の方では配布しておるのです。これはいずれあとで総理府の予算のときに私は取り上げてやりますが、この中で「誤解に基づく」というような表現は、アメリカ局長はいろいろの考え方があってやったのだろうが、「ためにする言辞と言わざるを得ない。」というのは一体何です。それからここに問題は…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 アメリカ局長、あなたは誤解を生ずるならばというが、誤解があるじゃないですか。「さもなくば、ためにする言辞と言わざるを得ない。」私たちは何べんも国会でやっていますよ。放出とは何だ、それはお返しを期待しないのが放出なんだ。「ためにする言辞と言わざるを得ない。」というのは一体どういうことを言っておるのですか。これが外務省の考えですか。これが当面折衝したアメリカ局の考えですか。「ためにする言辞」とは一体何ですか。国会議員が言おうと…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 それじゃアメリカ局長、あなたは国会議員に言ったのじゃないけれども、感謝決議をしたのだから、ただだ、そういうことを言うのは誤解か、さもなくばためにする言辞なんだ。「ためにする言辞」とは何を言っておるのか、言っていただきたい。私は何べんも国会で言っている。あるいは私たちの党の戸叶里子君もこの間、食糧感謝決議をしたじゃないか、だから一体国民のだれがお返しを期待していたかと言っておるのです。国会議員をさすのでなければ、一体「ために…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 アメリカ局長、戸叶さんが言ったのはなるほどことしになってからだけれども、去年私は三月の四日に言っておりますよ。これは私をさして言ったものですか。どうなんです。「ためにする言辞」とは何かと聞いているのです。こういう表現というものは不見識ですよ。(「局長をいじめてもしようがない」と呼ぶ者あり)いじめたってしょうがないじゃないですよ。当面の責任者じゃありませんか。しかも、これは無料で政府が買い上げて四万から五万配布しているのです…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 この問題については、予算委員会において、すでに特別会計に返還の金については計上してあるからやらなければならぬし、また協定については外務委員会でやらなければならぬ。そこで、アメリカ側が十九億五千四百八方ドルだと言ったその内訳を出してもらわなければ国会では審議できないのです。私どももその出された資料について検討しなければならぬので、ぜひ土曜日までに出してもらいたい。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 私は去年もここで当時の椎名通産大臣に出てもらって相当こまかに論議したわけです。ことしはできれば時間を節約する意味もあって事前に出してもらって、私の方で十分検討して、そのうちの問題点だけをこの委員会でお尋ねをしたいと思うので、最後の質問日の前の日あたりになって膨大な資料を出されてもそれを検討する時間がありませんから、少なくとも大使館には、土曜日に国会を通じて私の手元に出るようにしてもらいたい。重ねて強く要求しておきます。 次…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 それでは最初に通産省の方にお尋ねします。 十七億九千五百九万五千二百六十ハドルと通産省がはじいた、それを最後に援助された額は十七億四千六百十六万六千五百六ドルだというその点について、すなわち四千八百九十二万八千七百六十二ドルについてはこれを差し引くべきである、この内容についてきょうは一つ数字をこまかに御説明いただきたいと思います。