横路節雄
会議録に記録された「横路節雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,444 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○横路分科員 ただここで問題は、いわゆる覚書の七番目に「援助金の誤用」という点で、「援助金が事業の本来の目的に従って使用されていない場合、又はこの覚書の条件に違反して使用された場合は、総理府は、高等弁務官府を通じ琉球政府に対し、その誤用の是正を勧告し、又は援助金の一部若しくは全部の返還を求めることができる。」、こうなって、なお会計検査院法の第二十三条の「任意的検査事項」の中にもそれがあるわけです。だから私はそういう意味でおやりになるのが…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○横路分科員 私、これで終わりますが、会計検査院の皆さんに要望しておきますが、琉球諸島に対する援助金に関する覚書の中で、私は、会計検査をすることができるというのは非常に重要だと思う。さっき私が言いましたように、高等弁務官が、まあ反対をしているのだろう、なかなかうんと言わないというのは、やはり一般的には施政権がいささかへこむのではないかという懸念を向こうは持っているだろう。こちらのほうとしては、会計検査をやるということは、そういう意味で、…
第46回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○横路委員 入江先生にお尋ねしますが、実は先ほど四つの点についていろいろお話を承ったのですが、本委員会における政府側の答弁をいろいろ検討してみますと、ぜひ先生にひとつここで御意見をお述べいただきたいと思いますことは、政府の考え方としては、台湾はいずれの国に帰属すべきかはいまだ明確でないのだ、こういうのであります。この点は、私どもどんなばかなことはない、カイロ宣言において、しかもポツダム宣言を受諾して、それは明らかにいわゆる中国の領土であ…
第46回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○横路委員 入江先生に重ねてお尋ねしますが、台湾、澎湖島は中国の領土である。そうしますと、台湾の法的地位に関してさまざま奇妙な論議が行なわれておるわけです。たとえば国際会議の決定を待って台湾、澎湖島はいずれに帰属するかきめるべきであるとか、あるいは台湾の住民の自由な意思によって自由投票によってきめるべきであるとか、何かそういうことがこの委員会でも論議されたのですが、それが一つの中国、一つの台湾の何かよりどころになっているようにも私は思う…
第46回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○横路委員 たいへん恐縮ですが、中国問題は、ここ一週間ぐらいの間にだいぶ進展をしまして、一月三十日の予算委員会からきのうの衆議院の外務委員会で、総理大臣、外務大臣から、中国が国連で代表権を持てば正常な関係を持つ。正常な関係とは正常な外交関係を樹立すること、言いかえたら承認ということだと思うわけです。そうしますと、国連で代表権を持ったということは、明らかに中華人民共和国が代表権を持ち、安保理事会で議席を持つわけで、台湾の国民政府は国連に議…
第46回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 きょうは主として外交、防衛問題について池田総理大臣並びに関係各大臣にお尋ねをしたいと思います。 まず第一番目にお尋ねをしたい点は、池田総理の本会議での施政演説についてでございますが、こういうように述べておられるわけです。「昨年は、部分的核実験禁止条約の成立に見られるとおり、世界の緊張緩和に一歩を踏み出した年でありました。」、「一方、冷戦の意識から解放された各国が、それぞれ自国の利益を主張し、多元化の方向にあることも事実であり…
第46回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 総理、そういう抽象的なことではだめです。あなたはこの前何とおっしゃったのです。あなたはこの前に、二年ほど前に何と言われたかというと、一平和共存は共産主義諸国の宣伝であります。あなたはこう言っているのです。あなたは二年前にそう言ったのですよ。しかし、あなたがいま言われているように、部分的核実験禁止条約の成立で世界の緊張緩和に一歩を踏み出した、平和共存の方向へ動き出した、だから、あなたの言う共存というのは、いわゆる平和共存の精神…
第46回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 そうすると、いまの総理のお話は、二年前は、平和共存というのは、多くの疑いを持って、どうも共産主義諸国の宣伝ではないかと思ったが、その後ここ二、三年来の趨勢を見て、平和共存というものは現実の問題として大勢はその方向に向いているということを総理は確信をされておるわけですね。その点をお聞きしたいのです。
第46回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 総理、もちろん、平和共存というのは、異なった社会体制、資本主義諸国と共産主義諸国との間の平和共存、これは可能だ、こういう意味ですね。この点確かめておきたいと思います。
