横路節雄
会議録に記録された「横路節雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,444 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 内閣委員会 第2号
○横路委員 おいでになっているのは、外務省のアメリカ局長でなしに、安保課長ですね。日米合同委員会では、そういうことについて、私は話があったろうと思う。ただ二百名行くのですよ、ああそうですかというのではなくて、もっと詳細にそういう点についてお話があったと思うので、日米合同委員会でその点についてはアメリカ側からどんな部隊が来るのか、どんなふうになっているか、その点を明らかにしていただきたいと思います。
第40回 衆議院 内閣委員会 第2号
○横路委員 今あなたがお話をされた日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定、この中の第二条の第四項の(b)、「合衆国軍隊が一定の期間を限って使用すべき施設及び区域に関しては、合同委員会は、当該施設及び区域に関する協定中に、適用があるこの協定の規定の範囲を明記しなければならない。」こうなっているわけでありますね。今私はあなたの話を聞いていると、どの部隊…
第40回 衆議院 内閣委員会 第2号
○横路委員 しかし、日米合同委員会の日本側の代表というものは、外務省のアメリカ局長ですよ。あとは代表の代理になって、私もきのう——防衛庁の渉外参事官とか、防衛庁の長官とか、こういうのはみんな代表の代理になっている。アメリカ局長はどんな用でおいでにならなかったか知らないが、あなたはおそらく一応アメリカ局長にかわって出ているわけです。それが施設合同委員会でどういう討議をしようと、日米合同委員会で、どういう演習をやるのか、先方はどんな部隊なの…
第40回 衆議院 内閣委員会 第2号
○横路委員 私が聞いているのは、その各部隊というのはどういう部隊なのか聞いているのです。その中には、話によると沖繩にいる海兵隊も来る、こういうのでしょう。そうしたら韓国にいる米軍も来るのかもしれない。一体在日米軍といっても、陸軍部隊はいないはずでしょう、補給部隊しかないのだから。そうすると在日米軍というのが実際は第五空軍なのかどうなのか、そういう点は一体どうなっているのか。ただ二百名程度行きます、ああそうですか、わかりましたでは、あまり…
第40回 衆議院 内閣委員会 第2号
○横路委員 これは所属部隊がはっきりしなければ、どんな兵器を持ってくるのかわからないではないですか。兵器はどういうものですか。どんな部隊だかはっきりしなければ、その目的だってはっきりしないでしょう。これが明らかに第五空軍の部隊なのかどうか。持ってくる兵器はどうなっているのか、そういうことは全然わからないですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第2号
○横路委員 しかし、全くあなたお考えになってみておかしいと思いませんか。二百名来ます、ああ、そうですか、そのときに、これはどこの部隊なのか、第五空軍なのか、しかもこれが問題なのは、米軍の輸送機を使ってパラシュート訓練をやるのでしょう。しかもわざわざ北海道の酷寒の最中、しかもお話によりますと、最初の三週間というから大体一月の八日から一月の二十七、八日までスキー訓練、耐寒訓練、耐乏訓練をやって、そして一月の末から二月の初めにかけてパラシュー…
第40回 衆議院 内閣委員会 第2号
○横路委員 スキー訓練なら何も島松でやらなくたっていい。スキー訓練ならば、どこでやったっていい。個人でやるならば、志賀高原もあるだろうし、どこもあるだろう。これは明らかに、最後は約一週間近くは、いわゆるパラシュート訓練をやるのじゃないか。北海道で一番気温が下がって、おそらくこの地帯は時間によっては零下十五度から零下二十度にもなるでしょう。その時間を選んで米軍の輸送機でパラシュート訓練をやるのですから、これはスキー訓練というだけではないで…
第40回 衆議院 内閣委員会 第2号
○横路委員 北海道知事がですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第2号
○横路委員 これはスキー訓練であれば、ほんとうからいえば戦闘訓練はしてならぬわけですな。あなたの方でスキー訓練であるというので許可をしたのであれば、スキーですからこうやってスキーへ乗ってやるわけで、火器によって、たとい実弾でなくたって発砲したり、輸送機を使っていわゆるパラシュート訓練などはしてならないはずですよ。これは日米合同委員会の協定違反じゃありませんか。スキー訓練ではないでしょう。戦闘訓練をやるのでしょう。これはどうですか。その点…
第40回 衆議院 内閣委員会 第2号
○横路委員 これは外務省と調達庁にちょっと——今あなたが外務省から説明された、こういうものを口頭で説明ができるのだから、文書で出してもらいたいのです。施設合同委員会の合意議事録、それから日米合同委員会の合意議事録、それから向こう側から今施設使用の目的その他について出された向こうの要求の文献をつけてぜひ出してもらいたい。これは一つ出してもらいたいのです。これは私たちがここで議論するときに、あなたたちが隠すから、ここでいろいろなことを言われ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第2号
○横路委員 安保課長、それは大間違いです。去年の安保特別委員会では、ここに分厚く日米合同委員会の合意議事録を出しましたよ。それに基づいて、たとえば港湾の使用はどう、あるいは防空上緊急やむを得ない場合においては、いわゆる防空担当官はどうするとかというようなことを、私は安保特別委員会で合意議事録に基づいて質問をしたから、今のあなたのお話は間違いです。 そこでぜひ施設合同委員会の合意議事録の島松演習場に関する分、それから同じくこの十八日に最終…
