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日本社会党衆議院
総発言数
6,444
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会81 件・81%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,444 20 を表示
日本社会党1963/02/07

43衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 私は、今の池田内閣の方針は、アメリカに相当程度満足を与えていると思うのです。それはなぜかといいますと、これは去年の八月五日の各新聞に一斉に報道されたのですが、防衛庁としては陸上、海上、航空の統合作戦を強化して円滑にするために、統合戦略教範というのをまとめた。この中に「核による攻撃に対しては米軍の間髪入れぬ核報復力に依存しており、核兵器の持ち込みには弾力的態度をとっている。」弾力的な態度をとっているというのは、これはまあ新聞の…

日本社会党1963/02/07

43衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 ただいま神戸に第七艦隊の航空母艦キティホーク八万トンが入っておるのです。これは三十七年の十月に完成したばかりの新造艦で、搭載の艦載攻撃機は約百機です。これは私先ほど防衛庁で調べたわけです。このうちにある攻撃機でA3Dダグラス・スカイウォーリアー、これは核兵器を含む大型の爆弾を持つ攻撃用の爆撃機です。さらにそれに積んでいるA4D2N、これはダグラス・スカイホーク、攻撃用の軽撃弾機ですが、これはスパローを積んでおります。スパロー…

日本社会党1963/02/07

43衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 それじゃ防衛庁長官、一つ答弁して下さい。関係当局ってあなただ。あなた調べたことありますか。

日本社会党1963/02/07

43衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 一体私たちは、日米の安保条約締結の際に、いわゆる地位協定で、第七艦隊入港に際しては、核兵器を持ち入まれてもこれを査察することはできないではないか、こういうように言っていたのです。現に、これはけさ私は調べたのです。神戸に八万トンの空母のキティホークが入っているじゃないか。このそれぞれの艦上攻撃機に全部核兵器を、核弾頭付の爆弾を持っているじゃないか。どうなんです、長官。

日本社会党1963/02/07

43衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 防衛庁の長官、私もこの点についてあいまいなことを聞いてはいかぬと思いまして、世界で一番権威のある——これは国会図書館から借りてきたのです。航空年艦で「ジェーン」という一九六〇年から六一年にかけてイギリスで発行したものです。全部調べたのです。これは核弾頭がついていますよ。防衛庁の長官にお尋ねしますが、あなたの方では査察をしましたか。第七艦隊について、この空母のキティホークについて、核弾頭がついているとかいないとかいうことを確か…

日本社会党1963/02/07

43衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 長官にお尋ねしますが、ただアメリカを信頼しているだけですか。何か特に確かめましたか。長官に確かめましたかと聞いているのです。長官、一つ答弁してくれ。確かめましたか。

日本社会党1963/02/07

43衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 長官にお尋ねしますが、私の聞いているのは、確かめましたかと聞いているんだ。その答弁をして下さい。確かめましたか。

日本社会党1963/02/07

43衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 長官、あなたの答弁は違うのです。査察する権能がないから確かめることができません。あなた、何を言うのです。信頼を置いておるから確かめないのではないのです。じゃ私あなたに聞くけれども、今度は、確かめる権能がありますか。

日本社会党1963/02/07

43衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 防衛庁長官、それはだれの権限ですか。確かめることはだれの権限です。あなたにお尋ねします。それじゃ確かめることにだれが権能を持っているのですか。それはだれです。

日本社会党1963/02/07

43衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 いや、総理大臣、先ほどお答えのように、防衛庁長官は確かめるのは私の権限ではない、ほかの人だと言うから、それはだれですかと聞いている。総理大臣、それはだれですか。

日本社会党1963/02/07

43衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 防衛庁の長官にお尋ねしますが、在日米軍について、これもあなたの方の資料で調べたのです。いいですか。私がここで言うことは、一切私の資料ではないです。あなたの方から提示してもらった資料でやる。まずここで問題になるのは、これは総理に最初に聞いておいてもらいたいが、グアム島には第三航空師団のB47を主体とした戦略空軍があります。これもやはり核装備をしているのであります。沖縄しかり、グアム島しかりです。ところが青森県の三沢の基地の第三…

