横路節雄
会議録に記録された「横路節雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,444 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会 第8号
○横路委員 そうすると、今の総理の答弁は、そういうことがなくなるように条約については書くというわけですね。 そこで、私はその点との関係で、外務大臣にちょっとお尋ねしておきます。これは条約でいくのですか、協定でいくのですか、共同宣言でいくのですか、何でいくのですか。一番中心になる平和条約第四条の請求権放棄の問題です。
第43回 衆議院 予算委員会 第8号
○横路委員 外務大臣、これはあなたがたびたび本委員会で答弁しているように、請求権の問題も解決をする、竹島の問題も解決をする、漁業問題も解決をする、それから法的地位の問題も解決をする、そういうのが一括して解決をされる、そういうものになるのですね。明らかにしておいていただきたい。
第43回 衆議院 予算委員会 第8号
○横路委員 それでは次に私は外務大臣にお尋ねをしますが、大平外務大臣は、一月二十九日、勝間田氏の質問に答えて、平和条約にいう討議の対象は韓国政府であると答えておりますが、これで間違いございませんか。平和条約第四条に言う討議の対象は韓国政府である、おそらく韓国政府のみである、こういう意味だったのだろうと思うのですが、その点明らかにしてもらいたい。
第43回 衆議院 予算委員会 第8号
○横路委員 そうすると、今私の質問で確認されたことは、平和条約第四条にいう討議の対象は韓国政府のみである、こういう答えである。その次にあなたはこう言っているわけです。さらに勝間田氏の質問に答えて、これは春日君との関係もございますが、平和条約と北鮮のオーソリティ、当局とは関係がございません。平和条約にいうオーソリティは、先ほど私が申し上げたように、韓国が支配している領域というものに平和条約の領域の限界性があるわけでございまして、平和条約に…
第43回 衆議院 予算委員会 第8号
○横路委員 外務大臣、もう一ぺん聞きますが、平和条約第四条にいう請求権の討議の対象は韓国政府のみなんですね。そうすると、平和条約第四条にいう請求権の問題は、あなたの解釈からすればこれで終わったことになるではありませんか。あなたは韓国政府のみだ、こう言うのだから……。平和条約第四条にいう請求権討議の対象は韓国政府のみだというならば、これで終わったことになるではありませんか。ならないですか。どうなんですか。
第43回 衆議院 予算委員会 第8号
○横路委員 外務大臣、もっとあなた丁寧に、もう一ぺん聞きますよ。あなたは、平和条約第四条にいう請求権の討議の対象は韓国政府のみだと言っている。のみだと……。あと何があるのですか。私は今わざわざのみという言葉をつけたじゃないですか。韓国政府のみだ。あと一体何があるのですか。平和条約第四条にいう請求権討議の対象は韓国政府のみだ。あなたはそうだと言う。あと何があるのです。あと何かありますか。のみだというのはばかりだという意味だ。あなたは何を言…
第43回 衆議院 予算委員会 第8号
○横路委員 あなたの言うのは、三十八度以南については韓国政府が討議の対象だというのでしょう。そういう意味ですか。だから三十八度以北については討議すべき対象がまだ残っている、こういう意味なんでしょう。だから、財産権の相互の権利義務が残っている、こういう意味なんですか。その点をはっきり言って下さい。
第43回 衆議院 予算委員会 第8号
○横路委員 それでは北緯三十八度以北については日本の財産権、それから相手国の日本に対する請求権は残っている、こういう意味ですね。これはどうなんです。あなたの話を聞いていてはっきりしませんよ。これははっきりした方がいいですよ。
第43回 衆議院 予算委員会 第8号
○横路委員 そうすると、この点は将来の問題ですからもう一ぺんはっきり聞いておきたいと思うのですが、平和条約第四条にいう請求権の問題、北緯三十八度以南については韓国政府のみを対象にしてやっています、北緯三十八度以北については韓国政府の領域ではないから、従って別途、こう言うんですね。その辺をはっきりして下さい。あとで総理に立ってもらいますが、総理の方がまだはっきりしているけれども、あなたの言うことははっきりしない。こんな速記録は日本文になり…
第43回 衆議院 予算委員会 第8号
○横路委員 詳しくもう一ぺん言って下さい。
第43回 衆議院 予算委員会 第8号