第46回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 総理にお尋ねしたい次の点は、あなたはラスク国務長官との間に対中国問題についてどういう話し合いをされたのか。昨日の愛知委員の質問に対するあなたのお答えを聞いていたのだけれども、その点はっきりしないわけです。せっかくの国会の論蔵を通じてあれだけあらゆる報道機関が真剣に報道せられており、国民はあなたとラスク国務長官との間の話は一体どうなったのか、どういう点の話をされたのか、知りたいと知っている。なお、私も、NHKにおける新聞記者と…
第46回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 きのうも池田総理は愛知委員の質問にそうお答えになっておる。私はこの池田総理の態度が非常に不可解なんです。今日、フランスの中国承認発表、対中国問題は世界の大問題であって、日本としては最大の関心事です。国民はあげて、政府はどういう態度に出るのか、またその見通しはどうなのか、アメリカの圧力はなかったのか、こういうことについてみんな心配しているのです。その点について、総理大臣のあなたか、ラスク国務長官との間にこの問題について何も触れ…
第46回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 それでは、いま昼食会であなたから言われたという対中国に対する基本的な方針をラスク長官にどういうように話をされたのですか。具体的にひとつお聞きをします。
第46回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 いまあなたの御説明を聞いて、きのう愛知委員に御答弁になったように寛容と忍耐でやるのだという話。しかし、対中国に対する基本的な方針はどうなんです。ラスク、長官はいろいろ言っているじゃありませんか。一体あなたはラスク長官に対中国について何を言ったのかと私は聞いているのです。また、これを通じて、この国会の審議の場を通じて、あなたが何を言ったか、何を一対中国に対する基本的な方針として考えているかという点を明らかにしてもらいたい。
第46回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 そうすると、池田総理は、結論としては何も言わなかったわけですね。寛容と忍耐でやります。あと何がわかりますか。国民は何一つわからぬですよ。あなたのアジア政策については、寛容と忍耐でやるのだ、対中国について寛容と忍耐とはどうやるというのです。
第46回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 なるほど、あなたの説明は、アメリカに寛容と忍耐でやりなさい、また短気を起こさないでやりなさい、しかし、日本はどうするのです。池田内閣の対中国に対する基本方針はそれじゃどうなんですか、お尋ねします。
第46回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 それでは、これから外務大臣に具体的にお尋ねをしますが、その前に池田総理に私からお話を申しておきます。今日の対中国問題が大きく非常に混乱をして困難な状態になった最大の原因は、今日の日本と中華民国とのいわゆる平和条約にある。これはイーデンの回顧録でも明らかなように、当時、アメリカとイギリスの了解は、日本政府が北京における中華人民共和国あるいは台湾における国民政府どちらを選択してもよろしい、 こうなっていたものを、ダレスが上院議員…
第46回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 大平外務大臣、あなたのいまのお話の中で、フランスの中共承認に対してアメリカはどう評価したか、この点についてはいまあなたは外交上の話だからできないと言っておる。しかし、ラスク国務長官の新聞記者との会見においては、ある程度具体的に話をしている。私はあなたに、ぜひここで、アメリカはどういう評価をしたか、そういう点について明らかにしてもらいたい。それから、必然、先ほど池田総理から言われたように、一本の立場についても話をされたはずなん…
第46回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 アメリカの立場についてはあなたは話すべきではない、こういうお話だが、しかし、日本の立場を説明されたわけですね。それはあなたここで言えますね。日本の立場を話をされたことを言ってください。アメリカの立場はアメリカで言うでしょう。しかし、日本の立場については国会で言ってごらんなさい。それまで言えないということはないでしょう。
第46回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 どうも聞いてよくわからないのです。わからないから、もう一度言ってもらいたいのです。日本の立場はどう説明されたのですか、日本の立場は。総理があなたに聞いてくれと言うから聞いているのですよ。総理が、大平外務大臣は二度にわたってやったのだから、だからあなたに聞いてくれと言うから、聞いているのです。だから、フランスの中国承認以降におけるいろいろな問題について、日本の対中国政策の基本的な方針として何を話を、されたのか、話をしてください…
第46回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 総理、いま大平外務大臣が、アメリカかアメリカの立場として言っていることは、私はとやかく言わないと言う。それは私もここであらためて追及しようと思わぬが、日本の立場について何を話をされたのかということを言ってもらいたい。これは言えるわけでしょう。これは日本の国会ですよ。こういうやり方が国会審議を軽視しているのですよ。言ってごらんなさいよ、大平外務大臣