日本社会党1963/02/07

43衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 それでは長官、あなたは、今度は自信を持って、核装備をしていないと言われた。それは調べたのですか。長官にお尋ねします。

日本社会党1963/02/07

43衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 長官、あなたは何を言っているのですか。あなたの方ではないけれども、防衛年鑑にこう書いてある。毎年防衛庁を通じて防衛年鑑が出されている。この中に各国のミサイルの状況について詳細に出ているのです。この中に空対空のミサイル、ファルコンはちゃんと核装備をすると書いてあるじゃないですか。 もう一つあなたに言っておくけれども、板付基地の第四十一航空師団はF100Dが主装備である。F100Dについては、これも同様にブルパップという空対地の…

日本社会党1963/02/07

43衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 総理、お聞きのように、ただ在日米軍を信頼する以外にないと言っている。しかし、先ほど私が指摘をしましたように、神戸に今入港している航空母艦キティホーク八万トンは、去年の十月に就航したばかりで、第七艦隊が全部核装備をしていることは明らかなんです。そればかりではない。今私が指摘をしたように、青森県の三澤の基地や、横田の基地や、板付の基地について、すでに空対地のミサイルについてはそれぞれ核装備をしている。核装備をしていなければわざわ…

日本社会党1963/02/07

43衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 そうすると、第二次防衛計画については別に修正しなくてもいい、日本の今までの既定方針通りの防衛費で間に合う、こういう意味ですね。あとで防衛計画の変更があったり、あとで増額修正があると大へんですよ。

日本社会党1963/02/07

43衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 長官に次に、お尋ねしますが、第二次防衛計画のうちで非常に大きいのは、F104Jの戦闘機の配置の問題、それからナイキ、ホークのミサイルの問題、そのうちのナイキ・アジャックスについての一個大隊は、去年の十一月一日から東京周辺に行なわれているわけだが、ナイキの第二大隊については、何年にどこに置くのか、あわせて聞いておきます。ホークの二個大隊については、何年にどこに置くのか、こういう点を一つ長官から明らかにしていただきたいと思います…

日本社会党1963/02/07

43衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 長官にお尋ねしますが、ロッキード戦闘機F104Jについては、二百機ということで国会では審議をしたはずです。ところがこのごろ、第三次防衛計画との関係、あるいは航空会社との関係等において、このF104Jのロッキード戦闘機は百機ないし五十機さらに追加生産をさせてもらいたいというような要求があるように聞いている。この点は二百機で打ち切るというように国会で答弁しているが、その点はどうですか。

日本社会党1963/02/07

43衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 それでは長官、聞いてないというなら、しないのですね、その点、明確にして下さい。しないのですね。国会では二百機でとどめるということで承認を得てあるのだが、その点はしないですね、明確にしてもらいたいのです。

日本社会党1963/02/07

43衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 この問題は、第三次防衛計画の中で、F104Jについては五百キロ爆弾を搭載できる、航行距離は四千キロメートルに及ぶという。そうすると、第三次防衛計画の中では、戦術原爆攻撃機に十分かえる可能性がある。従って私どもは、最初から二百機の生産であるという国会で論議をした点については、それを確認しておきたいと思うのです。 次に、私は長官にもう一つ聞いておきたいのですが、一つここで具体的に答弁してもらいたいのは、いわゆるバッジの問題です。…

日本社会党1963/02/07

43衆議院 予算委員会 第8号

○横路委員 バッジについての調査団が九月の十六日から十月の二十八日までアメリカに行って、あなたからすぐ報告書を出すようにというので、帰国してから、十一月六日から十一月十三日まで鎌倉で作業をした。報告書の内容はGE、東芝です。GEのみが九十点で、あとは零点、または零点以下、こういうので、十一月二十六日の空幕の部長会議及び十一月二十九日、十一月三十日両日の内局会議で非常に反対を食って、もう一回報告書を書き直せということになった。きょう私は防…