横路節雄
会議録に記録された「横路節雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,444 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 たくさんお尋ねしなければならぬ点がありますので、今の点はもっとお尋ねしたいと思うのですが、次に移りたいと思います。 次に、墨田の交通裁判所についてお尋ねをしたいのです。墨田の交通裁判所の処理件数につきましては、私の手元に今資料がございますが、昭和三十六年度においては、略式命令でやったものが二十七万三千三百十五件、それから即決でやったものが八万四千八百六十五件、こうなっているわけです。これは裁判官が七名、書記官が十八名で処理…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 今のお話を聞いていると、警察の方で何かうまくやってくれるから、そうすればもっと現在の定員でうまくやっていけるのではないかというお話のように受け取れるのですが、事務総長はそうお考えになっているのですか。私が二十秒ないし四十秒だと言ったら、事務総長は、平均四分だと言う。四分なんてかかっていないですよ。しかし、定員についてはこのままで押し通すおつもりですか。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 そこで事務総長、一体こういう事件は、どこかに原因があるのではないか。私は、これはやはり裁判所にも責任があると思うのです。私はごく最近この問題についていろいろ調べてみたのですが、東京家庭裁判所本庁における交通違反事件処理の現況についていろいろ調査をしたわけです。昭和三十六年度中に受理した交通違反は十一万四千二百九十六件、東京家庭裁判所で、業務上過失致死、同傷害事件は、約二千件あったわけです。これを主任調査官ほか十五名の調査官…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 どうも事務総長のそういう考えでは、交通違反事件というものはなくなりませんよ。私は調査官に実際にお会いして、どうしたらこういう交通違反、特に過失致死傷害というものがなくなるのかと聞いたら、いわゆる書面で審判不開始ということでなしに、やはり個々面接をして、本人の家庭の状況なり、本人の勤めなり、あるいは本人のいろいろな状態を聞き、その間に教育、指導が行なわれる、そういうことがあれば、交通違反事件というものは非常になくなると思う、…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 経理局長、それは違いますよ。調べてごらんなさい。私は現場へ行って調べたんだから。一台二百五十万で買うべき護送バスを、そうではなくて、たぶん会議に出るために判事が利用するというのですか、だれが利用するというのですか、一台百二十五万円の小型バスです。だから、非常口がないのです。護送バスとしての設備も何もないのですよ。そういうことを言ってはいけない。私は事情を聞いて調べてあるのです。護送バスは大型であって、普通バスと護送バスとは…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 書庫係全体の定員は何名ですか。書庫係は七名だということになっているのですが、そういうことはないのですか。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 今定員の問題については、資料に基づいてあなたに一つお尋ねしたいと思うのですが、先にちょっと待遇の問題についてお尋ねしておきたいと思うのです。 国会手当は、本俸の五〇%が通常国会が終わったときに支給される。ところが、国会図書館については、大体二二%ないし二三%しか出されていない。これはどういうことなんでしょうか。これは間違いございませんでしょう。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 どうして国会で衆議院、参議院の職員と図書館の職員はそう違うのですか。二二%から二三%かと思ったら、二〇%だというのですが、どうしてそういう差をつけてあるのですか。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 努力していないなどと言うと失礼に当たるから、言いませんが、全然お話なさらないのじゃないですか。いわゆる予算要求のときに衆議院、参議院の職員と同じようにこの国会手当については五〇%支給なさいということを要求しているんですか。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 どうも予算要求される総務部長としては、ちょっと努力が足りないのではないでしょうか。私たちいろいろな仕事をするのに、あなたも御存じのように、図書館の立法考査局その他の職員にいろいろ資料の提示を求め、図書館を利用し、それらの資料に基づいてわれわれ国会議員としては国会で活動している。国会活動の、言うならば源泉ですよ。何でそれを参議院や衆議院の一般職員と同じように五〇%が入れられないのですか。金で言えばわずかと言えばわずかかもしれ…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 それでもなお衆議院、参議院の職員は倍ぐらい支給されていましょう。約三十時間をちょっと出ているじゃありませんか。間違いだと思ったら調べてごらんなさい。あなたが、そういうことでこれはずいぶん待遇改善になったと言うのでは、違いますよ。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 それは違いましょう。衆議院は、開会中は五十時間、閉会中は十五時間ですよ。大体年間の開会というのは、年に七カ月あるのですから、七カ月が五十時間で、あとの五カ月が十五時間ですから、あなたの計算のような数にならないですよ。 きょうはこまかなことをお尋ねするために分科会をやっているのですから、お尋ねしますが、図書館の職員には賄雑費というのは一つもないのですね。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 それは幾ら出していますか。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 全部で職員は何人ですか。二十万というと、一人幾らになりますか。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 定員は何人いるのです。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 今のあなたのお話はだいぶ数字が違うのではないですか。二十万円を、七百何人というと、全部平均に渡しても三百円ですよ。賄雑費というのは、やはり年度末手当の形を変えたものですね。名目はそうはなっていないけれども、そうでしょう。衆参両院の職員の場合には大体そういう形をとっておるのですよ。この点はどうなんです。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 一人幾らになるのです。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 この賄雑費は、衆議院、参議院の場合には、いわゆる年度末手当の形を変えたものですが、一人約二千五百円渡っていますね。そうしますと、今あなたは、衆議院、参議院の職員とは違うというのですけれども、しかし、場合によってはそれ以上なんですよ。図書館というのは頭脳なんでしょう。頭ではないですか。どうもあなたのお考えの中に、両院の職員の方は高くていいんだ、おれの方はどうもちょっと仕事が軽いものだから、半分以下でいいんじゃないかというよう…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 次に、図書館の職員の初任給の問題です。私は資料をいただいたのですが、大学卒の場合においては、衆議院は一万三千二百円、参議院も一万三千二百円、ところが、あなたの方では一万七百円、短大卒は、衆議院も参議院も一万七百円、ところが、あなたの方は九千九百円、高校卒は、衆議院も参議院も九千五百円、あなたの方は九千百円、こういう事実は知っていますか。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 ことしの四月一日から採用になる者は、衆参の職員と同じように格づけをした。そうすると、当然そこでどの官庁でも不合理是正ということが行なわれるのです。二万七百円でスタートしたのが、今度は一万三千二百円でスタートするのですから、そうすると、その間、前に採用した人との差が出る。ずっと上に不均衡が出ますから、それは上げていかなければならぬ。そういう不均衡の是正はおやりになりますね。