第40回 衆議院 内閣委員会 第2号
○横路委員 国会で日米の合同委員会の議事録について、それを出さないというようなことについて、国会が了解をした。そんなことはないですよ。だからそんなことはないから、あなた帰ってから一つアメリカ局長に話をして——今だってあなた、そこで読んだじゃないか。それは日米合同委員会の議事録ではないけれども、米軍の使用目的について要求されたものを文献として一応読んでいるわけです。私どもが先ほどから何べんもお尋ねをして、非常にこの地位協定に関する運用上、…
第40回 衆議院 内閣委員会 第2号
○横路委員 これは新安保が発効してから、今お話の地位協定の第二条第四項(b)に基づく米軍の使用施設というのは、この島松の演習場が三件目なんです。地位協定によって合同委員会がある。地位協定というものがどう運用されているかということは、われわれとしても非常に重視しているわけですから、そういう意味で重ねてぜひ出してもらいたい、こう思うのです。特に調達庁側ですから、外務省側ですから、一体どういう部隊が来るのか、使用する火器はどの程度なのか、そう…
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○横路委員 防衛長官にお尋ねしますが、八月の二十三日ころだったと思いますが、防衛庁の長官が北海道においでになられまして、新聞記者団との会見の談話を私新聞で承知したわけですが、それによると、大体北海道の別海村矢日別地区を中心にした演習場については順調に話し合いが進んでいる、こういう談話を私は地元の新聞で拝見をしたわけです。 そこで、この問題は一体どうなっているのだろう、こう思いまして私も調べてみましたところが、本年の七月の四日に、防衛庁の…
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○横路委員 その点はわかりました。そこで今、長官の方に私も地図を差し上げた。あなたの方が専門なんで、私の方が刷って差し上げるのはどうかと思ったが、地名のところで質問しなければならないから差し上げたのです。 そこで、私は、八月の十六日に、この矢臼別第三地区を中心にして床丹第一、床丹第二地区を全部北海道開発審議会の委員として視察をしたわけです。今あなたの方で、矢臼別をぜひほしいのだ、しかも四個師団が一緒にやれる演習場が必要なんだというのです…
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○横路委員 まず第一点は私は農地局長にお尋ねしたいんだが、これは床丹第一、床丹第二については、私が申し上げるまでもなく、あなたが専門家だ。一戸当たり五百五十万から六百五十万くらいかけていわゆる近代的な農業経営というのでパイロット・ファーム方式でやっている。床丹、矢臼別第三についてもそういう計画ですでに二千数百万円の金をかけて調査をやり、いよいよ今度は実施計画で、まだそれは使ってないけれども、ことし二百万円の金を組んである。別寒辺台につい…
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○横路委員 防衛庁長官、ただいま二千数百万円と言ったが、正確な金額は、今の土地の一万一千七百二十七町歩を農林省に所管がえをして、開拓適地として昭和三十年度からいわゆる調査費というので二千三百四十一万三千円を支出をしている。本年度は実施計画というので二百万円を出しておるが、今お話を聞くと、農林省の方では、うわさでは聞いているが、防衛庁長官から一度も聞いたことがないということだ。農地局長、矢臼別第三については既定計画通り、いわゆる床丹第一、…
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○横路委員 防衛庁長官、あなたはたしか防衛庁長官として真駒内においでになって、私、札幌上空を飛行機で飛んでおるのを見たから、はあ、あなたがおいでになったなと思った。翌日の新聞に、別海の別寒辺台並びに矢臼別第三についての演習場は順調にいっている——今農地局長の話を聞いていると、仄聞するところによればという。仄聞というのはうわさ程度ですね。あなたの方では順調に話が進んでいるというが、農林省の開発適地として農林省の財産であるのを、どういうふう…
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○横路委員 ほんとうは調達庁長官、北海道開発庁の長官か次官に来てもらわなければならないと思って通告しておいたのだが、大村管理官が来ておりますね。木村さん、今長官から聞いて非常に不思議に思うのは、この矢臼別第三の約一万一千七百町歩、しかも床丹第一、床丹第二で非常な好成績を上げたパイロット・ファーム方式、しかも日本農業としては今まで例を見ない二月当たり五百万ないし六百万と、非常に成果をおさめておる。そこで矢臼別第三については、それと同じ方式…
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○横路委員 農地局長にお尋ねしますが、今のお話は、お聞きになっていたように、こういうことです。実施計画費として開発庁はことし二百万を予算に計上して確保した、しかしそれが今日開発庁の予算になっていて、農林省に移しがえが終えてない、だから農林省にその予算が移しかえが終われば、開発庁としては何ら口を出すことはできないが、二百万円ついた実施計画の金は今日開発庁でそのまま保留している、こういう段階だ、だから矢臼別第三については、農林省は関係ないの…