○横路委員 それでは大平外務大臣に聞きますが、三十八度以北については日本の財産権の請求、また相手国の日本に対する請求権は残っている、権利義務は残っている。そうすると、北緯三十八度以北を現に支配しているのはどういう政権ですか。これは何と考えているか外務大臣に聞かなければならない。
第43回 衆議院 予算委員会 第8号
○横路委員 それでは外務大臣にお尋ねしますが、現に北緯、三十八度以北については朝鮮人民民主主義共和国が支配しているという事実は知っていますと言う。そうすると、北緯三十八度以北については、日本の財産権の請求、請求があれば払わなければならぬという権利義務からすれば、現に支配している政権だから、平和条約第四条にいう北緯三十八度以北のその討議の対象は朝鮮人民民主主義共和国になりますね。どうなんです、そうなるでしょう、今あなたはそう答弁したんだ。
第43回 衆議院 予算委員会 第8号
○横路委員 それでは外務大臣にお尋ねしますが、今あなたの答弁を聞いていると、平和条約第四条に言う北緯三十八度以北については、いわゆる北朝鮮について現に支配している政権があることは知っていますと答弁された。なお、三十八度以北については、当然日本としての財産権の権利義務は残っているということも答弁された。 その次に私がお尋ねしたいのは、昭和三十四年十一月二十五日、この外務委員会でやったベトナムに対する賠償は、現に北緯十七度以北については、ホ…
第43回 衆議院 予算委員会 第8号
○横路委員 しかし、総理の、ベトナム政府はいわゆる全ベトナムを支配しているから調印した、これはうそですよ。岸総理はそういうことを答弁していないのですよ。岸総理はこう言っているのです。私は岸総理の言う通りもう一ぺん言ってみますから……。訂正ですか。
第43回 衆議院 予算委員会 第8号
○横路委員 総理、岸総理はこう言ったんですよ。当時の岸総理大臣は、ベトナム政府はベトナムに対する唯一正統な政府である、しかし、現に休戦協定その他によってベトナム政府が北緯十七度以南を支配しているということは厳たる事実です、こう言っておる。それならば、今大平外務大臣は、今度の平和条約第四条にいう交渉では、韓国政府は北緯三十八度以南を支配している政府であるから払ったんだ、しかし北緯三十八度以北については朝鮮人民民主主義共和国という現に支配し…
第43回 衆議院 予算委員会 第8号
○横路委員 総理あなたは、ベトナム政府は代表している、それなら韓国政府も言っておるじゃありませんか。韓国政府も、今度新たになった大韓民国の憲法でも全部そうですよ。韓国は唯一の正統政府である、全領域にわたっている、そう言っているじゃないですか。代表していると支配していることとは違うではありませんか。当時岸総理は、南ベトナム政府は、明らかに北緯十七度以北には現に支配している他の政権があると、こう言っているではありませんか。北緯十七度以北に現…
第43回 衆議院 予算委員会 第8号
○横路委員 しかし総理大臣、この問題はどう考えても、あなたは少し自分の論理がおかしくありませんか。北緯十七度以北については、ジュネーブの休戦協定で明らかに現実的に支配しておる政権を認めているのです。この問題については、政府の態度は終始一貫をしていない。しかし、これはいずれ外務委員会その他の方で徹底的に追及なさると思う。 そこで私は、外務大臣にこれから少し詳細にお尋ねをしたい。それは韓国の対日請求権、この問題は、まだここではただ大まかの議…
第43回 衆議院 予算委員会 第8号
○横路委員 大蔵大臣、大体試算をして幾らになったんですか。あなたの方ではこれを正式に日韓会談で出したことはありませんか。あるでしょう、正式に。
第43回 衆議院 予算委員会 第8号
○横路委員 それでは、資料があるから、あとでその資料を出して聞きます。 次に、これは大蔵大臣か外務大臣か、どちらでもいいです。韓国の対日請求権の八項目の内容について聞きます。 第一は、「朝鮮銀行を通じて搬出された地金と地銀の返還を請求する。本項の請求は、一九〇九年から一九四五年までの期間中に日本が朝鮮銀行を通じて搬出していったものである。」これにについて請求する。この点について、今まで政府の態度はどうであったわけですか。これは外務大臣で…
第43回 衆議院 予算委員会 第8号
○横路委員 それでは返還の理由がないというのが政府の答弁です。私は相手方の答弁はあとで聞きますが、政府の答弁はそうである。 その次に第二項「一九四五年八月九日現在の日本政府の対朝鮮総督府債務の弁済を請求する。本項に含まれる内容の一部は次の通り。(1)逓信局関係(a)郵便貯金、振替貯金、為替貯金等(b)国債及び貯蓄債券等(e)朝鮮簡易生命保険及び郵便年金関係(d)海外為替貯金及び債券」、これは日本の試算によると幾らになったのですか、外務大…