P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
6,444
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会81 件・81%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,444 20 を表示
日本社会党1964/01/30

46衆議院 予算委員会 第3号

○横路委員 レバノンは国民政府承認の国です。北京の中共政府との間に一九五五年十二月三十日に貿易協定をやっているではないか。やっているではないか、一体それは何です。いまやっていないなどと言うのはとんでもない話です。これはちょっと例は違うが、ブラジルは国府承認国だ。しかし、一九六一年八月二十一日に北京との関係では両方とも国立銀行間の支払い協定を結んでいる。レバノンはやっている。ところが、もう一つは、シリアは一九六一年末まで、この期間は国府を…

日本社会党1964/01/30

46衆議院 予算委員会 第3号

○横路委員 池田総理にお尋ねをしたいのですが、私は中国問題の最後にお尋ねをしたい点は、「私は、これらの認識のもとに、国民諸君とともに、現実的な政策を慎重に展開していきたいと思います。」と、あなたは最後にそう述べていらっしゃる。そこで私は、「国民諸君とともに」と言うが、国民の九九%までは中華人民共和国との間のいわゆる国交回復をみな望んでいる。あなたはそのことについて、はっきりどうも認識を誤っている。ここで現実的な政策を慎重に展開していくと…

日本社会党1964/01/30

46衆議院 予算委員会 第3号

○横路委員 いま池田総理から、池田内閣として特使を派遣する考えはないというお話でございますが、私のお尋ねをしておきたい第二の点は、あなたは、総理という立場であると同時に、自由民主党の総裁です。そこでこの際、自由民主党、社会党、その他各党の国会議員団の代表をもって、あなたは自由民主党の総裁として、各党から選ばれた国会議員をもって構成する国会議員の代表団を北京に派遣をして、そうして将来にわたる友好関係について十分話し合いをする、こういう点に…

日本社会党1964/01/30

46衆議院 予算委員会 第3号

○横路委員 しかし、あなたは総裁なんですから、その点についてはどうなんですか、考えておくというのですか、どうなんですか。それとも全然考えには値しないというのですか。そういう点は非常に将来の両国間の外交関係樹立には役立つと思うが、その点はどうなんです。

日本社会党1964/01/30

46衆議院 予算委員会 第3号

○横路委員 いま私が言ったのは、あなたの党代表が単独で行けと言ったのではないのです。各党の代表をもって構成する国会議員団を派遣してはどうかという、その点には考慮する値があるのか、その点は全然拒否をするのか、その点明らかにしてもらいたい。

日本社会党1964/01/30

46衆議院 予算委員会 第3号

○横路委員 どうも総理は、ちょっと私の質問を勘違いしていらっしゃるようだ。私は、任意に行けと言っているのではない。各党の代表をもって構成する国会議員団を派遣してはどうかと、その点を聞いているのですよ。あなたのほうで単独で行きなさいなんて言っているのではないのです。

日本社会党1964/01/30

46衆議院 予算委員会 第3号

○横路委員 それでは、私は、中国問題について、最後に池田総理にお話しをしておきたいのです。あなたは「国民諸君とともに、現実的な政策を慎重に展開していきたいと思います。」と言っているが、何もあなたは現実的な政策はさらにない。われわれの一切の提案も拒否をしている。しかし国民の九九%は、中華人民共和国との国交関係、正常な外交関係の樹立を望んでいる。反対しているのはだれかといえば、あなたの党内における一部の、極右的なそういう諸君だけです。それは…

日本社会党1964/01/30

46衆議院 予算委員会 第3号

○横路委員 いまの池田総理のせっかくのおことばですが、私どもも、きょうの国会論議を通じて、やはり対中国問題については、池田内閣の前向きの姿勢を期待していたのです。その点について、あなたは、いわゆる自主的な日本の外交、自主的な池田内閣の外交ということについて、明確にお話をなさらないから、私はそういう点を指摘したのです。 次に、大平外務大臣に、私は、日韓会談について二つだけお聞きをしておきたいのです。 一つは、本会議における演説で、一括解決…

日本社会党1964/01/30

46衆議院 予算委員会 第3号

○横路委員 いまの竹島問題で、韓国側としては、第三国の調停、日本としてはいわゆる国際司法裁判所、池田内閣としては、どちらの場合に竹島問題について最終的な合意に達した、こういうことを言うのですか。

日本社会党1964/01/30

46衆議院 予算委員会 第3号

○横路委員 外務大臣のいまの点は、はなはだあいまいです。あいまいですが、この点はあとで石野委員から詳細に御質問をいたしますので、私は、二つの問題の概括的なことだけをお尋ねしておきたいと思います。 次に、大平外務大臣にお尋ねをしたいのですが、この間の南ベトナムのクーデターです。十一月一日。あのときに、日本の第七艦隊は事前に出動しておるわけです。こういう点については、あなたのほうでは、通告その他を受けておりますか、相談していますか、どうです…

日本社会党1964/01/30

46衆議院 予算委員会 第3号

○横路委員 私が聞いておるのは、外務大臣、あの南ベトナムのクーデターのときに、何か事前に相談があったか、事後にでもあなたは外務大臣として報告を受けたかということを聞いておるのです。

日本社会党1964/01/30

46衆議院 予算委員会 第3号

○横路委員 これは外務大臣、記録を調べるというほど——調べなくてもわかるのです。私は、この際、池田総理並びに外務大臣、その他防衛庁の長官にお話をしておきたい。このごろは、安保条約の運用というのはでたらめです。安保条約の第四条に何と響いてあるのです。「締約国は、この条約の実施に関して随時協議し、また、日本国の安全又は極東における国際の平和及び安全に対する脅威が生じたときはいつでも、いずれか一方の締約国の要請により協議する。」と、第四条では…

日本社会党1964/01/30

46衆議院 予算委員会 第3号

○横路委員 総理大臣、日米の安保条約がいかに一方的にアメリカによってやられているかということは、これでよく一わかる。私は、一つ、二つだけ指摘しておきたいのです。攻撃空母のコーラルシーというのは、六万三千四百トンです。この艦載機には全部核兵器を搭載しているです。しかも、これは明らかに南べトナム海域の戦闘作戦行動に出ている。いま外務大臣に聞いたが、一つもわからぬと言う。安保条約四条が何ら運用されていない。全くでたらめそのものです。このときは…

日本社会党1964/01/30

46衆議院 予算委員会 第3号

○横路委員 いまの点は、安保四条に言う「極東における国際の平和及び安全に対する脅威が生じたときはいつでも、いずれか一方の締約国の要請により協議する」、この点については、いま総理はそういう情報を受けたというが、外務大臣は、アメリカ大使館に対して、それは、どうなんだとお聞きになりましたか。安保条約第四条というのは、そのことを言うのですよ。この点はどうなんです。全然聞いてないのですか。聞いてなければ、だれか——曾野局長でも聞いていたら、局長で…

日本社会党1964/01/30

46衆議院 予算委員会 第3号

○横路委員 私は、大平外務大臣のいまの答弁について、基本的にあなたは誤りがあると思う。いま、フランスの中共承認は何か問題なんです。フランスの中共承認は、このままではベトナムにおけるところのアメリカはどろ沼状態になる、インドシナ半島は将来ともに中立地帯にしなければならぬ、いろいろな考えがあってやったことなんです。いまアメリカが、中共は承認できないのだ、中共は好戦的な態度をとっておるというのは、何を言っておるかというと、この南ベトナムにおけ…

日本社会党1964/01/30

46衆議院 予算委員会 第3号

○横路委員 外務大臣に私、いまここで要求いたします。安保条約第四条に基づいて、南ベトナムでは国際の平和及び安全に脅威が生じた。したがって、いずれか一方の締約国の要請により協議するとなっている。だから、あなたは、直ちにこの委員会が休憩になったならば、アメリカ大使館との間にこの第四条に基づくところの協議をして、午後再開の本委員会に、この南ベトナムにおけるクーデターの状態、それが一体極東の平和と安全にどういう脅威を生ずるのかどうか、こういう点…

日本社会党1964/01/30

46衆議院 予算委員会 第3号

○横路委員 それでは、委員長、ちょっと私から……。実はほんのあとわずかしか時間が残っておりませんが、私もそんなに時間をとらせませんから、できれば、大平外務大臣も、どういう状態になっているのか、それが一体どの程度極東の安全と平和に脅威を生ずるのか、アメリカ側と話をしてやりたいと言うのですから、ひとつこの際、あとわずかな時間しかございませんが、第七艦隊との関係で非常に重要ですから、ひとつ午後の壁頭に報告をしていただいて、残余私に少し——ほん…

日本社会党1964/01/30

46衆議院 予算委員会 第3号

○横路委員 十一月一日の南ベトナムにおけるクーデターとの関連で、さらにお尋ねをしたいと思うのです。いま外務大臣の御答弁によりますと、今回の南ベトナムのクーデターには、米軍は一切関係をしていない、こういうお話をされて、安保条約第四条にいう、いわゆる極東における国際の平和と安全に対する脅威が生じたという意味における一方の締約国の要請による協議はする必要がないと、こういうのであります。 それならばお尋ねをしたいのですが、昨年の十一月一日のクー…

日本社会党1964/01/30

46衆議院 予算委員会 第3号

○横路委員 いまの外務大臣の御答弁は、予防的な措置としてその海域に出動するということは談話として出ておった、こういうことです。予防的な措置として——いまそういう御答弁でございました。これは一体、いまあなたが第四条にいういわゆる随時協議の対象にならないと言うのは、南ベトナムが極東の範囲でないというのか、十一月一日の状態がいわゆる極東の平和と安全に対する脅威を生じたとは考えられないからそう言うのか、その点はどうなんですか。 そこで、時間もあ…

日本社会党1964/01/30

46衆議院 予算委員会 第3号

○横路委員 外務大臣、いまあなたの前段の答弁はたいへんですよ。あなたは、いまこう言っているでしょう。極東の範囲については若干の疑問がある、記録を調べた上で明らかにしたい、何を調べますか。極東の範囲が、あの安保条約において非常な問題になって、二月から最終的な五月まで二、三、四、五と約四カ月これをやっている。岸総理も何べんか変化をした下、二月二十六日の安保特別委員会において統一解釈としてやっているのです。第四条にいう極東、随時協議の場合にお…